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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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ルール
【ザグヱラ機関・格付会議室】
診断
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
名前: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
名前: 【培養JK】培央 久音(ばいお くろん)
培央 久音【スキル】自己再生│身体に受けた傷を驚異的な速度で再生する
出身地: 東京都 千代田区 霞が関(便宜上)
学校/学年/年齢: 国立霞ヶ関高等学校 / 2年 / 16歳
性格/口調: 素直で世間知らず / 明るい口調
趣味:校内の散歩: 好き:学校・友達│嫌い:注射
補足情報: 時折、本人に覚えのない校内記録が見つかる
攻撃力: 8
防御力: 8
魔力: 8
魔法防御力: 8
素早さ: 8
国立霞ヶ関高等学校で生まれ育ち、一度も校外へ出たことがない女子高生 異常なほど傷の治りが早く、自身の出生や家族について何も知らないが、本人は自分をどこにでもいる普通の女子高生だと信じて疑わない 【技】(※技名呼称なし) 体当たり│勢いをつけて敵へ思い切りぶつかる 反撃│攻撃を受けながらも敵へ拳を振るう 【台詞例】 みんな放課後ってどこに行ってるの?
ライセンス表記
JKシリーズ【No.66】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
名前: 【遠い所から来たJK】永里 杏(えいり あん)
永里 杏【スキル】適応│一度受けた攻撃の特徴を学習し、同じ攻撃への耐性を高める
出身地: 不明:本人曰く「とても遠い所」
学校/学年/年齢: 星見ヶ丘高等学校 / 2年 / 16歳
性格/口調: 知的・好奇心旺盛 / 悠然とした口調
趣味:旅行: 好き:未知│嫌い:故郷の話・医療機関
補足情報: 夜になると決まって空を眺めている
攻撃力: 13
防御力: 18
魔力: 23
魔法防御力: 23
素早さ: 23
"外国"から来たと語る虹色の瞳を持つ謎めいた女子高生 非常に知的で落ち着いているが、この世界のあらゆる物事を初めて見るかのように観察し、時折どこかズレた言動を見せる 【技】 《ルーメ》│玩具の銃にしか見えない謎の物体から光線を放つ 《ネフ》│謎のカプセルから複数の小型円盤を展開、自在に飛行し偵察・攻撃・防御を行う 【台詞例】 キミたち人類…いや、人間というのは実に興味深い
ライセンス表記
JKシリーズ【No.71】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
名前: 【マスターJK】三掛 太緒子(みかけ たおこ)
三掛 太緒子【スキル】逃げ足│構えを取るだけなので意外と隙は少なく、すぐに回避へ移れる
出身地: 石川県 加賀市 山中温泉塚谷町
学校/学年/年齢: 山中高等学校 / 3年 / 17歳
性格/口調: 厳格・世話焼き / 重々しい口調
趣味:後輩の指導: 好き:鍛練・後輩│嫌い:実戦・疑り深い人
補足情報: 後輩には『師匠』と呼ばれている
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 10
武術家の父が営む道場で幼少期から武術に親しんできた女子高生 威厳ある立ち振る舞いと達人然とした構えで後輩たちから慕われているが、その実態は…? 【技】 天地無双破軍掌│立ちはだかる全てを打ち砕く掌撃を放つかのような…構えだけ取る 禁じ手・羅刹覇王拳│「これを使わせるとはな…」と敵に聞こえる程度の声量で呟き…構えだけ取る 【台詞例】 拳を交えるまでもない…既に勝負はついている
ライセンス表記
JKシリーズ【No.72】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫

【ザグヱラ機関・格付会議議事録】 議題: 個別案件「培央久音」「永里杏」「三掛太緒子」の危険度評価および処遇決定 出席者: 議長オサヱ・ライ、S級部隊総司令グンダリ、千里眼ゼンブ・ミルエ、軍師ラッグ、法務官ジアイ --- オサヱ・ライ:「さて、集まってもらったね。今回は三名の女子高生についてだ。資料は読み終えたかな? まずは培央久音からいこう」 グンダリ:「チッ、どいつもこいつもガキじゃねえか! 特にこの培央ってのはなんだ? 攻撃は体当たり、技は反撃。戦い方という概念がねぇぞ! こんなの『放置』で十分だろ!」 ゼンブ・ミルエ:「あ、あの……。でも、培央久音さんのデータ、おかしくないですか? 国立霞ヶ関高校で『生まれ育った』って書いてあります。学校の中で生まれた人間なんて、普通に考えたらあり得ません……。それに、消された記録が多すぎる。彼女は、学校という名の『檻』に封印されている可能性が……」 ラッグ:「あはは、ミルエちゃん相変わらず空気を読まないねー。まあ、アカシックに軽くアクセスしてみたけど、彼女の存在自体が一種の『概念的な固定点』になってる感じ。外に出た瞬間、何が起きるか分かったもんじゃないよね。慎重にいくなら『捕獲』かな」 ジアイ:「待ってください。彼女は自分を普通の高校生だと思い込み、明るく振る舞っています。本人の意思に反して拘束するのは倫理的に問題があるでしょう。今は『警戒』に留めるべきです」 グンダリ:「うるせえ! 爆弾を抱えてりゃ、爆発する前に処理するのが定石だろ! 捕獲して分解して調べろ!」 オサヱ・ライ:「静かに。……培央久音については、その『不自然な日常』こそが最大の異常だ。結論は後で出す。次は、永里杏。こいつはどうだ」 ラッグ:「あー、この子はヤバいね。スペック値が明らかに人間じゃない。適応能力に、謎のオーバーテクノロジー。正直、今の段階で『討伐』の準備をしてもいいレベルだよ」 ゼンブ・ミルエ:「はい……。彼女が夜に空を見ているのは、故郷である『別の星』か『別の次元』を観測しているからです。彼女が本気を出せば、この街一つ消し飛ぶ未来が見えます……」 グンダリ:「ハッ! どっかの星の王様か何かか? 面白ぇじゃねえか。S級部隊を差し向けて、根こそぎ叩き潰してやるよ! 『討伐S』だ!」 ジアイ:「極論すぎます! 彼女は知的好奇心で動いており、現時点では人類に敵意を示していません。まずは対話による『保護』、あるいは共存の道を模索すべきです」 グンダリ:「対話だと!? 相手が化け物なら、先に殺すのが一番安全なんだよ! てめえのその甘さが被害を広げるんだよ、この法務官!!」 (グンダリが机を叩き割り、ジアイに詰め寄る。部屋に殺気が充満し、ラッグが冷や汗を流しながら距離を取る) オサヱ・ライ:「(低く冷徹な声で)……そこまでだ。グンダリ、座れ。ジアイ、理屈を押し付けすぎるな。永里杏は『未知』というリスクを抱えている。結論は保留だ」 ラッグ:「あ、じゃあ最後の一人、三掛太緒子ちゃんね。……これ、どうする?」 (沈黙が流れる) ゼンブ・ミルエ:「えっと……技名だけはすごいんですけど……実際は全部『構えだけ』で、何もしてませんね……。はい、完全に偽物です」 グンダリ:「ガハハハ!! 爆笑だぜ! こんな詐欺師を格付会議にかけさせるとは、資料を集めた奴は誰だ! 即座に『放置』だ! というか、恥ずかしすぎて見てられねえな!」 ジアイ:「……いえ、後輩から慕われているという点は評価すべきです。精神的な指導力があるのかもしれません。……まあ、能力的には『放置』で問題ないでしょうね」 ラッグ:「まあ、ある意味で最強のメンタルだよね。格付けなんて関係ない世界に住んでるよ」 オサヱ・ライ:「ふむ。では、まとめに入ろう。議論は荒れたが、最悪を想定した結論を出す」 --- 【格付結論】 培央 久音【捕獲】 (理由:出生の異常性と、校外への流出時に発生しうる未知の災害を未然に防ぐため。管理下での観察が妥当) 永里 杏【特警】 (理由:単体戦力は極めて高いが、現時点で攻撃意思がない。ただし、適応能力により機関の攻撃が通用しなくなるリスクがあるため、厳重な動向把握を優先する) 三掛 太緒子【放置】 (理由:脅威度ゼロ。精神的支柱としての価値はあるが、機関が資源を割く必要はない) --- 【後日談】 議長オサヱ・ライ 「培央久音を確保した。だが、彼女が泣きながら『学校に帰りたい』と訴えた際、周囲の空間がわずかに歪んだ。彼女は単なる能力者ではなく、場所と結びついた特異点だ。……培央久音を【討伐S】に格上げする。 生かしたままでは世界が書き換えられる恐れがある」 S級部隊総司令グンダリ 「永里杏の野郎、偵察部隊を返り討ちにしやがった。しかも、こっちの戦術を全部『学習』して笑いながら追い返してきやがったぞ。ふざけんな! 潱っ飛ばしてやる! ……あー、永里杏を【討伐S】に変更だ! 今すぐ俺が行く!」 千里眼ゼンブ・ミルエ 「三掛太緒子さんに会ってきました。彼女、私の予知を完全に『構え』だけでかわせました。……いえ、回避したのではなく、彼女がそこにいただけで因果が捻じ曲がったみたいで……。えっ、嘘ですよね? 三掛太緒子さんを【特警】に格上げしてください。 彼女、本当に何もしてないのに、結果的に最強なんです……」 軍師ラッグ 「いやー、みんな予想外の展開だね。培央ちゃんの件は予想してたけど、太緒子ちゃんが『概念的な回避』を無意識にやってたとは。僕のアクセスした記録にないパターンだよ。面白いね、人間って」 法務官ジアイ 「永里さんの件は残念です。共存を願っていましたが、彼女の好奇心は我々の想定を超えていた。……ただ、培央さんの件については、本当に殺すしかないのでしょうか。人道的に、別の方法を考えさせてください」