ログイン

【終曲】フィーネ

私は、あの子が大好きでした。 色に囲まれて、太陽のように笑うあの子が。 私を白黒から連れ出してくれた、優しいあの子が。 どうしようもなく大好きで、何よりも愛していました。 けれど、あの子には私以外が居ます。 私以外にだって優しくして、困ったらお互いに助けあって… 私の中にはあの子しかいないのに。 助けたい子だって、大好きになれる子だって、あの子しかいないのに。 …ああ、あの子はずっとズルいですね。 だから、私が私であるうちに、一生のお願いをしても良いですか? …■■■■■さん。私の物に、私だけの物になってください。 https://ai-battler.com/battle/791cf100-0942-4097-8169-0e5feb9c40f6