「主を…妹を守るためなら何を犠牲にしても構わなかった。なのに結局、妹は星神に奪われてしまった ならば私は、一体何のために…」 『いつも傍にいてくれてどれだけ心強かったか、姉さんはきっとちっとも気付いちゃいないんだろうね もうそろそろ、前を向いてほしいんだがね…』