【概要】主に異形や怪異などへの暴力的な対処を専門とする第600装甲擲弾兵師団や寒冷地へ配備されている人型の大型二足歩行兵器。 【名前の由来】タジク語で雪豹を意味する「Bari safed」から。 【ガスト式9cm突撃銃】電気発火式の大型歩兵用自動銃。ドイツ製 火薬発火式の宿命として寒冷地では凍結による撃発不良やガス圧の低下によって撃発不良を起こしてしまう。 そのため電気発火式にすることで作動不良を回避し射撃をより確実なものとしたのが本銃である。 ガスト式なので単砲身と比べて投射量と銃身加熱までの時間が倍増している反面、整備面に皺寄せが来てしまった。 【30cm擲弾筒】戦闘時はHEATを装填しているが、その他にも照明弾、発煙弾、タングステンキャニスター弾、投射式対潜爆雷などが用意されている。