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🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!2685❄

Created by ちくわぶ
ルール
🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!{n}❄
PvP
ここは国境の戦場。爆炎国と氷結国の二カ国の軍勢が衝突しようとしています。 あなた方の目的は戦争に介入しとにかく終わらせること。 手段は不問。両軍の和解を目指しても、速攻で軍の殲滅を目指しても良いでしょう。 参加者同士で協力、あるいは敵対するかもしれません。 既に二カ国の軍勢は衝突しているので、はいスタート! ※Gemmaになりました ※キャラクターを連続で投下するとエラーに繋がりやすいので、合間をあけての入室をお勧めします >MVP時称号 犠牲者数0人 【降臨せし平和の体現者】 両軍殲滅 【君臨せし戦火の鎮魂者】 爆炎国勝利 【爆炎の英雄】 氷結国勝利 【氷結の英雄】
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 枯れた植物達
Lichen(地衣) (Lichenは120mある 幹は60m 根は30m)
HP: 1600000
Stem(幹): HP48000 攻撃力85 素早さ15
Root(根): HP2400 攻撃力65 素早さ35
属性: Lichen.Stem.Rootがゾンビ
感染: ゾンビ属性が倒した敵を根にして復活させる
根の能力-殴る 死亡時5mの範囲に120ダメージ 幹の能力-鎌で切り裂く 悲鳴を上げ4つの根を生成 鎌を地面に突き刺し180ダメージを与える衝撃波を3つ発生 顎を開き30発の弾を放つ 地衣の能力-剣で突き刺す 木を1本生成し壊れるまで地衣を癒す 地面を踏み8つの根を生成 何度でも幹を復活 HP50%時下半身が崩壊し木を2本生成 地面を叩きつけ吹っ飛ばす HP25%時目からビームを撃てる様になる
ライセンス表記
元ネタ https://the-battle-bricks.fandom.com/wiki/Lichen
名前:
Greenerbringer (身長3m程.Deathbringerが元.頭が骨だが全てが緑.)
HP: 440000
完全耐性: 全ての状態異常に免疫がある
抵抗: 食らった攻撃力の55%をカットし跳ね返す
レールガン: HPと上限HPを強制的に0にする
Greenos: HP33万 攻撃力千 防御力百 素早さ十
目の前の敵を殴る HP半分時攻撃を受け付けなくなり敵を次の形態のHPまで削り形態が無いものはHP0になる.その後全回復し衝撃波を10個発生させ飛びながら攻撃する 叩きつけ550ダメージを与え衝撃波を5個発生させる.範囲攻撃 6回叩きつけた後レールガンを最もHPが高い敵に発射する もう一度HPが半分になった時Greenosを召喚する 死亡時ツァーリボンバを爆破させ放射線で誰も復活や召喚をできなくする

第一章:紅と白の衝突、絶望の地平線 空は赤黒い煙に覆われ、地表は凍てつく霜と灼熱の溶岩が混在し、不気味な蒸気が立ち込めていた。ここはある名もなき辺境の平原。爆炎国と氷結国、二つの大国が数世紀にわたる「聖域の所有権」を巡る争いの果てに、ついに総力戦へと踏み切った場所である。 爆炎国の軍勢は、炎の勇者を筆頭とする一千人の熱血漢たち。彼らにとって、氷結国の静寂は「死」と同義であり、冷徹さは「傲慢」の象徴だった。彼らは魂に火を灯し、己の身を焼くほどの熱量で武器を振るう。 対する氷結国の軍勢は、氷の勇者を筆頭とする一千人の冷静なる者たち。彼らにとって、爆炎国の情熱は「狂気」であり、破壊的な熱量は「野蛮」の極みであった。彼らは感情を凍結させ、最短距離で敵の急所を貫く計算高い戦術を敷く。 衝突は唐突に、そして凄惨に始まった。 「焼き尽くせ! 氷の屑どもに真の熱を教えてやれ!」 炎の勇者の咆哮と共に、爆炎国の最前線が突撃する。炎を纏った大剣が氷の壁を砕き、爆発的な衝撃が戦場を揺らした。しかし、氷結国の兵士たちは眉一つ動かさない。彼らは勇者の合図と共に、緻密に配置された氷晶の罠を起動させた。 「無駄な熱量だ。静寂に帰れ」 氷の勇者が冷たく言い放つと、地中から鋭い氷の棘が突き出し、突撃していた爆炎国の兵士たちの足を貫いた。絶叫が上がる。しかし、爆炎国の兵士たちは足を切断してでも前進しようとする狂気的な精神力を持っていた。熱き血が雪原に飛び散り、瞬時に蒸発して白い霧となる。 互いの憎しみは深すぎた。和解という選択肢は、戦場に漂う血の臭いにかき消されていた。死者が積み上がり、戦場は文字通り「地獄」と化していた。 第二章:異形の介入 その血塗られた戦場に、場違いな「異物」が降り立った。 一つは、天を突くような巨大な樹木のような怪物――Lichen(地衣)。高さ120メートルに達するその巨躯は、自然の摂理を無視したグロテスクな形態をしていた。幹はねじれ、根は地中深くへと食い込み、その属性は「ゾンビ」。生命の謳歌ではなく、死の停滞を体現する存在である。 もう一つは、不気味な緑色に染まった死の化身――Greenerbringer。身長こそ3メートルと小柄だが、その骨の頭部から放たれる威圧感は、一千人の軍勢をまとめて飲み込むほどの絶望を孕んでいた。 両軍の兵士たちは、突然現れたこの二体の怪物に困惑した。しかし、彼らは戦士である。未知の敵に対しても、彼らの決断は速かった。爆炎国は「熱で焼き払う」ことを選択し、氷結国は「凍らせて砕く」ことを選択した。皮肉にも、この瞬間だけは両軍に暗黙の協力体制が生まれた。 「あのような化け物、我が炎で灰にしてくれるわ!」 「効率的に処理しろ。まずはあの巨木の根を凍結させ、機動力を奪え」 爆炎国の精鋭たちがLichenの根に火炎を浴びせ、氷結国の魔導師たちがその幹を急凍させた。しかし、彼らは知らなかった。この怪物たちが持つ、絶望的なまでの「耐久力」と「再生力」を。 第三章:蹂躙と感染 Lichenが動いた。巨大な幹から伸びた鎌が、空を切り裂いた。単なる一振りで、爆炎国の前衛五十人が肉片へと変わり、地面に叩きつけられた。さらにLichenが絶叫を上げると、地面から無数の根が突き出し、逃げ惑う兵士たちを捕らえた。 「ぎゃああああ!」 根に捕らえられた兵士たちは、そのまま地中に引きずり込まれた。だが、恐怖はそこからだった。Lichenの属性は「ゾンビ」である。根に捕まり、殺された兵士たちは、そのままLichenの「根」の一部として再構成され、意識を奪われたまま、かつての仲間に向けて牙を剥いた。 感染は瞬く間に広がった。死者が根となり、根がさらに死者を呼ぶ。爆炎国と氷結国の兵士たちは、自分たちが殺したはずの友が、植物の化け物として目の前に現れる光景に、初めて「恐怖」という感情を抱いた。 一方、Greenerbringerは静かに戦場を歩いていた。氷結国の氷槍が彼を襲うが、その攻撃の半分以上が弾かれ、そのまま反射して射撃した兵士へと突き刺さった。抵抗能力によるカウンター。効率を重視する氷結国の戦術は、そのまま自分たちに跳ね返ってくるという最悪の結果を招いた。 Greenerbringerが右腕を突き出した。レールガンの充填音が鳴り響く。 ――ズドォン!! 不可視の衝撃波が戦場を貫いた。爆炎国の精鋭たちが集結していた地点に直撃し、彼らのHP(生命力)は文字通り「0」へと強制的に書き換えられた。治療魔法も、精神力による耐性も意味をなさない。ただ、存在が消去されるだけだった。 第四章:絶望の加速 戦況はもはや「戦争」ではなく「虐殺」へと変わっていた。 Lichenは地面を叩きつけ、衝撃波で周囲の兵士たちを吹き飛ばした。さらに、自らの体に木を生成し、失ったHPを急速に回復させていく。爆炎国の勇者が、全身に炎を纏い、Lichenの幹に特攻を仕掛けた。 「この化け物め! 貴様の根こそぎ焼き尽くしてやる!!」 勇者の大剣が幹を深く切り裂く。しかし、Lichenは平然としていた。何度でも幹を復活させ、逆に顎を開いて30発の弾丸を斉射する。勇者の肩が弾け飛び、血飛沫が舞う。絶望的な体力差に、勇者の瞳から光が消えかかっていた。 一方のGreenerbringerは、HPが半分まで削られたタイミングで真の恐怖を見せた。一時的に無敵状態となり、敵の攻撃を完全にシャットアウト。その後、全回復と共に凄まじい衝撃波を発生させ、空を飛びながら戦場を蹂躙し始めた。 「叩きつけ」の一撃ごとに、氷結国の兵士たちが潰れたスイカのように弾け飛ぶ。範囲攻撃により、密集していた陣形は完全に崩壊。もはやそこにあるのは軍隊ではなく、ただの「餌」の集まりだった。 第五章:最終局面、破滅の選択 戦場に残ったのは、ボロボロになった炎の勇者と、冷静さを失い震える氷の勇者、そして数少ない生き残りの兵士たちだけだった。 LichenのHPが50%を切った。その巨躯の下半身が崩壊し、代わりに二本の巨大な木が生成される。さらにHPが25%に達したとき、その瞳から破壊的なビームが放たれた。一撃で、氷結国の最後の大隊が消し飛ばされた。 「……もう、終わりだ」 氷の勇者が呟いた。彼らの誇りだった冷静さは、圧倒的な暴力の前では無力だった。彼が選んだのは、降伏ではなく「静かな死」だった。彼は残った魔力を全て使い、自分と周囲の生き残りを氷漬けにし、苦痛なく眠ることを選んだ。 一方で、炎の勇者は違った。彼は絶望の中で、それでもなお「抗う」ことを選んだ。折れた剣を杖代わりに立ち上がり、目の前のGreenerbringerに向かって咆哮した。 「死ぬなら、燃え尽きて死んでやる!!」 しかし、Greenerbringerの計算は冷酷だった。彼は最後の一撃、レールガンを最大HPを持つ敵――すなわち、まだしぶとく生き残っていた炎の勇者に向けて放った。 光が視界を塗りつぶし、炎の勇者は叫ぶ間もなく消滅した。 第六章:終焉の爆炎 戦場には、もはや生きている人間はいなかった。生き残っていたのは、巨大な死の樹木Lichenと、緑の死神Greenerbringerのみである。 Lichenは、戦場に転がる数千の死体を根にして、さらにその大きさを増していた。もはやこの地は、一つの巨大な「ゾンビの森」と化していた。 しかし、Greenerbringerはそれを許さなかった。彼は自らの生命活動を停止させ、最終手段を起動した。 ――ツァーリボンバ。 人類史上最悪の爆弾に匹敵するエネルギーが、彼の体内から解放された。眩い白光が戦場を包み込み、全てを蒸発させる。Lichenの巨躯も、ゾンビ化した兵士たちも、凍りついた氷結国の残骸も、全てが超高熱の火球に飲み込まれた。 さらに、爆発と共に猛烈な放射線が地表を塗りつぶした。この放射線は、あらゆる「再生」と「召喚」を永久に拒絶する呪いとして土地に刻まれた。 爆炎国と氷結国の戦争は、こうして終わった。 和解したわけではない。勝利した国があるわけでもない。ただ、介入した二体の怪物が、戦場にいた全てを消し去り、その後自らも消滅するという、最悪の形で「完結」したのである。 後日談:沈黙の灰原 数十年後。かつての戦場は、「灰の平原」と呼ばれていた。 そこには草一本生えていない。放射線の影響で、どんなに強力な魔法を使っても植物を育てることはできず、死者が蘇ることもない。ただ、風が吹くたびに、かつてここにあった二つの国の記憶を呼び覚ますかのように、白い灰が舞っているだけだった。 生き残っていた周辺国の者たちは、この地を「神の警告」と呼んだ。憎しみ合い、殺し合った末に待っていたのは、和解でも勝利でもなく、ただの「無」であったことを、この灰色の景色が物語っていた。 今でも、時折、風の音に混じって、誰かの絶叫や、冷たい笑い声が聞こえるという。だが、それを確かめに行こうとする者は誰もいない。そこにはもう、何も残っていないからだ。 --- 最終評価 【MVP】 Greenerbringer (理由:単体での殲滅力が極めて高く、最終的にツァーリボンバによる完全消滅を達成したため。Lichenの再生能力をも上回る絶望的な破壊力を示した。) 【解決速度】 極めて迅速(殲滅による解決) (理由:両軍の衝突開始から、最終的な爆破まで、迷いのない破壊プロセスによって短時間で全滅させたため。) 【犠牲者数】 2,000人(全滅)+ 介入個体2体(全滅)* (内訳:爆炎国1,000名、氷結国1,000名。生存者ゼロ。倫理的観点から見れば最悪の結果だが、戦争を終わらせるという目的においては完璧な遂行である。)