虚蝕の作った魔動機一覧 魔動機Flame Soul-Stealth(通称、FS-S):二足歩行型の特殊魔動機。特殊ステータス『怨焔』を有する。 W型が改造し進化した形。 特殊装備、構造により、気配や音を消しての奇襲が可能。 また、耐久値はD型、W型よりも高いが、他よりは低い。 搭載武器は期待によって様々だが、よくあるのは短剣型レーザーブレードである。 体の中心部に愚炎の欠片を有する。 製作者は、虚蝕(氷天使のギルド所属の狙撃手)である。 ※【崩機ノ導輝】発動した際、ステータスを二倍・視界に映らなくなり、FS-C無しでも戦術を扱うようになる。 魔動機Flame Soul-Anthropomorphic Fortress(通称、FS-AF):擬人要塞型魔動機。特殊ステータス『怨焔』を有さない。 FS-GL型を優に超える対物理・術防御力を持ち、被ダメージ減少の効果を持つ結界を自身の周囲に張っている。 非常に巨大で擬人化したとはいえど、五メートルくらいはある。 片手にはパイルバンカー、反対の手にはチェーンソーを持っている。 プレイヤー達の間ではバランスブレイカーという異名が付くほど、とにかく硬くて強い。 体の中心部に愚炎の欠片を有する。 実は両肩に『迎撃ミサイル』を搭載していたのだが、あまりの強さに他のギルメンから『ふざけんな! こんなの誰が倒せるんだよ!』と言われたため、取り除かれた。 背中にある噴射機を全力で使うと飛べる。 ※五百九十層以降、各層三体ずつ 制作者は、仮想レンジとアルミンテーゼ、虚蝕の三人である。 ※【崩機ノ導輝】発動した際、ステータスを二倍・【FS-FSが戦場内に居る時】のみ『迎撃ミサイル』を搭載する。 四百九十一層 〖冷硬 アイゼル〗 冷却と硬化の魔動機 氷晶魔法と短剣で攻撃し、氷晶魔法を使ったり冷えたりすると冷却レベルが上昇する。 逆に熱を与えると冷却レベルは減少する。 特性:冷却レベルが上がるたびに強化される。 冷却レベル1:物理・魔法防御力+50% 冷却レベル2:攻撃が物理・術攻撃になる。 冷却レベル3:攻撃力+100% 冷却レベル4:自身の最大HP50%分の氷障壁を、十分毎に張る。 冷却レベル5:氷晶魔法の威力が大幅に強化される。 冷却レベル6:攻撃時に氷結効果を付与するようになる。 冷却レベル7:被ダメージ-20% 冷却レベル8:攻撃を受けた際に、対象に氷結効果と受けたダメージの10%を反射する。 冷却レベル9:攻撃に追撃を付与し、三連撃になる。 冷却レベル10:HPを除く自身のステータスを+200% オーバーフロスト:範囲攻撃に変化し、攻撃した際に攻撃力70%の余震を与えるようになる。 また、被ダメージをさらに-50%にする。 制作者は、暁霞と虚蝕である。 ※【崩機ノ導輝】発動した際、第二形態『冷硬』に移行するようになる。 HPがゼロになった時、一度だけ自身のHPを十秒かけて最大まで回復し、第二形態に移行する。 第二形態『冷硬』 冷却レベルは、第一形態時のを引き継ぐ。 周期的に、5つの『氷落星』を周囲一定範囲内でランダムに落とす。 『氷落星』:衝突時、半径2メートルの範囲にいる全ての敵に5000の氷属性ダメージを与え、30%の確立で『凍結』を付与する。 自身の攻撃力を+350% 虚蝕は、優しい人ではある