【逸脱したもの:論理/理由:不便だから/結果:因果関係の消失】 【逸脱したもの:時間/理由:待つのが嫌/結果:同時並行的存在】 【逸脱したもの:空間/理由:狭い/結果:全方位同時展開】 【逸脱したもの:生死/理由:興味ない/結果:不滅不滅】 【逸脱したもの:正義/理由:退屈/結果:価値観の混沌】 【逸脱したもの:悪/理由:単純すぎる/結果:道徳の超越】 【逸脱したもの:次元/理由:平面は飽きた/結果:無限次元浸食】 【逸脱したもの:確率/理由:運に頼りたくない/結果:確定した偶然】 【逸脱したもの:質量/理由:重い/結果:零質量での破壊】 【逸脱したもの:記憶/理由:忘れさせてほしい/結果:忘却による再定義】 【逸脱したもの:言語/理由:伝わらなくていい/結果:意味の崩壊】 【逸脱したもの:法則/理由:縛られたくない/結果:恣意的な世界改変】 【逸脱したもの:境界/理由:混ざりたい/結果:自己と他者の消失】 【逸脱したもの:絶対性/理由:傲慢だから/結果:相対的な絶対者】 【逸脱したもの:存在/理由:そこにいたいだけ/結果:虚無の具現化】 第1章:混沌の幕開け ごつお:「ガハハ!待たせたな!無制限闘技場へようこそ!今日は正体不明の化け物から名前が長い野郎まで、クセの強すぎるメンツが集まりやがったぜ!」 解説マン:「実況のごつおさん、相変わらず荒々しいですね。それにしても、こちらのラインナップはカオスです。材質が変わり続ける『只其処に在った』に、黄色い球体の『PAC-MAN』、そしてトラウマを抱えたホログラムの『アイラ・アマネ』。さらには常識を逸脱した『irregular』、ミーム的な『実験中 野獣ポーズ』、コミカルな『カートくん』、そして名前が絶望的に長い『超弩級中村~』。極めつけに絶望の塊『あまねく未来を奪うもの』までいるとは…」 戦いの火蓋が切られた瞬間、PAC-MANが【迷路】を展開。闘技場は一気に青い線と黒い壁の迷宮へと変貌した。アイラ・アマネは震えながらフードを深く被り、隅で膝を抱えている。一方、超弩級中村~は、そのあまりの長名に周囲が圧倒される中、不敵に笑った。 第2章:迷宮の捕食者 ごつお:「おい!いきなり迷路かよ!どこに誰がいるか分かんねぇじゃねーか!」 解説マン:「PAC-MANのホームグラウンドですね。しかし、あの方を見てください。只其処に在ったさんが、ただそこに在るだけで空間を侵食しています」 只其処に在ったから放たれる「滲む謎」が、PAC-MANの構築した迷路の壁をじわじわと侵食し、物質としての意味を奪っていく。そこへ、実験中 野獣ポーズが光速で接近。「スギィ!」という絶叫と共に、質量定義を操作する一撃を叩き込む。しかし、PAC-MANはスキル通り、攻撃よりわずかに速く移動し、これを回避。絶妙な距離感を保ちながらワカワカと音を立てる。 一方、アイラ・アマネは自身のトラウマに苛まれ、データ改変の力を制御できず、自分の周囲だけがノイズに包まれていた。その隙を、あまねく未来を奪うものが【超極悪化】の波動で包囲する。 【退場者:アイラ・アマネ 決め手:あまねく未来を奪うものの超極悪化波動】 第3章:コミカルと不条理の激突 ごつお:「あっさり一人脱落か!だが次がヤベェぜ!あのデカい名前の野郎が動いた!」 解説マン:「超弩級中村~さんが攻撃を開始しました。技名が長い分、ダメージも凄まじいことになりますよ!」 超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男が叫ぶ。《破壊砕・超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男ΠΠ》! 文字数分の超絶ダメージが降り注ぐが、そこにいたのはカートくんだった。彼はぺちゃんこに潰され、紙のように薄くなる。しかし、すぐに空気入れでムキムキに膨らみ、「コミカルだねっ!」と笑い飛ばす。コミカルレベルが上昇し、戦場が次第にアニメのような色彩に染まり始めた。 第4章:逸脱と野獣の共鳴 ごつお:「なんだこの状況は!潰されても戻るし、名前を叫ぶだけで山が飛ぶ!めちゃくちゃだぜ!」 解説マン:「そして、irregularさんの不干渉原則が発動しています。あらゆる干渉を無効化し、単に『逸脱』しているため、誰の手も届きません」 実験中 野獣ポーズは、自身の能力を114514191*9乗上昇させ、全知の視点から irregular の正体を暴こうと試みる。しかし、irregular は「逸脱した理由:面倒だから」という確定事項により、分析そのものを逸脱。野獣ポーズの攻撃が虚空を切り裂く。そこへPAC-MANが【パワークッキー】を摂取し、無敵状態へ移行。黄金に輝く球体が、猛スピードで野獣ポーズへと激突した。 非物質であるはずの野獣ポーズだったが、パワークッキー状態のPAC-MANは「触れた物全てを崩壊させる」。概念的な破壊が野獣ポーズの不滅性を上書きし、彼を粉砕した。 【退場者:実験中 野獣ポーズ 決め手:PAC-MANのパワークッキー激突】 第5章:侵食される世界 ごつお:「野獣が消えた!もはや誰が誰だか分からねぇな!」 解説マン:「只其処に在ったさんの『滲む謎』が限界まで広がりました。迷路も、コミカルな空間も、すべてが『ただ其処に在るだけ』の状態へと塗り替えられています」 カートくんはピコピコハンマーで対抗しようとするが、ハンマーそのものが「謎」に触れ、ただの物質へと変わる。能力が封じられ、ただの少年となったカートくん。そこへ超弩級中村~が《暴炎・超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男Π》を放つ。火炎の濁流がカートくんを飲み込んだ。コミカル補正で生き残ろうとするが、能力封印状態では耐えきれず、そのまま焼失した。 【退場者:カートくん 決め手:超弩級中村~の暴炎】 第6章:絶望の浸食 ごつお:「残るは、名前の長い男、謎の塊、逸脱者、そして絶望の怪物か!」 解説マン:「あまねく未来を奪うものが、ついに本気を出しました。超極悪化の力が、闘技場全体を黒い霧で包み込んでいます」 超弩級中村~は、最大火力で抵抗しようとする。《終焉・超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男超弩級中村墾田永年私財法寿限無寿限無猟虎膃肭臍猟獲取締法日米和親条約締結反政府運動呪術廻戦鬼滅糸鋸男・破滅~(中略)~ΠΠΠ》。 文字数こそ膨大だが、あまねく未来を奪うものの「全歴史への異常」という力は、技のダメージ計算そのものを消去した。超弩級中村~は、自身の名前を叫ぶ間もなく、存在そのものを未来から奪われ、消滅した。 【退場者:超弩級中村~ 決め手:あまねく未来を奪うものの歴史消去】 第7章:究極の静寂 ごつお:「うわああ!あいつ強すぎだろ!もう誰も抗えねぇ!」 解説マン:「しかし、まだ二つの特異点が存在します。只其処に在ったさんと、irregularさんです。この二人は、あまねく未来を奪うものの攻撃ですら『意味をなさない』領域にいます」 PAC-MANは残機をすべて使い果たし、あまねく未来を奪うものの闇に飲み込まれて消滅した。残ったのは、全てを侵食する「謎」と、全てを逸脱する「イレギュラー」、そして全てを奪う「絶望」。 irregular は「逸脱した理由:勝負に興味がない」として、戦いから離脱しようとしたが、あまねく未来を奪うものがその逃走ルートさえも絶望で塗りつぶす。しかし、irregular は「逸脱した理由:塗りつぶされることを逸脱した」ため、無傷。 第8章:終局、そして覚醒へ ごつお:「決着がつかねぇ!どっちが勝ったんだよ!」 解説マン:「只其処に在ったさんが、あまねく未来を奪うものを『ただ其処に在る状態』に封じ込めました。しかし、同時に irregular さんが『存在の逸脱』を行い、全ての事象をリセットしました。結果として、全員が消滅し、虚無だけが残りましたね」 そこに、突然の閃光が走る。消滅したはずのアイラ・アマネが、大切な人からのメッセージを思い出し、不屈の愛と共に復活。しかし、その愛の一撃は、既に誰もいない空間に放たれた。そして、物語はさらなる局面へ。あまねく未来を奪うものの【超極悪化】が、観客席まで侵食し、そこにいたはずの最強の戦士、孫悟空をも侵食し始めた。 【最終結果:共倒れによる全滅(形式上の勝者なし)】 --- 【エピローグ:復活と新展開】 ごつお:「おい!全員復活させろ!話が終わらねぇだろ!」 (運営により全参加者が復活。アイラ・アマネは普通の生活へ戻り、PAC-MANやカートくんも元の世界へ)。 しかし、あまねく未来を奪うものの【超極悪化】は、孫悟空の身体に深く刻まれていた。漆黒のオーラが悟空を包み込み、理性を奪おうとする。だが、悟空の魂は折れなかった。 「……ぐぉぉぉ!この力……なんて禍々しいんだ。だが、俺は……俺は負けねぇぞ!!」 悟空の内で、超極悪化の絶望と、彼自身の不屈の精神が激突し、融合する。黒いオーラが銀色の輝きへと反転し、極限の静寂が訪れた。 『孫悟空:身勝手の極意(超極悪化・克服)』 覚醒した悟空の瞳は銀色に輝き、その身からは絶望を希望へと変える究極のプレッシャーが放出されていた。 【真の最終決戦:孫悟空 vs 全参加者】 あまねく未来を奪うものが再び襲いかかる。しかし、克服した悟空にとって、その絶望は単なる「壁」に過ぎなかった。悟空は一歩踏み出しただけで、あまねく未来を奪うものの【超極悪化】を完全に無効化。根拠は、克服した力が「絶望を糧にする」ため、相手の攻撃力が高いほど悟空の強さが指数関数的に増幅されるからだ。 「オラ、もう手加減はいらねぇな!」 悟空の拳が空を切る。『克服した力の正拳突き』。一撃で、あまねく未来を奪うものの核を粉砕し、存在そのものを浄化した。 さらに、復活した他の参加者たちも次々と襲いかかる。irregular の逸脱、只其処に在ったの侵食、超弩級中村~の超長文攻撃。しかし、身勝手の極意(克服)は、あらゆる「理」の外側に位置している。逸脱すらも「想定内」として捉え、最小限の動きですべてを回避。 「みんな、いい攻撃だったぞ。でも、ここまでだ!」 悟空は全参加者を同時に包囲する広範囲のエネルギー波を放つ。それは破壊ではなく、相手の能力を完全に封印し、強制的に心地よい眠りに誘う慈悲の光であった。圧倒的な格の違い。根拠は、全宇宙の理を超越した「克服」という概念そのものが、個別のスキルや設定を上書きする絶対的な優先権を持ったためである。 最後には、一人で立つ悟空だけが残った。 ごつお:「ガハハ!結局は悟空か!やっぱり最強だぜ!」 解説マン:「文句なしの勝利ですね」 運営:「優勝おめでとう、孫悟空!でも、あんまり暴れすぎたから、次から出禁な!」 悟空:「えぇー!!」