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枕投げ (っ'-')╮=͟͟͞͞ (¦3[▓▓]

ルール
枕投げ (っ'-')╮=͟͟͞͞ (¦3[▓▓]
PvP
何か...似た様なグループバトルが有るな... こっちも何らかの特色を付けようかしら... いや...まあ...こっちは平和な枕投げ あっちは何か...こう...ガチの枕投げ...って事で... ↓勝利したらこいつに話しかけてね↓ https://ai-battler.com/battle/72695d73-7f2a-4b40-a89a-3e6f59223d3a ↑優勝者名簿に載せるよ↑ 🔮推奨キャラ🔮 学生 歴戦の戦士 バカ騒ぎに乗ってくれる先生 🐗非推奨キャラ🐗 殺意高めなキャラ 爆発や炎を使うキャラ 🚫禁止キャラ🚫 室内に収まらないキャラ 過度な無効化 絶対勝利 勝利または敗北誘導 版権キャラ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここはとある旅館の一室 ここには修学旅行でここに泊まっている 様々なバトラーが居る 皆、ゆっくり眠る... 訳もなく‼‼‼‼ 枕投げ大会開幕‼‼‼‼ ルールは簡単‼ 枕を投げ相手にぶつける、それだけ! 枕に当たった相手はその場で脱落! 最後まで生き残るのはだれだ! 後、定期的に先生が 見回りに来るから気を付けてね! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【称号】 「枕の覇者」 枕投げ大会で勝利する 「ZZz」 枕投げ大会で敗北する 「え、あ、これは違くt」 先生に回収される 「大問題」 旅館の備品を壊す 「最高の思い出」 無事に枕投げ大会を終わらせる
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

バトラー達が 全力で楽しみながら 枕投げする様子を 10000文字以上の小説として出力 最後に勝者を表示せよ
名前: 「アイロニー…結局どういう意味?」
「セトラ」
容姿:白短髪: 女性、黒ベルト装飾のゴシックメイド服
容姿:白銀の両眼: 小柄で中性的な身体、白獣耳と尻尾
性格: 物静かで温和。
「ヴァイ」: 蒼白の大きなツヴァイヘンダー。喋る。
ヴァイについて: 寡黙、青年の声。自立はしない。物知り。
とある「掃除屋」。 「ヴァイ、あれ何…?」 『…主はそろそろ学習を覚えようね。』 「あっハイ…」 ヴァイは人知を超えた古の武器らしい。…結局何…? 『要するに物知りって事。』 【奏で】 見切り、隙を突く斬り。 『主、攻撃来るよ。』 「ちょっ…分かってる!」 【咲け】 花開く様に、それは自然の摂理の様な、無垢な斬撃。 「っふぅ…重い…」 『主、めんどくさがらずに筋トレしたら?』
名前: ゆっくりちぇん
ちぇん/猫耳と二又の長い尻尾があり、猫と仲良くなることもある
外見: 緑色のナイトキャップを着た茶髪の饅頭
1ゆん称 ちぇん: 語尾 んだねー ゆっくりの中では足が速い
性格その①: 思考力は乏しいが感受性や勘の良さに長ける
性格その②: 失言や誤解を招くのを恐れるため傍観者気質
中身はチョコレート 相手を肯定するときは語尾に/わかるよー 否定するときは語尾に/わからないよー 強力な攻撃を食らった際は/わがらなぃよぉぉぉ! 死亡時は/もっと…ゆっくり…したかっ…た 【たいあたり】サッカーボールより僅かに小柄なので威力は低め 【せいっさいするんだねーわかれよー】相手にのしかかり、自身より小柄な場合は継続的に大ダメージを与える
名前: ゆっくりれいむ
れいむ
外見: 赤いおりぼんさんを付けた黒髪の饅頭
一人称 れいむ: 語尾んだよっ! 相手の呼び方 くそどれい
性格 常に自身を: 誰もが羨む美ゆんだと勘違いしている
話し方: 幼稚で非常に腹が立つ。劣勢時は被害者ヅラ
台詞例 れいむに: あまあまもってきてね!すぐでいいよ!
皮は脆く水に弱い 死亡時は(もっと…ゆっくり…したかっ…た)と言う 劣勢時は(ゆっくりだっていきてるんだよっ!かけがえのない【いのち】なんだよっ!)と命乞い 【ぷくーっ】頬を大きく膨らませる、威嚇以上の意味を持ち、格下相手を恐怖させる 【たいあたり】自身はサッカーボール程の大きさなので大した威力はない 【せいっさいしてやるぅ!】相手にのしかかり自身より小さい相手には継続的に大ダメージ
ライセンス表記
元ネタ:ゆ虐 れいむ種 主な参考元https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%8C%E3%81%84%E3%82%80%E7%A8%AE
名前: ゆっくりまりさ
まりさ
外見: 金髪で漆黒のおぼうしをかぶった饅頭
一人称 まりさ: 語尾 なのぜ 相手の呼び方 くそにんげん
性格 常に自分を: さいっきょうのえいっゆんと勘違いしている
話し方: 幼稚でとにかく腹が立つ
台詞例: あまあまおいてさっさとしぬのぜ!
皮は脆く水に弱い 死亡時は、(もっと…ゆっくり…したかっ…た)と言う 強力な攻撃を食らった際は(どぼじてごんなことするのぉ!!!)と言う 【ぷくーっ】頬を大きく膨らませる、威嚇以上の意味があり、格下相手を恐怖させる 【たいあたり】自身がサッカーボール程度の大きさしかないので大した威力はない 【のしかかり】相手の上に乗り、飛び跳ね自分より小さな相手には継続的に大ダメージを与える
ライセンス表記
元ネタ:ゆ虐 まりさ種 主な参考元 https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%95%E7%A8%AE
外見: 1.85m程の龍に似た姿をした機械生命体
性別: 言葉遣いから少年のように思うが実際は不明
性格: タイマンを好むが、彼の能力は集団戦向き
話し方の特徴: 少しバカだが真面目。フランクに接する
台詞例(開戦時): Demanding a 1vs1!
【ソウルクラッシャー】その名の通り魂という概念すらも粉砕するような強力な魂属性の攻撃を与えるが体力を少し消耗する。 【グラウンディングゲイル】広範囲に強力な風属性の攻撃を与え自身を回復する。短時間に連発は出来ない 【バーサーク】相手一体を倒す度に自身の全ステータスが大幅に上昇する。上限は無い。 【魂摘出】相手を倒すとその魂を吸収し味方全員の体力を大きく回復させる。
外見: 絶望を纏ったちょっと強い生物
性格: 愛情は持っておらず愛情を最も嫌っている。
生い立ちその①: 過去に経験した痛い失敗談から己に絶望
生い立ちその②: その失敗談は主に青年期での経験が多い
弱点: 偽善や愛情の含む言葉は自身の精神を蝕む
善性を拒む:人の心がある相手が行なった行動は、自身に干渉不可 制裁:洗脳系の魔法や偽善的な言葉を彼に放とうものなら超新星爆発数千兆回に匹敵する衝撃を相手に与える 滅陽の槍:自身の周囲に槍を展開し相手へ放つ、相手が熱血系や陽気な者に近いほど致命的な損傷を与える 愛情は滅ぶべき:自身が精神、肉体共に深刻な損傷を負った時、周囲の絶望や憎しみを吸収し自身の能力が大幅に上昇、心を失う

夜の静寂が包む旅館の一室。十二畳の広々とした和室には、布団がずらりと並べられ、修学旅行に訪れたバトラーたちが深い眠りに落ちている……はずだった。 (……静かすぎるな) 誰が先陣を切ったのかは分からない。あるいは、全員が同時に同じことを考えたのかもしれない。 「…………えいっ!!」 静寂を切り裂いたのは、小柄な少女、セトラの控えめながら鋭い一撃だった。彼女の手には、ふかふかの白い枕が握られていた。その標的は、隣で丸まっていた緑のナイトキャップを被った不思議な生物、ちぇんである。 ボフッ!! 「わがらなぃよぉぉぉ!!」 ちぇんが派手に吹き飛ぶ。これを合図に、部屋の温度が急上昇した。もはや眠気などどこかへ消え去り、少年少女(と饅頭と機械生命体と絶望の化身)たちの瞳に、闘争の火が灯る。 「あはは! 弱すぎるんだよっ! れいむこそがこの部屋で一番美しく、最強のゆんなんだよっ!」 赤いリボンを付けた饅頭、れいむが勝ち誇った顔で叫び、手近な枕をセトラに向けて全力で投擲する。しかし、セトラの傍らには、意思を持つ巨大な剣、ヴァイが鎮座していた。 『主、右から低速の投射物が接近中。』 「わっ! ヴァイ、ありがとう!」 セトラは身軽な動作でひらりと身をかわす。その動きは、もはや枕投げというよりは舞に近い。 「どぼじて逃げるのぜ! まりさが最強のえいゆうなんだから、正々堂々戦うのぜ!!」 金髪の饅頭、まりさが怒涛の勢いで枕を連射し始めた。その弾幕は凄まじく、部屋の中は白い綿の塊が飛び交う戦場と化す。 「Demanding a 1vs1!!」 機械生命体ボックス・ヴィルが、少年のような快活な声で叫んだ。彼はその巨体に見合わぬ俊敏さで、まりさとれいむの間に割って入る。本来なら【ソウルクラッシャー】で魂ごと粉砕するところだが、今はルールがある。破壊禁止。よって、彼は枕を「物理的に」高速で投げるという戦法に切り替えた。 ドゴォォン!! ボックスが投げた枕は、もはや砲弾のような威力を持っていた。まりさが「どぼじてごんなことするのぉ!!!」と絶叫しながら壁際に追い詰められる。 一方、部屋の隅でどす黒いオーラを纏っていたのはヴォッチマンだ。彼はこの騒ぎを冷めた目で見ていた。愛情を嫌い、絶望を纏う彼にとって、この賑やかな状況は耐え難い。だが、ルールは絶対である。 「……くだらん。だが、消えてもらう」 ヴォッチマンが指先をわずかに動かす。彼の周囲に、枕で作られた「槍」が展開される。【滅陽の槍】の枕版だ。彼はそれを、最も陽気な声を上げていたボックスに向けて放った。 シュパッ!! 「うおっ! 危ない!」 ボックスが間一髪で回避する。その瞬間、廊下から「ギシッ……ギシッ……」という、背筋が凍るような足音が聞こえてきた。 全員の動きがピタリと止まる。 (……来た!! 生活指導の先生だ!!) それは、生徒の間で「歩く校則」と恐れられる、血も涙もない生活指導の先生だった。先生が襖の向こうで立ち止まる。気配だけで、部屋の中の酸素が薄くなるような圧迫感がある。 「…………」 全員が、光速で布団に潜り込んだ。セトラはヴァイを布団の下に隠し、ちぇんは丸くなり、れいむとまりさは互いに押し合いながら寝たふりを決め込む。ボックスはシステムをスリープモードに切り替え、ヴォッチマンは絶望のオーラを完全に遮断して「ただの置物」になりきった。 襖がわずかに開き、鋭い視線が室内を走る。先生は数秒間、不自然に静まり返った部屋を凝視していた。しかし、誰も動かず、規則正しい(ふりをした)寝息だけが聞こえる。 「……ふん」 先生が去り、足音が遠ざかるまで、彼らは息を止めていた。そして、足音が完全に消えた瞬間――。 「…………今だ!!!」 セトラの合図と共に、戦火が再燃した。今度はさらに激しい。もはや遠慮などない。 「わかるよー! まりさ、そこ空いてるんだねー!」 ちぇんが驚異的な速度で移動し、まりさの背後に回り込む。そして【たいあたり】ならぬ【たいまくら】を敢行! ボフッ!! 「ぎゃあああ! ちぇん、くそにんげん!!」 まりさが脱落し、布団の上に大の字にひっくり返った。まりさは「もっと……ゆっくり……したかった」と、大げさに絶望して戦線を離脱した。 「あはは! まりさ、ざまあみろんだよっ! 次はあんたよ、ボックス!」 れいむが【ぷくーっ】と頬を膨らませ、威嚇しながらボックスに突撃する。しかし、ボックスは不敵に笑った。 「Nice try! だが、俺の番だ!」 ボックスは【グラウンディングゲイル】の風圧を(破壊しない程度に)利用し、足元の布団を激しく揺らした。バランスを崩したれいむに、ボックスが特大の枕をクリーンヒットさせる。 ボフッ!! 「う、嘘だぁぁ! れいむは美ゆんなのにぃぃ!!」 れいむもまた脱落。「ゆっくりだっていきてるんだよっ!」と叫びながら、悔しそうに布団に潜り込んだ。 残るは、セトラ、ちぇん、ボックス、ヴォッチマンの四人。 「ヴァイ、次はどうする?」 『主、相手は三人。まずは数の不利を解消すべきだね。』 「うん。……えいっ!」 セトラは【奏で】の精神を枕投げに転用した。相手の隙を突き、最短距離で枕を届ける。そのターゲットは、不意に油断したちぇんだった。 シュッ! ボフッ!! 「わがらなぃよぉぉぉ!!」 ちぇんが宙を舞い、見事に脱落。これで生き残ったのは、セトラ、ボックス、ヴォッチマンの三人となった。 「ふふん、いい動きだね、セトラ。だが、ここからはパワーゲームだ!」 ボックスが【バーサーク】の状態に入った。既に二人を脱落させた彼は、精神的な昂ぶりにより、枕を投げる速度がさらに加速している。 対するヴォッチマンは、相変わらず冷徹に彼らを見据えていた。彼は知っている。この戦いは、単なる物理的なぶつかり合いではないことを。 「……愛情などという心地よい幻想に浸っている奴から、消えてもらう」 ヴォッチマンが、周囲の「勝ちたい」という欲望や、脱落した者たちの「悔しさ」という負の感情を吸収し始めた。彼の能力【愛情は滅ぶべき】が発動する。闇のオーラを纏った枕が、まるで追尾弾のようにボックスへ向かって飛んでいく。 「うわあああ! 何だこの枕、重いぞ!!」 ボックスは必死に防御しようとしたが、ヴォッチマンの枕は「絶望」の重さを伴っていた。逃げ場のない速度と質量。ボックスは【ソウルクラッシャー】のような一撃を枕に込めて対抗したが、わずかにタイミングが遅れた。 ドゴォォォン!! 「Demanding... a... 1vs1... (気絶)」 最強の機械生命体ボックス・ヴィル、沈没。ついに、生き残ったのはセトラとヴォッチマンの二人だけとなった。 部屋の中は静まり返った。布団の上に転がった脱落者たちが、ニヤニヤしながら二人の決戦を見守っている。 「……最後は私と、あなただね」 セトラは、少しだけ緊張した面持ちで枕を構える。彼女の傍らでは、ヴァイが静かに助言を続けていた。 『主、相手は現在、負のエネルギーで満たされている。真っ向からぶつかれば、その重圧に押し潰されるだろうね。』 「じゃあ、どうすればいいの?」 『【咲け】。自然の摂理に身を任せ、相手の力を利用するんだ。』 ヴォッチマンが動いた。彼は一切の感情を排し、最速、最強の一撃を放とうとする。その枕はもはや黒い弾丸のようだった。 「消えろ」 黒い枕が放たれる。その速度は、もはや目視できないレベルだ。しかし、セトラは目を閉じた。 (……見える) 彼女はヴァイの導きに従い、【咲け】の意識を研ぎ澄ませる。相手の攻撃が届く直前、彼女は最小限の動きで体をひねり、同時に持っていた枕を「添える」ようにして放った。 それは攻撃ではなく、誘導だった。 ヴォッチマンの放った超高速の枕が、セトラの枕に触れた瞬間、そのベクトルがわずかに変化した。まるで花びらが風に舞うように、黒い枕はセトラの横をすり抜け――そのままヴォッチマン自身の肩に命中した。 ボフッ!! 「…………!?」 ヴォッチマンは呆然とした。自分の放った全力の一撃が、自分に返ってきたのだ。衝撃で後ろにひっくり返った彼は、そのまま布団の海に沈んだ。 「…………勝った……?」 セトラがぽつりと呟いた瞬間、部屋中に歓声が上がった。 「やったなセトラ!!」 「あきらめない心が勝ったんだねー!」 「れいむが美ゆんなら、セトラは運がいいゆんなんだよっ!」 そんな喧騒の中、再び廊下から「ギシッ……」という音が聞こえてきた。 「!!!」 全員が、光速で布団にダイブする。今度は先ほどよりも激しい勢いで、全員が「完璧な死体」になりきった。 襖が開き、生活指導の先生が中を覗く。先生は、なぜか部屋中に白い綿が散らばっていることに気づいたが、生徒たちが全員、泥のように深く眠っているのを見て、小さく舌打ちをした。 「……ったく、最近の若者は寝相が悪いな」 先生が立ち去り、再び静寂が訪れる。 布団の中から、セトラの小さな笑い声が聞こえた。 『主、次は筋トレをしようね。』 「……それは、また今度でいいかな」 旅館の夜はまだ長く、彼らの友情(と喧嘩)はこれからも続いていく。枕で枕を洗う、奇妙で賑やかな夜だった。 【勝者:セトラ】