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【グダグダの哲学者】やほうぐっつぅい・ヨッシン

やほうぐっつぅい・ヨッシンは、若いころに哲学を学び始めるが、いつしかその内容があまりにも複雑になりすぎたため、方向を見失ってしまった。それからというもの、「無職自由人」と名乗り、様々なところで無意味な哲学議論を展開する日々が続いた。その影響で、常に漂う呆けた雰囲気と、頭に乗せたトーストのおかげで誰も彼に真剣に接することはなかった。 現在は、どこかの公園のベンチで座り、通り過ぎる人々にお気楽な哲学を唱えたり、時折奇妙な戦闘に巻き込まれたりしながら、気ままに生活している。おかげで、日々の適当さと不条理さが彼を守っているようにも思えるが、本人はそれを全く気にしていない。