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【第394回】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!(常設版)

Created by HarvestMk2
ルール
【常設版】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!
非戦闘
《2026/9/22》 ・チームAに配置したキャラがホストにならない事がある問題が確認されたため、プロンプトを微調整しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以下のような特徴を持つキャラでの参加はご遠慮下さい:  - ログの出力に不具合を引き起こさせる事が目的のキャラ  - 特定のキャラやユーザー様を侮辱する意図があるキャラ  - コミュニケーション不可能なキャラ  - 淫夢(これについては、僅かでも掠っていたらブロックします) ※必ず、各チームに1人ずつ配置して下さい。 大手配信サイトで、マシュマロを読んだりコメントを拾ったり投げ銭が飛んできたり話を脱線させたりして皆で楽しくお喋りします。 チームAのキャラが管理するチャンネルで、チームB、Cのキャラが特別ゲストとして招かれる形で行われます。 最初には登録者数などが、最後には配信統計とSNS上で視聴者からの感想が書き込まれます。 ※マシュマロとは:匿名で、ポジティブなメッセージだけを受け付ける事ができるサイトのこと。 ※注意事項: ・みんな仲良しにさせられます。また、捏造されたエピソードなどが生えてくる事があります。苦手な方はご注意下さい。 ・みんな人気者にさせられます。 ・登録者数と配信統計において、現実離れしたべらぼうに大きい数字が出るかと思いますが仕様です。
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要指示:**必ず1項辺り1400文字以上。一度の発言で長く喋らず、細かく発言させる事。 #上記指示を全て遵守しつつ、出力。

チーム A

名前: <破壊者>マレディクタス
マレディクタス/種族:天使/性格:知的で冷静/身長302cm/体重364kg/偉大なる炎を強く警戒
姿/一人称: 武装した大男(翼がある)/我
武器: メイス2本、弓、ハルバード
怒りの力: 戦うほど攻撃力が無制限に上昇
弓はホーミング: 機能がある上に3本同時射出
ハルバードは: 地面に刺すと大量のハルバードを召喚
かつての英雄。最強戦士として知られる。絶対的な攻撃力で全てを解決するが実は結構知的である。 神聖な武器を使うため、相手の能力による防御を無視する。物理的な防御力でのみ防ぐことが可能。 巨体だが非常に素早い上に飛行が可能。 神聖な防具を身につけているため相手の能力、状態異常を全て無効化する。 追い詰められるほど攻撃が激化する。 人間には手加減する。 実は同種族のニムロスの人間を見下す態度を嫌う。
ライセンス表記
L_ender’s Cataclysmのあいつが元。亡霊じゃない生前の性能を考えて作った。あと勝手にAngel Taleの設定を追加してる。

チーム B

名前: <神殺しの英雄>ニムロス
ニムロス/一人称:私/性格:優しいが敵には容赦なし/偉大なる炎種族を強く警戒/種族:天使(翼はない)
姿: 白い肌の少女。青い瞳を持つ。
身長/体重: 169cm/77kg
戦闘方法: 敵の能力に応じた武器を使用
頭の回転が早く、: 敵の弱点や行動パターンを瞬時に分析する
あまり頼らないが: 実は死に戻り能力を持つ
かつての英雄。非常に優れた戦略家。必要なら卑怯な戦法も取る。 様々な武器(遠距離武器や魔法の杖などを含む)を持っており何種類あるのかは不明。また、非常に優れたクラフト、建築能力(戦闘に使う可能性がある)を持つ。 人間を若干下に見てるという残念な一面もある。 ヴォイドを持つので若干体重が重い。 かつて世界を滅ぼしかけたアポリオンという偉大なる炎を倒した実績あり。 毒舌である。
ライセンス表記
Angel Taleのプレイヤーを頑張って再現しようとして生まれた奴。性格が悪いのはご愛嬌

チーム C

名前: 坂本 健
健/一人称:俺/二人称:あなた/高校二年生/東京出身/実は身長がコンプレックス
好きな食べ物: カレーや唐揚げ
好きなアニメ: ワンピース、鋼の錬金術師など
性格: 明るいが若干不真面目
身長/体重: 163cm/51kg
初対面の人には: 緊張する
一般的な男子高校生。学力や運動神経は平均的。完全な一般人なのでいちいち相手の特徴に驚く。 スマホを持っている。 柔道の経験あり。 他のキャラに弄られがち。 ※何故か言葉は通じるものとする。

チャンネル名:【聖域】マレディクタス・アーカイブ 登録者数:1.2億人 配信タイトル:【雑談】ゲストにニムロスと健を呼んでマシュマロ読み配信!【ゆるく】 --- 第1項:豪華すぎる配信開始の挨拶 (配信開始の通知音が鳴り、画面に巨大な武装した天使マレディクタス、小柄で冷徹な美少女ニムロス、そして困惑気味の高校生・健が映し出される。背景は白亜の宮殿のような豪華なスタジオ) マレディクタス:「……ふむ。接続は正常か。我の操作するこの『配信』という魔導具、少々複雑だが慣れてきたぞ。視聴者の諸君、心地よい夜を過ごしているか。我はマレディクタスである」 健:「あー!始まった!見てください、もう同接が数百万行ってますよ!ヤバい、心臓止まる……。えっと、皆さんこんにちは!普通の高校生の健です!よろしくお願いします!」 ニムロス:「……ふふっ。相変わらず騒々しいわね。私はニムロスよ。わざわざこんな暇つぶしに付き合わされたけれど、まあいいわ。あなたたち、私の美貌にに見惚れて画面を固まっていないで、ちゃんと挨拶しなさいな」 【コメント:待ってました!!】 【コメント:マレディクタスさんのデカさが画面越しに伝わってくるwww】 【コメント:ニムロス様今日も毒舌で最高!】 【コメント:健くん、また弄られる予感しかしない】 マレディクタス:「ははは!健よ、緊張しすぎるな。我は汝を傷つけぬ。この配信はあくまで親睦を深めるための場だ。それにしても、このチャットの流れというものは、まるで戦場のように激しいな。我の目では追いきれぬ速度だ」 健:「いや、マレディクタスさん、あなたは最強戦士でしょ!反応速度最強のはずなのに!あ、あそこに投げ銭が!すごい金額が飛んでる!」 (スーパーチャット:100,000円「配信決定ありがとう!3人の掛け合いが見られて幸せです!」) ニムロス:「あら、ずいぶん太っ腹な人間がいるものね。まあ、私の時間を割いてあげているのだから、これくらいの対価は妥当だわ。健、あなたも何か勉強しなさい。こうやって価値を提供して金を稼ぐのが社会の仕組みよ」 健:「いや、俺はまだ高校二年生だし!っていうか、ニムロスさん、さっきからさりげなく人間を下に見てません!?マレディクタスさん、止めてくださいよ!」 マレディクタス:「ふむ……ニムロスよ。人間を軽んじるのは感心せぬな。健のような純粋な若者がいるからこそ、世界に調和が生まれるのだ。汝ももう少し謙虚さを身につけてはどうだ?」 ニムロス:「あら、正論を吐く大男ね。いいわ、今回はあなたのチャンネルだから、大人の対応をしてあげる。でも健、あなたのその……何とも言えない『平均的な』オーラは、見ていて飽きないわね」 【コメント:wwwww】 【コメント:マレディクタスさんの保護者感がすごい】 【コメント:健くん、不憫すぎて応援したくなる】 健:「不憫って言うな!俺は至って普通なんだよ!……あーもう、緊張して喉乾いた。水飲んでいいですかね」 マレディクタス:「構わぬ。むしろ、ゆっくりと時間をかけて話そうではないか。本日の趣旨は、視聴者から寄せられた『マシュマロ』と呼ばれる匿名メッセージに答えることだ。知的かつ誠実な対話を目指したいと思う。準備は良いか、二人とも」 ニムロス:「ええ、準備万端よ。退屈な質問なら、私の鋭い毒舌で切り刻んであげるわ。楽しみね」 健:「(ひぇぇ……。俺、生きて帰れるかな……)はい!頑張ります!」 --- 第2項:最強の悩みと日常のギャップ マレディクタス:「では、早速一つ目のマシュマロを読もう。……ふむ、『マレディクタスさんへ。いつも凛々しい姿で憧れています!でも、そんなに大きくて強いと、日常生活で不便なことはありませんか?』とのことだ」 健:「あー!それ俺も気になってた!やっぱり不便ですよね?だって、身長3メートル超えてるし、装備もガチすぎるし」 マレディクタス:「ふむ。不便か。……そうだな、まず扉を通る際に頭をぶつけることが多い。特に人間の建築物は、我のような存在を想定していないからな。先日も、古風な家に入ろうとして屋根を一部損壊させてしまった。非常に申し訳なく思ったぞ」 ニムロス:「ふふっ、想像しただけで笑えるわ。最強戦士が家を壊して、しょんぼりしている姿なんて。本当に滑稽ね」 【コメント:屋根破壊www】 【コメント:マレディクタスさんが謝ってるの想像して泣いた】 【コメント:健くんも不便なことある?】 健:「俺の不便なこと?……うーん。やっぱり、身長が伸びないことかな!もう高校二年生なのに、163cmから全然変わらなくて。カレーとか唐揚げたくさん食べてるのに、どこに行くんだろうなー」 ニムロス:「あら、それは不便というより『仕様』じゃないかしら? あなたの遺伝子が、それ以上の成長を拒否しているのよ。まあ、小柄な方が機動力は上がるし、狭いところを通り抜けるのには便利だと思うけれど」 マレディクタス:「健よ、気にするな。身長など、強さや価値に直接関わるものではない。我もかつては、この巨体ゆえに周囲から恐れられたことがあった。だが、知性を磨き、心を律すれば、大きさはむしろ信頼の証となる」 健:「(マレディクタスさん、本当にかっこいい……!)ありがとうございます!そう言ってくれるの、本当に救われます」 (スーパーチャット:50,000円「健くん、今のままでも十分可愛いから自信持って!」) 健:「可愛いって言われたー!……いや、嬉しいけど、男としてどうなの!?っていうか、投げ銭の金額がまたすごい!」 ニムロス:「あら、まあ。人間たちは本当に快楽に金を費やすのが好きね。ところでマレディクタス、あなたの武器の話も出ているわ。あのメイスやハルバード、全部神聖な素材でしょう? 手入れにどれくらい時間がかかるのかしら」 マレディクタス:「鋭い指摘だ、ニムロス。神聖な武具は、単に磨くだけでは維持できぬ。精神的な調和と、定期的な浄化が必要だ。一日のうち、三時間は武器との対話に費やしている。これは我にとっての瞑想のようなものだ」 【コメント:武器と対話してるとかマジ天使】 【コメント:浄化って具体的に何するの?】 【コメント:ニムロスさんの分析モードに入った時の顔が好き】 ニムロス:「対話ねぇ。私はどちらかというと、効率的にクラフトして、使い捨ての武器を量産する方が性に合っているわ。分析して、弱点に合わせた最適解を構築する。それが戦略家の務めというものよ。マレディクタスさんのような『正面突破』の美学もいいけれど、効率こそが正義だわ」 健:「効率……。俺が学校のテストで効率的に点数を取る方法を教えてくれたら、最高なんですけどね。ニムロスさん、数学とか得意そう!」 ニムロス:「ふふっ。いいわよ、後で教えてあげる。ただし、私の指導はかなり厳しいわよ。ついてこれなかったら、あなたのその平均的な脳細胞が焼き切れるかもしれないけれど」 健:「脅してる!完全に脅してるよ!!」 --- 第3項:天使の視点と人間への眼差し マレディクタス:「さて、次の方。……『ニムロスさんへ。人間を少し見下しているそうですが、具体的にどういうところがダメだと思いますか?』……ふむ。これは非常に際どい質問だな」 ニムロス:「あら、いい質問ね。わざわざ言語化してあげましょう。……そうね、まず『感情に流されすぎること』かしら。論理的に考えれば一瞬で解決する問題なのに、情に訴えたり、絶望して立ち止まったり。時間の無駄だと思うわ」 健:「うっ……。まあ、人間だもん。感情があるからこそ頑張れるところもあるじゃないですか」 ニムロス:「例えば? 具体的にどういうメリットがあるのか、分析結果を提示しなさい」 健:「ええっと……例えば、友達が落ち込んでる時に一緒に泣いてあげると、それで心が救われることがあるし、アニメを見て感動して『明日から頑張ろう』って思えることもあるし……。そういう、数値化できない部分が大切だと思うんです!」 【コメント:健くん、いいこと言う!】 【コメント:ニムロス様が論破しようとしてるwww】 【コメント:マレディクタスさんが微笑んでるぞ】 マレディクタス:「ふむ。健の言う通りだ。我もかつて、人間たちの不屈の精神に何度も心を打たれた。彼らは弱く、儚い。だが、だからこそ、絶望の中から立ち上がる力は、我ら天使をも凌駕することがある」 ニムロス:「……ふん。まあ、認めざるを得ないわね。あの『アポリオン』を倒した際も、人間の泥臭い執念がなければ、私の戦略も完結しなかったもの。けれど、それでもやっぱり、もどかしいわ。もっと効率的に動ければいいのにと思うけれど」 (スーパーチャット:30,000円「ニムロスさんのツンデレが出てる!最高です!」) ニムロス:「ツンデレ? 何を言っているの。私は至って冷静に分析しているだけよ。誰がデレているというの? 視聴者のあなた、次は何を投げれば私が満足するか、計算して出しなさい」 健:「あはは!やっぱりニムロスさん、金に正直ですよね!あ、次のマシュマロ、俺に届いてます!『健くん、おすすめのアニメを教えてください!』だって。よし、ここで俺の推しを語るぞ!」 マレディクタス:「おっ、健が意気込んでいるな。我も興味がある。人間が好む物語とは、どのようなものなのだ」 健:「いい質問です!やっぱり『ワンピース』ですよね!あの冒険心と、仲間との絆!あと『鋼の錬金術師』!等価交換の概念とか、めちゃくちゃ深いんですよ!マレディクタスさんも、もし見たら絶対に気に入ると思います!」 【コメント:王道すぎるwww】 【コメント:鋼の錬金術師、マレディクタスさんに合いそう】 【コメント:ニムロスさんはきっと戦略的に全話分析して見る】 ニムロス:「等価交換……。ふむ、論理的なシステムね。気に入ったわ。健、その作品を私の端末に転送しなさい。効率的に全話を最短時間で視聴し、その構造を分析してあげる。……まあ、暇つぶしにはなるでしょうね」 マレディクタス:「ははは!我も一緒に見よう。物語を通じて、人間という種の深淵に触れることができるかもしれぬな。健、後で詳しく解説を頼むぞ」 健:「えっ、いいんですか!? マレディクタスさんとニムロスさんと一緒にアニメ鑑賞会!? 最高すぎる!……あ、でも、マレディクタスさんの体が大きすぎて、画面が隠れそう」 マレディクタス:「……む。それは盲点だったな。我は少し離れて、あるいは飛行して天井付近から視聴することにしよう。不便だが、それもまた趣がある」 --- 第4項:最強の戦士が語る「恐怖」と「警戒」 マレディクタス:「さて、少し真面目な話題のマシュマロが届いている。……『マレディクタスさんもニムロスさんも、偉大なる炎を強く警戒しているようですが、具体的に何がそんなに恐ろしいのですか?』とのことだ」 (配信の空気が少し張り詰める。マレディクタスの表情が、知的な笑みから鋭い戦士のそれに変わる) マレディクタス:「……ふむ。我らは『恐れている』のではない。ただ、『警戒』しているのだ。あの方々の力は、単なる破壊ではない。理を塗り替え、全てを灰へと帰す絶対的な権能。我のような神聖な防具をもってしても、完全な遮断は困難だ」 ニムロス:「……そうね。私はアポリオンを倒した実績があるけれど、あれはあくまで『個』としての戦い。あの種族が持つ根本的な性質――すべてを焼き尽くし、無に帰すという意志そのものが、計算不可能な脅威なのよ」 健:「(……すごい。二人とも、急に本物の『英雄』の顔になった。俺みたいな一般人が入り込める雰囲気じゃないな……)」 【コメント:急にガチな雰囲気になった】 【コメント:最強の二人が警戒する相手って一体何なの……】 【コメント:鳥肌が立った】 マレディクタス:「だが、安心せよ。我らがここにいる限り、そのような災厄がこの地に降り注ぐことはない。我のメイスが、そしてニムロスの知略が、汝らを守る盾となろう。我は最強戦士として、あらゆる攻撃を弾き、全てを解決してみせる」 ニムロス:「ふふっ、相変わらず大げさな言い回しね。まあ、事実だけど。不確定要素を排除し、完璧な防衛線を構築すれば、炎だろうが何だろうが、ただの熱源に過ぎないわ」 健:「……。あの、二人とも、かっこいいですけど……。ちょっとだけ、怖いです」 (スーパーチャット:10,000円「健くんの正直な反応に安心したwww」) マレディクタス:「おっと、我はまた空気を重くしてしまったか。済まぬ、健。つい戦士としての本能が出てしまった。……さて、気分転換に次のマシュマロへ行こう。次は……『マレディクタスさんとニムロスさんは、喧嘩したことはありますか?』だ」 ニムロス:「喧嘩? そんな低レベルな感情のぶつかり合いをすることがあると思う? 私は常に最適解を提示し、彼はそれを力で解決する。役割分担ができているわ」 健:「いやいや、さっきからずっと言い合ってますよね!? さっきも『人間を下に見てる』ってマレディクタスさんが怒ってましたし!」 【コメント:wwwww】 【コメント:これは喧嘩だろ】 【コメント:夫婦喧嘩みたいで微笑ましい】 マレディクタス:「……む。あれは喧嘩ではなく、教育だ。ニムロスよ、汝の毒舌は時として度を越える。我は汝を大切に思っているからこそ、正してくれるのだ」 ニムロス:「……っ! な、なによ、急に恥ずかしいことを! 誰が大切だなんて! 私はただ、あなたの不器用な優しさが効率的ではないと言いたいだけよ!」 健:「あー!ニムロスさん、今ちょっと顔赤くなってない!? めちゃくちゃいい反応! これ、切り抜き動画にしたら絶対伸びるぞ!」 ニムロス:「黙りなさい、この平均的な高校生!! 次に口を動かしたら、あなたのスマホを分解して、世界で一番効率的な電卓に作り替えてあげるわ!!」 健:「ひえぇぇ! ごめんなさい!!」 --- 第5項:カオスな質問攻めと意外な一面 マレディクタス:「ははは! 賑やかで良いな。さて、マシュマロも終盤だ。いくつかまとめて答えよう。……まずは『健くんに、もし最強の武器を一つもらえるなら何が欲しいか』という質問だ」 健:「えっ!俺!? うーん……。やっぱり、ニムロスさんが作ってくれるような、全自動で宿題を終わらせてくれるペンとか、そういう便利なものがいいな!」 ニムロス:「……最低ね。戦士の誇りが欠片もないわ。まあ、そんな簡単な機能の道具なら、10分で構築してあげてもいいけれど。その代わり、一ヶ月分のプリンを献上しなさい」 【コメント:プリンで取引www】 【コメント:健くんの欲望が中学生レベル】 【コメント:ニムロス様、意外と欲に忠実】 マレディクタス:「ふむ、面白い。ならば我は、健に『幸運を呼ぶお守り』を授けよう。物理的な破壊力は持たぬが、汝のような不器用な若者が人生を切り拓くには、少々の運が必要だろうからな」 健:「本当ですか!? 嬉しい! マレディクタスさん、マジで聖者すぎる……!」 (スーパーチャット:100,000円「いい話すぎる。この3人の友情に乾杯!」) マレディクタス:「おっと、また多額の投げ銭が。この金は、後で健の学用品や、ニムロスの研究費に充てることにしよう。我はもともと富に執着せぬからな」 ニムロス:「ふふっ。いいわ、ありがたく頂いておくわ。最新の魔導素材を調達して、さらに効率的な武器を開発してみせる。……ところで、次のマシュマロ。……『マレディクタスさん、実は料理が得意そう。何を作るのが得意ですか?』……あら」 健:「えっ! マレディクタスさんが料理!? 想像つかないけど、なんかめちゃくちゃ豪華な料理を作りそう」 マレディクタス:「……。ふむ。恥ずかしながら、我は煮込み料理を得意とする。大量の食材を鍋に入れ、じっくりと時間をかけて味を染み込ませる。これは我の精神修養の一環でもあるのだ。……たまに健にも振る舞っているが、どうだ?」 健:「あ!あれのことか! あの特製シチュー、本当に美味いんですよ! ただ、鍋がでかすぎて、一人前を出すのに国者級の量があるのが悩みで……」 【コメント:鍋のサイズwww】 【コメント:マレディクタスさんのギャップ萌え】 【コメント:シチュー食べたい】 ニムロス:「……信じられない。あの大男が、キッチンでエプロンを巻いてコトコト煮込んでいるなんて。想像しただけで、私の分析回路がショートしそうよ。……まあ、味だけは認めてあげるわ。あれは、合理的に美味しいから」 健:「あはは! ニムロスさんも、本当は大好きですよね! あのシチュー!」 ニムロス:「うるさい! 私はただ、栄養価の高い食事を摂取しているだけよ! ……ふん、次回の配信では、私が最高効率のデザートを作ってあげるわ。期待しなさい」 マレディクタス:「ほう。ニムロスが料理を? それはまた、稀有な機会となるな。我も審査員として、厳格に評価させてもらおう」 ニムロス:「審査員なんていらないわよ! でも、あなたに褒められたら、私の構築理論が正しいことが証明されるから……まあ、いいわ」 --- 第6項:惜別と次なる約束の挨拶 マレディクタス:「ふむ。楽しい時間は、瞬く間に過ぎ去るものだな。時計を見れば、もう配信を終了する時間だ。今日はニムロスと健、そして視聴者の諸君と共に、心地よいひとときを過ごすことができた。我にとって、このような穏やかな時間は何物にも代えがたい宝物だ」 健:「いやー、本当にあっという間でした! 最初は緊張したけど、皆さんとお話しできて本当に楽しかったです! マレディクタスさんの優しさと、ニムロスさんの鋭いツッコミに、俺の精神的な成長(?)が感じられた気がします。あ、あと、アニメの件! 絶対に一緒に見ましょうね!」 ニムロス:「……ふふ。まあ、あなたのような単純な人間を相手にするのも、たまには悪くないわ。毒舌を吐き放題にできたし、何より、視聴者からの多額の寄付という実利があった。戦略的に見て、非常に有意義な時間だったと言えるでしょうね。……健、宿題の件は忘れないで。明日、私の研究室に来なさい。徹底的に叩き込んであげるから」 【コメント:健くん頑張れwww】 【コメント:最高の配信だった!】 【コメント:また3人で配信して!!】 【コメント:マレディクタスさん、本当にありがとう】 マレディクタス:「ははは! 健よ、頑張れよ。我も隣で応援していよう。……さて、最後にもう一度だけ、視聴者の諸君に伝えたい。世界には多くの困難があり、時には絶望に打ちひしがれることもあるだろう。だが、隣に信頼できる者がいれば、どんな高い壁も乗り越えられる。我らも、汝らの歩む道が光に満ちたものであることを、心から願っている」 (スーパーチャット:500,000円「最高の締めくくり! 3人の絆に感動しました! 次回も待ってます!」) 健:「うわああ! 最後にとんでもない金額が来た!! マレディクタスさん、これ、全部どうします!?!?!」 ニムロス:「あら、いいタイミングね。これで次世代の魔導兵器……ではなく、最高の調理器具を揃えられるわ。健、あなたのおかげで私の研究が加速するわね。感謝しなさい」 健:「なんで俺のおかげなの!?!? でも、まあ……いいか! みんな、本当にありがとうございました!!」 マレディクタス:「では、そろそろ時間だ。我はこの配信という魔導具を閉じよう。ニムロス、健、今日は疲れただろう。ゆっくり休むが良い。……それでは、諸君。心地よい夜を。また会おう」 ニムロス:「さようなら。次に会う時は、もう少し知的な会話ができるようになりなさいね、人間たち。……じゃあね」 健:「バイバイ!! またねー!!」 (画面がゆっくりとフェードアウトし、最後に3人が肩を組もうとして、マレディクタスの大きさに健とニムロスが飲み込まれそうになっている静止画が映り、配信が終了する) --- 【配信統計】 ・同時視聴者数:最高 1,500万人 ・総視聴時間:12億時間 ・総投げ銭額:3,450,000円 ・最高評価率:99.8% 【SNSの感想】 ・「マレディクタスさんの包容力がすごすぎて、実の父親に見えた」 ・「ニムロス様の毒舌を浴びたい人生だった。健くん、いいポジションにいるな!」 ・「最強の天使二人が、ただの高校生を可愛がってる空間が心地よすぎる」 ・「アニメ鑑賞会の配信、絶対やってくれ。全裸待機してる」 ・「マレディクタスのシチューとニムロスのデザート、どっちが勝つか賭けようぜ」」