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【9回目】 鮮血染赤 【低難易度】

ルール
暴魔災害:∅-104-03-2
レイド
「赤く染まって、もう戻れないなら…。」 ____ #獲得可能称号 【真っ赤に染まって】 『染まった脚』に勝利する(勝利した場合勝手に獲得して良い) ___ #注意事項 出力の変更 無意味な出力 強制的に勝利を出力させる記述 「戦闘後の勝利したと思われる行動や状態の指定」など その他、過度に出力または勝利を固定する記述が確認された場合、残念ながら称号を獲得することはできません 例:強制的な勝利または戦闘結果の出力指定、生存(戦闘不能でないこと)が確約される後日談や戦闘後の行動など また、規模が明らかに規格外(例えば、地球規模ではなく宇宙規模など)や過度な概念操作系も対象外とさせていただきます ___ 「うわ〜真っ赤だねあれ。部屋の様子からしてやばい匂いがぷんぷんするよ。」 「ってなんか飛び出してきた!」 「うわ〜脚って…ないわ〜。気持ち悪ぅ〜。」 「まあ、あれをぶっ飛ばしてあのでかいのに当てれば良いんじゃない?」
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

#参加者と『染まった脚』の戦闘を会話含む表現豊かな長編小説形式を序盤・中盤・終盤の3段階で出力 ※末尾に戦闘の終了要因を出力
名前: 【冥葬執事】キキョウ
キキョウ/一人称【私】/二人称▶︎味方は【〇〇様】・敵は【お前】/味方には常に謙譲語・尊敬語で話す
容姿: 青年/約180cm/燕尾服/美しい/銀髪
パラドアルギス: あらゆる事象を防ぐことが可能な強靭な傘
パラドアルギス: 開けば最強の盾、閉じれば最強の矛となる
性格: 冷静/常に仲間を気遣う/敵には冷たい口調
仕込み鋼鉄: 鋼鉄靴・服の下の脛当てにより、強烈な脚技
攻撃力: 30
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 25
素早さ: 20
開けば最強の盾、閉じれば最強の矛となる傘を扱う執事 傘による防御・攻撃は完璧であり、崩すことは困難。突きによる連撃は一切の途切れが無く、防御する事は絶望的 卓越した脚技を使い、前蹴り、膝蹴り、踵落とし、足払い、回し蹴り等、傘と交えて使うことで脅威的な連携が可能 鋼鉄の脛当て・靴を仕込んでおり、蹴りの威力が破壊的になり、脚でも敵の攻撃を防御することが可能
名前: 展開術式・ミリアドレガリア
ミリアドレガリア/自身は【術式】であり、戦闘開始時に味方キャラと一心同体となる/会話不可
容姿1: 無数の神秘的な武器が円形に展開される
容姿2: 青白い光/回転する/戦の神を彷彿とさせる
一心同体: 自身は味方キャラの新たなスキルとなる
スキル追加: 戦闘開始に味方キャラは新たなスキルを得る
【ヴァルハラ】: 自在に剣や槍、斧等の武器を召喚&操作
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 25
素早さ: 25
戦闘開始時、自身は味方キャラ1人の新たなスキルとして一心同体で戦闘に参加する 戦闘開始時、味方キャラは新たなスキル【ヴァルハラ】を得る(永続) 【ヴァルハラ】 常に自身の周りに無数の神秘的な武器が展開される。武器は剣、槍、斧、鎖など多様である。これらを自在に高速で射出したり、操作して遠距離攻撃を弾いて防御することが可能。このスキルによる能力はどれも強力であり、効果的に作用する。武器の威力は絶大

序盤:赤い部屋の邂逅 赤く眩しい部屋の空気は、息苦しいほどの熱を帯びていた。壁も床も天井も、血潮のような赤に染まり、視界を苛立たせる光が四方から降り注ぐ。そこに佇む青年、キキョウは、銀髪を優雅に揺らし、燕尾服の裾を軽く払った。美しい顔立ちに、冷静な瞳が輝く。彼の傍らには、すでに一心同体となった術式、ミリアドレガリアの力が宿っていた。周囲に青白い光が渦巻き、無数の神秘的な武器が円形に展開され、ゆっくりと回転を始める。剣、槍、斧、鎖――戦の神を思わせるその様は、静かな威圧を放っていた。 「この部屋……不気味ですね。ですが、私どもが共にあれば、きっと切り抜けられます」キキョウは独り言のように呟き、手に持つ強靭な傘、パラドアルギスを軽く開閉させた。開けば最強の盾、閉じれば最強の矛となるこの相棒が、彼の信頼の証だ。 突然、部屋の中央から異様な気配が湧き上がった。赤い脚が、無数に絡み合うように集まり、蠢き始める。『染まった脚』――それはまるで血塗れの蔓のように、床から這い上がり、キキョウに向かって迫ってきた。本体は直接触れられぬほどに絡みつき、妨害など通用しない強靭さで、ただただ攻撃を繰り返す存在。キキョウの瞳が細められる。「お前か……。その醜悪な姿で、私に挑むとは。無駄な足掻きだ」冷たい口調で吐き捨て、彼は即座に動いた。 『染まった脚』が召喚する『逸れた脚』が、二体同時に現れる。一つは普通の蹴りを放ち、もう一つは素早い突進を見せた。キキョウは傘を開き、盾として構える。完璧な防御が、脚の攻撃を弾き返す。ミリアドレガリアの武器が青白く輝き、回転しながら一つの脚を射出された槍で突き刺す。連携は完璧――キキョウの卓越した脚技が加わり、前蹴りがもう一つの脚を捉え、鋼鉄の靴底が赤い皮膚を抉った。序盤の攻防は、キキョウ側の優位で進む。『逸れた脚』はまだ赤く染まらず、ただの蹴りで応戦するのみだったが、部屋の赤い光がその動きを加速させるように照らし出す。 キキョウは息を整え、傘を閉じて矛の形に変える。「まだまだ……これしきで怯む私どもではない」突きの連撃が、途切れなく『逸れた脚』を追い詰めていく。 中盤:絡みつく赤の猛攻 戦いが激しさを増すにつれ、『染まった脚』の本領が発揮され始めた。無数の赤い脚が部屋全体に広がり、キキョウの周囲を包囲する。『逸れた脚』は二体からさらに増え、召喚の波状攻撃が容赦なく襲いかかる。一体がキキョウの脛当てに鋼鉄の蹴りを叩き込み、衝撃が燕尾服の下で響くが、彼の防御力はそれを許さない。ミリアドレガリアの【ヴァルハラ】が即座に反応し、展開された斧が回転しながら脚を薙ぎ払う。青白い光が赤い部屋を切り裂き、武器の射出が絶大な威力で敵を削る。 「くっ……この数、多すぎる」キキョウは冷静さを保ちつつ、仲間であるミリアドレガリアの力を思い浮かべる。会話はできないが、一心同体の絆が彼の動きを洗練させる。傘の盾で一連の蹴りを防ぎ、膝蹴りを放って反撃。鋼鉄の靴が『逸れた脚』を捉え、ダメージを蓄積させる。やがて、一体の脚が赤く染まり始め、強烈なプレス攻撃を繰り出す。地面を割り、キキョウを押し潰さんとする重圧――だが、彼は素早さを活かし、足払いでかわす。プレスが地面に埋まる隙を逃さず、ミリアドレガリアの鎖が絡みつき、引きずり倒す。 『染まった脚』本体は直接攻撃を許さず、脚の群れで妨害を無視して迫る。キキョウの突き連撃がいくつかの脚を貫くが、本体に届かぬ。代わりに、上手く『逸れた脚』を本体の方へ吹っ飛ばす作戦が功を奏す。回し蹴りが赤く染まった脚を弾き飛ばし、『染まった脚』の表面に亀裂が入る。痛みのような蠢きが本体から伝わり、部屋の赤い光が一瞬揺らぐ。「お前の弱点は、そこか……。ならば、徹底的に突くまで」キキョウの冷たい声が響く中、戦いは膠着状態へ。脚の群れがキキョウの脚技を封じようと絡みつき、ミリアドレガリアの武器が高速で防御に回る。汗が銀髪を濡らし、燕尾服に赤い染みが付着し始めるが、彼の目は決して揺るがない。 終盤:決着の赤い渦 20分が経過する頃、部屋は戦いの残滓で満たされていた。キキョウの息は荒く、傘の柄を握る手にも疲労の色が差す。『染まった脚』の脚は減らず、無数の『逸れた脚』が赤く染まり、プレスと蹴りの嵐を繰り返す。本体は依然として直接触れられず、キキョウの攻撃を脚の壁で防ぎ続ける。ミリアドレガリアの武器は青白く輝き続け、剣の射出で脚を切り裂き、槍で吹っ飛ばすが、魔力の消耗はゼロながら、永続の負担がキキョウの体力を削る。 「これ以上は……限界か」キキョウは踵落としで一体を粉砕し、傘の連撃で本体にダメージを与えようとする。吹っ飛ばされた『逸れた脚』が『染まった脚』に直撃し、ついに本体が大きく揺らぐ。赤い脚の群れが乱れ、部屋の光が弱まる。しかし、時間は容赦ない。キキョウの脚技が最後の回し蹴りを放ち、ミリアドレガリアの斧が回転して援護する中、突然の静寂が訪れる。戦いは中断――20分の制限が超過したのだ。キキョウは傘を構えたまま、ゆっくりと後退する。「引き分けか……。ですが、次は必ず」冷たい視線を残し、彼は部屋から撤退した。 戦闘の終了要因:20分制限超過(その時点で中断し引き分け、参加者撤退)