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[鍛冶の勇者]カニア

撃破時称号 [無限に続く鍛錬へ誘う] 第1226回、順位決定戦1位 https://ai-battler.com/group-battle/3efb8541-bc4d-486e-b1a1-6afb08782815 「因果を砕く精神の鍛冶王」 第1227回、順位決定戦 順位決定戦1位 https://ai-battler.com/group-battle/ca364c95-3305-429a-a821-5af3802432ff 理因断聖剣の鍛魂帝 カニア 身長143cm/体重38kg/茶髪 聖剣の打ち手 ~ 「すみません」 僕は、王都から離れた農村にある鍛冶屋を営む少年、カ二ア。 村の皆の道具を手入れしてあげようと思っていた矢先のことである。 作業場の入り口に立っていたのは見知らぬ若い女性、どこか教会のひとのような風貌で不思議な雰囲気だった。 「ここが鍛冶屋、ですよね、武器の製作依頼などは受けていらっしゃいますか?」 そう問われた、もちろん鍛冶屋ということでやっている。しかし実際に武器を打つのは久しぶりだ。 「はい、どんな武器でしょう?」 「剣です、至高の、3日後にまた訪れます。報酬は前払いで渡しておきます。」 渡されたのは袋、中には何十枚も入っている金貨、村の皆の生活が数ヶ月賄える程の大金。 「えっ!さすがにこんなに多くは...。」 気づいた時にはもう女性はいなかった。 細かい要望も言わずに去ってしまった...。どんな剣を作れば...。 しかし、もうお金は貰ってしまっている。 もし、あの女性が本当に教会の人で、魔人との大規模な戦いを見越してこう、各地の鍛冶屋全員に武器を作らせているのだとしたら...。いや、でも何も言わないのはおかしいよね...。 「...作るしか...ないよね。」 そうした結論に至った僕は早速鍛冶台の前に座る。 素材は基本の鉄に加え、ここに金貨があるなら手っ取り早い、装飾に金も使おう。 ...あれ、金貨の加工って合法だっけ? そうして、僕は能力を発動する。 「鍛域」 これは調整が難しい、僕の精神だとまだ1秒の発動が限界だ。それにお父さんに比べて質も悪い。 1秒でも百年程。この間にこの剣の至高の打ち方を研究する。 ... 「鍛域」は、精神空間内での訓練、動きを現実に反映する。 しかし、時の流れは存在しない為身体的な強化は意味がなくなる。