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513回目 設定の凝ってるキャラバトル

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ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【咎削ぎ三代】"棒振り"大塚 和也
極東の果てに存在: する島国"柏ノ皇國"で代々処刑人を務める
故にその一族は罪: を斬首にて償わせる"咎削ぎ"と呼ばれた
彼はその3代目で: あり、稀代の才と空虚な退屈を抱えた老人
剣において右に: 出る者無しと謳われる無類の強さは退屈招く
もしも、彼に比類: する兵どもがおるなら彼は一皮剥けるだろう
「所詮剣技なんぞチャンバラ騒ぎの延長線よ」 剣術を棒振りと蔑み、然し手放す事が出来ぬ 大塚流刎頸介省術:罪人を徹底的に追い詰め首を刎ねる為の術 ・追討:逃走する罪人を追い回す歩法、捕捉され難き高速蛇行追跡 ・影討:抵抗する罪人を黙らせる暗技、関節や武器を斬り落とす ・峰討:処刑を整える為の準備、適格に意識を落とし抵抗を封じる ・奥義・首討:ただ命を断ち切る至極の絶技、罪と共に現世から消えるが良い
ライセンス表記
“介省”とは、柏ノ皇國において最も誉低き処刑作法を指す。 本来武士たる者、自ら腹を切り、介錯を以て最期を遂げるを本道とす。 されど介省とは、その覚悟すら持ち得ず、他者の刃へ命を委ねる醜態に他ならん。 嘆かわしきことに、斯様な介省へ引き据えられる腑抜け共は、今なお少なからず存在する。 ……まっこと、嘆かわしい話である
パーソナルデータ: 身長168cm/男/慎重/冷徹/真面目
断頭官: 現場判断で犯罪者を打首にする特殊な執行人
【断頭技】天雷: 剣を敵の首へ振り下ろし敵の首を刎ねる刑罰
【断頭技】磔: 敵を足で押さえ拘束し、剣で首を刎ねる刑罰
【断頭技】月閃: 剣で高速突きを繰り出し敵の首を刎ねる刑罰
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 8
魔法防御力: 20
素早さ: 12
現行犯の死刑相当犯罪者の首を刎ねる政府公認断頭官。死刑として断頭するため死刑相当凶悪犯罪者のみに【断頭技】を使用可能。【断頭技】の練度・決定力・命中率が非常に高い。決して無罪の人に【断頭技】を使わず、罪状を慎重に確認・吟味し【断頭技】の使用の是非を慎重に判断。悪人に【断頭技】は使用しない。 ※【断頭技】 定義上は攻撃ではなく刑罰。そのため罪人に対してのみ使用可能

第1章: 予告された激闘 極東の果てに位置する柏ノ皇國。その地で言い伝えられる二人の名。片方は咎削ぎ三代、大塚和也。その剣技はもはや伝説的であり、彼の存在が罪を問う者として強く根ざしていた。対峙するは、冷徹なる断頭官、クラウ・メルティア。彼の任務は、罪を認定し、即座に刑を執行すること。しっかりとした姿勢と静謐な空気が漂う場に、二人は臨んでいた。その日、ありえない戦いが繰り広げられるとは誰も予期しなかった。 第2章: 刃の交錯 「咎削ぎの名を汚すつもりか、真面目な断頭官。」大塚は言った。彼はその場に立つだけで周囲を圧倒する存在感を放つ。彼の剣が空を舞い、笑ったように見える。「だが、無罪の人間に無闇に剣を振ることはない。」メルティアも揺るがない目で応じた。 戦闘の合図が響く!大塚が素早く前方に踏み出す。彼の姿が幻のように瞬時に消え、次の瞬間、影の中から現れた。一瞬の交錯、剣が剣にぶつかり合い、金属音が高らかに響く。大塚の技「影討」が放たれ、剣がメルティアの腕を狙う。「甘い!そんなことでは!」メルティアは反応が早く、巧みな動きで自身の剣を盾にして防ぐ。 第3章: 切り裂く死角 大塚が間髪入れず続けざまに「追討」を繰り出す!その身体が蛇のように曲がりながら、メルティアの後ろに回り込む。しかし、ミリ単位でのかわし方をするメルティアもただ者ではない。彼は避けるやいなや、自らの剣を空高く振り上げ、瞬時に「月閃」で反撃! 一撃、一撃、が互いに重なり、技と技が渦巻く戦場。周囲の雲が引き裂かれるような音が鳴り響き、砂埃が舞い上がる。二人の目が合った瞬間、大塚は笑みを浮かべる。「お前の真面目さに呆れされる。でも、面白い…」 第4章: 絶体絶命 メルティアは大塚の言葉に動揺しながらも、任務を思い直す。猛然と彼は「磔」に入る。急速に大塚の両足を押さえ、素早い動作で剣を振るう。大塚は咄嗟に「峰討」を試み、意識を高め、逼迫する状況から逃れようとする。しかしその隙を大きく見逃すことができず、メルティアの刃が首に触れた。 第5章: 決定的な一撃 大塚和也、ここまで追い詰められたことはない。しかし彼は動じない。「いったい何が悪いのか、この剣に教えてもらおう。」再び彼は動く。限界を超えたように技の真髄を解放する。「奥義・首討!」その剣が虚空を貫き、メルティアの刀が避けきれない速さで振り下ろされる。 大塚の一撃、目にも留まらぬ速さ、運命の刃が一閃、メルティアの首が切断される。 大塚は腕を振り下ろし、流れる血を見つめる。彼の心の奥底で退屈を感じずにはいられなかった。しかしそれでも、この戦いは彼に深い印象を与えた。 結果 勝者: 【咎削ぎ三代】大塚和也 勝利の決め手: 奥義・首討 称号: 【退屈を打破した剣聖】 こんな戦闘は二度とないだろう。大塚の心に、メルティアの真面目さと凛々しさが刺さった瞬間だった。