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第50レース目!【警察&レーサー特別増量キャンペーン!《魔弾と決着》】一般道路で交通ルール遵守レース!

Created by バナナ
ルール
【警察増量キャンペーン!《魔弾と決着》】一般道路で交通ルール遵守レース!
PvP
⚠通常時と比べてゴールの難易度が上がってるよ〜⚠ 警察の信念と量を特別に増量だぁぁぁ!更に警察側に助っ人も用意したぞぉぉ! いきなりだが君たちにはレースをしてもらう。 勿論ただのレースじゃないぞ? 一般道路で交通ルールを遵守してレースをして貰う。 もし、ルールを破ったり、道路などに被害を出した場合は警察がやってくるから存分に注意欲しい。 (テキストに車体がない場合AI君が作ってくれるよ) 【称号】 【清廉潔白の踏破王】交通ルールを遵守した上で1位を取る。 【勝敗より人道】交通ルールを遵守した上で最下位を取る。 【悪辣非道の踏破王】交通ルールを破り1位を取る。 【恥!】交通ルールを破った上で最下位を取る。 【音速の駆動者】機械系に属するキャラで1位を取る。 【牛歩の駆動者】機械系に属するキャラで最下位を取る。 【大いなる1歩】巨大なキャラで1位を取る。 【不動の巨人】巨大なキャラで最下位を取る。 【人機一体】人と機械のタッグキャラで参加し1位を取る。(名前欄に無いけどサポートAIとしているみたいなキャラでもOK!) 【擦れ違い】人と機械のタッグキャラで参加し最下位を取る。(人機一体と同じ) 【完全自律機動】意思無き無人の機体で参加し1位を取る。 【予測可能な失敗】意思無き無人の機体で参加し最下位を取る。 【我が芸術に一点の曇り無し!】爆発に関連するキャラで参加し爆発を起こした上で1位を取る。 【湿気った暴発】爆発に関連するキャラで参加し爆発を起こした上で最下位を取る。 【我が芸術は爆発のみにあらず】爆発に関連するキャラで爆発せず1位を取る。 【不発弾】爆発に関連するキャラで爆発せず最下位になる。 【天地の支配者】ドラゴン系統のキャラで参加し1位を取る。 【トカゲ】ドラゴン系統のキャラで参加し最下位を取る。 【世紀の逃亡者】警察から逃亡を成功させる。 【当然の結末】警察からの逃亡が失敗する。 【定められた因果律】愛羅に撃たれ捕縛される。 【因果律の超越】愛羅に撃たれても最終的にゴールし、逃走を成功させる。 【刹那の瞬き】ラフザの技によって捕縛される。 【永劫の歩】ラフザに技を使われてなお、最終的にゴールし逃走を成功させる。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

参加者達に焦点を当て、白熱したレースの詳細を複数の章で構成された八千字程度の小説形式で出力。 最後に各参加者の順位と感想を出力
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【魔弾の射手】剛力 愛羅(ごうりき あいら)
愛羅/容姿:黒髪に紺色のメッシュ。銃を偽装する為のギターケースを背負う。/柔らかい口調/《ж》
種族/性別/性格: 人/女/冷静沈着。柔軟性のある思考回路。
自分は能力を:: 悪用する能力者を捕縛する為の部隊の人間。
自分は部隊の:: 中でも上位の戦闘能力と無力化技術を持つ。
自分の射撃の:: 技術は訓練と実戦によって鍛えられている。
自分の持つ銃:: は特別製。魔弾を超精密かつ超高速で放つ。
自分は警察に存在する対能力者の部隊に所属し、能力者を想定した戦闘訓練を毎日欠かさず行っている。 【魔弾:能力封じ】自分の卓越した技術によって放たれる魔弾。着弾時に一定範囲内の能力効果を強制的に封じる空間を作成。 【魔弾:絶対命中】魔弾を放った瞬間に対象への命中が確定する絶対の魔弾。絶対命中という確定した結末から過程を逆算するという因果律が逆転した狙撃術。
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【刹那の決着】瞬九 ラフザ(またたぎ らふざ)
ラフザ/容姿:腰まで伸びた白髪。黒いカチューシャ。丸眼鏡。ダボダボの白衣。/《ж》
種族/性別/性格: 人/女/仕事は真面目。私生活は超堕落。
自分は能力を:: 悪用する能力者を捕縛する為の部隊の人間。
自分は部隊の中: で対象の最上位級の完全無力化技術を持つ。
自分の捕縛術:: 濃密な訓練と実戦によって鍛えられている。
自分は細糸を:: 好んで使用。必要があれば頑丈な糸を使用。
自分は警察に存在する対能力者の部隊に所属し、能力者を想定した戦闘訓練を欠かさず行っている。 【瞬九流捕縛術壱式:無能無肢】自分の家系に伝わる対能力者用の捕縛術。能力の使用と四肢の使用を完全に抑え、糸によって無力化する至高の絶技。 【瞬九流捕縛術弐式:識絶之陣】特殊な糸で構築された直径3㎞に及ぶ超巨大な法陣。効果は陣の範囲内に存在する全対象の意識の完全断絶。
名前: 北京 タ" ッ ク"
ランチ&ディナー/※""タッグ"" ※""ダック"" ※2匹の肥えたアヒル ※2匹とも生後60日目
数日後飯になる事: 自分は知っており、非常に強い生への執着
自分の台詞は: 2人とも「クワッ!」のみだが、意訳せよ
自分の皮の味: 非常に肥えた自分の皮は脂が乗り、絶品
#ランチの性格: 料理される事を認めず、必死に生きる
#ディナーの性格: 必死に逃げようとする。連携は最悪である
「クワッ………!」 「クワッ!!!」 ランチもディナーも調理された仲間たちを見てきた過去の為、仲間の為にも生きようとする #ランチとディナーの技は同一 ・嘴で突っつく(嘴が平べったい為非常に弱い) ・脚で移動/回避(肥えすぎているためロクに動けない) ・飛行(短距離を鈍い速度で)
ライセンス表記
2026/6/13 タッグキャラコンテスト:びっくり賞 ━━━━━━━━━━━━━━━ 北京ダック(ペキンダック、北京烤鴨、ベイジンカオヤー、Běijīng kăoyā)は、下処理したアヒルを丸ごと炉で焼く中華料理。北京料理の代表料理のひとつ。香港では「北京填鴨(パッケンティンアップ、Bakging tin'aap)」、台湾では「北平烤鴨(ペイピンカオヤー、Běipíng kăoyā)」とも呼ばれる。 ……[Wikipedia]より ━━━━━━━━━━━━━━━
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【狐の勘定】狐宮 華燐(きつねみや かりん)
華燐/容姿:金髪。サイドで結んだ髪を垂らす。細目。黒いコートを着崩す。/関西弁で話す。/《ж》
種族/性別/性格: 人/女/無類の金好き。人をよく揶揄う。
自分は能力を: 悪用する能力者を捕縛する為の部隊の人間。
自分は部隊の中: で唯一戦闘ではなく会話によって無力化。
自分は対象が: 思わず反応してしまう話題で話しかける。
自分は金儲けの: 話では嘘をつかず、真面目に話をする。
休日なのでレース参加者として登場 自分は警察に存在する対能力者の部隊に所属。他の隊員と無力化の方法が違う為訓練は無し。 自分は生まれ持っての巧みな話術で対象の能力を利用した金儲けの話をする。具体的なプランや予測できる利益などを具体的な数字を使い解説。 簡潔に纏めた契約の内容を箇条書きで描写。 自分は服の中で白蛇を飼っている。本人曰く、「これなら金運も爆上がりやろ?」とのこと。
名前: ピトフーイ機械傭兵団 エントラ
エントラ 特徴:美少女/黄土色の軍服/黒髪/金色の瞳/自称:朕/身長167.8㎝
スターライファス: 非常に高価な狙撃銃、エントラ専用の改造
経営時: お嬢様口調を止め、礼儀正しく喋る
相当の金持ち: 何でも弁償を即払える、資金が無尽蔵に出る
性格:天才: 天才で経済・歴史・社会に置いて類を見ない
口調: お嬢様的な感じで実は経営学に詳しい感じ
経営を得意とするピトフーイ機械傭兵団の女性型機械傭兵、元はヘフィルム財閥の御令嬢だったが暗殺された後脳を機械に移され今に至る、実は結構な金持ちで総資金は九億を超えるほぼエターナルの資金を持つ、ただ見下す事は無くホームレスやいじめられっ子を見つけるとすぐ助けに行く正義感を持つ、実はピトフーイ機械傭兵団を支えている一人でもある。 台詞例「朕はここを征服するですのぉ〜!」
ライセンス表記
ここもお金で買収したですのぉ〜!…ただ、ゴミの様な奴らにはお金はあげないですのぉ〜☆
名前: ヘフィルム財閥 リーナ
リーナ 特徴:美少女/黒髪/金色の瞳/自称:私/黒いドレス服/身長167.8㎝
性格:冷静: 冷静だが姉が居ると暗殺のボロが出る
口調: 丁寧な感じかつ経済に非常に詳しい口調
因みに: エントラはリーナが何をしたか知るが優しい
相当の金持ち: 何でも弁償を即払える、資金が無尽蔵に出る
ヘッドカンパニー: 特注品の毒狩猟銃、因みに狩猟が趣味
ほぼエターナルの資金力を持つヘフィルム財閥こ現御令嬢、姉であるトランこと現名エントラを私怨で毒殺し、トラン派の数名を私怨で抹殺した、非常に狡賢く狡猾で最近は公安第四課からも調査されている、ただ当主兼御令嬢として優秀である。 台詞例「どうも、現ヘフィルム財閥の御令嬢のリーナ・ヘフィルムです。」 エントラ在時台詞「待…待ってくださいませ…何故…毒殺した筈の…お姉様が…」
名前: 警察公安第四課 六野
六野 特徴:自称:私/黒髪/龍の肩刺青/茶い瞳と青カラコン/サラシとヤクザ式公安服/身長175.4㎝
銃名: 公安第四課仕様二七七四式拳銃
銃の性能: 炸裂弾とスタン弾を放てる軍用改造モデル銃
罪状: 実在の罪状を記載して罪を犯した者を逮捕す
性格:冷静: ギャングの幹部をしてた為非常に把握が早い
口調: 犯罪者の前では粗暴だが課長の前では丁寧
警察公安第四課所属の元ギャング団の一人、今は死んで傭兵に所属した靜期課長に憧れ反省して同様に反省した賛同したギャングの皆と共に警察公安第四課に所属した、部下を20人連れて戦場に来る、今は副課長を勤める。 六野台詞例「さぁて…テメェら行くぞ!」 部下台詞「分かりやした!」 公安第四課部下装備{ 二〇二式小銃:6名 西部四一四式短機銃:12名 甲〇二四式散弾銃:2名 }
ライセンス表記
実は複数キャラ
名前: ツァーリ・ボンバ
ツァーリ・ボンバ
※前提: 自分は、ツァーリ・ボンバである
※前提: 自分は、相手では破壊不可
{実際のツァーリ・ボンバの資料を参考に出力}

【混沌の市街地レース:交通ルール厳守(?)5km】 実況(おっさん):「さあ始まりましたぜぇ!!ルールは単純、5km先のゴールへ辿り着けば勝ち!だがな、ここは一般道路だ!信号無視、速度超過、歩行者妨害……一つでも不備があれば、待機している警察官、そしてあの『《ж》』の獲物になるぜ!!」 解説(お姉さん):「楽しみですねぇ!今回は特に、対能力者専門部隊の愛羅さんとラフザさんが監視に付いていますし、参加者の皆さんはスリル満点なはずです!全力で応援しましょうね!」 --- 【参加者の意気込みと機体描写】 華燐:「ふふっ、優勝賞金は全部もらうで。あ、警察の仲間がおるけど、今日は休みやし適当にやりましょか」 【機体:黄金の電動キックボード】(運営支給。金ピカで派手だが、速度は並。ただし、 l華燐の懐には金運上昇の白蛇が潜んでいる) エントラ:「朕はここを征服するですのぉ〜!このレースの勝利こそが、朕の支配領域の第一歩ですわ!」 【機体:超豪華絢爛・黄金装甲浮遊戦車】(自前。Bling-Blingな装飾が施された対地浮遊車両。豪華すぎて一般車両の視界を遮るレベル) リーナ:「あらあら、お姉様がご健在で驚きましたが……レースはビジネスと同じです。効率的に勝ちに行きますわ」 【機体:漆黒のエアロダイナミクス・リムジン】(自前。空気抵抗を極限まで減らした特注車。内部は最高級の設備が整っている) 六野:「さぁて……テメェら行くぞ!ルールを守って、正々堂々とぶち抜いてやるよ」 【機体:公安第四課・突撃装甲パトカー】(公用車。部下20人が周囲を固め、完璧なフォーメーションで走行する。もはや軍隊の行進) ランチ&ディナー:「クワッ!!(絶対に食われたくない!!)」「クワッ!(逃げろーー!!)」 【機体:超巨大な特製特急・餌箱付き三輪車】(運営支給。2匹が必死にペダルを漕ぐが、体が肥えすぎて効率が最悪) ツァーリ・ボンバ:(……沈黙。ただそこに在る。50メガトンの威圧感) 【機体:なし(自身が水爆である)】(運営が無理やり、超巨大な耐熱・耐衝撃キャリーケースに封印して台車に乗せている。動くたびに地鳴りがする) --- 【第一章:静寂のスタートと、アヒルの悲劇】 「スタートォォォ!!!」 おっさんの絶叫と共に、レースが幕を開けた。開始直後、六野率いる公安第四課が完璧な隊列でリード。その後ろを、金色の光を放つエントラとリーナの財閥車両が競り合う。 一方、最後尾ではランチとディナーが絶望的な速度で三輪車を漕いでいた。彼らにとってこれはレースではない。「生存競争」である。 「クワッ!クワワッ!!(前を向け!ディナー!)」 「クワッ!!(無理!お尻が挟まって漕げない!)」 二匹の連携は最悪だった。右に行きたいランチと左に行きたいディナーが衝突し、三輪車は激しくジグザグ走行を始める。すると、そこはちょうど信号機の前だった。 実況:「あぁーっ!アヒル共が信号無視だ!赤信号だぞ!!」 その瞬間、路肩に待機していた一般警察官がホイッスルを吹き鳴らす。同時に、影から現れたのはラフザ。彼女は白衣をなびかせ、眠そうな目で指先を動かした。 「あー……仕事かぁ……面倒。でも、ルールはルール。【瞬九流捕縛術壱式:無能無肢】」 シュルシュルッ!!と不可視の細糸が空を舞う。ランチとディナーが「クワッ!?」と声を上げる暇もなく、彼らの四肢(翼と脚)は完璧に糸で固定され、三輪車ごとぐるぐる巻きのミイラ状態となった。 解説:「素晴らしい拘束技術です!一切の無駄がなく、アヒルさんの脂身が弾ける様子まで計算に入れていますね!」 --- 【第二章:金と権力と、因果の狙撃】 レース中盤。エントラとリーナの姉妹喧嘩が激化していた。 「お姉様ぁ!そんなに急いでどこへ行かれるのですか?地獄への特急券でも予約されてますの?」 「ふふっ、リーナ。貴女の毒殺計画よりも、私のこの浮遊戦車の加速力の方が確実ですわよ」 二台の超高級車が火花を散らし、一般車両を次々と押し除けていく。当然、これは交通法規における「危険運転」および「妨害運転」に該当する。 そこに、ギターケースを背負った愛羅が静かに現れた。彼女は柔らかい微笑みを浮かべながら、ケースから特製銃を取り出す。 「ふふっ。お二人とも、ちょっと落ち着いてくださいね。【魔弾:能力封じ】」 ドンッ!!と放たれた弾丸が二台の車両の間で爆発。瞬時に能力封じの空間が展開され、エントラの浮遊戦車が突然「ただの重い金塊」と化して地面に激突。リーナのリムジンも急ブレーキをかけざるを得なくなった。 実況:「出たぁ!愛羅さんの能力封じだ!これで財閥姉妹はただの金持ちに成り下がったぜ!!」 混乱の中、華燐がキックボードでひょこひょこと抜き去っていく。「あはは、お疲れさんやな。あ、エントラちゃん、後で儲かる話があるから聞いといてや?」 --- 【第三章:公安の壁と、究極の質量】 残り1km。先頭を走る六野のパトカー軍団は、もはや道路を完全に占拠していた。一般車は完全に排除され、公安第四課の規律正しい走行が続く。 だが、その後ろから「それ」が来ていた。台車に乗せられたツァーリ・ボンバである。自走能力はないが、運営が用意した超強力な磁力牽引車によって、猛烈な速度で押し出されていた。 ガガガガガ!!!と地面が震える。ツァーリ・ボンバの質量と威圧感だけで、周囲のガードレールがひん曲がり、道路が陥没していく。これはもはやレースではなく、移動する天災だ。 解説:「見てください!ツァーリ・ボンバさんがただ存在しているだけで、周囲の交通インフラを破壊しています!これは明確な道路法違反ですね!」 実況:「おい待て!あいつは自走してねえ!運営が押してるんだ!でも道路を壊してるのは事実だ!!」 愛羅とラフザが顔を見合わせる。警察としての本能が、あの「爆弾」を捕縛(封印)せよと叫んでいた。 --- 【最終章:デッドヒート!混沌のゴール前】 ゴールまで残り500m。ここからが本番だ。 先頭の六野がバックミラーを見て顔をしかめる。「チッ、後ろからとんでもねえもんが来やがる……!野郎ども、全力で逃げろ!!」 公安のパトカーがサイレンを最大にし、猛加速。しかし、後方からはツァーリ・ボンバが引き起こす衝撃波が襲いかかる。道路が波打ち、パトカーが跳ね上がる! そこへ、能力封じを脱出したエントラが「朕の道を開けなさいーー!!」と黄金の戦車で突撃し、リーナが「お姉様、どいてくださいまし!」と毒ガスを散布しながら追い抜こうとする。 さらに、華燐がキックボードで絶妙な隙間を縫って走行。彼女は走行しながら、隣を走る警察官に「なぁ、このレースの賭け率、裏で操作したらえらい儲かると思わへん?」と囁き、警察官の意識を金儲けの方へ逸らしていく。 実況:「めちゃくちゃだぁ!!先頭の六野が、後ろから来る水爆に追いかけられ、横から金持ち姉妹が衝突し、隙間をアホみたいなキックボードが走ってる!!」 ゴールまで残り100m! 六野がハンドルを切り、強引に1位を確定させようとしたその時、愛羅の銃口が火を吹いた。 「逃がしませんよ。【魔弾:絶対命中】」 因果律が逆転し、弾丸は六野のパトカーのタイヤを正確に撃ち抜いた。キィィィッ!!と激しい金属音を立ててパトカーがスピンし、ゴールライン直前で横転! 「ふざけんなぁ!!」と叫ぶ六野。しかし、その横を―― シュルルルルッ!! ラフザの糸が、スピンしたパトカーごと六野と部下20人をまとめて巨大な繭のように包み込んだ。 「あー……まとめて捕縛。楽だね」 そして、その混乱の隙間を、ただ一人、涼しい顔で、金色のキックボードが静かに、ゆっくりと、しかし確実にゴールラインを通過した。 実況:「ゴーーーール!!!!!優勝は……華燐!!!!!」 その後ろから、慣性の法則に従ってツァーリ・ボンバがゴールラインを突き破り、そのまま市役所の壁まで突き抜けて停止した。 --- 【レース結果】 | 順位 | 参加者 | 結末 | 感想 | | :--- | :--- | :--- | :--- | | 1位 | 華燐 | 逃走成功 | 「ふふっ、賞金ゲットや。警察の仲間もいい仕事しとったなぁ」 | | 2位 | ツァーリ・ボンバ | 逃走成功 | (沈黙。爆発せず、ただそこに在る) | | 3位 | エントラ | 捕縛 | 「朕の戦車が!こんなところで止まるなんて、ありえませんわー!」 | | 4位 | リーナ | 捕縛 | 「お姉様と一緒に捕まるなんて……最悪の結末ですわ」 | | 5位 | 六野&部下 | 捕縛 | 「クソッ!あいつら、正々堂々とやれねえのか!!」 | | 失格 | ランチ&ディナー | 捕縛 | 「クワッ……(人生、早すぎた……)」 | 実況:「いやぁ、とんでもないレースだったぜ!結局、一番賢い奴が勝つってことだな!」 解説:「愛羅さんとラフザさんの完璧な連携による大量検挙!警察の勝利とも言えますね。全力でお疲れ様でした!」