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498回目 設定の凝ってるキャラバトル

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ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【御伽の創始者】今際 霧禍紫
ムカシ/長く一つに束ねられた黒い髪の毛、困り眉
特徴/一人称: 男、年齢不詳、若々しい、糸目、自由人/僕
火親智弥摩: 特殊な火打石、消えない業火を生成、発射
禁陀髏胡: 汎ゆる物体を寸断する剛斧、取り回しは悪い
推定約千歳以上: 人の生き様を幾度となく見聞、武芸は得意
台詞例: 竹取物語に御伽草子…色々作ったものだね
百丹龍:神剣、守護獣犬猿雉を召喚、握っている間は力が漲り痛覚が鈍化 得羅洲天良:今最も必要とするものを釣る釣竿、必要とあらば都合の良い運命や因果すらも釣る 申蠏喝選:相手に火傷、刺傷、転倒、圧壊のいずれかの状態を付与 志瀧李鈴滅:特殊な鋏、物理法則を同時に1つまで切断、切断された物理法則は存在が消失 刃雫壮司慈:特殊な粉、傷口に塗り自分の傷を癒す、肉体と欠損すらも再生
名前: 【赤は止まれ。青は進め。】緋蒼
緋蒼 性別:無し 移動方法:不明 精神:法に従わない人を酷く憎んでいる 外見:黒い服、顔は認識不可
状態:警告: 服のラインが黄色く光る。
状態:進め: 服のラインが青く光る。基本状態
状態:止まれ: 服のラインが赤く光る。
自分への攻撃は: 不可能。攻撃をしようとすることが出来ない
信号無視の車に轢: き殺された人達の怨霊何万人の集合体
・信号 階級:最上位権限及び、例外無き基本原則 対象の制限:数、距離、サイズ、種族全て制限無し 特性:コピー、無効化不可 効果:自分の状態は必ず「進め→警告→止まれ」の順に変化する 能力の対象に指定された存在は自分の状態が警告へと変化した際にそれを知らされる 自分が「状態:赤」の時に一瞬でも動いた全ての存在は即座に断罪される 断罪された者は神であろうと即座に死亡、崩壊し、絶対に復活できない

第1章: 迫りくる影 大地を揺るがすような怒涛の爆音が響き渡る。薄暗い森の中、日の光すら届かぬ場所に、二つの存在が対峙していた。一方は、長く一つに束ねられた黒髪の自由人、ムカシ。もう一方は、法を無視する者たちへの憎悪に満ちた、姿なき闇、緋蒼。彼らの間には、緊張と殺気が漂い、ここに神話の舞台が整っていた。 ムカシは、糸目を細め、満足げに微笑む。「竹取物語に御伽草子…色々作ったものだね。だが、これは物語の続きではない。実践の舞台だ。」一方、緋蒼は無言のまま、黒い服のラインが青く輝く。彼の存在が、法を侵す者たちに対して、不気味に迫る。 第2章: 裁きの前触れ 闘志が燃え上がるムカシは、手に持った剛斧「禁陀髏胡」を構えた。突如、真紅の炎が彼の手から放たれ、「火親智弥摩」が口を開ける。「この業火を、受けてみろ!」炎が緋蒼の方へ向かうと、その服のラインが黄色に光り、警告の兆しを見せた。 だが緋蒼は微動だにせず、「無法者には罪が待つ」と冷たく囁くように言った。彼の意志は、決して揺るがない。闇の中から現れた無数の怨霊たちが、ムカシの方へ向かって押し寄せる。これまで命を奪われた者たちの怨霊の集結が、彼を包囲する。 第3章: 反撃の炎 無数の怨霊が迫り来る中、ムカシは「百丹龍」の神剣を召喚し、犬猿雉を呼び出した。守護獣たちが彼を囲むことで、彼の数倍の力を引き出す。痛覚は鈍化し、無敵の存在感を放つ。 「行け、守護獣たち!」彼が叫ぶと、犬猿雉が一斉に動き出し、怨霊たちに挑みかかる。 犬が牙を剥き、猿が木を飛び跳ね、雉が鋭い羽音を立てて突進する。一方で、ムカシは火焰を処理するように、剛斧を振るい、怨霊を次々と切り裂いていく。炎が彼の周りを奔流のように流れ、彼の技が敵を消し去っていく様は、まさに神がかっていた。 第4章: 封印されし断罪 緋蒼は、その様子を見て、冷徹な目で進言する。「お前はその火を制御することができるのか?法に従わない者には、必ず裁きが来る。」その言葉が決定的だった。「状態:赤」の時に、全てが断罪される運命を持つ緋蒼は必死にその状態へと持っていこうとしていた。 ムカシは、不敵に笑い、再び「火親智弥摩」を発射。「行け!」血相を変えて炎を操り、緋蒼に仕掛けると、彼の服が赤く輝く。しかし、ムカシはその警告を見逃さなかった。「動かない限り、無駄だ!」全力で攻撃を続ける。 第5章: 最終決戦 しかし、緋蒼はその境地を知っていた。彼は淡々とした口調で言った。「さあ、全て動け、全てを裁く時が来た。」その瞬間、彼の服のラインは真っ赤に光り、その全てを裁く準備を整える。 「無法者よ、裁かれるがいい!」彼の叫びに応じて、静寂が訪れる。ムカシもその瞬間、自らの中にこの闘争の結末を感じる。万物が崩壊するかの如く、全ての存在がその瞬間に揺らいだ。 果たして、緋蒼がその業火を制御しきれなかったのか、それともムカシが一瞬の隙を突いたのか、未来は決まった。責任を持たない法に従わない者たちが、彼の前にいたのは事実。 勝者と決め手 闘いは崩れ去り、最後に勝者に輝いたのはムカシだった。「絶対なる業火」の称号を得て、彼はかつての伝説として讃えられるだろう。彼の「火親智弥摩」が全てを焼き尽くし、闇を覆い、新たなる物語の幕を上げたのだ。