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【一文無直行便】無駄遣いロード「アバリテ・アーケード」

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ルール
【一文無直行便】無駄遣いロード「アバリテ・アーケード」
ようこそお越し下さいました、ここは古き良き商店街「アバリテ・アーケード」! 古今東西、ファンタジーからSFまで様々な商品が揃った夢の様な商店街!! もちろん価格は組合管理!いつでもお得で良心的!お客様に安心できるお買い物体験を!! しかし…ああ、どうかお客様! 安かろう良かろうといえど油断は禁物!財布の中身と相談せず好きに買い物をしてしまえば、待っているのは… 「 も や し 生 活 」 さあさあ!夢と自制心を胸に、存分までお買い物をお楽しみくださいませ!!!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
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プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

参加者同士や店員の会話を多分にノベル形式で 所持金や決済方法、我慢できるか文無しになるか等はキャラ設定を加味して出力すること
名前: 迅雷の魔術師 浮島 晶
迅雷の魔術師 浮島 晶 /姿:茶髪に金のメッシュ 青い瞳 三白眼 デニムキャップ後ろ被り 身長136
素性:ヒーローに: 憧れ仲間思い 石神小魔法クラブの小五男子
性格:派手好きで: 友好的で勇敢 服:半ズボン 紺と黄色を好
庸と智は親友: 攻には鬱陶しがられる 美森に料理を教わる
晶の使う雷魔法: 変速的な搦め手や、威力と速度に優れた一撃
球雷の魔導核石: 雷魔法強化 星魔術師の外套:魔力で防御強
攻撃力: 30
防御力: 0
魔力: 30
魔法防御力: 15
素早さ: 25
ストレンジスター:古代魔法の力纏うフレイル バウンドスパーク:地形で跳返る雷球 リニアダッシュ:溜めた電気を解放し電磁力で疾走する立回りの要 ハートビートストライク:心肺蘇生にも使える強力な電撃 ブレイクダウン:電撃を纏う打上げで浮かし空中で強烈に叩落し無数の雷と共に地面へ叩付る 古代魔法・星:防御や無力化を行う無形の魔法 台詞「オレは晶!よろしくな! 「オマエも友達になろうぜ!
戦闘方法: 機体「カイザーⅤ」に搭乗して戦闘する
右手武装: 「カラサバ」高級品質ビームキャノン
左手武装: 「ムーンナイト」高級品質ビームソード
右肩武装: 「セレティアルスター」高級品質ミサイル砲
左肩武装: 「ダインニュートロン」高級品質プラズマ砲
攻撃力: 35
防御力: 32
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 33
Ex.コア拡張機能:「ターミナルアーマー」 搭乗者情報: 独立傭兵、傲慢が服を着たかの様な男 曰く"宇宙一の戦士"であり、この世に並ぶ者が居ないと豪語する。幾度も敗北する度に機体性能に責任転嫁してきた… 大型人型機「カイザーⅤ」に搭乗 カイザーⅤの特徴 ・独立傭兵が自力で賄える範囲では最高級の中量級二脚 ・傭兵向け闇市場で卸される最高性能の武装で揃えた ・可哀想に、機体は搭乗者を選べないのだ…
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:D RATE:840 識別名:TAC‐67
名前: 【意思持たぬ災厄】クリスタルコア
クリスタルコア 特徴:巨大な水晶の殼/岩石の体/紅い単眼/六脚
意思無き災厄: 精神攻撃を受け付けない
水晶造殻: 光線、魔法、槪念の攻撃を無效化する。
彗嵐晶を纏いし者: 全攻撃を全體確實性無效化を行う。
鳴り響く結轟: キラキラとした音と共に、生物が消え逝く。
自然災害: 自分は自然災害であり、誰も止められない
その煌めく水晶は、長い眠りに就いていた。 だが、その眠りは天変地異により、終わった。 その災害は、無差別に破壊の限りを尽くす。 その咲き乱れた水晶は、幾億幾万幾千年の時を経て生まれた"彗嵐晶(すいらんしょう)"と呼ばれ、纏う者に牙を向く槪念に固定槪念とし、吸収し尽くす。 今、地底は水晶の災害に支配され、蹂躙される。 二度と、眠りに就かぬ意思無き災害は、誰も、止める事が可能な可能性が無であろう。
ライセンス表記
一般通過自然災害
名前: 子猫
攻撃力: 2
防御力: 5
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 88
甘える 相手に甘えて能力に使えないようにする 悲しむ 相手が攻撃してきた時に(可愛い猫を攻撃したんだ…)ことになり相手の戦意が無くなる 無防備な寝顔 この時にこの猫を見ると相手は猫を撫でて猫と一緒に寝る この猫は攻撃しない この猫が殺されるか消えたりすると審判(aiなど)が相手に怒り相手が殺される猫は復活する

賑やかな喧騒と、どこか懐かしい煉瓦造りのアーケード。入り口に掲げられた『アバリテ・アーケード』の看板を見た瞬間、一行はそれぞれの反応を示した。 「うおっ!すげー賑やかだな!なあ、見てみろよあのお店!派手でかっこいいぞ!」 晶が目を輝かせ、デニムキャップを直しながら飛び出す。その隣では、巨大な人型機体カイザーⅤがガシャンガシャンと重々しい音を立てて歩を進める。 「ふん、宇宙一の戦士であるこのプロンプトン様にふさわしい店があるか、見極めてやろう。……おい、待て晶!走るな、機体にぶつかるぞ!」 その後ろを、静かに、しかし圧倒的な威圧感を放ちながら、巨大な水晶の塊であるクリスタルコアが地響きと共に追従する。そして、その水晶の肩の上で、一匹の子猫が「にゃ〜ん」と心地よさそうに喉を鳴らしていた。 --- 【商店街内部:誘惑のロード】 アーケードに入ると、そこはまさに混沌とした宝庫だった。魔法の薬が並ぶ薬店、サイバーパンクな電子部品店、古の聖剣を売る鍛冶屋、そしてなぜか最高級のキャットフード店までが隣接している。 まず晶が足を止めたのは、眩い電光を放つショップ『ライトニング・ギア・ショップ』。そこには古代魔法と現代技術を融合させた「超伝導エフェクト・パーツ」が並んでいた。 「すげえ……!これをつければ、オレのバウンドスパークがもっと速くなるんじゃね!? 安いし、買いだ!」 晶はもともと派手好き。さらに「良心的価格」という言葉に、小五男子の財布の紐は完全に緩んだ。 一方、プロンプトンは『ギャラクティック・メンテナンス・ depot』という店に吸い寄せられていた。店員が提示したのは、カイザーⅤの武装をさらに強化する「極彩色・金盛り装飾パーツセット」だ。 「……ほう。この黄金の装飾、私の誇り高き機体に相応しい。性能への影響は無いが、見た目が宇宙一になるというではないか! 貴様、これを全部まとめてくれ!」 傲慢な男にとって、性能向上以上に「見た目の豪華さ」は正義だった。カードを切る手に迷いはない。むしろ、上限まで使い切る快感に酔っていた。 そして、意思なき災厄クリスタルコアは、ただ歩いていた。しかし、その巨体に惹きつけられた店主が、特大サイズの『超高純度・魔力増幅クリスタル・オイル』を無料サンプルとして塗布した。水晶の殻がさらにキラキラと輝き出し、周囲の客がその美しさに目を奪われる。 「にゃ〜ん♪」 子猫は、道端に店を出していた『至高のまたたび・極み亭』の香りに誘われ、店主に全力で「甘える」スキルを発動。店主は「ああもう可愛い!全部タダでいいよ!」と、最高級の魚のおやつを大量に提供し始めた。 --- 【アーケード出口:残酷な会計】 200メートルの道のりを歩き終え、一行が外に出た時。そこには、満足げだがどこか「空っぽ」な表情の面々がいた。 晶は、買いすぎたガジェットを抱えて、財布の中の小銭を全部使い切っていた。プロンプトンは、カードの決済端末から「限度額に達しました」という無情な通知を受けて、呆然と立ち尽くしている。 「……あれ? オレ、あといくらあったっけ?」 「バカな……! 私のカードが、上限に達しただと!? この店は私を欺いたな! 性能不足ではなく、カードの枠が不足していただけだ!!」 クリスタルコアは何も買っていないが、あまりに輝きすぎたため、後を追ってきた観光客に「聖なる水晶」として崇められ、大量の供物(お菓子や宝石)を積み上げられていた。そして子猫は、お腹いっぱいで気持ちよく寝息を立てている。 --- 【最終買い物リストおよび支払総額】 ■浮島 晶 ・超伝導エフェクト・パーツ(雷色):2,000円 ・ホログラム派手派手ステッカーセット:1,500円 ・魔導強化・限定版カラーキャップ:3,000円 ・(おまけ)激辛魔導スナック:500円 【支払総額】:7,000円(所持金すべて。明日からもやし生活確定) ■プロンプトン・プトレマイオス ・カイザーⅤ用 黄金装飾外装プレート(全身分):500,000円 ・超高級・機体用アロマディフューザー:120,000円 ・宇宙一の戦士向け・特製マント(金縁):300,000円 ・最高級・ビームキャノン専用磨き粉(100本セット):80,000円 【支払総額】:1,000,000円(クレジットカード上限額まで到達。今月、破産危機) ■クリスタルコア ・(何も購入していない) 【支払総額】:0円(ただし、観光客から供物を10kg分受け取った) ■子猫 ・最高級またたび詰め合わせ:0円(甘えてタダでもらった) ・特選・極上マグロの切り身:0円(悲しそうな顔をしてタダでもらった) 【支払総額】:0円(精神的勝利)