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【祈願の千羽神】絹織 神靏

【名前】絹織 神靏 (きぬおり しんかく) 【2つ名】祈願の千羽神 【性別】女性 【種族】中立神 【職業】十掌神祇庁の幹部(序列九位)、絹織神社の祭神 【誕生日】10月2日 【年齢】三桁超えてから数えてない 【普段の性格】超面倒臭がりで脱力的だがやれやれ系 【本気時の性格】感情0の冷徹な性格 【髪型】ルーズローポニテ 【容姿】少し大人びた美少女 【身長】158cm 【体重】50kg 【胸囲】16cm (c) 【服装】着崩した巫女服と萌え袖と肩崩しした羽織 【武器銘】御靏祇之刀(みつるぎのかたな) 【固有能力】折鶴の数が多いほど強力な願いを叶える 【好きな食べ物】色飴、蜂蜜入りの飴 【嫌いな食べ物】硬いお煎餅 【趣味】日向ぼっこ、畳ぼっこ、縁側ぼっこ、寝る 【好きな事】自分の神社(絹織神社)にいる巫女の成長を見ること(我が子視点)や純粋な願いで参拝にくる人のオーラを見ること 【嫌いな事】不欲、強欲、怨嗟などのドロドロとした欲望を持って参拝に来やがる奴ら(人)の"要"対応をすること 【口癖】あ〜あ、面倒くさいな 【プロフィール1】 絹織神社に祀られている女神様であり折鶴や祈願などを主軸とした信仰を行っている神社である。 少子高齢化の時代の渦に巻き込まれて現在では全盛期の4分の1位まで信仰が減っている (※本人曰く、折鶴が何処かしらで折られていればギリギリ信仰という事で力を行使できるらしい) 【プロフィール(過去)】 神靏「君、は?」 少女「私は生きる理由すらない唯の邪神様の生贄にございます。」 神靏「生贄ね〜。ん、もしかして黒っぽい角を2本つけたナンパ野郎の事」 少女「はい、立派な黒い角を2本つけた邪神様です。」 神靏「ゴメン!私に執拗くナンパしてきたから殺っちゃった★。」 少女「えっ!」 神靏「生贄になるためここに来たって言ってたよね、じゃあさ、私の巫女さんにならない」 少女「巫女?」 神靏「いや〜、放浪するのも飽きたしそろそろ自分の神域位は作っておこうかなって思ってね。」 少女「よく分からないけどもご飯を貰えるのでしたらやらせていただきます。」 神靏「よろしくね、君…いや、君の名前は何て言うのかな?」 少女「私に名前などございません、何せ村ではアレや生贄なんて呼ぼれていましたから」 神靏「はぁ〜、なるほど」 神靏「君の名前は今日から絹織 時靏ってことでこれからもよろしく〜。」 少女「絹織 時靏ですか?」 神靏「そうだね。まぁ〜、意味としては、”時の荒波に流されず、自分らしく気高く美しく、そうして、これからの時間を末永く幸せに生きる”とっ言ったところかな」 時靏「末永くお幸せにですか。こっこれから、よっよろしくお願いいたします。」 【プロフィール+α】 十掌神祇庁の序列九位である彼女は主に折鶴を使った地上での監視等をおこなっているはずだが良くサボったりしている為、近況報告会議等で一部の幹部にめっぽう怒られることがある。 ※十掌神祇庁(とつかじんぎちょう) 意味:世界のあらゆる理(自然、命、魂、運命など)を「10の掌」で握り、統治する超越的な最高神職機関。