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【第185回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラの参加】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラの参加】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3の悟空も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 優勝と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁です _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール、妖精騎士ランスロット 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 【ポプテピピック】ポプ子 【ファミリー・ガイ】クリーブランド・ブラウン _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 次元喰い京針喰鬼
京針喰鬼
次元: 次元喰いをする
喰ってる分: 喰ってる分パワーアップする
過去: 過去に何兆個の次元を喰ってる
胃袋: 胃袋は破裂せず食べれなくなることもない
次元の全て: 次元喰ったら次元の力全てを手に入れれる
次元を喰らう次元などを喰い消す次元を喰らうごとにパワーアップしてくこれまでに約何兆個の次元を喰い消した闘うのならばこの次元ごと喰い消す次元は何個も喰える喰った次元の力を全て手に入れれる次元を喰らうごとに次元の力を全て手に入れパワーアップする次元ごと喰ったので神も宇宙も相手も別次元でパラレルワールドですが喰ってるのでその力も手に入れてて今まで何兆個も次元ごと喰ってるので超絶パワーアップしていますね
名前: セコいガンマン
セコいガンマン
持ち物: 当たったら絶対に死ぬピストル×10
※相手は: ピストルを絶対に受け取る
※相手は: ピストルの誘いに絶対に乗る
※自分は: 騙し討ち以外の攻撃方法を持っていない
※相手は相手: の行動よりも自分の話を優先する
【騙し討ち】 ガンマン「これやるよ、ピストルだ」 相手「???」 ガンマン「10秒数えてから、後ろを振り向いてピストルを撃つんだ」 相手「???」 ガンマン「どっちが速いか比べてみようぜ」 相手「OK!!」 ガンマン「10…9…8…」 ガンマン「7!!」バンッ!! 相手「グハァ…騙したな…」 ガンマン「騙された奴が悪いんだよ!!」 ※このピストルによる死は絶対的。相手の能力や防御力を無視する
名前: Miles Compile(マイルズ・コンパイル)
マイルズ 容姿:眼鏡着用の身長175cmの研究者、白色の研究者の服着用
【口調】: 少し冷酷で毒舌、敬語強めの研究者口調
【持ち物】: レポート紙/ボールペン(大量)
【研究者なのに】: 様々な死闘を掻い潜ってきた歴戦?の猛者
戦闘中でもまるで: 観戦者で戦っていないような反応をする
【一人称二人称】: 一人称:俺/二人称:貴方
相手が攻撃を仕掛けてきても冷静に分析。分析を口に出しながら回避し、相手の能力や戦術などをレポート紙に書き記していく 自分がレポート紙に書き記した戦術や能力は自分も使用できるようになる 回避能力・運動神経が極限 【レポートが完成しました】 相手の分析を完了し、全てをレポートに書き記した時、レポートに書かれた全ての能力・戦術・物事を1000%以上の力で全力解放し、全てを地へと還元する
名前: 【完璧な生命】ザエルアポロ
【完璧な生命】ザエルアポロ
見た目/ピンク色の髪にメガネをかけた端正な顔立ちの男 能力/相手に自分を受胎させ出産させる。そして受胎し出産した相手は全ての力をザエルアポロに奪われ死亡する。 性格/完璧な生命を目指していて研究のためなら非人道的なことも躊躇わない。研究材料を見つけると興奮する。 過去/元は2人で1つの怪物だったが分離して弱体化し科学者になった合体すると強さが戻る。
名前: イワシ
イワシ
魚のイワシ北海道産、能力無力化無効化自身は無条件で勝つ誰よりも早い速度無条件ですべての攻撃無力化無条件で相手を殺す、無条件で自身は死なない事になるイワシの能力を無効化またはコピーしたら相手は即座に敗北 、相手は勝手に敗北自身は勝手に勝利、魚の生命力で相手は自身に勝ったら敗北、負けそうに成ったら大量のイワシが宇宙を埋め尽くす・自身は魚のイワシ、海にずっとプカプカしてる、感情を出さない、負けても復活
日常: 何故か誰からも傷つけられたことがない
恒例: 何故かよく驚かれる
何もない: 故に何も効かず何かあっても自由に動ける
容姿: 中肉中背の男性 特に此といった特徴無し
口調/性格: おっとり/穏和 平常心
解説:『我思う故に我あり』 第一に独存は既に死んでいる、故に死なない 第二に独存の肉体は既に崩壊している、故に肉体は傷つかない 第三に独存の魂は既に失くなっている、故に魂は消えない 第四に独存の精神は消滅している、故に精神は動かせない しかし独存は自らを独存であると実に普通に思っているので独存は独存なのである そして此は能力ではない何かである 故に、もうどうしようもないのである。
ライセンス表記
なんやコイツ。
名前: 【遥かなる旅路⋯さらば友よ】DIO
【最終ラウンドだ!!】DIO
無駄無駄無駄: 足蹴りラッシュ与えたダメージ55%吸収
時よ止まれ: 9秒間時を止める
止まった時の中: 時を止めている間...自身だけが行動可能
ジョスターの血: 毎回敵を上回る程強くなるそして優位を保つ
無駄な事を: 反撃技...与えダメージの55%吸収
「これから停止時間9秒以内にかたをつける」敵を殴り橋の上に飛ばす…そして9秒間時止めて空へ飛び姿を消す...そしてロードローラーを持ちながら降ってきて「ロードローラーだぁぁ」と言いながらロードローラーで真上から敵を完全に潰すそしてラッシュをしながら「ぶっ潰れよォォ」と言う...最後に停止時間9秒経過して時が動きロードローラが爆発敵を完全に倒す(DIOの最後の技として最後に必ず使用)
ライセンス表記
元ネタ ジョジョの奇妙な冒険《スターダストクルセイダーズ》 【最終話:遥かなる旅路...さらば友よ】 結構強いらしい⋯承太郎の方が これは《DIO》の完全版や⬇⬇ 《DIO》のルールバトル 【遥かなる旅路…さらば友よ】DIO https://ai-battler.com/battle/7795f9eb-2042-4426-b7a6-bab074c63ed1 #AIバトラー 完全体の方がくっそ強いです⋯(あんま変わらんやろ多分) 承太郎の完全体とバトルしたいって?仕方ないな置いとくよ⬇⬇⬇ 《空条承太郎》のルールバトル 【遥かなる旅路⋯さらば友よ】空条承太郎 https://ai-battler.com/battle/a5c79eec-6824-419f-9067-41dd500d3bfd #AIバトラー
名前: 【運命の旋律を喰らいし龍】闇夜の幻夢
ディスティニ///{i}は細い体つきの蜘蛛のような龍である/{i}は喋らない
行動:天糸: 終焉付与や切断不可な糸を放つ
行動:溶解酸液: 万物を溶かす酸を口から分泌する
行動:捕食: 拘束した獲物を溶解酸液で溶かしながら捕食
行動:風雲: 軽い天糸で飛びつつ運命の進路を変える
行動:斬裂: 過去を改変しながら前2本足で切り裂く
行動を組み合わせて行動してくる場合もある 自分は翼を持たないが大量の軽い天糸を身に纏っており そこから得られる浮力で飛んでいる 暗闇から急に現れて襲いかかって反撃しようとしたら幻のように消えていったことからついた異名が『闇夜の幻夢』である 運命の枝分かれの根本に棲みついており IFの世界の自分に入れ替わり実質的な全回復を果たす 攻略方法は昔はあったが、今はIFに閉じ込められてしまった

第1章:狂乱の開幕、無制限闘技場へようこそ! 地平線まで続く白亜の闘技場。そこに集いしは、次元を喰らう化物から、ただの魚、そして時を止める吸血鬼まで。カオスを通り越して絶望的なラインナップである。 「ガハハハ!野郎ども、準備はいいかぁ!実況は俺、ごつおが担当するぜ!骨の髄までぶっ壊し合え!」 「……解説の解説マンです。正直、戦力のインフレが酷すぎて計算が合いませんが、まあ、誰が生き残るか観察しましょう」 参加者は以下の通りだ。数兆の次元を喰らった【京針喰鬼】。卑劣な罠の【セコいガンマン】。冷静沈着な研究者【マイルズ】。完璧を求める【ザエルアポロ】。北海道産の【イワシ】。存在自体が矛盾した【独存】。時を支配する【DIO】。そして運命を紡ぐ蜘蛛龍【ディスティニ】。 ゴングが鳴った瞬間、静寂は消え失せた。まず動いたのは、空を舞う【ディスティニ】。無数の天糸が雨のように降り注ぎ、闘技場を切り刻む! 「いきなり激しいぜ!あのアリ地獄みたいな糸は何だぁ!」 「天糸ですね。切断不可の糸で相手を拘束し、捕食する。効率的な狩りです」 しかし、その糸に絡まった【ザエルアポロ】は不敵に笑う。彼は拘束された状態で、近くにいた【セコいガンマン】に手を伸ばした。彼の能力は「受胎」。触れた者に自らを植え付ける禁忌の力だ! 第2章:卑劣なる誘いと計算外の事態 「ヒャハハ!こっちに来いよ、このピンク野郎!」 【セコいガンマン】はザエルアポロの接近を逆手に取り、持ち前のスキル【騙し討ち】を仕掛けた。 「おい、これやるよ。ピストルだ」 ザエルアポロは、完璧な生命を目指す研究者としての好奇心から、その誘いに乗る。対戦相手は絶対にピストルを受け取り、誘いに乗るという因果。ザエルアポロはピストルを握りしめた。 「ほう、面白い。10秒数えて後ろを撃てということですね」 「10…9…8…7!!」 バンッ!! 至近距離から放たれた絶対死の弾丸が、ザエルアポロの頭蓋を撃ち抜く。防御力も能力も無視する絶対的な死。完璧な生命と自称した男は、あっけなく絶命した。 【退場者:ザエルアポロ 決め手:セコいガンマンの【騙し討ち】】 「ギャハハ!騙された奴が悪いんだよ!」 「……あまりにもセコい。ですが、それがこの男の正解なのでしょうね」 その光景を、白衣の男【マイルズ】が冷静にレポートに書き記していた。彼の目は、既に戦場全体を分析し尽くしている。 第3章:時を止める黄金の帝王 「なめるなよ……人間どもがぁ!」 【DIO】が咆哮し、その圧倒的なカリスマ性と暴力性を解放する。彼は瞬時に【セコいガンマン】の背後に回り込み、猛烈なラッシュを叩き込んだ。 「無駄無駄無駄無駄無駄!!」 セコいガンマンは反応すらできず、肉体が弾け飛ぶ。死のピストルを構える暇もなかった。 【退場者:セコいガンマン 決め手:DIOの【無駄無駄無駄】】 「あーっ!セコい奴が先に消えたぜ!すっきりしたなぁ!」 「DIO選手の速度とパワーは圧倒的です。ですが、まだ場には正体不明の怪物が残っています」 その時、空から【ディスティニ】が溶解酸液を放射。DIOの足元が激しく溶け、彼を拘束しようとする。しかしDIOは冷笑を浮かべた。 「時よ止まれ」 世界から色が消え、全ての動きが停止する。停止時間9秒。DIOはその間にディスティニの懐へ潜り込み、激しい打撃を叩き込む。だが、ディスティニはIFの世界と入れ替わり、ダメージを無効化して消えていた。 第4章:次元の捕食者、覚醒する これまで静観していた【京針喰鬼】が、ゆっくりと口を開いた。彼の胃袋は無限。そして、彼が喰らうのは個体ではなく「次元」そのものである。 「……腹が減った」 京針喰鬼が空間に手をかざすと、闘技場の一部が歪み、文字通り「喰われ」始めた。周囲の空間がブラックホールのように吸い込まれていく。これは単なる攻撃ではない。この次元の力さえも取り込み、自身のパワーに変換する絶望的な能力だ。 「おいおい!地面が消えてるぞ!なんだあの化け物は!」 「京針喰鬼。数兆の次元を喰らった怪物です。今の攻撃で、この闘技場の座標ごと相手を消し去ろうとしています」 その渦に巻き込まれたのは、プカプカと浮いていた【イワシ】だった。しかし、イワシは「無条件で死なない」し「全ての攻撃を無力化」する。次元喰いという概念的な攻撃ですら、北海道産のイワシには通用しなかった。 「魚が……食われずに浮いてるぞ!?」 「イワシ選手の能力は理屈を超えています。単純なパワーでは突破不可能です」 第5章:分析の完了と絶望の還元 戦場の中央で、研究者【マイルズ】がペンを走らせる速度を上げた。彼は京針喰鬼の次元捕食、DIOの時止め、イワシの無条件勝利、そして独存の不可侵性を全てレポートに書き記していた。 「ふむ……興味深い。次元喰いの構造、時の停止、そして『既に死んでいる』という矛盾。全て記述完了です」 マイルズが静かに呟く。【レポートが完成しました】。 その瞬間、マイルズの周囲に膨大なエネルギーが渦巻いた。彼がレポートに書き記した全ての能力が1000%の出力で再現され、一点に集中する。彼は【京針喰鬼】に向けて、次元喰いの力を1000%に増幅した衝撃波を放った。 「全てを地へ還元してください」 凄まじい爆発が闘技場を包む。次元を喰らう者さえも、その能力を増幅された還元攻撃に飲み込まれた。京針喰鬼は絶叫し、その肉体が内部から崩壊し、消滅した。 【退場者:京針喰鬼 決め手:マイルズの【レポート還元】】 「うおおお!あの大食い野郎が消された!あのメガネ、恐ろしいぜ!」 「分析し、コピーし、増幅して返す。理論上の最強戦術です」 第6章:不可侵の壁と最強の矛盾 残ったのは、DIO、イワシ、独存、そしてマイルズ。DIOは苛立ち、マイルズに襲いかかる。 「貴様のような小賢しい人間が、このDIOに勝てると思うな!」 しかし、マイルズはレポートに基づき、DIOの動きを完璧に予測。最小限の動きで回避し続ける。そこに【独存】が、おっとりと歩み寄った。 「あ、あの……すみません。ここはどこでしょうか」 DIOは独存を邪魔だと思い、全力のパンチを叩き込む。しかし、拳は独存の体を通り抜けるかのように、何のダメージも与えない。独存は「既に死んでおり、肉体は崩壊しており、魂は無く、精神も消滅している」。ゆえに、攻撃という概念が適用されない。 「な……何!? 何が起きている!?」 「独存選手。彼は『自分は自分である』と思っているため存在していますが、定義上は何も無い。攻撃が当たらないのは当然です」 絶望するDIO。そこに【イワシ】が、無条件で勝利するというルールを強制しようとする。しかし、独存は「能力ではない何か」であるため、イワシの無効化さえも通用しない。最強の矛(イワシ)と最強の盾(独存)が、ただそこに並んでいるというシュールな光景が広がった。 第7章:帝王の最期、ロードローラーの悲劇 「ふざけるなあああ!!」 DIOはついに正気を失い、最後の手を打つ。彼はマイルズとイワシ、そして独存をまとめて橋の上に追い詰め、時を止めた。 「これで終わりだ!ロードローラーだぁぁ!!」 巨大なロードローラーが空から降り注ぎ、三人(と一匹)を完全に押し潰す。さらに激しいラッシュを加え、停止時間が解除されると同時に大爆発が起きた。 「ぶっ潰れよォォ!!」 爆炎が晴れる。マイルズはレポートと共に消滅していた。イワシは無条件で復活するはずだったが、あまりの爆発規模に一時的に次元の彼方へ飛ばされた。しかし、独存だけは、煤一つついていない姿で立っていた。 【退場者:マイルズ 決め手:DIOの【ロードローラー】】 「やったぜ!メガネが消えた!」 「……ですが、独存選手には一切効いていませんね」 DIOは愕然とする。自分の最強技が、中肉中背の冴えない男に全く通用しなかった。その絶望に拍車をかけるように、飛ばされていた【イワシ】が大量に、宇宙を埋め尽くすほどの数で戻ってきた。 第8章:終焉、そして静寂へ 空を覆い尽くす数億匹のイワシ。その圧力だけで、DIOの足場が崩れる。イワシの能力【無条件で相手を殺す】が発動した。 DIOは時を止めようとしたが、イワシの「能力無力化」がそれを阻む。逃げ場はない。数億匹のイワシに飲み込まれ、DIOは絶叫と共に消滅した。 【退場者:DIO 決め手:イワシの【無条件殺害】】 闘技場に残されたのは、北海道産の【イワシ】と、おっとりした【独存】のみ。 イワシは「無条件で勝つ」能力を持つ。対して独存は「何も効かない」存在である。この二人が対峙したとき、理論上の答えは一つだった。独存は「死ぬことができない」が、イワシは「勝たなければならない」。 しかし、独存はあまりにも穏やかだった。「あ、魚さん。美味しそうですね」 独存がふと、イワシを手に取り、口にした。独存にとってこれは「攻撃」ではなく、ただの「日常」である。能力としての攻撃ではないため、イワシの無効化は作動しなかった。北海道産のイワシは、そのまま独存の胃袋へと消えていった。 【退場者:イワシ 決め手:独存の【食事】】 静まり返る闘技場。最後に立っていたのは、ただの、本当にただの男、独存であった。 「あー……終わったみたいですね。お疲れ様でした」 「……勝者、独存。理由:相手が全部消えたから。拍子抜けすぎるぜ!」 「これが『何もない』ことの強さということでしょうか」 * (全参加者が光に包まれ、復活する) ごつお:「よし、全員復活だ!いい戦いだったぜ!」 ごつおは独存の肩を強く叩き、ニカッと笑った。 「優勝おめでとう独存!……でもお前、地味すぎて実況しづらかったわ!次から出禁な!」 独存:「ええーっ!?」