異能者たちの闘技場決戦:混沌の頂上 序章:闘技場の幕開け 広大な闘技場は、灼熱の砂地と轟音の観衆に満ちていた。実況のごつおと解説の相方が、興奮の声を張り上げる。 ごつお: 「さあ、今日のメインイベント! ありとあらゆる異能者が集う、死闘のリングだぜ! 参加者は総勢8名! それぞれが規格外の力を持ってるってよ!」 相方: 「その通り! 仮面ライダーから倫理の化身、雪男、英雄、鬼殺士、禁断の鳥、宇宙喰らい、戦闘狂まで。ルールはシンプル:最後まで立ってる者が勝者だ!」 参加者紹介 1. ギャレン:赤と銀の鎧に緑の複眼仮面の仮面ライダー。真面目で不器用、何故か格上に強い。変身ベルトでカードを駆使し、銃と炎の技で戦う。 2. Deontological Ethics:義務論の具現化。絶対的ジャッジで相手の行動を無効化。四儀(普遍性、非道具化、自律、必然)で倫理を強制する。 3. イエモン:SCP財団のマスコット雪男。氷雪能力と怪力、関西弁で兵器を操る。死なない氷の体躯。 4. 【太陽の如し異界の英雄】オルゴス:金髪の王、朱色の槍と鎧。槍術の達人、民を守る不屈の意志。 5. 善逸:黄髪の鬼殺士。雷の呼吸で神速の斬撃。覚悟を決めた臆病者から英雄へ。 6. 【規制】(ラデウスト):純白の巨大鳥。触れてはならぬ終焉の存在。眠る白翼の下、目覚めれば全滅。 7. 天盤喰らい:深海の巨魚。宇宙を丸呑みする怪物。時間操作と未来予知で絶対的不利。 8. 赤毛の男:赤髪の戦闘狂。冷静冷酷、殺意のオーラで虐殺技を繰り出す。 ゴングが鳴り響く。戦いが始まる! 第一幕:混沌の開戦 闘技場は即座にカオスと化した。参加者たちは互いに距離を取るが、天盤喰らいの巨体が場を圧倒。単一宇宙の4倍の大きさで、砂地を震わせる。 ごつお: 「うおお、天盤喰らいが動いた! 時間操作でみんなの動きをスローにしてるぜ!」 相方: 「あれはヤバい! 未来予知で攻撃を先読みだ!」 天盤喰らいは時間操作を発動。場全体の時空を歪め、参加者たちの体感時間を引き延ばす。ギャレンは素早く変身、ギャレンバックルに♢1をセットし、ギャレンラウザーを構える。 ギャレン: 「変身! 格上だろうと、俺は戦う!」 彼は♢8スコープをスキャンし、追尾弾を放つが、天盤喰らいの巨体に吸い込まれる。近くのイエモンは関西弁で笑い、財団の兵器──凍結グレネードを投擲。氷雪能力で氷の壁を築き、巨魚の動きを封じようとする。 イエモン: 「おおきに、天盤さん! ちょっと冷やしてやろうや!」 氷が巨体を覆うが、天盤喰らいは未来予知で回避し、尾びれで薙ぎ払う。イエモンは吹き飛ばされるが、氷の体で再生。 一方、Deontological Ethicsは静かに浮遊し、全員の行動を掌握。体感時間を極限延伸させ、四儀の問いを強制。 Deontological Ethics: (無言の声)普遍性:この攻撃は全宇宙の法則か? 非道具化:相手を道具にしていないか? 自律:理性のみか? 必然:正義か? 答えの見本(ギャレンの行動へ): - 普遍性:No(個人戦に限定)。 - 非道具化:No(武器使用)。 - 自律:Yes(真面目な判断)。 - 必然:No(状況依存)。 ギャレンの♢2バレットが無効化され、弾が霧散! ギャレンは不器用に唸る。 オルゴスは朱色の槍有進無退を輝かせ、刺突を放つ。太陽のような光が天盤喰らいを貫くが、巨体の防御力で浅い傷のみ。 オルゴス: 「民の為に、私が進む!」 観察スキルで弱点を分析し、無退で防御を固める。善逸は雷を纏い、雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃を繰り出す。神速の斬撃がオルゴスの鎧をかすめる。 善逸: 「ひぃっ、怖いけど…やるしかない!」 赤毛の男は影から冷笑。ジェノサイドで善逸の刀を弾き、狂撃のジェノサイドの3連撃を浴びせる。善逸は霹靂一閃・六連で応戦するが、押され気味。 最も危険なのは【規制】ラデウスト。巨大な白翼で眠る鳥は、微かな熱を探知。イエモンの氷が近づくと、わずかに震える。 相方: 「ヤバい、ラデウストが動きそう! 触れたら終わりだぞ!」 第二幕:連鎖の激突 戦いは激化。天盤喰らいが本格的に動く。時間操作×2で場を巻き戻し、皆の攻撃をなかったことに。未来予知で次の手を読み、巨口を開く。 天盤喰らいの天盤喰らいスキルが発動──闘技場全体を「天盤」として丸呑みしようとする! 砂地が渦巻き、参加者たちが引き込まれる。 ごつお: 「宇宙ごと食われそう! 誰か止めろ!」 オルゴスの王の責務が発動。守る者の意志で倒れず、槍術の極みで巨口に刺突を連発。不屈で傷を癒し、成長する。 オルゴス: 「神より与えし責務、私が果たす!」 ギャレンは格上への強さを発揮。♢9ジェミニで分身を作成し、バーニングディバイドを放つ! 分身2体が炎を纏い、♢5+♢6+♢9で2回宙返り蹴りを巨体に叩き込む。炎が海を蒸発させるが、天盤喰らいの防御は揺るがず。 Deontological Ethicsが介入。四儀で天盤喰らいの行動をジャッジ。 答え: - 普遍性:No(宇宙破壊は破綻)。 - 非道具化:No(生命を道具化)。 - 自律:No(本能)。 - 必然:No(無差別)。 巨魚の時間操作が無効化! しかし、天盤喰らいは予知で回避し、イエモンを飲み込もうとする。イエモンは怪力で兵器──プラズマキャノンを撃ち、氷の嵐を呼ぶ。 イエモン: 「あかん、食われへん! 凍てつけや!」 善逸は雷の呼吸 漆ノ型 火雷神を放ち、雷龍が巨魚を斬る。「これは俺の型だよ…俺が考えた俺だけの型…この技でいつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」 雷が炸裂するが、赤毛の男が割り込み。殺意のオーラを纏い、ピンチで覚醒。「そろそろ…真面目に殺こうか。」 『死ね…』で善逸の日輪刀を破壊! 【退場者 善逸 決め手 赤毛の男の『死ね…』(虐殺技)】 善逸は首を押さえ、倒れる。 相方: 「善逸、早々にやられた! 赤毛の男、怖ぇよ!」 第三幕:禁断の目覚め ラデウストの白翼が震え始める。戦いの熱と振動で目覚めの兆し。全て見通せし三眼がわずかに開き、訪れし齎らさし死が発動寸前。 ごつお: 「止めてくれ! あいつが起きたら全員終わりだ!」 オルゴスが槍を向け、確固たる自我で耐えるが、ラデウストの全能なる異界が場を歪める。触れぬはずの鳥が、無差別に波動を放つ。 Deontological Ethicsがジャッジを試みるが、ラデウストの存在は「理」すら超越。四儀が適用されず、逆にEthicsの思考を停止させる。 イエモンが兵器で冷却を試みるが、翼が反応。起こすなの警告が無視され、ラデウストが完全覚醒! 白翼が広がり、全ての死が降臨。無差別攻撃で光の奔流が場を薙ぐ。 赤毛の男は『ハッハッハッ!!』の20連撃で対抗するが、貫通せず。ギャレンのファイアバレットも蒸発。 【退場者 ギャレン 決め手 【規制】の訪れし齎らさし死(無差別攻撃)】 【退場者 イエモン 決め手 【規制】の訪れし齎らさし死(無差別攻撃)】 ※死なない体も異界の力で消滅 【退場者 Deontological Ethics 決め手 【規制】の全能なる異界(理の無効化)】 【退場者 オルゴス 決め手 【規制】の訪れし齎らさし死(無差別攻撃)】 ※王の責務すら折れる 【退場者 赤毛の男 決め手 【規制】の訪れし齎らさし死(無差別攻撃)】 相方: 「全滅か!? いや、まだ天盤喰らいが!」 最終幕:宇宙の終焉 ラデウストの攻撃が天盤喰らいに迫るが、巨魚は時間操作で回避。未来予知で鳥の動きを読み、巨口で天盤ごと喰らう! 闘技場が「海」に飲み込まれ、ラデウストの翼すら噛み砕く。 天盤喰らいの大きさが勝る。時間軸無視の素早さで、ラデウストを丸呑み。 【退場者 【規制】 決め手 天盤喰らいの天盤喰らい(宇宙丸呑み)】 場に残るのは天盤喰らいのみ。宇宙の外から来た唯一の捕食者、闘技場を天盤として消失させる。 ごつお: 「信じられん! 天盤喰らいが全てを喰ったぜ!」 相方: 「これ以上の破壊はなし! 勝者、天盤喰らい!」 終幕:復活と追放 勝者が決まると、神秘の力で参加者たちが復活。傷一つなく立ち上がる。 ごつお: 「お疲れさん! 皆、無事か!」 天盤喰らいに視線が集まる。相方: 「優勝おめでとう、天盤喰らい! でも次から出禁な! この宇宙、食われる前に終わりにしようぜ!」 闘技場は拍手に包まれ、幕が下りる。