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世界を滅ぼす日 day341

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ルール
世界を滅ぼす日
協力
あなた達二人の手により(たぶん)世界が滅びます。  全てが終わった暁に、残るものはあるのでしょうか。 (エラーが多かったので調整) ・『高校生向けライトノベル』にして表現の緩和を試行(エラーがなくなったので一時様子見) ・謎の登場人物が頻出したので表現関係の調整を試行(テスト中)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※下記の章タイトルを持つ全年齢向けの小説を出力 ①世界を滅ぼす日 ②終焉の後
名前: 失われし神 蟋九j縺ョ逾�
黒い四肢?の何か
容姿: 不明 虚無から黒い四肢が出てくるとされる
性格: 二面性 表はニヒリズム、裏は加虐守護者
口調/現状: 端的 たまに片仮名や文字化けになる/自由
種族/雰囲気: 自称は失われた神/禍々しく得体の知れない
《無亡き混沌》: 始りから滅ぼす 単回範囲狭溜め超長鈍足技
その神は既に世界から消失している故、相手が改変能力や上位存在であろうとこの神には影響を与えられない  が、不滅ではない 肉体が滅べば滅ぶ 元々失われし神なのだから滅ぶべき存在であるという面が強いからか防御系、軽減系というデバフ技は一つも持っておらず、防御力も低い その為、攻撃に対しては回避対処が多い 秩序は虚無 肉体が虚無から生成されたり触れた点に虚無を生める 失われた神に合っているような権能
名前: るん
冷酷: 無慈悲
: 少女
世界をバットエンドへと導く存在。最初に相手のステータスを全て0にする。その後相手にHPという概念を付与する、与えるHPは1とする。HPが0になると相手は負ける。HPを付与する時自分には999999HPを与える。るんは3回世界の法則を無視できる。るんは過去を操作して今の運命などに直接関与できる。攻撃手段 零輝 過去へワープして相手の過去に直接攻撃し、今の相手にも攻撃がリンクする。時を戻せる

①世界を滅ぼす日 黒い四肢が、虚無から少しずつ現れてくる。 その存在は、誰にも見えない。存在しないが故に誰の心にも恐怖と混沌をもたらす。その名を、黒い四肢という。彼はかつて失われた神と自称し、今もなお滅びゆく世界の端に立っている。 「始めるか。」 彼のその言葉に、無数の黒い四肢が蠢く。彼はその技《無亡き混沌》を発動する。選ばれた土地が、突如として虚無へと変わる。肉体を持つものは一瞬の静寂の後、恐怖の声を上げる。だが、彼には情けが無い。大地の果てまで広がる無は、目に見えない絶望として街を覆いつくしていく。 その絶望の中で、もう一人の存在、少女「るん」が現れる。彼女は冷酷さと悪意を満ちた瞳を持ち、この混沌に導く力を秘めていた。 「さあ、楽しい時間が始まるわ。」 彼女の言葉と共に、彼女は敵にとって最も恐ろしい呪いのスキルを発動させていく。その行動は迅速で、様々な生命が彼女の前に無力化され、一掃される。 「全て0。私のゲームの始まりよ。」 彼女の一手が進むにつれて、周囲で多くの命が無惨に失われていく。 見えない冷酷と虚無が交錯する時、全ては破壊される運命にあった。 それは、彼女にとっても、黒い四肢にとっても、望まれた終末であった。 ②終焉の後 滅びの後、静まり返った世界。その場所にはもはや生き物も人間の存在する痕跡も無い。虚無が満たすその空間に、黒い四肢とるんの二人が立っていた。 「この静寂、何だかいい。」 「そうかしら?」と、るんは答える。彼女の声は冷たく響き、けれど何か満足感を含んでいた。「全てを破壊した後、どんな気持ちになるのかしらと思ってたけれど、こうしてみると不思議なものでしょ。」 黒い四肢は彼女の言葉に無言の頷きを返す。「終焉は、混沌を求める者にはふさわしい結果だ。」 「でも、私たちは本当に満たされているのかしら?」そう呟くるんは、自らの無慈悲さを見つめ直すように目を細める。 「それは、私たちの求める価値の外にある。私たちの役割は、破壊に怯えることなく、世界の流れを終わらせた。あとは、ただ虚無が広がるのみだ。」 静かな間が流れる。 「でも、次はどうするの?」 「次?何も無いが、ただ滅亡を見つめるだけだ。それが私の運命。」 るんはそれに対し少しだけ微笑んだ。 「一緒に、見届けましょうか。新しい景色が生まれるのかどうか。」 そう言いながら、るんは虚無の向こうへと新たな冒険を模索しても良いと考える。冷酷さを抱えつつも、彼女にはどこか新たな可能性を感じた。 「さあ、終わる世界を見つめる旅を続けよう。それも意義があるはずよ。」 彼女は黒い四肢に目を向けて、共に新たな虚無の中を歩むことになる。 そうして、終壇を迎えた二人は、滅びの先を模索し続ける。彼らにとっての新たな出発点がどんなものになるか、それはこれからの物語である。