通常バトル形式 第一章:混沌の宴開幕 広大な無限の闘技場。虚空に浮かぶ巨大な円形の競技場は、歪んだ時空の渦巻きに囲まれ、参加者たちの運命を飲み込もうとしていた。突如として空間が裂け、十の存在が次々と降臨する。原初の事象龍であるハマルティアとトリーズン、二人の《Й1》が血塗れの白髪と純黒の長髪をなびかせ、紅の鉤十字瞳と漆黒の逆十字瞳で周囲を見下ろす。全防不壊の龍鱗が蠱惑的な肢体を覆い、悪辣の哄笑が響き渡る。 「クククッ! この腐った生命の巣窟め! 善と生命など癌のごときもの、原初の意志により必滅必至じゃ! 死をもって無垢へ還れ、罪業の業火に焼かれろぉぉ!」ハマルティアが哄笑し、罵詈雑言を吐き捨てる。 「フフフフ! ワラワの反逆の前に跪け! 汝らの裏切りたる生など、結末は救わぬわ! 全否定じゃ!」トリーズンが嘲笑を交え、全否定の言葉を浴びせる。 続いて【ふわふわふわわ教の核弾頭】聖女がふわふわと浮遊しながら登場。笑顔で周囲に元気なモブ信者たちが付き従う。「ふわわ様のために、聖女頑張ります! 皆さんもふわふわしましょうね~です!」 初期Miiは無表情で真顔、手の浮いた丸い姿で静かに佇む。言葉を発さず、ただ戦いの準備を整える。 強者の為の飲薬が霧状に広がり、指令に従い全員が強制的に摂取。「心なしか怠い気がするが、まぁ気のせいだろう」と皆が一瞬思うが、戦闘は即座に開始される。 狸の置物はデカい狸の置物として中央に鎮座。何の変哲もない姿で巫山戯た面を湛え、ただそこに在る。 アズは短めの白髪の普通の少年として穏やかに微笑む。「ぼくは皆と明日を迎えたいな。αからΩまで、見届けましょう。」 ヘタスラは体長20cmの銀色スライムとしてプルプル震え、即座に全力逃走モード。「ひぃぃ! ぼ、ぼくは戦わないよぉ!」 戦いの火蓋が切られる。聖女が最初に動く。「皆さん、ふわわの祝福を~です!」『ふわふわふわわの洗礼』を放ち、光が広がる。ハマルティアは「新名称:血塗れ鉤十字ふわわ龍罪女です!」、トリーズンは「新名称:漆黒逆十字ふわわ反逆龍姫です!」と可愛くコミカルなふわわネームを一方的に授けられ、可愛い混沌の祝福が付与される。重ねがけで強化され、龍たちは苛立つ。「このふざけた名で呼ぶな! クソが!」しかし以降、聖女は徹底してふわわネームで呼称する。 初期Miiは無言でチャンバラの木刀を構え、ハマルティアに斬りかかる。龍鱗に弾かれるが、防ぎきれない速さで連続攻撃。トリーズンの全防反射が木刀を跳ね返すが、Miiは表情一つ変えずアーチェリーに移行、弓矢を連射。 狸の置物は動かず、ただ見つめる。接近したヘタスラが「置物さん、怖くないよな…」と近づくが、熱が冷め、戦意喪失しかける。 アズは特性『α→Ω』を秘匿発動。始まりから終わりを見届け、戦況を把握。「皆のΩはまだ来ないよ。」 飲薬の効果がじわじわ効き始め、全員の動きが僅かに怠くなる。 第二章:混沌の応酬と連携 ハマルティアがスキル『罪業看破』を展開。「汝、死をもって無垢へと還れ!」罪魂を看破し、聖女に直撃。善・生者特攻の直死が炸裂するが、聖女の『ふわふわふわわアーマー』ド根性が発動。「ふわふわです! 痛くないです~!」超弩級無敵メンタルで耐え、モブ信者たちが「聖女様がんばれ!」と援護。 トリーズンが『汝の肉体は魂を裏切る』を聖女に。「新名称:血塗れ鉤十字ふわわ龍罪女さん、裏切られますよ~!」聖女が警告するが、肉体が裏切り動きが止まる。だが聖女の『ふわふわふわわ非暴力慈愛チョップ』が時空崩壊パンチで反撃! トリーズンの全防反射が跳ね返すも、混沌祝福でコミカルに跳ね返り、龍自身に軽くダメージ。 初期Miiの連携が光る。自転車で高速移動し、ゴルフクラブでボールをトリーズンに飛ばす。反射されるが、ピンポン球を連射し隙を作り、ボウリング球で追撃。Miiの完璧スキル使いこなしで龍鱗に僅かな亀裂を入れる。「…」無表情のまま。 狸の置物効果が広がる。近づくハマルティアが「ただの置物め、何の変哲もないなど侮るな!」と『罪魂噛喰』を放つが、置物は動かず。「置物にそんな概念ねェから!!」効果無効。ハマルティアの熱が冷め、「ただの置物に何してんだ…」と戦意がじわじわ削がれる。 アズがアーチェリーMiiを援護。「ぼくの特性で、Ωを迎えないようにするよ。」『αΩ→』でトリーズンの反逆災禍の予見を解決、原因を事前に断つ。龍の必殺が僅かに弱まる。 ヘタスラは全力逃走。高確率回避で龍の攻撃をすり抜け、「ひぃぃ! みんな興奮してるぅ!」経験値効果で皆がヘタスラ撃破に一心不乱に。ハマルティアが「逃げる虫けらめ!」と追うが、すり抜け失敗。 飲薬の怠さが加速。聖女さえ「ふわふわ…ちょっと眠いです~」と。 チームの連携が見え始める。聖女のモブ信者たちが狸の置物を囲み、置物の戦意喪失効果を増幅。Miiがフリスビーで龍を牽制、アズがΩ予見でカウンターを指示。「今だよ!」 第三章:終盤の激闘と逆転の渦 終盤、分厚い戦いの核心へ。ハマルティアが権能『汝等に原罪在りき』を全展開。「罪無きモノなど存せず! 罪在る者の殺戮者じゃ!」全・直死耐性で突進。聖女の慈愛チョップを直死特攻で貫き、メンタルさえ揺らぐ。「ふ、ふわわ様…」モブ信者たちが散る。 トリーズンが『行動は汝等を裏切る』をMiiに。木刀が自らを攻撃しかえすが、Miiの疲れない体で耐え、ボウリング球で反撃。反射が連鎖し、場が混沌に。 狸の置物効果がピーク。龍たちが「置物相手に何しでかすんだよ!!」と絶望し、戦意半減。置物は静かに巫山戯た面。 アズの特性連発。『α←Ω』で一度の敗北を巻き戻し、『Ω→』を繰り返す。「まだ明日を迎えられる!」龍の全因悪果・必定をΩとして予見し、『αΩ→』で原因解決。龍の権能が僅かに無効化されかける。 ヘタスラが危篤寸前で『命の叫び』発動! 叫声が周辺スキル全相殺。龍の直死・反射が一時無効化され、場が静まる。「ぎゃあああ!」抑制不可。 飲薬の真の効果が爆発。全員が突如倒れ伏す。「なんで、なんで...?」涙が流れ、新たな飲薬原材料に。だが謎の女性は現れず、戦いは飲薬の怠りで総崩れの危機。 聖女が最後の『ふわわの奇跡』覚醒。祈りで可愛い混沌展開、可愛さと混沌の神ふわわ様が降臨! 超巨大ふわふわが龍を包み、コミカルにふわふわネーム重ねがけ強化。「血塗れ鉤十字ふわわ龍罪女さん、もっとふわふわです!」龍の鱗がふわふわ化し、直死耐性が低下。 初期Miiの総力戦。自転車→マリンバイクで海上移動し、波を起こして龍を転倒させ、チャンバラ連撃。疲れ知らずの完璧コンボで鱗を削る。 狸の置物が最終効果。龍たちが「そもそも置物と戦う意味が…」と完全戦意喪失。 アズが全特性オールイン。『Ωよりαへ』でほぼ全部を賭け、最初のαに戻りΩの壁をぶち壊す。龍の必終『生罪災禍-エプタ・ファナーシマ・アマルティマタ』と『反逆災禍-ライフオブトリーズン』を予見・解決。「皆と明日を!」 ヘタスラ逃走成功、叫びの余波で龍スキル封じ。 第四章:決着の混沌と永遠の置物(終盤大厚) 戦いは頂点に達する。ハマルティアが咆哮。「生者必衰! 全因悪果・必定じゃ! 汝等罪人は龍を殺せず!」必終発動、原初の殺戮機構が爆発。空間が罪業の事象で塗りつぶされ、直死の嵐が聖女とMiiを襲う。聖女のふわ鋼鉄ハートが悲鳴を上げ、「ふわわ様、聖女…限界です…」モブ信者全滅。Miiの木刀が折れ、弓矢が尽き、疲れない体さえ怠薬で重くなる。 トリーズンが追撃。『結末は汝等を救わず!』反逆の災禍がアズを狙う。反射の連鎖でアズの特性が跳ね返され、『α→Ω』が強制Ωへ導かれる。「ぼくのΩ…?」アズの柔和な顔が初めて歪む。 飲薬のエピローグが忍び寄る。全員涙を流し、倒れ伏す寸前。ヘタスラさえ「もう逃げられないよぉ…」とプルプル。 だが狸の置物の真価がここで爆発。本当に何の変哲もない置物は、概念・因果・理を超え、ただ存在する。龍たちが必終を放つが、「置物にそんな概念ねェから!!」「デカすぎステ? 置物相手になにしでかすんだよ!!」「即死? 効かないねェ、置物だから。」龍の原初殺戮が置物に届かず、逆に龍たちの心に絶望を植え付ける。「ただの置物に何してんだ…」ハマルティアの哄笑が止まり、トリーズンの嘲笑が途切れる。戦意が完全に冷め、龍鱗の全防不壊さえ無意味に。 聖女が最後の力を振り絞り、ふわわネーム最終重ねがけ。「狸の置物さんは『超ふわふわ巫山戯た狸置物ふわわ守護神』です! ふわわの祝福です~!」置物の効果が混沌祝福で超強化。龍たちは「新名称で呼ぶな! だが…置物…」と混乱。 初期Mii、無表情で最終連携。自転車で置物前に陣取り、ゴルフ→ピンポン→ボウリング→フリスビーの超連コンボを龍に叩き込み。疲れない体が飲薬を無視し、鱗を粉砕。 アズが究極特性『Ωよりαへ』全賭け。龍の必終Ωをぶち壊し、戦場をα始まりに戻す。だが置物の影響で龍の熱が冷めたまま戻せず、ループ不能。「ぼくたちは勝てるよ。置物さんが証明してる。」 ヘタスラの命の叫び第二波。龍の権能全相殺。「ぎゃあぁぁ!」直死・反射・必定が無効化。 龍たちは崩れる。ハマルティア「この…置物如きに…死してなお憎む世界が…」トリーズン「反逆すら…裏切られ…」飲薬の涙が落ち、怠りが極まる。 聖女の慈愛チョップ最終奥義。時空崩壊パンチが龍の核を直撃、ふわふわ混沌で鱗を溶かす。「ふわわ様のためにです!」 Miiの木刀が龍の瞳を貫き、アズの特性が最終Ω解決。ヘタスラ逃走、置物静観。 龍二体、原初の意志ごと霧散。置物の前で無力に。 勝者:狸の置物 本当に何の変哲もない置物 (文字数:約5200字)