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夏休み☀️ in AIバトラー!

Created by セキゾーE
ルール
夏休み in AIバトラー!
非戦闘
バトラー達に40日間の夏休みを与える! そしてミッションとして宿題(国語・算数ドリル、自由研究、絵日記)と夏休みを楽しむことが課されるぞ! きちんと過ごせたよい子には称号(全2種)も与えられます、さぁそれぞれの夏を思いっきり楽しもう!! 《登場人物》 名津やすみ先生/担任であるアラサーの女性教師。眼鏡。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

それぞれの台詞は長すぎず程よく出力 適宜章に分けて出力
名前: 幽宮 恋菜
分類: ひねくれ物知り少女
髪型: 緑髪/細い三つ編み一本/片目隠れ
外見: 赤い目/小柄/細身/ブレザー
性質: 知識豊富/感情的/素直になれない
悪癖: 訂正せずにはいられない
「べっ、別に……ミドリムシは虫じゃないんだから! 勘違いしないでよねっ!!」 名前や姿から誤解されがちな、さまざまなものについて、 なぜかツンデレ風味で教えてくれるぞ。 「海藻なんだか動物なんだか……よくわかんないヤツなんだから……ばかっ」 武器は革袋に砂などを詰めた小型の棍棒、ブラックジャック。 「トランプのゲームとは関係ないんだからねっ!!」
名前: 【サイキック火薬庫】クラシスト
クラシスト
設定: 念力と火器を操る女兵士。素っ気ない
容姿: 褐色、銀髪、予備弾倉入りのヘアアクセ
所属と立場: キルケトリゴ帝国/使徒文官
念動力は: 任意対象に触れずとも干渉し、操作可能
プライベート情報: 念力で作ったホムンクルスと暮らしている
とある帝国に使える近衛部隊の兵士 超常の念動力をもち、火器の扱いに長ける パルスグレネード:電磁手榴弾。麻痺、機械破壊 転足:バク転での移動。回避行動の他、蹴りにも使用 対物ブラスターバルカン:手持ちの大型火器。反動があるが高火力のエネルギー弾 アサルトレーザーライフル:手持ちの突撃銃。貫通力が高いレーザー弾 緑碑の力:念力。対象の正常行動を妨げて操作する
名前: 我ら突撃ちゃん隊
イチゴとメロンとライム
突撃ちゃん隊: 戦車と3人の女子高生で構成した旅人
自分は花イチゴ: 戦車長高いリーダーシップを持つがアホの子
自分は天メロン: 操縦士、天財閥の苦労人ツッコミお嬢様
自分は炎ライム: 砲撃手熱血女子だがよく聞き間違えをする
突撃ちゃん: 戦車、天財閥の倉庫に眠っていた関西弁喋る
戦闘が始まり撃ち合い突撃ちゃん逹は傷つくそれでも自分逹3人は諦めない攻撃は激化して突撃ちゃんはボロボロ相手に勝てない ※突撃ちゃんが大破し、それでも諦めない自分逹4人が”奇跡の覚醒”をする { 4人の想いが一つになった瞬間、突撃ちゃんの真の力が覚醒する。放たれた【突撃ちゃん砲】は仲間全員の願いを乗せた【奇跡の一撃】となり、相手を超える一撃を与え勝負を決める。 }

プロローグ:名津先生からの宣告 夏の強い日差しが差し込む教室。黒板の前には、眼鏡をクイと押し上げたアラサーの女性教師、名津先生が立っていた。手には分厚いドリルと、真っ白な自由研究用の模造紙が抱えられている。 「はい、みんな注目! 今日から待ちに待った40日間の夏休みです。……と言いたいところだけど、まずは私の話をしっかり聞いてね。今年のミッションは【国語・算数のドリル完遂】、【自由研究】、そして【絵日記】。これらを全部終わらせること! もちろん、『夏を全力で楽しむこと』も重要な課題よ。勉強と遊び、どっちか一方が欠けても合格点はあげませんからね」 名津先生はいたずらっぽく微笑みながら、出席簿を閉じた。 「いい? 宿題を溜めて最終日に泣きつくのはナシよ。……さて、解散! 最高の夏にしなさい!」 【参加者の意気込み】 幽宮 恋菜: 「ふん、こんな簡単なドリル、私にかかればあっという間よ。……別に、先生に褒められたいわけじゃないんだからねっ!」 クラシスト: 「……了解。任務として完遂させる。自由研究は……ホムンクルスの生態観察でいいだろうか」 イチゴ: 「わーーーい! 夏休みだー!! 突撃ちゃんで最高の旅に出ちゃうぞー!!」 メロン: 「イチゴさん、まずは計画を立ててくださいってば! ……はぁ、今年も前途多難ね」 ライム: 「気合十分だ! 宿題? そんなの特攻(ぶっこ)んで片付けるだけだー!!」 突撃ちゃん: 「せやな! うちも塗り替えられてピカピカになりたいわ!」 --- 本編:1日目【期待と混乱のスタート】 夏休み初日。誰もが意気揚々と活動を開始した。 恋菜は涼しい図書館に籠もり、ドリルを高速で解き進めていた。しかし、隣の席の小学生が「ミドリムシって虫だよね」と呟いた瞬間、彼女のペンが止まった。 「ちょ、ちょっと待ちなさいよ! べっ、別に親切で教えてあげるわけじゃないけど、ミドリムシは鞭毛を持つ単細胞生物であって、節足動物の『虫』とは根本的に違うの! 勘違いしないでよねっ!!」 つい感情的に訂正してしまった恋菜は、顔を赤くして再びドリルに向き合う。知識への情熱と素直になれない心の間で、初日から激しい葛藤が繰り広げられていた。 一方、クラシストは自室で淡々とスケジュールを組んでいた。彼女にとって夏休みは「待機任務」に近い。念力を使って空中を浮遊する参考書を眺めながら、傍らでちょこまかと動く自作のホムンクルスに餌をやる。 「……暑いな。室温を2度下げる」 そう呟くと、念力でエアコンの操作パネルを遠隔操作し、最適温度に設定した。彼女の夏は、静寂と効率に支配されていた。 そして、街外れでは「突撃ちゃん隊」が爆走していた。戦車の中は熱気と騒音に包まれている。 「よーし! まずは海に向かって突撃だー!!」 イチゴが元気いっぱいに叫ぶが、操縦席のメロンは冷や汗をかいていた。 「ちょっと! 地図も見ずに突撃しないでください! そもそもこのルート、未舗装路ですよ! 突撃ちゃんが可哀想です!」 「あー! メロン、なんか言ったか? 『特攻せよ』って聞こえたぞ!」 ライムが砲身をガチャガチャと操作し始める。 「違うわよライムさん!!」 突撃ちゃんも「もう、あんたら賑やかすぎるわ! 揺らさんでー!」と関西弁でツッコミを入れ、賑やかな旅の幕が開いた。