めっちゃ簡単にいうとフルアーマー Q.決戦用調整ってどんな事をしたの? A.本来の重武装化前の機体には機体の消耗を抑えるリミッターが掛かっていたがそれを全て外す+超重武装化+ほぼ全てのシステムを最新技術等に置き換える等の全面的な強化・改修・武装換装を行ったよ Q.天はどうやって八枚も装備しているの? A.サブアームを用意してサブアームにも持たせているよ Q.そんなにミサイルランチャーが付けられるスペースあるわけないだろ!! A.装甲を増設してその中に無理矢理格納したり、装甲の余ったスペースにポン付けしているよ Q.一刀両断級の切断力はどうやって実現しているの? A.高振動技術+ビーム技術+低摩擦素材で実現したよ。 Q.高弾速と高貫通はどう実現しているの? A.めっちゃ高出力のビーム数本を砲身内で一点に集束して放っているよ。高出力にした副次効果で弾速が凄まじく速いよ。こら、脳筋とか言わない Q.見た目ヤバそうだけど大丈夫? A.見た目は…うん…お察しの通りで… --- 落とせ、その命を灼き尽くして… 夢を見ていた… 今までの戦場の夢を 機体はいつもと違ってゴテゴテした武装が沢山 眼前に見えるは…数多の敵 巨大な空中戦艦 巨大な機体 私は、空を舞った 紙一重で無数のビームを躱し… まず、一機を斬り裂いた 続けてミサイルを放ち数機を撃墜 体にかかる負荷を感じながら… さらに数機をレーザー砲で破壊した ―勝てないなら、それでいい ―目的は勝つ事じゃない 戦艦からの砲撃を盾を展開して防ぎきる 背面から一機が近づく 私は背面の盾を二つ展開してその機体を圧し潰した 直後に背面からの凄まじい衝撃… 爆発しない様に潰した筈なのに…? なるほど、自爆したか… 数機が近づいてくる 壊れた盾二つをパージ 背面のスラスターは…流石に使えないか… ―私が戦う理由はただ一つ… でも、まだ動けるでしょ? じゃあ行こう 少しでも守りたい人達の被害を減らすため… 少しでも侵略者(生きる公害)共を潰すため… きっと、私は負けて死ぬだろう なぜなら、最も強い戦術とは数の暴力であるからだ それでも、可能な限り殺してやる すれ違いながら剣で斬り裂き三機撃墜 ビーム砲と同時に上下左右からミサイルで挟撃し一機撃墜 超音速で激突しながら盾を回転させて一機を破壊 スラスターを吹かし前進しながらビーム砲を全門掃射して数機撃墜 いつもなら後退しながら戦うけど、後ろに守りたいものがある以上、後退は出来ないな… ビームの雨を潜り抜けて 鉄の弾を盾で防いで 次々と撃墜していく… 剣を投げてエンジン部を破壊して戦艦を爆砕 反撃を受けて武装の大半を失ってもなお破壊し続ける… 突如として飛んできた巨大な機体… 辛うじて攻撃を防ぐが代わりに盾が全損 残ったのは二門のビーム砲と一本の剣、残弾僅かなミサイルランチャーだけだった それでも私は立ち向かい… 巨大な機体を破壊すると同時に… かつてないほどの衝撃が起こり私の半身が燃えた 結局、敵に七割程度の損害と敵将を討ち取っただけで… 殺しきる事は出来なかった まぁ、それでも充分かな そう考えながら 私の愛機は墜落した --- そして、今 何故か私は目を覚ました 隣には完璧な状態の私の愛機 どうやら、名も知らぬ誰かさんに治療と機体の修復までされた様だ ついでに私が多大な損害を与えたからか奴ら(生きる公害)はこれ以上は割に合わないと帰っていったらしい これにて一件落着 だけど、もう死にかけるのは御免だな… --- どーでもいいーはなし 称号付けるとしたら…【落陽】かな… 【落陽】:日はいずれ沈むのが定め …とか?