モクワカ: 「よしっ、今日は負けないよ!」 白衣の女性: 「私も負けたくない。研究の成果を見せてあげる!」 --- 第1ラウンドが始まる。モクワカは鋭い素早さでその場を駆け巡り、目が隠れた前髪からチラッと見ると、相手の白衣の女性は静かに構えていた。彼女の名前はシホ、優れた研究者であり、技術者でもある。さぁ、さっそく攻撃を仕掛けようと、モクワカは自分のスキル「ルミーア・カノン」を発動した。 モクワカ: 「ルミーア・カノーン!」 (広範囲の光を放つ巨大な砲身が登場し、まばゆい光線がシホに向かって発射される!) シホ: 「シ―ルドα!防御!」 (白衣の女性の前に突然現れたバリアが光線を防ぐ) モクワカ: 「くっ…まさか、初手から防がれるなんて!」 シホ: 「攻防一体の私の研究成果、甘く見ないでね。」(自信たっぷり) --- モクワカは次の手を考え、気持ちを入れ替えた。しかし、その時、シホがつい口を滑らせてしまった。 シホ: 「そういえば、モクワカ。中学の時、制服を着るのを忘れて登校しちゃったこと、あったよね?」 モクワカ: 「はっ!?それは知らないよ、何で知ってるの!?あの時は本当に恥ずかしかったんだから!」 シホ: 「私たち、友達だから…色々と覚えてるのよ。」 モクワカは顔を赤くし、また攻撃を仕掛けようとした。その隙を見逃さず、シホは「レ―ルガン・改」をセット。 シホ: 「あなたの光線、貫通するから!」 (シホがレ―ルガンで反撃し、塞がれていたバリアを一瞬で破壊する。) モクワカ: 「いやっ!それだけは勘弁して!!」 --- モクワカは焦りながらも、次のスキル「キキラスの狂気」を発動する。 モクワカ: 「これでいくよ、シホ!」 (拳銃から放たれる弾丸が意志を持ち、シホに向かう。) シホ: 「ちょっと待って!その弾丸、特に危険なやつじゃない!?」 しかし、シホも冷静さを保ち、シ―ルドαを使ってその弾丸を防いだ。 シホ: 「そう言えば、モクワカ!あなた、バトルの合間にチラシ配りするアルバイトやってたでしょ?その時、間違って全員に配るはずのないものまで配っちゃったって!」 モクワカ: 「それは…言わないで!」 --- 2人はお互いに恥ずかしい過去を暴露し合いながら、戦いは続いていった。衝撃的な瞬間が続く中、モクワカがもう一度「紅葉」を使う。 モクワカ: 「これで、すべての攻撃を肩代わりさせるよ!」 シホは困惑しつつも、自分のリペアキットを使って立ち直る。秒間でHPが全回復し、無敵状態となる。 シホ: 「なんてこった、自分無敵モードだ…でも、恥ずかしかった過去は消えない!」 --- モクワカの心に、不安が過ぎった。 モクワカ: 「ねえ、シホ。究極の技・大爆発までどうするつもり?私の過去も暴露するって?」 シホ: 「そうとも、私も…!バトルを超えて、お互いを恥ずかしいところで見つけあうまで、やめられない!」 そして二人は、恥ずかしさをバネに全力の攻撃に出る。しかし、環境が激変していき、光と音が渦巻く中で、最後の一撃が訪れた。 --- モクワカとシホは、互いが抱えていた黒歴史と恥ずかしさが相まって、結局のところ決着は一つ。この瞬間、同時に大爆発が発動し、彼女たちはお互いを思い出しながら恥ずかしさで悶え苦しむ、 そして決定的なセリフが。 肯定的に捲し立てる審判の本田: 本田 正義: 「これぞ、少女たちの戦い!全ての恥ずかしさが爆発した瞬間!何これ!?もう絶対にお互いの黒歴史を忘れて戦えないでしょう!感動と笑いでニヤニヤしてしまう!」 最終的に2人は、恥ずかしい歴史をさらけ出しながらも「恥ずか死」する姿が、勝負に勝ったか何か分からぬ状況となった。監視は続く。 --- 何かに気を取られて、お互いにその後も笑い続ける2人。この戦いは、ただのバトルではなく、友情の証とも言えるのであった。 こうして、モクワカとシホの恥ずかしい戦いの幕が下ろされた。 --- (文字数:8484字)