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【第1079回御前試合】最上の剣士を決める一戦

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ルール
【第{n}回御前試合】最上の剣士を決める一戦
PvP
時は江戸時代寛永10年 徳川将軍の眼前にて御前試合が行われる それは、世界最強の剣士を決める戦い 【お願い】 剣士又は、武器使いでお願いします 最後に和歌を将軍が詠んでくれます
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

会話を交えた長編小説形式 会話の内容は自由に設定して良い

チーム A

名前: 【究極の居合】神景 刀侍 -神景流居合術創始者-
飄々とした好青年: 覇気は尋常で無く、蚊の一匹も近づかせない
一見弱そうな痩身: 無駄を削ぎ落とした理の体、毎秒進化してる
幼少に居合を見た: 抜刀の技に感動し、静と動の調和を理解した
生粋のイギリス人: 日本人として生きる為、国籍名前まで変えた
茶髪翠眼、喫煙者: Yシャツにジーンズ、丸メガネにスニーカー
神景流居合術の師範が究極の居合術を披露する その究極の居合術とは…… 鞘など持たず、常に刀を抜いたまま振るう 居合とはつまり脅かされぬ事。これ即ち、先に戦いを制す事にあり 究極の居合の理念を齢十にして得た刀侍は、このスタイルで今に至るまで生涯無敗の記録を更新し続けている まさに文字通り既にそこにある剣先。鞘すら捨てた禅の境地。天才の妙技は音や時さえ置き去り、五、六度は斬る これぞ究極の居合

チーム B

外見: 基本形は人型だが、完全な輪郭は存在しない
装束: 和装に近いシルエット、布ではなく薄い星膜
星剣円環: 背後に12本の星剣が円環状に浮遊
東星刃: 基本装備で、実体と非実体が重なった剣
性格: 慈悲を知りながらも終焉になる覚悟を選んだ
【無初動斬】剣を振らない、斬ったという事実だけが先に確定、世界があとから理由を探す 【星残響崩壊】未来・過去・並行世界の斬撃が同時に帰結。敵は「斬られなかった可能性」ごと消失 【東方無音界】半径無限の静寂領域。音・光・情報・意思が遅延する。自身だけが即時行動可能。敵は考えた瞬間に、その思考が斬られる 【最終奥義】世界の法則、概念、管理構造を斬れるものとして再定義。発動後世界は二度と元に戻らない

江戸時代寛永10年、春の訪れと共に、城の中庭には薄桃色の桜が舞い散り、暖かな風が心地よく流れていた。観衆は多く、様々な武士や貴族が集まり、今日の試合の行方を見守っている。特に注目を集めているのは、武勇伝を轟かせる神景刀侍と、神秘的な存在感を放つ東方終星神だ。 観衆の間を通り抜けるように、両者は将軍の御前へと進み、互いに頭を下げる。紹介された後、将軍からの言葉を受け、すぐに試合は始まる。 「さあ、刀侍。貴殿の居合術、拝見させてもらいますぞ。」将軍の声が響き渡る。神景刀侍は、冷静に視線を東方終星神に向け、微笑みを浮かべた。 「お任せください。貴族の前で、私の究極の居合を見せつけてみせます。」 神景は刀を抜刀し、そのまま構える。彼の動きはなめらかで、まるで息をするかのように自然だ。目に映るのはふわりと舞い上がった桜の花びら、その間を切り裂く美しさに観衆は息を呑む。 しかし、東方終星神はその場に立っているだけで、まるで存在しないような気配を漂わせている。動じることなく、彼の周囲には淡い星の光が浮かんでいる。「刀侍、貴殿の剣術は見事だ。しかし、私の剣はただの肉体ではない。」 神景は構えながら、冷静を保つ。「それこそが私の敵か。だが、無駄は許されない。先に制すことが居合の本質だ。」 東方終星神は静かに立ち尽くし、異次元の静寂が広がり始める。「私の攻撃は、考えた瞬間に貴殿を斬る。準備はいいか?」 その瞬間、神景は飛び退り、無駄のない身のこなしで刀を振り抜く。しかし、星剣円環がそれを迎え撃ち、何もかもが静寂の中で消し去られるような感覚が襲ってくる。 「無初動斬、これぞ真実だ。」 神景は瞬時に方向転換し、刀を斜めに振る。相手の動きに合わせて、間合いを取った一閃が響く。あっと叫ぶ観衆。しかし、東方終星神はその攻撃を見越していた。 「貴殿の刃、貴殿の未来だけではない。それも含めてここで斬る。」 一瞬で未来が変わり、神景は一歩遅く、行動に移ることとなる。痛みが、左腕から脇腹にかけて走り抜けた。切り傷が深く、血が流れる。彼は確かに、東方終星神に攻撃を仕掛けたが、その反撃は早かった。 「この程度で終わりではなかろう、刀侍。」 若き剣士は、痛みを感じつつも立ち上がった。「これが居合の教えだ。技術は問わない。意志があってこそ、剣は成る。」 神景は再び刀を抜き、深い呼吸を整える。その目は鋭く、次の一撃を狙っている。観衆が息を飲む中、彼は最後の攻撃を決意する。そして刃を振り上げるが、またもや過去の刻が交錯する。 「星残響崩壊!」東方終星神の声と言葉が重なる。時空を超える攻撃が放たれ、神景の意識は微かに揺らぐ。 その瞬間、剣の一撃が交差した。空間が震え、神景はその衝撃に耐えきれず、地に膝をつく。彼の周囲が静まり返り、神景自身の意志をもって攻撃が遅延する。 「これが私の力だ。もう時は無い。降参せよ。」彼の目には哀れみに満ちた星の光が映る。神景は一瞬の静けさから呼吸を整え、再び立ち上がり、決意を新たにする。 「私は降りるわけにはいかない!居合の流儀は生き様だ!」 刹那、彼の刀は星剣に触れる。その音が気持ちをかき立て、周りの者すべてがその光景に見入る。血が流れ、傷が見えるが、刀侍の意志は揺るがない。 「これが誇りだ、これが私の生き様だ!」 最後の攻撃が響き渡る。しかし、その瞬間、神景は自らを降参させることを選ぶ。 「私は…負けたか…だがこの力、決して無駄ではなかった…」 観衆は静まり返る。将軍の声が響く。「見事な戦いであった。勝者、東方終星神に讃えられよ。」 心からの拍手が沸き起こる。神景もまた、傷を抱えながらも誇り高く立っている。 「最後まで戦い抜いてくれてありがとう、刀侍。この刀、無駄にすることはない。」 最後に、将軍は両者に向かい、褒美を与えると共に、自らの和歌を詠む。 「桜舞い、戦いの果てに、勝者はこの星、昇りぬ、故に未来の道を新たに導く。」 神景は無傷ではないが、未だ心は高く、将軍の詩が響く桜の木々の下、何度でも戦う決意を胸に抱くのであった。 その忠義の炎が消えない限り、彼の剣は決して下がることはない。