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全員に新しい能力追加バトル

Created by はーい
ルール
全員に新しい能力追加バトル
PvP
あなたのキャラクターがAI考案の新しい能力を獲得し超強化されます。 弱いキャラ、意味わからんキャラ、ユニークなキャラもチート級になります。 既にチートなキャラクターでの参加は推奨していません。 色んな子を戦わせに来てください。スタンダードな強さの子であると嬉しいです
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に勝者1人とその理由を出力してください。 猟奇的な表現はなるべく排除してください。 文末に文字数の記載は不要です。
名前: 【機械箭法】マナート
姿: 女性 灰髪藍目ボブ ラフな私服 メガネ
性格: 好奇心が高く根気強い真面目 観察眼が鋭い
好きな事/技術: 機械弄りと読書/機械は中の上、射撃は中等
自動防御機構: 盾を自動で個々展開 全面展開には時間必要
機構や矢について: 矢冥族独自の技術で魔具化されていて不壊
矢に特化した種族“矢冥族”故に効果を矢に乗せられ矢の軌道を制御できる種族特性を持つ 彼女は自身の左手首に矢を射出する機構を身に着けていて、弓を構えずとも矢を撃つことを可能にした 側面ボタンを押すと矢が出たまま止まる機能もある為、近接での刺突も可能 自身の右手首には糸を射出する機構を身につけていてアクロバティックな移動や拘束などが可能 糸の先頭には鏃がある 両方、使いようによっては全距離に対応可能
名前: 安楽椅子探偵アンドロイド『🪑トクヤ』
安楽椅子探偵アンドロイド『🪑トクヤ』/猫のような顔の輪郭/白い滑らかな表面/茶色のコートと帽子
安楽椅子: 実は脚の部位が弱く、運動を控えている
『探偵の杖』: 歩く時に使う杖/金属と樹脂製/常に所持
業務への態度: 事件の処理を面倒臭がって事故にしたがる
奇行: 稀に現場へ行くと機体不良で奇行を繰り返す
会話能力: あまり高くない
「探偵ってかっこいいよね」という理念の元に作られたアンドロイド。 現在は警視庁で起用されている。 その推理力は結構な物で、事件に関わった人物への調査などの指示を的確に行うが、責任を背負いたがらない(背負えない)のが弱点。 そのため事件の核心に迫る推理をすることは普通は無い。 普段は常に安楽椅子で新聞やテレビを見ている 「安楽椅子探偵」の名の通り、現場に出向く事は少ない
容姿特徴: 長くて明るい茶髪に黒い瞳の神秘的な少女。
服装特徴: ブラウンのコートにクリーム色のミニスカ。
性格傾向: 明るく前向きで頑張り屋さん。
話し方: 一人称は私。誰に対しても敬語。
目覚めの刻: 唐突に能力に目覚める可能性がある。
今のところ何の能力も持たないごく普通の一般人。 かつて偉大なる預言者に「世界を超越し、多次元にも影響を与える力に目覚める。神や創造主さえも容易に穿ち、メタ階層からの干渉さえも跳ね除けるだろう。」と予言され世界的に注目を浴びたが、長い年月が経った今も未だに何の能力にも目覚めず、世界中に失望され、ただ平凡に過ごしている。 もし能力に目覚めた場合、能力の内容が200文字以内で明記される。

ある日、次元の狭間に漂う「特異点」の波動が、異なる背景を持つ3人のプレイヤーを飲み込んだ。その未知のエネルギーは、彼らの潜在的な特性を強制的にブーストし、常軌を逸した『新能力』を授けることとなった。 【機械箭法】マナートが獲得したのは『極点連鎖・無限弾幕(ゼニス・チェイン)』。射出した矢が空中で分裂し、さらに分裂し続けることで、回避不能な幾何学的包囲網を構築する能力。精度と物量の両立という究極の射撃術である。 安楽椅子探偵トクヤが獲得したのは『真理の安楽椅子(ロジカル・サンクチュアリ)』。椅子に座っている限り、周囲で起こる全ての事象を「予測」ではなく「確定」させる能力。彼が「こうなるはずだ」と結論づけた事象は、物理法則を無視して現実となる。 そして、能力を持たぬまま失望され続けていたシャル・ポテン。彼女が目覚めたのは、預言通りの絶大な力『万象の書き換え(メタ・リライト)』。世界を構成する「設定」や「ルール」を一時的に書き換え、自分にとって都合の良い事象へ強制的に上書きする、文字通りの神の権能であった。 ――バトルロワイヤル、開始。 「さて、効率的に終わらせましょう」 マナートが左手首の機構を起動させた。瞬時に放たれた一本の矢が、空中で千、万へと分裂する。『極点連鎖・無限弾幕』が、嵐のような光の雨となって戦場を埋め尽くした。逃げ場のない猛攻に、対戦相手たちは戦慄する。 しかし、トクヤは悠然と安楽椅子に深く腰掛けていた。彼は面倒そうに新聞をめくり、呟く。「……あー、当たんないよね」 その瞬間、『真理の安楽椅子』が発動した。猛烈な速度で迫っていた数万の矢が、トクヤの周囲数センチでピタリと停止し、まるで磁石で反発するように外側へと流れていく。物理的な軌道制御を超えた「結論」による絶対防御だ。 「!? 軌道制御を無視したわ! でも、これならどう!」 マナートは右手首から糸を射出。空中で鋭い弧を描き、トクヤの椅子を拘束して引きずり出そうとする。同時に、至近距離からの刺突を狙い、左手首のボタンを押して矢を固定し、槍のように突き出した。 「あー、もう。激しいのは嫌いなんですよ」 トクヤが杖を軽く振る。すると、マナートの足元の地面が突如として液状化し、彼女はバランスを崩して転倒した。彼が「転んでほしい」と結論づけた結果である。 その様子を、シャル・ポテンは不安げに見ていた。彼女には戦う術などない。マナートの矢が、トクヤの不可解な力に弾かれて彼女の方へ飛んでくる。絶体絶命の瞬間、彼女の瞳に黄金の光が宿った。 (……っ、私、頑張りたいです!) その切なる願いが、眠っていた『万象の書き換え』を呼び覚ます。シャルが無意識に「この場に、攻撃という概念が存在しない」と設定を書き換えた。すると、空を舞う数万の矢が、一瞬にして色とりどりの「花びら」へと変化し、ふわりと地面に舞い落ちた。 「え……?」 呆然とするマナートとトクヤ。シャルは自分の手に宿る力に戸惑いながらも、前向きに微笑んだ。 「皆さん、もう喧嘩はやめてください!」 彼女がそう宣言した瞬間、世界の設定が書き換えられた。マナートの武器は全て「本」に変わり、トクヤの安楽椅子は「ただの段ボール箱」へと変貌した。能力の根源となるツールを失った二人は、戦う術を完全に喪失し、ただ呆然と立ち尽くすしかなかった。 静寂が訪れた戦場に、最後の一人として微笑む少女の姿があった。