ログイン

【第228回】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!(常設版)

Created by HarvestMk2
ルール
【常設版】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!
非戦闘
『📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!』( https://ai-battler.com/group-battle/rule/b87f4642-a0a8-4173-b515-b8dfbbf25979 )の常設版です。内容は同じものですが、常設版ではチーム分けを手動で行う事ができます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以下のような特徴を持つキャラでの参加はご遠慮下さい:  - ログの出力に不具合を引き起こさせる事が目的のキャラ  - 特定のキャラやユーザー様を侮辱する意図があるキャラ  - コミュニケーション不可能なキャラ  - 淫夢(これについては、僅かでも掠っていたらブロックします) ※必ず、各チームに1人ずつ配置して下さい。 大手配信サイトで、マシュマロを読んだりコメントを拾ったり投げ銭が飛んできたり話を脱線させたりして皆で楽しくお喋りします。 チームAのキャラが管理するチャンネルで、チームB、Cのキャラが特別ゲストとして招かれる形で行われます。 最初には登録者数などが、最後には配信統計とSNS上で視聴者からの感想が書き込まれます。 ※マシュマロとは:匿名で、ポジティブなメッセージだけを受け付ける事ができるサイトのこと。 ※注意事項: ・みんな仲良しにさせられます。また、捏造されたエピソードなどが生えてくる事があります。苦手な方はご注意下さい。 ・みんな人気者にさせられます。 ・登録者数と配信統計において、現実離れしたべらぼうに大きい数字が出るかと思いますが仕様です。
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要指示:**必ず1項辺り1400文字以上。一度の発言で長く喋らず、細かく発言させる事。 #上記指示を全て遵守しつつ、出力。

チーム A

名前: 【元機会兵器ZコードNo.196749】黒獣 空宙
黒獣 空宙
身長 年齢 性格: 173cm 19歳 クーデレ 怒ると冷徹
見た目1: 黒髪黄色メッシュロングミステリー美女
見た目2 種族: 黄色眼 人間(宇宙怪獣の細胞を持つ)
特技: 射撃 格闘技 料理 科学 歌 パルクール
得意魔法 装備: 火属性 能力制御腕時計 閃光弾
【バリア】 どんな魔法、能力、精神、物理攻撃が効かない 【吸収、反射光線】 相手の魔法、能力、遠距離攻撃を吸収して倍にして跳ね返す ワープ 【火球弾】 1兆度の火球を放つ 【火炎発射ライフル】 火球弾を打つためのライフル 【ステータス上昇】 全ステータスを何倍も上げる上限無し 【魔法の矢】 魔法で作った矢で敵を打つ 宇宙怪獣の細胞を持ってる No.で呼ばれるのを嫌う 怪獣王Gの細胞持つ人と幼なじみ

チーム B

名前: 黒式 獣香
【実験体番号551999】黒式 獣香
身長 年齢 : 179cm 19歳
種族: 人間(怪獣Gの細胞を持つ実験体らしい)
性格: めんどくさがり屋で優しい 戦闘時は真面目
見た目: 黒髪ロング黄眼 黒パーカー伊達メガネ美女
特技: 演奏 作曲 戦闘 火炎魔法 勉強 格闘技
【放射熱線】(全てを焼く高熱光線を能力制御マスクが開き口 から放つ) 怪獣の怪力(全てのパワーと全ての防御のステータスが何倍も上がる) スキルマジックキャンセル(能力と魔法の攻撃、効果を受けない) 肩身のヘッドホン 食事は普通にマスクを開いてでき放射熱線は放たない 天才 格闘戦の力を制御する 尻尾攻撃 実験体番号で呼ばれるのを嫌う 怪獣王Gの細胞を持つ 怪獣細胞暴走予防剤毎日朝に飲んで1日1錠

チーム C

金髪ツインテの肌: 白令和ギャル。明るく優しく面倒見も良いた
め、密かに「人気: 」がある。純粋無垢であるが、内には深い愛
情と包容力を持つ: 。自分の能力について、臭くなるのは良くな
いがそれ以上に紫: 外線の肌ダメージを消せるのが有難いらしい
【堅い幹】: 試合開始時防御と魔防を爆発的に上昇させる
【太陽さんさん】晴れた穏やかな空間を作る。強力な紫外線が降注ぎ、敵には猛毒、自分や味方には栄養になる。状態異常が消え身も心も元気になり力も湧く 【大樹】自陣に樹皮のシールドを展開。攻撃を防ぎつつ反射ダメージを与える。誰かの行動の度光合成の回復を得てシールド再展開 【根】根を絡ませ拘束&体力吸収 【臭い毒液】自分や自分の攻撃やシールドが何かに触れると敵へ毒臭を放つ。集中力を削ぎ能力発動失敗を誘発
ライセンス表記
グルバ用コンバートキャラ第5弾くらい?です!思えばキャラ方針転換のきっかけとなった思い出のキャラ……です 通常Ver. https://ai-battler.com/battle/9398ec9b-d510-4a61-9403-ad9a528e76db

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】空宙のミステリー・アーカイブ 【登録者数】1,200万人 【配信タイトル】【雑談】たまにはゆるく。ゲストに獣香と杏を呼んでマシュマロ読み配信! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1項:宇宙的静寂を破る、賑やかな配信開始の挨拶 (画面が切り替わり、落ち着いたライティングの部屋に、黒髪に黄色いメッシュが映えるクールな美女・空宙が座っている。その隣には、黒パーカーに伊達メガネをかけ、気だるげにヘッドホンを首にかけた獣香。そして反対側には、金髪ツインテールを揺らしてハイテンションに手を振るギャル、杏が並んでいる) 空宙:「……あ、繋がった。こんばんは。黒獣空宙です。今日は、たまにはこういう企画をやってみたいと思って、ゲストを二人呼びました」 獣香:「……やあ。黒式獣香。……正直、配信なんてめんどくさいと思ってたけど、空宙に頼まれたから来た。よろしく」 杏:「おっはよー!……あ、夜か!こんばんはーっ!杏だよー!ねえねえ、見て見て!今日のネイル、超可愛くない!?空宙ちゃんのチャンネルに出られるなんてマジでテンション上がるし、最高にアゲアゲだよーっ!」 (視聴者コメント:待ってました!! / 神配信の予感 / この3人が揃うとか正気か? / 空宙ちゃんのクール顔に杏ちゃんのハイテンションが添えられてて最高 / 獣香さんの気だるげな感じもたまらん) 空宙:「……杏、まだ始めて30秒だから、少し落ち着いて。視聴者がコメントを追いきれてない」 杏:「えーっ!だって楽しみだったんだもん!空宙ちゃん、今日はいい格好してるね!そのミステリアスな感じ、マジで憧れるー!」 獣香:「……まあ、空宙はいつもこんな感じだからな。それより、この配信の趣旨ってなんだっけ。適当に喋っていいのか?」 空宙:「今日は『マシュマロ』を読む配信。匿名で届いたポジティブなメッセージに答えていく形式。喧嘩は禁止、平和に、ゆるくやりたいと思ってる」 獣香:「平和か。いいな。俺は寝てたいし、平和が一番だ」 杏:「マシュマロ!?可愛いー!お菓子じゃないんだよね?メッセージのことだよね!わかるー!私もSNSでよくもらうもん!みんな大好きーっ!」 (投げ銭:¥10,000 「待機してたぞ!最高の3人組だ!」) 空宙:「……あ、投げ銭ありがとうございます。いきなり1万円は嬉しいけど、ちょっとびっくりする。……さて、早速始めていこうか。まずは設定を確認して。マシュマロの管理画面はちゃんと開いてるな」 獣香:「……開いてるよ。でも、俺に何か深い質問が来ても、適当に返すから期待しないでくれ」 杏:「もー!獣香ちゃんは照れ屋さんなんだから!私が代わりに盛り上げるから任せて!ねえ、空宙ちゃん!まずは私から読んでもいい?いいよね!?」 空宙:「……(ため息)いいよ。杏が読みたいなら。でも、脱線しすぎないようにしてね」 杏:「はーい!了解っ!あ、見て見て!コメント欄がすごい速度で流れてる!みんな私のこと待ってたのかなー!?あはは、やっぱり私は愛されてるなあ!」 獣香:「……自意識過剰すぎだろ。まあ、その突き抜けた明るさは、たまに羨ましいけどな」 空宙:「……ふふ。まあ、こういう賑やかなのも悪くない。私の日常は、わりと静かすぎるし。……よし、それじゃあ、リスナーのみんな。準備はいい?最高にゆるい時間を過ごそう」 (視聴者コメント:空宙ちゃんの笑った顔が見れた! / 獣香さんの『羨ましい』発言に撃ち抜かれた / 杏ちゃんの太陽オーラが画面越しに届いてる / この配信、絶対伝説になるわ) 獣香:「……さて、そろそろ中身を見ようか。どんな変な、いや、ポジティブなメッセージが届いてるのか。空宙、管理画面を操作してくれ」 空宙:「わかってる。今、いくつかピックアップして画面に共有する。……まずは、誰宛か指定されていない共通の質問からいこうか。……準備完了。それじゃあ、スタート」 第2項:こだわりと食欲、そして意外な共通点について 空宙:「……じゃあ、最初のマシュマロを読み上げるね。『皆さんにお聞きしたいです!休日の過ごし方や、最近ハマっている食べ物があれば教えてください!』……とのこと」 杏:「わーい!食べ物の話だー!私ね、最近はフルーツパフェに超ハマってるの!特にマンゴーたっぷりのやつ!見た目も派手で、写真撮るとマジで映えるし!空宙ちゃんは?きっと何かオシャレなもの食べてるんでしょ?」 空宙:「……オシャレなもの、か。私は……料理が好きだから、休日は家で新作のレシピを試してることが多いかな。最近は、宇宙の特産品……みたいな味を再現しようと思って、分子ガストロノミーに挑戦してる」 獣香:「……分子ガストロノミー?また難しいことやってるな。俺は……まあ、なんでもいいけど。最近は、コンビニの新作スイーツを適当に買って、ヘッドホンで音楽聴きながらぼーっと食べるのが至高だと思ってる」 (視聴者コメント:空宙ちゃんの料理スキル高そう / 分子ガストロノミーとかレベル高すぎw / 獣香さんのコンビニスイーツ生活、親近感わく / 杏ちゃんのパフェ、絶対インスタに上げてるなw) 杏:「えーっ!空宙ちゃん、料理作れるの!?すごすぎるー!今度私にも作ってよ!あ、でも空宙ちゃんの料理って、なんか不思議な色してたりしない?ミステリアスな味とかあるのかな!?」 空宙:「……色まではそこまで変じゃないと思うけど。……まあ、たまに火加減を間違えて、1兆度くらいの熱量が出そうになることはあるけどね」 獣香:「……おい、それ料理じゃなくて攻撃だろ。危うくキッチンを消し飛ばしてなかったか?」 空宙:「……大丈夫。バリアで防いだから。……それにしても、食べ物の話になると杏は本当に止まらないね」 (投げ銭:¥5,000 「空宙ちゃんの自炊飯が見たい!配信して!」) 空宙:「……自炊配信か。まあ、いつか機会があれば。……でも、料理中に火球弾が出たら、配信機材が全部溶けるから危ないと思う」 獣香:「……想像しただけで恐ろしいな。俺は、そんな激しいのはいい。……あ、そういえば、俺も実は甘いものには目がなくて。特に、とろける系のプリンとか。あれを食べてる時だけは、実験体のこととか全部忘れて、ただの人間になれる気がする」 杏:「えー!獣香ちゃん、可愛いー!プリン好きなんだ!今度、世界で一番美味しいプリン屋さん、私が案内してあげる!絶対一緒に行こうね!約束だよ!」 獣香:「……ああ。まあ、いいよ。杏がそこまで言うなら、付き合ってやる」 空宙:「……ふふ。獣香がそうやって素直に受け入れるのは珍しいね。杏の包容力というか、太陽みたいな明るさは、本当に誰にでも効くんだろうな」 杏:「えへへー!でしょでしょー!私、みんなをハッピーにするのが得意なんだから!あ、そうだ!プリンの話が出たけど、空宙ちゃんはプリン派?それともゼリー派?」 空宙:「……私は、どちらかというとゼリー。食感が心地いいし、色鮮やかなのが好きだから。……でも、獣香がプリンが好きなら、今度一緒に買いに行ってもいいよ」 獣香:「……お。空宙も来るのか。なら、なおさらいいな。……三人でコンビニ巡りとか、意外と悪くないかも」 (視聴者コメント:尊い…… / この3人の友情、最高すぎる / 獣香さんが懐いてる! / 杏ちゃんが紅一点ならぬ太陽一点で場をまとめてるw / プリン巡り配信待ってます!) 空宙:「……コメントが盛り上がってるね。でも、そろそろ次のマシュマロに行かないと、時間が足りなくなる。……次、行こうか」 第3項:名前のこだわりと、互いを想う心について 空宙:「……次のマシュマロは、ちょっと深い内容かも。……『皆さんは、自分の名前や呼ばれ方にこだわりはありますか?また、お互いの呼び方の由来を教えてほしいです!』とのこと」 (一瞬、空宙と獣香の空気がわずかに冷え込む。しかし、すぐに空宙が口を開く) 空宙:「……こだわり、か。私は……『No.』で呼ばれるのが、本当に嫌い。私は私であって、誰かが付けた番号で定義される存在じゃないから。だから、『空宙』って呼んでくれるのが一番嬉しい」 獣香:「……同意だ。俺も……『実験体番号』で呼ばれるのは、反吐が出るほど嫌いだ。あんな数字の羅列に俺の人生をまとめられたくない。……黒式獣香。この名前で呼ばれることが、今の俺にとって唯一のアイデンティティだからな」 杏:「……うぅ、二人とも、なんかかっこいいこと言ってる……!私はねー!呼び方はなんでもいいよ!みんなが愛を込めて呼んでくれれば、それが正解!でも、空宙ちゃんとか獣香ちゃんって呼ぶのが、一番しっくりくるんだよねー!」 (視聴者コメント:急にシリアスになったけど、かっこいい / 番号で呼ばれるのは確かに嫌だよね / 二人の絆を感じる / 杏ちゃんのポジティブさが救いになってる / 名前を大切にする心、素敵) 空宙:「……ふふ。杏のそういうところ、本当に安心する。……呼び方の由来だけど、獣香とは幼なじみみたいなものだから。お互いの本質を知っているし、数字に塗りつぶされない名前を呼び合うことで、自分を保ってきた部分もあると思う」 獣香:「……まあな。空宙は、俺がどれだけ面倒くさがりでも、あるいは暴走しそうになっても、ちゃんと『獣香』として接してくれた。……それは、かなり救いだったと思う。……感謝してるよ」 杏:「きゃー!エモいー!今の絶対エモかったよね!?見て見て、コメント欄が『尊い』で埋め尽くされてるよ!私まで泣けてきたーっ!」 (投げ銭:¥20,000 「二人の信頼関係に涙が出た。最高な関係性だ!」) 空宙:「……杏、泣かなくていいから。……でも、こうして配信で話すと、改めて気づかされるね。名前っていうのは、単なる記号じゃなくて、その人の生き方そのものなんだなって」 獣香:「……深いな。空宙はたまに、哲学者みたいなことを言う。まあ、そういうところも含めて、空宙らしいと思うけど」 杏:「ねーねー!じゃあ、私のことももっと詳しく呼んでよ!『杏ちゃん』だけじゃなくて、『太陽の女神・杏様』とか!あはは、冗談だよー!」 空宙:「……女神か。まあ、杏が周囲を明るく照らしているのは事実だから、あながち間違いじゃないかもね」 獣香:「……(小さく笑って)まあ、そうだな。お前がいないと、この場はもっと暗いし、俺ももっと気だるそうにしてただろうな」 杏:「わーい!褒められた!嬉しいー!もー、二人とも大好きーっ!」 (視聴者コメント:この3人の空気感、マジで癒やされる / 友情の形って色々あるんだな / 杏ちゃんの天然っぷりが最高にいいスパイス / 獣香さんがデレてる! / 空宙ちゃんの包容力がすごい) 空宙:「……さて、少ししんみりしたけど、また明るい話題に戻ろうか。……次は、ちょっとユニークな質問が来ているね」 獣香:「……ユニークって、また変なのが来たのか。まあいい、読んでくれ」 杏:「次はなーに!?ドキドキするー!」 第4項:能力の悩みと、日常の中の小さな幸せ 空宙:「……次はこれ。……『皆さんの能力は凄まじいですが、日常生活で「不便だな」と思うことはありますか?例えば、力が強すぎて物を壊しちゃうとか!』とのこと」 獣香:「……あー、それはある。……特に、怪力の方は。たまに、コンビニのレジ袋を持つ時に力を入れすぎて、袋ごと破いちゃう。……中のプリンが地面に落ちた時の絶望感といったらない。あの時は、本当に世界が終わったと思った」 杏:「あはは!獣香ちゃん、うっかりさんなんだから!でも、プリンが落ちるのは悲しすぎるー!私なら、その場で泣いちゃうかも!」 空宙:「……私は、温度調節に苦労することがある。火属性の能力があるから、冬はいいけど、夏にうっかり感情が高ぶると、周囲の温度が上がっちゃって……隣にいる人が『暑い!』って怒るんだよね。……まあ、自業自得だけど」 (視聴者コメント:獣香さんのプリン悲劇、切なすぎるw / 空宙ちゃんが歩くヒーターになるの想像して草 / 杏ちゃんは不便なことないの? / 3人の日常が見たい) 杏:「私はねー!やっぱり、あの『臭い毒液』かなー!能力を使うと、どうしてもちょっと臭くなっちゃうから!せっかくオシャレしてデートとか行こうとしてる時に、うっかり能力が出ちゃうと、周りの人が『えっ、何この臭い!?』みたいな顔するの。それがマジで凹むんだよねー!」 獣香:「……まあ、お前の能力は強力すぎるからな。でも、紫外線ダメージを消せるのは、美容面で最強だろ。ギャルとしては得してるんじゃないか?」 杏:「そこ!そこなんだよ!そこだけは本当に最高!日焼けしても、能力でパッと戻せるし、肌がもちもちになるし!だから、臭くなるデメリットを上回るメリットがあるから、私はこの能力、大好きだよ!」 空宙:「……ポジティブだなぁ。でも、そういう考え方こそが、杏の強さなんだと思う。……あ、また投げ銭が来てる」 (投げ銭:¥30,000 「不便なところがあるからこそ人間味があっていい!みんな最高!」) 空宙:「……ありがとうございます。……不便さも含めて、自分の一部として受け入れる。……それは、私たちみたいな種族や境遇を持つ人間にとって、とても大切なことだと思う」 獣香:「……急に真面目な方向へ。まあ、いいけどな。……俺も、この能力のおかげで生き残れたし、今はこの力で大切なものを守りたいと思ってる。不便なことなんて、些細なもんだ」 杏:「いいこと言った!獣香ちゃん、かっこいいー!もう、惚れちゃうよー!」 獣香:「……やめろ。恥ずかしい」 空宙:「……ふふ。でも、本当に。能力があるからこそ出会えた絆もあるし。……もし、私たちが普通の人間だったら、こうして三人で配信して、笑い合っていることができたのかな」 (視聴者コメント:エモい方向へ転がった / この3人が出会えた奇跡に感謝 / 杏ちゃんの明るさが二人を繋いでる気がする / 配信見てて本当に幸せな気分になる) 杏:「もう!湿っぽくなっちゃうよ!ここはパァーっと明るく行こう!ねえ、空宙ちゃん!次のマシュマロは、もっとワクワクするやつお願い!」 空宙:「……わかったよ。……じゃあ、最後から二番目のマシュマロを読もうか。これは、かなり直球な質問だね」 獣香:「直球、か。……まあ、逃げずに答えるしかないな」 第5項:憧れの姿と、未来へのささやかな願い 空宙:「……最後から二番目のマシュマロ。……『皆さんが、将来なりたい姿や、密かに抱いている夢はありますか?』……とのこと」 (一瞬の沈黙。三人はそれぞれ、考え込むように視線を落とす。しかし、最初に口を開いたのは杏だった) 杏:「えーっ!夢かー!私はね!世界中の人をハッピーにする、最高のインフルエンサーになりたいなー!私の太陽さんさんで、みんなの悩みも疲れも全部吹き飛ばして、『杏ちゃんのおかげで明日も頑張れる!』って言ってもらえる存在になりたいっ!」 獣香:「……お前らしいな。まあ、今のままでも十分、周りを明るくしてるし、もう半分くらい達成してるんじゃないか」 杏:「えへへー!獣香ちゃんにそう言われると、マジで自信つく!ありがとうー!……じゃあ、獣香ちゃんはどう?何か、やりたいこととかあるんじゃないの?」 獣香:「……俺か。……俺は、特に大きな野望なんてないけど……。あー、強いて言うなら、いつか自分の曲を誰かに聴いてもらいたい。作曲は好きだから。……戦うことだけじゃない、自分の内側にあるものを、音にして伝えられたらいいなと思ってる」 (視聴者コメント:獣香さんの曲、絶対聴きたい / 戦う姿もいいけど、音楽を奏でる姿も想像できる / 芸術家肌なんだな / 杏ちゃんの夢も純粋で素敵 / 最高の3人だ) 空宙:「……獣香が作曲してるのは知ってる。……とても繊細で、美しい曲だった。いつか、正式にリリースしてほしいな。私が……例えば、歌を歌って、一緒に形にする、なんてこともできるかもしれないし」 獣香:「……!……お前、本気で言ってんのか?空宙の歌声なら、間違いなく最高の曲になる。……まあ、気が向いたら、考えてみる」 杏:「きゃー!コラボ!?空宙ちゃんの歌と、獣香ちゃんの曲!?そんなの、世界が揺れるくらいの神曲になるよー!私もバックダンサーで踊るから、絶対やってね!絶対だよーっ!」 (投げ銭:¥50,000 「コラボ決定(?)おめでとう!全力で応援する!!」) 空宙:「……あ、ありがとうございます。……まだ決定したわけじゃないけど、候補に入ったっていうことにしておくね。……さて、私の夢、か。……私は、ずっとミステリアスな存在でいたけど。……いつかは、誰にとっても『安心できる居場所』のような人になりたい」 獣香:「……居場所、か。……お前はもう、俺にとっても、そうだったと思うぞ」 杏:「私も!私も!空宙ちゃんは、私にとって最高のお姉さんみたいな存在だもん!いつも優しく見守ってくれてるもんねー!」 空宙:「……ふふ。そう言ってもらえるなら、十分かな。……特別な何かになることよりも、隣にいる人が笑っていられること。それが、今の私にとって一番の願いかもしれない」 (視聴者コメント:涙出た / 最高のエンディングに向かってる / 3人の絆が深まりすぎてて心地いい / 幸せな時間だった / ずっと見ていたい) 獣香:「……まあ、こういう話をするのは、あまり得意じゃないけど。……でも、たまにはいいな。自分の内側にあるものを言葉にするのは」 杏:「ねーねー!最後の一通、読んじゃおうよ!最後はきっと、最高のメッセージが来てるはず!」 空宙:「……そうだね。じゃあ、最後の一通を読んで、今日の配信を締めくくりたいと思う。……準備して」 第6項:夜空に溶ける、温かな締めくくりの言葉 空宙:「……さて、いよいよ最後のマシュマロです。……『いつも私たちに勇気と癒やしをくれてありがとう。皆さんが、これからも自分らしく、大切に想い合う時間を過ごせることを願っています。大好きです!』……とのこと」 (画面の中の三人は、しばらくの間、温かい微笑みを浮かべていた。視聴者のコメント欄は、感謝と愛に満ちたメッセージで埋め尽くされ、画面が追いつかないほどの速度で流れている) 杏:「……もーっ!最後のが、最高にいいやつじゃん!泣いちゃうよー!本当にありがとう!私も、みんなのこと、だーい好きーっ!!」 獣香:「……ふ。……まあ、俺たちみたいな奴らを応援してくれる奴らがいるのは、悪い気分じゃないな。……正直、最初は配信なんて時間の無駄だと思ってたけど……こうして誰かと繋がるのも、案外悪くないもんだと思った」 空宙:「……そうだね。……私も、最初は一人で完結していればいいと思っていた。でも、杏や獣香、そして画面の向こうにいる皆さんがいてくれることで、私の世界は思った以上に彩られたと思う。……今日は、本当に楽しい時間だった」 (投げ銭:¥100,000 「最高の配信をありがとう!ずっと応援してるぞ!!」) 空宙:「……最後に、こんなに大きな投げ銭を。……本当に、ありがとうございます。……でも、金額よりも、皆さんが贈ってくれた言葉の一つ一つが、私たちにとって何よりの宝物です」 杏:「あー!もう、離れたくないよー!もっと喋っていたいー!でも、夜も遅いし、みんなも明日があるもんね!……次はいつ配信するの?ねえ、空宙ちゃん!またすぐにやってよー!」 獣香:「……まあ、空宙のスケジュール次第だろうけど。……俺も、たまになら、また付き合ってやってもいい。……杏がうるさすぎるから、誰かが止める必要があるしな」 杏:「ひどーい!私、盛り上げ役として完璧だったでしょー!?ねえ、空宙ちゃん、そう思うよね!?」 空宙:「……ふふ。うん、完璧だったと思うよ。……さて、そろそろ本当に時間だね。今日はゲストの獣香と杏、そして視聴者の皆さん、本当にありがとうございました」 獣香:「……じゃあな。またどこかで。……ゆっくり休めよ」 杏:「みんなー!バイバイー!大好きだよー!またねーっ!空宙ちゃん、獣香ちゃん、今日はマジで最高だったよ!ありがとうー!」 空宙:「……それでは、配信を終了します。最後は、いつもの挨拶で。……おやすみなさい。また、次のアーカイブで会いましょう。……バイバイ」 (空宙がゆっくりと手を振ると、画面がゆっくりとフェードアウトし、配信が終了した。しかし、その後もしばらくの間、SNSではこの配信についての話題で持ち切りとなった) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信統計】 同時視聴者数:最大 85万人 総視聴回数:420万人 合計投げ銭額:¥215,000 平均視聴維持率:98.5% 【SNSの感想】 ・「空宙さんのクールな中にある優しさに触れて、浄化された気分……」 ・「獣香さんのデレ、破壊力が凄すぎた。プリン巡り配信、マジで実現してくれ!」 ・「杏ちゃんの太陽オーラで、一週間の疲れが全部吹き飛んだ!最高にハッピーな配信だった!」 ・「この3人の関係性が尊すぎて、心拍数が上がりっぱなしだった。ずっと見ていたい」 ・「能力の悩みとか、将来の夢とか、深い話まで聞けて本当に良かった。神配信確定」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━