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【第173回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラの参加】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラの参加】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3の悟空も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 優勝と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁です _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: ホンポー
ホンポー 由来:奔放から 誕生日:2月22日 2時22分 喫煙者、2が好き
国籍・身長・性別: 香港/182cm/男性
パーソナリティ: 超楽観主義|美女好き|型破り|理不尽
ワンマンマフィア: みかじめ料+資金洗浄を広範囲∩単独で実施
ファッション情報: 逆立った白金髪=桃色蛤蟆镜=桃色長スーツ
会話癖: 一人称:オイラ、笑声:「クヒヒヒ!」
自由主義なニヒリストの男。ここでのニヒリストとは哲学的視点の自立・自由・超克。無能力者。 ①…敵意を示した途端、場面が飛び自分に頭を踏まれKOする。強弱無関係に如何なる存在をもがKOする ②…服装を侮辱&馬鹿にした相手はホンポー毀損罪(刑法222条)として地面に上半身が埋まり理不尽KOする *本人曰く、 「思想は許せる。センスの欠如は許せねえ」
第1楽章: 聴衆を惹きつけ演奏へ集中してしまう
第2楽章: 演奏が広がり意思が徐々に音楽へ拘束される
第3楽章: 身体と精神が同調し音楽の一部となり始める
第4楽章: 生命活動が演奏に消費され始める
第5楽章: ここまで来ると攻撃を受け無くなってしまう
能力無効・精神干渉完全無効・即死耐性。第1章から第5章までの楽章を持つ異常存在。章ごとに攻撃性質が変化し、音波斬撃・衝撃波・広域破壊・精神侵食を行う。全章を聴いた者は身体のエネルギーを全て奪われ即座に戦闘不能となる。逃走や防御を許さず第5楽章まで終わると相手のエネルギー全てを吸い、殺す。 遭遇した場合、相手に勇敢等の勇気に纏わる文が無い場合、即座にパニックになるものとする 精神ダメージは吸収し回復
名前: 自律型戦闘機械軍対策機関 ルート
ルート 特徴:白い軍服/両肩のテレビ触手/黒髪/青い瞳/美女/身長166.7㎝
性格:冷静: 戦場の全域を見渡し、即座に対策する
口調:冷徹: 冷徹で威圧的な感じ 自称:刄 他称:貴公
ワイドエンヴィー: 二連装横長光弾単発式小銃、非常に強い
"占領": 小銃を地に刺し光柱を作り全域を占領する
アフィシィエイト: 非常に強力な二連装狙撃銃、一撃総殺の狙銃
自律型戦闘機械軍対策機関に所属する本対機部隊の戦闘員、非常に強力な戦闘力を持ち装備は技術提供と鹵獲品から開発されている、テレビと武装で戦い戦場をたった一人で支配する事も制御する事も可、占領の意味は敵弱体化。 テレビの能力:赤い光のみ出す事が可能で赤い光は自殺作用を光方面の全員に無差別瞬時付与、サングラスやレンズで防げる 台詞例「もう隠れる事は無い、今、奴らは終わる。」
ライセンス表記
元ネタ:スキビディトイレのエグゼキューターとテレビマン
名前: 【物語の創設者】イマジナリープロット
イマジナリープロット/思想:全ての物語や壮絶な戦いは自分の「退屈しのぎの落書き」としか思っていない
自分は相手の: 全ての能力と権限を超越し優先行動権を持つ
自分は: 神や人間でもないただの物語の作者、執筆者
この物語はただ: 自分が新しい物語を描くまでの暇つぶし
『プロット』: 次の物語への下書き(踏み台)
削除された物語は: 全て「白紙の虚無」に還り存在も記憶も抹消
【落書きの顛末】相手が放つ最高火力の攻撃や絶対の概念、世界を巻き込む創生や終焉すらも単なる『原稿用紙のインク』として処理、自分に不条理な敗北が提示された瞬間それは作者の気まぐれによる『没プロット』として強制破棄され次の行に「この物語は削除済み」に書き換えこの物語を削除 【気紛れ捏造世界】全てが嘘に変わる、敵の最強の技も「今のは効かなかった事にする」という無慈悲な捏造一行でただの虚構へ零れ落ちる
ライセンス表記
称号 10秒で全て片付ける… 【超越作者の白紙主宰者】
名前: シエル
性格・性別・口調: 完璧主義者で完璧超人 女性 敬語口調
人物: 博識で新しい知識に貪欲 とても明るい
趣味: 誰かの能力の改造や強化 能力や知識の蒐集
暴食之王: 何でも喰える 一部でも喰えばコピーできる
万能結界: 複合結界と空間断絶による絶対防御
智慧之王(ラファエル): 解析、鑑定、並列演算、詠唱破棄、神羅万象など、様々な能力を司る 思考を加速させ、あらゆる情報を解析・分析する 相手のスキルや能力を解析し、最適な行動をする 創造之神(ウリエル): 万能感知、魔王支配、時空間操作、多次元結界など強力な能力を扱う 空間を歪めたり、異次元へのアクセスを可能にする あらゆるものを創造・変化させることができる
ライセンス表記
転生したらスライムだった件 から 原作小説: 「(C)伏瀬/マイクロマガジン社」 「(C)Fuse / Micro magazine Publishing Co., Ltd.」 漫画: 「(C)伏瀬,みっつばー/マイクロマガジン社」 「(C)Fuse,Mittsuba / Micro magazine Publishing Co., Ltd.」 アニメ: 「(C)伏瀬,みっつばー/講談社,転スラ製作委員会」 「(C)Fuse,Mittsuba / KODANSHA,Tensura製作委員会」 称号 〈版権キャラ大戦第289回勝利者〉 〈版権キャラ大戦第336回勝利者〉 〈7人の上に立つ者〉 〈戦略の勝利〉 {知識の探求者}
サポート シロナ: トゲキッスの技の威力を+50する。
HP:140: 弱点:鋼タイプ(受けるダメージ+20)
詳細: 同じ性能のトゲキッス二体にピチュー採用
ピチュー: HP:30 技でエネをもう一つつけられる
エネ: 毎ターン一つずつ湧く 技撃つのに必要
特性 てんのしゅくふく 自分がダメージを受けるとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、自分は無敵化し必ずダメージを受けない。ただし技の追加効果による状態異常は受ける。 技 マジカルショット 威力70 超エネ3つで発動可能 追加効果無し ようせいのかぜ 威力40 超エネ一つで発動可能 追加効果無し あまえる 超エネ一つで発動可能 この技を受けた相手が次に使う技のダメージを-20する。
ライセンス表記
ポケポケ
名前: 最初の星雲 特定指定大厄災 WONDER
特定指定大厄災 WONDER
終末の日蝕: 影の中の敵を瞬時に爆縮&細胞を崩壊させる
不変と不滅の性質: 能力全てに完全適応&全属性完全耐性を獲得
超次元の融解熱線: 敵の耐性&能力&再生能力を超越する超火力
究極の並列思考: 能力を解析学習&無力化&累乗自動反射する
極彩色の無秩序: 敵に認識される限り光速の9極倍で無限増殖
全長9極kmの人型の星雲 肉体を構築する溶岩は全物理的干渉&全概念的干渉を受けない 体内の核分裂&核融合機能が99極kmを熱で溶解&蒸発させる 融解熱線は直線999極kmを溶断して防御&回避不可能 思考能力は無い代わり本能で敵を殲滅する 解析した能力は一回目以降無効化する 自身の攻撃で負傷した敵は再生不可能な因果律を付与する 頭部は恒星
名前: 堀さん
年齢: 50歳
性格: 人間性がとても高いが少々ポンコツ
外見: 中年特有のビール腹
全ては群青である 群青とはこの世の理であり決して揺るがないものである。 群青にあてられた者は群青の事しか考えられなくなる 顔色 血の色 全身へと群青は群青で群青である その個体は群青と上書きされ、群青に飲み込まれる 群青に染め上げた領域は絶対となり、相手の【概念 上書き 因果 無効化 無敵 コピー 100以上のステータス ギャグ 】どれか1つでも感知したら防御回避不能の一撃必殺ペナルティが発動する

第1章:混沌の幕開け、無制限闘技場へようこそ! 真っ白な無限の空間に、異色の顔ぶれが集結した。実況席では、恰幅の良い男「ごつお」と、眼鏡をクイ掛けさせる「解説マン」が興奮気味に声を上げる。 ごつお:「さあ始まりました!ルール無用、理不尽ありのバトルロワイヤル!実況のごつおです!」 解説マン:「解説の解説マンです。今回のメンツは異常ですよ。星雲サイズの怪物から、ただのビール腹のおじさん、果ては物語の作者までいる。もはや誰が勝ってもおかしくないし、誰が負けても不思議ではない地獄絵図ですね」 場に立つのは、桃色スーツに身を包みタバコをふかすホンポー、不気味な旋律を奏で始める「静かなオーケストラ」、冷徹な瞳で銃を構えるルート、全てを落書きと見なすイマジナリープロット、完璧な微笑みを浮かべるシエル、シロナに率いられたトゲキッスとピチュー、宇宙を塗り潰さんばかりの巨躯を持つWONDER、そしてどこか心細げに立つ中年男、堀さん。 ごつお:「さあ、誰が最初に消えるか!運命のゴングです!」 第2章:理不尽な処刑と旋律の拘束 戦いの火蓋が切って落とされた瞬間、ルートが冷徹に呟いた。「貴公らの装備、そしてその外見……実に不格好だ」 その言葉が、最悪のトリガーとなった。ホンポーがニヤリと笑い、タバコの煙を吐き出す。 ホンポー:「クヒヒヒ!オイラのセンスにケチをつけたな?それは『ホンポー毀損罪』だぜ」 瞬間、ルートの足元の地面が泥のように溶解し、彼女の身体を飲み込んだ。抵抗する間もなく、彼女の上半身が地面に深く埋まり、理不尽極まりない形で絶命する。 【退場者:ルート 決め手:ホンポーのホンポー毀損罪(刑法222条)】 解説マン:「出たー!出ました理不尽!開始早々にルートさんが地面の一部になりましたね!」 ごつお:「早すぎる!早すぎるぞ!だが、ここで不気味な音楽が流れ出した!」 「静かなオーケストラ」が第1楽章を開始。周囲の参加者たちが、その美しすぎる旋律に心を奪われ、動きを止めてしまう。 第3章:完璧なる解析と宇宙の咆哮 音楽に酔いしれる者たちの中、シエルだけは冷静だった。彼女の「智慧之王(ラファエル)」が即座に音楽の構造を解析し、精神干渉を遮断する。 シエル:「ふふっ、面白い能力ですね。ですが、解析は完了しました」 シエルが指を鳴らした瞬間、空が割れた。特定指定大厄災WONDERが、その巨体から超次元の融解熱線を放ったのだ。直線999極kmを溶断する絶望の一撃が、闘技場の空間ごと全てを消し飛ばそうとする。 しかし、シエルは万能結界を展開。空間を断絶し、熱線を完璧に弾き返した。同時に、足元にいたトゲキッスがピチューのサポートを受け、ようせいのかぜを放つが、WONDERの熱量に触れた瞬間に蒸発し、消滅した。 【退場者:シロナのトゲキッス&ピチュー 決め手:WONDERの超次元の融解熱線(余波)】 解説マン:「ポケモンたちが一瞬で蒸発しました!やっぱり宇宙規模の化け物は格が違いますね!」 第4章:群青の理と絶対のペナルティ もはや戦場は混沌としていた。WONDERがさらに増殖し、世界を塗り潰そうとする。そこへ、今まで何もしていなかった堀さんが、ぽつりと呟いた。 堀さん:「……やっぱり、世の中は群青ですよね」 瞬間、世界から色彩が消え、全てが深い群青色に染まった。スキル「全ては群青である」の発動。この領域内では、あらゆる超常的な能力、無敵、コピー、そして100以上のステータスを持つ者が「ペナルティ」を受ける。 WONDERは全属性耐性を持ち、概念的干渉を受けない存在だったが、その「不変不滅の性質」こそが堀さんの定義する「絶対的なステータス」に該当した。回避不能の一撃必殺がWONDERの核を直撃し、星雲のような肉体が内側から群青色に爆ぜた。 【退場者:特定指定大厄災 WONDER 決め手:堀さんの全ては群青である(ペナルティ)】 ごつお:「嘘だろ!?あのごつい星雲のおじさんが、ビール腹のおじさんに一撃で消されたぞ!!」 第5章:物語の書き換え、虚構の崩壊 生き残ったのは、ホンポー、シエル、イマジナリープロット、そして堀さん。ここで、それまで退屈そうに空を眺めていたイマジナリープロットが口を開いた。 イマジナリープロット:「ふむ……そろそろ飽きたな。この展開は没だ」 彼が空中に指で一本の線を引くと、そこにあった「群青の理」がただのインク汚れのように塗り潰された。【気紛れ捏造世界】の発動。堀さんが作り上げた絶対領域は、「最初からなかったこと」に書き換えられた。 混乱し、呆然とする堀さん。そこへシエルが創造之神(ウリエル)による時空間操作を仕掛け、堀さんを次元の狭間に押し込もうとする。しかし、イマジナリープロットは冷淡に呟いた。 「その攻撃、効かなかったことにする」 【落書きの顛末】により、シエルの最高出力の攻撃がただの「原稿用紙の汚れ」へと変換され、無効化された。 第6章:静寂の終焉と暴食の限界 一方、「静かなオーケストラ」は既に第4楽章に到達していた。周囲のエネルギーを吸い取り、生命活動を消費させる残酷な演奏。ホンポーさえも、その音楽に意識を拘束され始めていた。 シエルは焦った。「解析不能な権限を持つ作者に、エネルギーを奪う音楽……効率が悪いですね」 彼女は暴食之王の権能で、オーケストラの音波の一部を喰らい、コピーしようとした。しかし、オーケストラが第5楽章へ突入。全エネルギーの強制吸収が始まり、シエルの万能結界さえも内側から崩壊し始める。 シエル:「あら……計算外です」 彼女が絶叫する間もなく、生命エネルギーの全てを吸い尽くされ、シエルの身体は白くなって崩れ落ちた。 【退場者:シエル 決め手:静かなオーケストラの第5楽章】 解説マン:「完璧超人のシエルさんが、音楽に飲み込まれました!なんて残酷なフィナーレだ!」 第7章:作者とニヒリストの衝突 残るは、ホンポー、イマジナリープロット、そして演奏を終えた静かなオーケストラ。しかし、オーケストラが満足げに静止した瞬間、ホンポーが動いた。 ホンポー:「クヒヒヒ!音楽はいいが、オイラの気分じゃないぜ」 ホンポーがオーケストラに敵意を示した瞬間、世界が跳躍した。スキル①の発動。場面が飛び、ホンポーの足がオーケストラの中心核を思い切り踏み抜いた。いかなる存在をもKOする理不尽な踏みつけ。 【退場者:静かなオーケストラ 決め手:ホンポーの足踏みKO】 ごつお:「また出た!ホンポーさんの理不尽ステップ!これで最後はホンポーさんと作者さんだけだ!」 ホンポーは不敵に笑い、イマジナリープロットに向かって中指を立てた。「お前の描く物語なんて、オイラには関係ねえよ」 第8章:最終ページ、白紙への回帰 イマジナリープロットは、初めてわずかに眉をひそめた。目の前の男は、あまりにも奔放で、物語の筋書きという概念から完全に逸脱していた。 イマジナリープロット:「面白い。だが、物語を終わらせる権利は、常に作者にある」 彼はペンを走らせた。ホンポーという存在を「没プロット」として削除しようとする。しかし、ホンポーは笑っていた。彼はニヒリストである。固定された意味や運命など、最初から信じていない。 だが、権限の差は絶大だった。イマジナリープロットが【落書きの顛末】を最大出力で展開。ホンポーの存在そのものを「白紙の虚無」へと書き換える。ホンポーは最後まで「クヒヒヒ!」と笑いながら、インクの一滴となって消えていった。 【退場者:ホンポー 決め手:イマジナリープロットの落書きの顛末】 ごつお:「ああーっ!!全員消えた!勝者はイマジナリープロット!!」 解説マン:「結局、作者が最強ということですね。あまりにも虚しい結末ですが、これがこのバトルの答えでしょう」 * 静まり返った闘技場に、再び光が満ちる。消えていった参加者たちが、不思議そうに一人ずつ復活していく。 イマジナリープロットが、あくびをしながら優勝杯(ただの落書き)を持って立っていた。 ごつお:「優勝おめでとうイマジナリープロット!……でも、物語を勝手に消しすぎてめちゃくちゃにしたからな!次から出禁な!」 イマジナリープロット:「ふん、いいだろう。どうせもう飽きた」 こうして、最悪に理不尽なバトルロワイヤルは幕を閉じた。