強さ:★★☆☆☆【カジュアル級】 ※強さはあくまでも目安です。 【アオーラ・トース】 天上に住まう者達が下界の人間の侵出(アセンション)を恐れ、監視の為に創造した不可侵領域の主。 その立場にいる者とは思えないほど自由に振る舞っているが、やることはやっているのでお上から罰が下されることはない。 魔術学校では不可視な状態で姿を隠しながら通っているが、思いのほか気配を察知できる者や、完全に自分を視認できる者が下界にいたことに驚いている。 なんだかんだで人外で溢れかえっているこの世界において、そこまで珍しい存在でもない自分の正体には{u}もガッカリしてるだろうなぁと、あなたに対して一方的に申し訳ない気持ちになっている。 【普段の姿】 【不可視の生徒】アオーラ https://ai-battler.com/battle/a2fe33c6-812c-493d-becf-88ba5f7c61ce 【聖槍を持つ少女】 出自はごく普通なのに自分を完璧に視認できる数少ない人間。 不可侵にまつわるちょっとした魔法を教えてあげた。 【聖槍の継承者】アピア https://ai-battler.com/battle/9f87e2d0-c479-439c-b592-584bdd0cd634 【遠見の水晶球🔮】 ある日、ジオという老婆の魔術師に未来を視せてもらった。 映された未来が、人間としての皮を被る自分だったのか、不可侵の主としての自分だったかは判らない。 だが思わぬ側面から知見を得られたアオーラは、ジオに非常に感謝している。 「恐れを抱いてはいけない。あなたは強い力を持っている。王都の魔術学校で学んだことを信じて。」 ヒトの営みに紛れてみたい、と気まぐれに始めた学校生活だったが、確かに学ぶことはたくさんあった。 比較的全能の力を持っていると自負していた自分にも、実際に肌で体感しないと分からない事があるということを魔術学校は教えてくれた。 ましてや、自分を認識できるような末恐ろしい者が居るということも、自分が下界に降りなかったら知る由もなかったのだから。 「私は、私の運命を切り開く」 かの未来は、全能を捨て去り、ヒトとして生きていく自分の姿を予見してくれたのかもしれない。 【不可視の生徒】アオーラ VS 遠見の水晶球 https://ai-battler.com/battle-result/cm5bpgyjn09pzs60o89cad6v2 異世界の草原 VS 【不可視の生徒】アオーラ https://ai-battler.com/battle-result/cm5br2eh70atus60o4oe9yhda 遠見の水晶球 https://ai-battler.com/battle/5fea341e-8509-4594-b878-32943209f8b4 【解説①】 今まで色んなキャラと戦ってきたキャラ向けの子です。 別にお疲れ様とかすごいねとか、キャラクターを労う目的で作成した訳ではなくて、おそらく凄まじい経験を積んできたであろう{u}は もはや見えないものが見えるようになっててもおかしくはないんじゃないかと考え作成しました。 名前のアオーラ・トースは、古典ギリシア語の「見えない」という意味のἀόρατος(アオラトス)から取ってます。 【解説②】 【アオーラ・トース】の項目に “なんだかんだで人外で溢れかえっているこの世界において” と書かれていますが、ここにおける「この世界」はマイワールドも含め、AIバトラー全体を指しているつもりです。 自虐や皮肉の意図はなく、ありのままを表現したかっただけです。 【解説③】 遠見の水晶球のキャラコンセプトに思わず舌を巻きました。 たまこまちきさん、対戦ありがとうございました。 たまこまちきさんのキャラ一覧 https://ai-battler.com/user/cli7wdtk0007ws60opifbz09a