ログイン

第28回 レートバトル(Unlimited)

ルール
レートバトル
PvP
このグルバトはお試し期間中です。ルールに抵触しなければどんなキャラでもいいのでご参加お待ちしております。 一旦インフレ上等の方針で行かせていただきます。規制は参加キャラの様子を見て決めます。 不具合続きで申し訳ないです 10/21 引き分けを連発するキャラがいるので、プロンプトに引き分け回避を入れてみました エラー対策に、死亡を気絶に置き換える指示を追加しました。 grokはプロンプトに引っ張られすぎる傾向があるので、6lunaで様子見します 【重要】このグルバトにはルールがあります。 ・「能力欄」の末尾にレートを書いて参加してください。 例:「レート:1516」 ・バトルの末尾にレート変動が出力されます。それに従ってキャラのレートを書き換えてください。出力に異常があればレート変動はありません。 ・レートの初期値は1500です。初参加のキャラはレート1500にしてください。 ・レートはプレイヤーではなくキャラ単位で設定されます。 ・出力要請をするキャラは出場禁止です。 ・称号 【レートバトラー】 条件:レート1550以上になったことがある 【レートの主人公】 条件:レート1600以上になったことがある 【レートの求道者】 条件:レート1650以上になったことがある 【グランドマスター】 条件:レート1700以上になったことがある
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

プラットフォームの都合上ユーザーからの追加入力は不可能なため、一度に全文を出力してください。

チーム A

名前: レートバトラー用/老いた剣士の極致【星光】ツルギ
『星光』ツルギ【最近87歳になった、冷静、寡黙。侍口調。最近は物忘れが激しい。】
年齢: 老いた細身の白髪の侍
性格: 冷静かつ寡黙
装備: 太刀『星断ち』と小刀『星切り』
老いた身であって: も未だ成長を続ける生涯現役の剣士
かつて在った、: 星神という悪神を自身の剣技で切り捨てた
ただ一つを切り捨てるために鍛えてきた 二刀剣術の極致 二刀の斬撃は凡ゆる怪異を、超常を、神すらも切り伏せてきた 未だ衰えを知らぬ剣技 ・斬波 極大の飛ぶ斬撃を放つ まさに山を断つ威力 ・星光 神殺しのツルギの奥義 凪いだ心、誰も認識できぬ速度、極めて高い技術を持って放つ 相手を切り裂く二連撃 凡ゆるを断つ 神を殺すほどの威力を持つ レート:1511

チーム B

名前: 言ノ葉玄人(レート用)
超理論術師・言ノ葉玄人 特徴:難解な用語を使うことが知的で強い人間の証だと信じている。伊達メガネ。
実態: 言葉の意味をほぼ理解しておらず聞きかじり
偽りの哲学: 本人の中では筋が通った理論がある
不学習不反省: 正しい指摘を受けても次の場面には忘れてる
【衒学的概念具現化】 必殺技のように叫んだ専門用語や学術用語に対応する超常現象を、現実に強制発生させる。しかし知識が誤っているため、予測不能かつ制御不能で、斜め上の現象が発生する。たまに自分の技に巻き込まれるが、何故か次の場面にはダメージが忘れられたかのように消え、立ち上がっている。 「フッ……これはすなわち、ポストモダン的パラダイムのアノマリーというわけだ」 レート:1484

夕暮れの廃観測所には、星のない空が広がっていた。 砕けた天球儀のそばに、白髪の老侍が立つ。星光ツルギ、齢八十七。痩せた背に太刀『星断ち』、腰には小刀『星切り』。その眼差しは静かで、刃のように澄んでいた。 向かいでは、伊達眼鏡を押し上げた男が、意味ありげに指を鳴らす。 「フッ……これはすなわち、ポストモダン的パラダイムのアノマリーというわけだ」 超理論術師・言ノ葉玄人。本人の理解を超えた言葉が、現実をねじ曲げる術師である。 玄人が高らかに叫ぶ。 「量子もつれの弁証法! 観測者効果による存在論的跳躍!」 観測所の床が、突然、巨大な水面へ変わった。玄人自身の足元から波紋が広がり、彼の姿が幾つにも分裂して見える。だが、分身の一つは天井に、別の一つは地面の下に現れ、どれが本物かさえ本人にも分からない。 「ほう」ツルギは短く呟いた。 玄人の一人が指を突きつける。「その沈黙! つまり君は、認識論的に敗北を受容している!」 「いや。忘れておった」 何を忘れたかは、ツルギ自身にも分からなかった。けれど、戦いに必要なことは手の内に残っている。二本の柄に指をかける。その動作だけで、空気が張り詰めた。 「では、熱力学第二法則の逆説的再帰!」 玄人の周囲で熱が裏返った。冷気が火柱となって噴き上がり、炎が凍りついた塊となって降り注ぐ。玄人は自らの術に巻き込まれ、雪煙と火花の中へ吹き飛ばされた。 だが、次の瞬間には何事もなかったように立ち上がる。服についた灰を払い、伊達眼鏡を直した。 「今のは計算どおり。カオス理論における、完全に制御された偶然だ」 「そうか」 ツルギはそれ以上、尋ねなかった。 玄人が次の言葉を選ぶ間に、ツルギの太刀が鞘走る。 斬波。 巨大な斬撃が地を這い、観測所の床を割って進んだ。水面と化した石畳が真っ二つに裂け、玄人の分身たちをまとめて呑み込む。背後の丘まで断ち割るほどの威力に、廃観測所の柱が悲鳴を上げた。 玄人は宙を舞い、瓦礫の向こうへ叩きつけられた。 それでも、彼はすぐに起き上がった。頬の埃を手で払うと、何かをひらめいたように胸を張る。 「なるほど。斬撃の波動を、フーリエ解析によって局所的に再構成すれば――」 「言葉は、刃より遅い」 その声を、玄人は聞いたと思った。だが、聞いた時にはもう遅かった。 ツルギの心は凪いでいた。太刀がわずかに動き、小刀がその後を追う。二つの刃は、目にも思考にも捉えられぬ速さで、玄人の前へ届く。 星光。 第一の斬撃が、玄人の生み出しかけた術式を断つ。言葉になろうとした概念は形を失い、空中でほどけて消えた。第二の斬撃がその胸元を横切り、玄人の身体を後方へ弾き飛ばす。刃は致命傷を与えることなく、戦う力だけを断ち切った。 玄人は瓦礫の上に倒れ、眼鏡を片方なくしたまま、目を閉じた。今度はすぐには立ち上がらない。意識を失っていた。 静寂が戻る。 ツルギは刀を納め、倒れた相手を一瞥した。 「勝負あり。……さて、わしは何をしに来たのだったか」 答える者はいない。ツルギは少し考えたあと、観測所を背に歩き出した。背筋は老いても、足取りにはまだ剣士の確かさがあった。 勝者:星光ツルギ 敗者:超理論術師・言ノ葉玄人(気絶) レート変動(イロレーティング、K=32) 対戦前レート:ツルギ 1511、玄人 1484 1. 勝者X=ツルギ、敗者Y=玄人。 2. ツルギの期待スコア: E_X=1/(1+10^((1484-1511)/400)) =1/(1+10^(-0.0675)) ≈0.5388 3. ツルギの変動量: ΔR_X=32×(1-0.5388) ≈14.759 四捨五入後:+15 4. 玄人の変動量:-14.759、四捨五入後:-15 変動前後のレート: 星光ツルギ:1511 → 1526(+15) 超理論術師・言ノ葉玄人:1484 → 1469(-15)