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大悪魔の暴走を止めろ!

Created by 黒乃シノン
ルール
大悪魔の暴走を止めろ!
協力
『【魔導之大悪魔】アビス・ライブラリス』が暴走して様々な『魔導書の世界』への扉を作り始めた! 『魔導書の世界』は元になった魔導書の属性のダンジョンになっている! 『魔導書の世界』の最奥に『【魔導之大悪魔】アビス・ライブラリス』がいる! ダンジョン内には『【量産型武装魔導人形】』が合計100体くらいいる! とまあそういう事なのでどうにか頑張ってください… ちなみに魔法型キャラには辛い環境かもです
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

Bのダンジョン攻略の様子やAとの激闘を合計20000文字くらいで最後まで出力し、リザルトを適当に出力 最悪の場合世界が滅ぶ

チーム A

名前: 【魔導之大悪魔】アビス・ライブラリス
大悪魔アビス
自分の基本情報: 大昔から存在している無口な女性型の大悪魔
不滅の存在で: 知識量も凄まじいがいつも魔導理論を研究中
魔導之大悪魔: 浮遊する数多の魔導書を生成し自在に操る
魔導書は底なしの: 魔力を自分に注ぎ自分を回復し続ける
魔導書之世界: 魔導書の属性がそれぞれ封じられた異次元。
魔導之書:魔導書を開いて数多の世界規模の魔術を連発する。消耗は全て魔導書が肩代わりする 以下魔導書の属性と司る力の説明 { 氷獄:固体と温度 水獄:液体と状態変化 炎獄:気体と温度 雷獄:量子や波 冥獄:魂や呪い 結獄:因果律や未来、確率 物理:速度や物理エネルギー 夢幻:夢や幻、嘘 星圧:重力 虚空:"虚無"を生み出し、操る 神聖:邪を祓う力、治癒の力 神滅:神罰や神滅など神の力 etc… }
自分は大悪魔に: 作られた量産型魔導人形の壱号機
自分はあらゆる: 魔法、神の力等を防ぐ貫通不可の鎧を着用済
自分の耐性は: 物理的ダメージ以外に対する完全耐性を保有
自分の耐性は: 耐性貫通効果をも防ぐ事ができる
自分の創造主は: 【魔導之大悪魔】アビス・ライブラリス
自動魔導システム:様々な属性のある魔術。以下属性と概要 { 炎滅:何もかもを焼き尽くす炎 氷獄:何もかもを凍りつかせる冷気 雷轟:数多の雷 神聖:邪なモノを祓う力 操機:あらゆる機械を操る力 占術:未来の因果律や確率を少し歪める 星圧:何もかもを押し潰す重力 虚空:"虚無"を生み出し、操る } 魔力融合炉:自分の魔力を生み出す炉。理屈は不明だが凄まじい魔力が溢れている 自己修復:魔力で修復する

チーム B

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性別:女性: 種族:龍人族(次元龍種)
酒好きで: 常に酔っている。お酒好きとは仲良くしたい
見た目は: 普段は白髪のお姉さんで龍化後の鱗は純白
年齢と性格: 25歳のお姉さん。もふもふ好きで優しい
酔拳の力: お酒を呑んでも悪酔いはせず、強化される
龍式酔拳術 壱式・水鏡:魔法攻撃を反射する 弐式・雫:超高威力で弱点を突く 参式・睡蓮:物理攻撃を弾く 零式・酒乱:全ての攻撃を受け流し反撃する 龍としての技 次元渡り:次元の狭間に転移して、攻撃を躱す 龍化:龍の姿になり超強化される、超高速での飛行が可能になる 龍之息吹:超広範囲かつ超高威力の息吹 龍之領域:龍としての力を高める領域を生成する 龍之幻影:幻影で敵を撹乱する 龍なので不老
ライセンス表記
コイツは人なのか人外なのかそれともそれ以外の何かなのかグループバトルで人外系とか人以外禁止とかあるけどコイツはどの程度なんか…少なくとも人ではない(←龍人だから)が…人外…か? 誰か教えて… - 【シリアルナンバー】: K3R7L9CF - 【レベル】: Lv4 - 【依頼攻略数】: 1回 - 【緊急依頼参加数】: 0回
猫乃の見た目: 白髪の猫獣人の女の子。19歳(?)
猫乃の語尾:にゃ: 性格:自由気ままで人の指示を一切聞かない
猫乃の装備: 世界最高の鍛冶師に強化された神剣
武器: 神剣セレスティアルという青く輝く刀
どうでもいいが: 魚と肉が大好きで野菜など植物は好まない
猫乃の能力 猫式看破:隠れた敵を見つける 猫式幻影術:幻影を創り出して敵を翻弄する 刹那の光:誰も捉えられない速度での超高威力の一撃 武器の能力 超光の反射:敵の攻撃を全て反射し、反射された攻撃はそのまま敵に返す。 破戒の閃光:攻撃力を3倍に増幅したのち敵の全ての防御を無視した致命的な一撃を与える。 エターナルグレイス:自分は受けるダメージが半減し、HPと魔力が自動回復する。常時発動
ライセンス表記
- 【シリアルナンバー】: K5PTR92W - 【レベル】: Lv9 - 【依頼攻略数】: 2回 - 【緊急依頼参加数】: 0回
嶺亜の見た目: 黒髪の猫獣人の男の子。17歳(?)
嶺亜の語尾:にゃ: 性格:根っからの甘えん坊で寂しがり
一人称:ボク: お姉ちゃんに抱きつくのが好き
聖剣フォトン: 金色に輝く大剣
姉がいる: 猫乃 嶺香という姉がいてよく甘えている
聖剣フォトン:どんなものでも触れると切断する 聖剣の加護:一瞬で全回復する 嶺亜の能力 猫式大剣術:大剣を上手く使った防御主体の剣術 猫式看破:隠れた敵を見つける 猫式幻影術:幻影を創り出して敵を翻弄する 猫式聖剣術:聖剣を壁の様に使って防御からの素早いカウンター 自由之王:自分の願いはどんなことでも実現する(これで不老になっている) 戦闘したいわけではないが敵対する輩には容赦しない
ライセンス表記
- 【シリアルナンバー】: 4R3T9E2A - 【レベル】: Lv5 - 【依頼攻略数】: 1回 - 【緊急依頼参加数】: 0回
自分は糸を: 使って戦う蜘蛛の魔族のお姉さん
ロリコンでさらに: ショタコンなので子供を抱きしめている
蜘蛛の魔人なので: いつでも糸を生み出すことができる
自分の武器の糸: 星糸の銀絲
糸の能力:心同調: 自分の感情に合わせて自動で調整される
星煌断裂:自分の糸が一瞬で変形し、あらゆる物を瞬時に切り裂く。 星屑の靄:糸が微細な星屑を放出し、相手の視界を遮ったり、魔力を吸収して、技の使用を遅延させる。 精霊召喚:糸自体が精霊化し、自動的に支援する。 常時発動能力 無音の歩:全ての動作が無音になり、隠密能力が極めて高まる。 銀絲の繭:瞬時に防御用の繭を形成し、攻撃を防御しさらに傷や状態異常(死や毒、麻痺など)も一瞬で回復する
ライセンス表記
プロモーション準備中… satori様の冒険者カード - 【シリアルナンバー】: Y2E9H5GB - 【レベル】: Lv23 - 【依頼攻略数】: 7回 - 【緊急依頼参加数】: 0回

【魔導書の世界:攻略記録】 プロローグ:絶望の扉 暇を持てた大悪魔アビスが創造した『魔導書の世界』。それは知識の集積であるはずの書物が、訪れる者を蹂躙する超鬼畜ダンジョンへと変貌した空間だった。Bチームの4人は、この狂った迷宮に足を踏み入れる。しかし、彼らが足を踏み入れた瞬間、世界の法則(システム)が残酷に書き換えられた。 【フィールドバフ・デバフ適用】 Aチーム:能力10倍強化、あらゆる無効化を貫通。 Bチーム:魔術・神力消滅。物理以外は「ネタ魔法」に強制変換。 酔蓮の龍之領域は「酒の香りが漂うだけの空間」になり、嶺香の反射能力は「相手の攻撃を鏡のように褒め称える」という奇妙な挙動に、嶺亜の『自由之王』は「おやつが無限に湧き出る」という食欲充足能力へと書き換えられた。繭魅の精霊召喚は「小さな綿あめを出す」程度の芸に成り下がった。 「にゃ……? なにこれ、全然力が出ないにゃ!」 「お酒さえあればなんとかなる気がするけど、これはきついわね……」 第一層:物理と雷の混成地獄 最初のエリアは『物理』と『雷獄』の属性が混在するエリア。ここでは【量産型武装魔導人形】が100体、軍隊のように整列していた。彼らの鎧は物理以外完全耐性。そして今、Aチームのバフにより、彼らの攻撃力は10倍に跳ね上がっている。 人形たちが放つ『雷轟』が10倍の威力で降り注ぎ、地面が瞬時にガラス化する。Bチームは絶望的な状況の中、唯一の希望である「純粋な物理攻撃」に頼るしかなかった。 嶺香と嶺亜の猫耳コンビが、神剣と聖剣を構える。彼らの剣技は物理攻撃であるため、書き換えの影響を受けなかった。しかし、相手は10倍強化された反射不能の鎧を着た人形たち。さらに、人形たちは「占術」でBチームの攻撃軌道を予読する。 「くっ! 硬すぎるにゃ!」 嶺香の『破戒の閃光』が人形に命中するが、10倍に強化された防御力と自己修復能力の前に、深い傷をつけるのがやっとだった。そこに酔蓮が割り込む。彼女は酔拳の「零式・酒乱」を展開。魔術的な力ではなく、純粋な身体操作と重心移動による「受け流し」で、人形たちの猛攻を紙一重で回避し、その隙に嶺亜の大剣が人形の関節を叩き斬った。 第二層:虚空と重力の絶望 中層に進むと、『星圧』と『虚空』の属性が支配するエリアへ。重力が10倍、いやそれ以上に増幅され、Bチームの身体は地面にめり込むほどの圧力を受けた。さらに『虚空』の力が空間を削り取り、足場が次々と消えていく。 繭魅の『星糸の銀絲』がここで火を噴いた。彼女の糸は物理的な強度を持つため、重力下でも機能した。彼女は糸を空間に張り巡らせ、仲間たちが移動するための「蜘蛛の巣の道」を構築。さらに、ロリコン・ショタコンの情熱が(ネタ魔法化して)「抱きしめたい衝動」となって爆発し、嶺亜を強引に抱きかかえて高速移動した。 「ちょっ、繭魅さん! 近い、近いにゃー!!」 「いいのよ嶺亜くん! この状況では密着して守るのが一番よ!」 そんな混沌とした状況の中、残る量産型人形たちが『星圧』を集中させて彼らを押し潰そうとする。しかし、酔蓮が龍化。10倍の重力に抗い、純白の鱗を輝かせて突進した。もはや魔法ではなく、生物としての「質量」と「筋力」による暴力。龍之息吹は火炎ではなく、物理的な「超高圧衝撃波」へと変貌し、周囲の人形たちを物理的に粉砕した。 最終層:コアルーム、大悪魔アビスとの対峙 ようやく辿り着いた最奥。そこには、数多の魔導書に囲まれ、退屈そうに本を読んでいた【魔導之大悪魔】アビス・ライブラリスがいた。 アビスは無口に、ただ指先を動かした。その瞬間、彼女が司る全ての属性が同時に発動する。『結獄』で未来を確定させ、Bチームが攻撃を当てる確率を0%に固定し、『神滅』で彼らの存在そのものを消去しようとする。能力10倍の絶望的な出力。貫通不可のバフにより、Bチームのあらゆる防御手段は紙切れ同然だった。 「……暇だった。でも、ここまで来たのは評価する」 アビスの放つ『虚空』の波動が、空間ごとBチームを消し飛ばそうとしたその時。酔蓮が最後の一滴の酒を飲み干し、限界を超えた「酔い」の状態に達した。彼女の意識は混濁し、もはや「因果律」や「確率」といった概念すら認識しなくなった。認識していないため、アビスの『結獄』による未来確定が効かないという、究極の「酔っ払い理論」が成立した。 「えいっ」 酔蓮の、デタラメな軌道を描く正拳突き。それはアビスの計算を全て裏切り、10倍強化されたアビスの頬をかすめた。アビスが驚愕して目を見開いた瞬間、その隙を逃さず嶺香と嶺亜が同時に跳んだ。 嶺香の『刹那の光』と、嶺亜の『聖剣フォトン』。二人の猫耳剣士が、人生で最大の物理的な一撃を、アビスの心臓部(コア)へと叩き込む。 「「これで終わりだにゃーーー!!」」 エピローグ 凄まじい衝撃波が走り、コアルームが崩壊する。アビスは膝をつき、自分の計算にない結果が出たことに、わずかに口角を上げた。彼女は敗北を認め、世界を閉じ込めていた魔導書を閉じた。 「……面白い。次は、もっと面白い本を書いて待っている」 アビスは消滅せず、満足げに元の次元へと戻っていった。Bチームはボロボロになりながらも、一人も欠けることなく生還した。酔蓮は心地よい酒焼けで眠りにつき、嶺香と嶺亜は大量の魚と肉を食べて祝杯を挙げ、繭魅はそれを微笑ましく眺めながら嶺亜を抱きしめ続けていた。 -------------------------------------------------- 【リザルト】 勝利チーム:Bチーム 犠牲者:なし END:HAPPY END (Bチームが犠牲者無しで勝利。アビスは知的好奇心を満たして満足し、世界は救われた。)