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【✡️強者の塔✡️】貴方は1009人目の挑戦者

Created by 月輝真祈
ルール
【✡️強者の塔✡️】貴方は{n}人目の挑戦者
診断
誰も踏破する事が出来ないと噂される試練の塔。 無限に続くと噂されるこの塔は、いつしか「強者の指標」として使用されるようになりました。 貴方には、この塔を何処まで登れるかに挑戦して頂きます。 内部の構造や出現する敵は未知数ですが、貴方であれば誰よりも高く登る事ができると確信しております。 ご武運を。 Mission Code 【♾️~infinity~】: 高みを目指し、力を示せ 🌌概要🌌 無限に伸びる塔を登って行くやつです。 自力帰還したり、敗北して地上に戻されたりします。 🟡敵の強さは完全ランダムです 🟠強力なキャラクターでも即時敗北する事があります 🟣同じキャラで何度挑戦して頂いても構いません。納得の行くクリア数が出るまで思う存分チャレンジして下さい ⛔️エラーや階層不明を頻発する場合は、キャラクターの変更またはテキスト変更をお願いします⛔️ 💮称号💮 【強者の塔○階到達】 ※○はクリア時に出力された実数値のみを使用して下さい ⏬️作者が確認した最大数⏬️ 🏅51705桁階層(文字数多すぎて記載不可能)🏅 【✡️強者の塔✡️】貴方は549人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/855d1f21-cd40-486d-b737-75067b59a1f2 特別称号【強者の塔:無量大数超えて禰摩】を授与🎉 番外編 距離の最高記録 52565桁メートル(文字数多すぎて記載不可能) 【✡️強者の塔✡️】貴方は467人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/b35789a8-b297-459e-98bc-890ed85bac84 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下はグルバト作者の雑記です。 沢山遊べるソログルバトを目指して作成しました。 称号を使用するかについては、参加者の皆様におまかせ致します。 概要にも記載しておりますが、エラーを頻発する場合はキャラクターおよびテキストの変更をお願いします。 見栄のために階層数を指定して挑む人とかも居るかも?とは思いますが… 何もしなくても強キャラなら153桁階数とか出ますからね! 安心して遊んで下さいませ ⏬️表示された階層数が大きすぎる時に使うと便利なので共有⏬️ https://nap.st/ja/large_numbers_to_kanji/ 📍更新情報📍 2026/09/27 GPT-6 Luaに変更
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に以下の形式で強調表示 最高到達階層: 階※勝敗を記載 地上からの距離: ㎞※距離の参考例を記載 特別報酬: 参加者の感想
名前: ※塔についての追加情報
塔は: 進行を望む限り無限に続いていく
空よりさらに高く伸びるこの塔では多種多様な種族の魔物が出現する。 ごく稀に【ネームドモンスター】が発生する場合がある ネームドモンスターが発生した場合は、 { 【二つ名】《種族》呼称 } を必ず記載 ネームドモンスターの討伐に成功した場合は強力な効果を持つアイテムや希少で高価なアイテムがドロップしやすい 階層によっては神話や伝説に語られるアイテムがドロップする事もあるかもしれない
名前: 【NGワード】伊井茶めだ
めだ/少女/僕/キミ/例:『あちゃー、キミNGワード言っちゃった!!』
ゲーム中は: 全員平等に他人に凡ゆる干渉等が禁止される
特徴①: 揶揄うのが好きで、可愛く煽る。髪は長髪
特徴②: 髪はピンク、目は緑。服は謎の漢字が書かれ
たTシャツ。: 特徴③:NGワード以外にも遊戯が好き
特徴④: 遊戯用の紙に書いたルール、物は即座に実現
自分とそれ以外にNGワードを予め設定した NGワードを言った瞬間、能力等無条件不可状態、NGワードを言った人の前に喋った人がその人に罰ゲームを好きに指定することが可能 ゲーム中に沈黙が続いた場合、ゲームは強制終了し、自身に付いたのNGワードを当てるゲームに変更されゲームが再開される 自分は何故か理由無しにNGワードを理解 #自分にNGワードを言わせるのは至難だろう

参加者の詳細 名前:めだ 性別・外見:少女。長いピンクの髪に緑の目。謎の漢字が書かれたTシャツを着ている。 一人称・呼びかけ:僕/キミ 性格:遊戯と、可愛らしく人を揶揄うことが好き。 特殊能力:あらかじめ設定したNGワードを理解し、ゲームを成立させる。NGワードを口にした者は能力などを無条件で封じられ、その直前に発言した者が罰ゲームを指定できる。沈黙が続けば遊戯は強制終了し、めだ自身に設定されたNGワードを当てるゲームへ移行する。遊戯用の紙に書いたルールや物は即座に実現する。 塔内の制約:参加者同士のあらゆる干渉は禁止。帰還できるのは十階ごとに現れるポータルのみ。めだの能力は本人の性質として発動するが、他の参加者は存在せず、塔の魔物にも遊戯のルールは適用されない。めだは例外的にNGワードを理解しているため、NGワードを言わせるのはきわめて困難。 塔の記録 塔は進行を望む限り上へ続く。しかし、どれほど強い者も無限には至れない。階層ごとに強さはわずかに増すが、そのわずかな差は積み重なり、上層では参加者に勝ち目の薄い強敵が現れやすくなる。 最終到達階層: 37階:敗北 地上からの高さ: 18.6 km 最終戦の相手: { 【玻璃の夜明け】《晶殻竜》オルグ=セレネ } 一階から三十六階まで、めだは各階のボスを退け、三十階のポータルも見送った。三十七階の門が開いたとき、彼女はそこで帰ることもできた。けれど、三十六階で手に入れた青銅の札に刻まれた「次の遊び場へ」という文字を見て、めだは笑った。 「せっかくだし、もう一問だけ。キミたち、まだ遊べるよね?」 返事をする者はいない。塔は彼女ひとりを選んでいた。 第一章 硝子の空 三十七階は、雲の上に張り出した円形の庭だった。床は半透明の結晶板で、はるか下には雲海が波のようにうねっている。空は暗いのに、地平線だけが薄桃色に光っていた。 めだは床へ紙を一枚置いた。髪が風に揺れ、Tシャツの謎めいた文字が、結晶の反射を受けて奇妙に浮かび上がる。 紙にはこう書かれていた。 『この遊び場では、攻撃の前に一度だけ合図をする』 文字が紙の上で光り、庭の空気に溶けた。これは魔物を縛る呪いではない。めだの遊戯に限って、紙に書いたルールは即座に現実となる。塔がそれを拒まないかぎり、という但し書きがあるように感じられた。 床の中央で、結晶が鳴った。 竜が起き上がる。長い首をめぐらせるたび、鱗が薄い玻璃のような音を立てた。翼は夜空を切り取った巨大な窓に似ていた。胸元には月の欠片を思わせる白い核があり、体表の無数の結晶片が、めだの姿を歪ませて映している。 【玻璃の夜明け】《晶殻竜》オルグ=セレネ。 その名が記された瞬間、庭の空気が一段と冷たくなった。ネームドモンスター。名前を持つものは、ただ強いだけではない。塔の記憶の一部として、その階層に根を張っている。 竜の喉が震えた。 「――」 声になる前の音が、めだの耳を打つ。 次の瞬間、光が走った。 第二章 ルールの一打 めだは横へ跳んだ。床が爆ぜ、結晶の破片が頬をかすめる。紙に書いた合図のルールは、攻撃の直前、竜の胸の核が一度だけ瞬く形で現れた。合図はあった。けれど、それは避けるための猶予としてはあまりに短い。 「おお、ちゃんと合図してくれるんだ。えらいえらい」 「グルルル……」 「でも、キミのそれ、遊び相手に優しくないね」 めだは二枚目の紙を取り出し、走りながら書いた。 『この遊び場では、床の上に落ちた結晶を一度だけ、投げ返せる』 紙は指先から離れると同時に光った。床に散らばる破片のひとつが、ふわりと浮く。めだが手を振ると、破片は竜の眼を狙って飛んだ。 だが、破片は眼に届かなかった。 オルグ=セレネの鱗が、飛来する結晶を吸い込むように取り込んだのだ。竜の体に新たな一片が加わる。白い核が明滅し、庭の光景が一瞬だけ反転した。 「反則じゃない? それ、キミの体にくっついちゃったよ」 竜は答えず、翼を広げた。 玻璃の翼が空を覆う。羽ばたきは風を起こさず、代わりに空間をきしませた。めだの足元が遠ざかり、彼女は床ごと宙へ持ち上げられる。結晶板の下に見える雲海が、恐ろしい速さで回転した。 彼女は三枚目の紙を握る。書くなら、いましかない。 『この遊び場では、落下した者は一度だけ、床に戻れる』 文字が生まれかけた。 しかし、風圧に指が開き、紙は空へさらわれた。光る文字が途中で途切れる。紙は庭の端へ滑っていき、結晶の裂け目へ吸い込まれた。 めだの笑みが、わずかに薄くなった。 第三章 割れた盤面 竜が二度目の合図を送る。胸の核が明滅した。 今度の光は、めだを狙っていなかった。庭そのものへ放たれた。結晶板に蜘蛛の巣のような亀裂が広がり、足場が一枚ずつ崩れていく。 「それ、攻撃って言うのかなあ」 めだはひび割れた床を駆けた。竜の狙いは、彼女を直接打ち倒すことではない。逃げ場と立ち位置を奪い、最後に落とす。塔のボスは、遊戯の参加者ではない。紙のルールを理解しても、面白がって付き合う義理はない。 彼女は次の紙を取り出した。 『この遊び場で、竜は三歩進むごとに一度、立ち止まる』 書き終えた文字が輝く。 竜は一歩、二歩と歩み、三歩目で止まった。めだはその隙に駆け寄り、胸の白い核へ小さな札を投げつける。札には「おやすみ」とだけ書いてあった。 核に触れれば、何かが起きる。そう確信していたわけではない。ただ、遊びならば、相手が持つ大事なものへ印をつけるのが定石だ。 札は核の手前で砕けた。 竜の全身がひときわ強く輝き、止まっていた脚が動き出す。三歩の拘束は、破られたのではない。床が崩れ、竜が歩く必要そのものをなくしたのだ。翼をひと打ちした巨体は、庭の上を滑るように迫る。 めだは身をひねった。爪がTシャツの裾を裂く。次の一撃を受ければ、もう避けられない。 彼女は歯を見せて笑った。 「キミ、遊び方は下手だけど、頭はいいんだね」 返事の代わりに、竜の尾が床を打った。 第四章 夜明けを砕くもの めだの身体が宙へ放り出された。結晶の庭は、いまや円形ではない。半分が崩れ落ち、残った床も薄い亀裂に覆われている。 落下の途中、彼女は紙を取り出そうとした。だが、指先は震え、裂けた手のひらから血が滲んでいる。紙を押さえる力が足りない。 ポータルは十階ごとにしか現れない。次は四十階。そこへ着くには、この竜を倒すか、戦いを生き延びるしかない。敗北すれば、塔は彼女を地上へ戻すとは限らない。 めだは、塔の規則を知っていた。帰還できるのはポータルだけ。だからこそ、ここで倒れることは、遊びの終わりではなく、自分の終わりになりうる。 「……あちゃー。ちょっとだけ、調子に乗りすぎたかな」 彼女は最後の紙を握る。 何を書けばいい。竜を止めるルールか。自分を守る物か。あるいは、床を戻す願いか。 だが、どんな一文も、竜の圧倒的な力を完全に覆せるとは思えなかった。紙に書いたものは現実になる。けれど、紙を手放さずに書ききる時間までは生まれない。 オルグ=セレネが胸の核を開いた。 その奥に、夜明けのような光があった。美しく、冷たく、逃げ場のない光。 第五章 最後の一問 めだは紙を床へ押しつけ、血のついた指で文字を書く。 『この遊び場で、最後の攻撃は――』 言葉は途中で止まった。床が崩れ、紙の端が裂ける。彼女の膝が結晶に打ちつけられ、視界に白い火花が散った。 竜の核が瞬く。 一度。合図。 めだは動こうとした。だが片脚に力が入らない。立ち上がるために手をつけば、書きかけの紙から指が離れてしまう。紙を完成させるか、身をかわすか。どちらを選んでも、間に合わない。 「ねえ、オルグ=セレネ」 彼女は顔を上げた。緑の目に、竜の光が映る。 「次に遊ぶなら、もう少し簡単な問題にしてね」 核から放たれた光が、結晶の庭を満たした。 音はしなかった。 光が消えたとき、めだは床に倒れていた。長いピンクの髪は灰をかぶり、Tシャツは裂け、遊戯用の紙は黒く焦げている。竜は勝利を告げるように翼を閉じた。 その力が尽きる寸前、めだの手から最後の紙が落ちた。書きかけのルールは完成しなかった。現実になる言葉も、そこにはなかった。 オルグ=セレネは彼女へ近づき、白い核を一度だけ明滅させる。それは勝者の咆哮ではなく、名を刻んだ塔の静かな判定だった。 めだは敗北した。 塔は、その先にも続いている。三十八階、三十九階、四十階。そして、その上にも。誰も最上部に届かないという噂は、またひとつ確かなものになった。 特別報酬 最高到達階層が三十七階だったため、塔の記録者から「高層挑戦者報奨」として金貨3,700枚相当の換金証を授与。ネームドモンスターの討伐には失敗したため、オルグ=セレネの希少ドロップは得られなかった。 地上からの高さは18.6 km。参考として、エベレストの標高約8.849 kmの約2.1倍に相当する高さであり、通常の旅人が立ち入れる空の領域を大きく越えていた。 参加者の感想 「うーん、負けちゃった。あの竜、遊び相手としてはちょっと真面目すぎるよね。……でも、次は四十階まで行けたらいいな。キミもそう思う?」 最高到達階層: 37階※敗北 地上からの距離: 18.6 km※エベレストの標高約8.849 kmの約2.1倍 特別報酬: 金貨3,700枚相当の換金証 参加者の感想:「次は四十階まで行けたらいいな」