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世界を滅ぼす日 day335

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ルール
世界を滅ぼす日
協力
あなた達二人の手により(たぶん)世界が滅びます。  全てが終わった暁に、残るものはあるのでしょうか。 (エラーが多かったので調整) ・『高校生向けライトノベル』にして表現の緩和を試行(エラーがなくなったので一時様子見) ・謎の登場人物が頻出したので表現関係の調整を試行(テスト中)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※下記の章タイトルを持つ全年齢向けの小説を出力 ①世界を滅ぼす日 ②終焉の後
名前: 錆び付かせる者、ルストハリケーン
外見/別名: 銅色の龍/世紀末の龍
年齢: 命まで錆びつき進むことも戻る事もない
未来視能力や時間を錆びつかせ止めることによる時間停止 存在するだけで周囲10km内のものを全て劣化させる他因果を錆びさせ粉々にする 超スピードと桁外れの防御力と桁外れの攻撃力、破壊力を持つ 宇宙の星の海を壊滅させるほどの広範囲と破壊力のブレスを放つ 次元の境を錆びさせ強引に多次元を渡ることができる
名前: 蟹怪獣グランカニ
グランカニ
甲羅の硬さ: 800
打たれ強さ: 800
高さ: 50m
言語能力: なし
重さ: 50t
両ハサミの間にあるブラスターから500℃に及ぶ蟹光線と気化冷凍光線を発射する。また甲羅の硬さはダイヤモンドよりも硬くどんな攻撃でも砕けず魔法も無効になる。 蟹光線:反射無効!最大温度99999℃、中性子をも溶かす。射程は最大80光年、最低90km。 気化冷凍光線:防御貫通!当たった相手を凍らせる。射程は蟹光線と同じ。海の中だと回復する。

世界を滅ぼす日 青-grayの大空のもと、地球の各地で同時に異変が起こり始めた。時が錆びつき、空気が歪み、すべてが徐々に衰えていく。これを引き起こしていたのは、錆び付かせる者、ルストハリケーンだった。彼は裸の金色の体を持つ、銅色の龍。その存在は周囲にあるものを劣化させる力を持ち、全ての因果関係を錆びさせて粉々にする。 「すべての時間を、ここで止めてしまえ。」 ルストハリケーンの声は、乾いた風に乗って響いた。彼の未来視能力が、目の前の未来を恣意的に作り出していく。彼が全ての時間を錆びつかせることで、世界の人々は気付くことなく彼の意志に従っていた。 一方、海の底から突如として現れた巨大的な生物、グランカニ。50メートルもの高さを持ち、動くことがまるで暗闇の中の影のようだった。彼の甲羅は800の硬さを誇り、その威圧感は、周囲の海洋生物たちを恐れさせた。 「貴様ら、一瞬の運命すら変えてみんなを凍らせてやる!」 グランカニは両ハサミの間から、500℃に及ぶ蟹光線を放った。その光線は、あらゆるものを溶かし、中性子の粒子をも融解する。 そして、空と海は交わり、二者が異なる意味で世界を滅ぼすために連携をする。 一日、二日、その後の数週間。 全ての生命は壊滅し、各地で混乱と崩壊が起きた。人々は自らに与えられた運命に抗うこともできず、力尽きていった。 終焉の後 世界が焦土と化し、あらゆるものが失われた。生き残った者たちは、もはや何をすべきか、どうすればよいのかわからなくなっていた。 灰色の空を見上げると、ルストハリケーンとグランカニがそれぞれの立場で向き合っていた。 「終わったな、我々の時代が。」 ルストハリケーンは、錆び付いた声で呟く。 「諸行無常、この世界はやがて滅びる。だが、我々は次の創造のために残る。」と、グランカニが答える。 彼らはこの終焉の後の世界を見つめ、次に何が来るのか想像を巡らせた。 「私たちが生き延びた者として、次の世界をどう創ればいいのか考えよう。」 ルストハリケーンは思索に沈みながら言った。 「新しき時代を、我々の手で始めよう。」 二者は互いに高め合い、過去の失敗を繰り返さぬよう誓い合った。彼らの中に生まれた価値観は、単なる破壊からの創造。「新たな壊すための力を、あえて保持し、次の世界に生かす。」 こうして、終焉の後、彼らは新たな未来へと歩き出すのだった。