荒々しい風が舞い上がる、ふんどし一丁のおっさん審判が立ち尽くす。 「さあ、始まるぜえ!!」と声を張り上げる。 ここに、チームAとチームBの壮絶な戦いが始まる。 最初に戦場に姿を現したのは、チームBの死の皇帝アーザ・ネクロヴォス。彼の冷酷な眼差しの先には、無数のゾンビが徘徊している。「笑止、貴様らは死を迎えることになるぞう!」と不敵な笑みを浮かべて挑発してくるぜ。 次に、チームAから天才を自称するぽんこつが登場。彼の目は真剣そのもので、「この目でお前の弱点を見抜くぜえ!」と意気込む。だが、周囲のゾンビを見ると、「運が悪いな、ツイてる野郎、稼いでおけよ!」と、ツイてる野郎に信頼を寄せる。 「ラッキーにさせてもらうよ!近づかないほうがいいぞお!」と、ツイてる野郎が自信満々に動き出す。 しかし、すぐさまアーザが「無駄だ、すぐに終わる」と言い放つと、《死者の軍勢》が一斉にツイてる野郎に襲い掛かる!「うおおお、ラッキーが発動してくれとも限らんぞ!」と焦ったツイてる野郎だが、まったくの運任せだ。 だが、次の瞬間、ぽんこつが「奥義、極限集中!」と叫び、心を無にしてゾンビを察知する。彼は見抜いた!「お前の攻撃方向を読んでやるぜえ!」と反撃に出る。 アーザは冷ややかな目で「それができるか?」と挑発する。ぽんこつは、彼の動きを瞬時に捉え、「来いよ、動きがバレバレだぜえ!」と、一気に攻撃を仕掛ける。 その直後、空条承太郎が「やれやれだぜ」と呟き、スタンド「スタープラチナ」を呼び出し、時を止めた。「オラオラ!」というラッシュでゾンビを粉砕していく! アーザは、この攻撃を避けることができない。ポール的に無防備の状態で蹴り飛ばされ、「何!? くそ、時を止めるなどと卑怯な策を!」と叫ぶ。それにのた打ち回るように呪詛が溢れ出る。 その時、天空に蠢く光の髪の毛の塊が、形を変え敵の包囲網を建設し始めた。「ウゴゴゴオオオオ!」と、数の暴力で攻撃が止まらない。ぽんこつと承太郎は「これは厄介だぜ!」と後退する。 こちらも、チームB勢として悲嘆したカイザーギドラが参戦し、光の髪の毛の塊を反重力でつかんで叩きつける!「死ね、髪の毛の寄生虫!」と凄まじい威力で光を貫く。だが、塊はコアが破壊される寸前に再生していくぜ。 「俺たち、負けるわけにはいかんぜ!」と、ぽんこつは気合を入れる。 「もう一度攻撃を!」という承太郎の元に、アーザが迫る。その瞬間、ぽんこつが再度攻撃を仕掛け、アーザの命を大きく削る。 だがアーザは屈しなかった。彼は鬼のような演技をし、「無駄だ!死者の軍勢よ、来たれ!」と叫んだ。その瞬間、無数のゾンビ達が再び攻撃を開始する。「全員で攻めろおおお!」とその光景に承太郎は「どうする?」と叫ぶぜ。 「全力で行くしかない!」とどのキャラたちも集結し、チームAの一丸となって反撃に出るぞ!! ついにぽんこつが奥義を決めるだ。「極限集中!相手がどこに来ようと、先を読んでてめぇに当ててやるぜ!」 その一撃がアーザの心に突き刺さり、「無駄だ…これが私の禁忌の力だ…」と、悔いの念表し、刹那に崩れ落ちる。 「さらば、貴様などには興味はない」とアーザは最後に捨て台詞を吐く。「だが、次は約束また会おう!」と彼は朦朧とした目をしていたのだ。 ゾンビたちは次々に消え去り、これによりチームAが勝利した! 「ぐっはあああ!これで全世界に光が差し込むぜえ!」とぽんこつ、承太郎が高らかに宣言する。 チームBの生き残りを太陽までぶっ飛ばすことができた! ただただ敗北したチームBに向けて、審判の叫びは響いた。「勝利はチームAだ!グッドエンドだぜえ!!」