※かつての平和な日常 飯虎くるみ (いどら――) 13歳 158cm チョコレートブラウンのポニーテール 元気で、我慢強い女の子。 食べるのが好きで、体を動かすのも好き。 だけど何かの部活に入るより、好奇心の赴くままにに歩き回る方が好き。……だった。 ――――――――――――――――――――― 『VIVI!VIVES VIVI! VIVI!VIVES VIVI!』 ※魔法少女ビビ 教育番組のお料理ヒロインのようなオレンジと白のエプロンドレスに身を包んだ魔法少女。 飯虎くるみがあるとき、学校内に発生した巨大蟻の巣に落ち、群れに蹂躪され死亡した後、謎の声に奮い立たされるように覚醒。スプーンを片手に蘇り、何度も食い殺されながら蟻たちを食い尽くし脱出。泥試合と死の苦痛と望まない異食の日々が幕を開けてしまった。 ※妖精の食卓 変身アイテム:妖精のスプーン 武器でもある。概念スプーン。失っても戻ってくる。 そのスプーンは、掬うという概念を、あらゆる物に対して実現する。ビビが力をもって振るえば、それは何かに接触する限り、スプーン一杯分掬うことができるのだ。しかしスプーンを満たした物質はそこから動かず、ビビが食べるまで消えたり落ちたりすることはない。また、掬ったものは必ず飲み込まなくてはならない。それが口に運ばれればスプーン上の物は食事という概念によってビビに取り込まれ、栄養と魔力として吸収される。魔力は主に概念食器や肉体再生のエネルギーに使用される。 本来咀嚼や嚥下をできないようなものもスプーンで掬えば食事と化してしまう。消化不可、または栄養にならなかったものは後で吐き出される。大量の水。金属や鉱物、繊維質などは丸い小石状で。(それでも少し質量が減っている。) ※再生能力 その場であらゆる摂食と消化吸収が魔力に変換されて肉体を再生する。異次元収納というべき食事量は概念食器と同様多量の魔力を消費する肉体再生に使用され、食事の概念によってその膨大なストレージにかかるエネルギーを無視している。 名によって死が許されない。 ※それから 普通の食べ物がとんでもなく美味しく感じ、平時のまともな食事にすら涙がこぼれる様になってしまった。 変身後 https://ai-battle.alphabrend.com/battle/e75eea78-ec24-43e7-9238-79bac9accf70 変身前 https://ai-battle.alphabrend.com/battle/f2f60111-7cc1-4794-b76d-8b01b08861f4 (声が聴こえる……《VIVI! VIVES VIVI!》私は、生きたい!)ビビは地獄の生を戦う覚悟を決めた。