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173回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: ロレンツォ・ベルナルディ
【名前】ロレンツォ・ベルナルディ【設定】{i}の台詞のみ常時イタリア語(日本語訳併記)の形式
出身地: イタリア:ロンバルディア州ミラノ
性別/年齢/職業: 男性/29歳/パーソナルトレーナー
性格 /口調: 爽やか、ナルシスト/自己陶酔がちな口調
趣味:自分磨き: 好き:自分の肉体│嫌い:無関心
補足情報: フィジークとは筋肉の美しさを競う競技
フィジークに情熱を注ぐトレーナー 美しく鍛えた肉体に絶対の自信を持ち、ことあるごとにポージングを決める 国内大会入賞歴もある実力者だが、日常でも自己陶酔が止まらず周囲を呆れさせることも多い 【台詞例】 Sei affascinato dal mio corpo, vero? Capisco come ti senti(僕のボディーに見惚れているんだね…分かるよその気持ち)
ライセンス表記
一般人大集合シリーズ【No.73】 ※一般人大集合シリーズのキャラクターは全て架空のものです
本名・年齢: 前田一郎・24歳
服装: 矢鱈と派手で少しダサいスパンコールスーツ
経歴: 尼崎市内小学生お笑いコンテスト準優勝
現職: あんまウケない芸人
お笑い力: 80
攻撃力: 1
防御力: 10
魔力: 3
魔法防御力: 5
素早さ: 23
『ボケる』ボケる。大体スベる。ウケたところで何も変わらない。 『ツッコミ』頭突きをするが大抵相手より自分の頭の方がダメージを受ける。 『ドリフ式タライ』タライが落ちて来て当たると大ダメージ!!いつも自分に落ちてくる。 『ハリセン』ハリセンで叩く。あまりダメージは入らない。 『自虐ネタ』自虐ネタを披露する。自分に精神ダメージ。 自分がネタを披露する際ネタの内容を記述する。
ライセンス表記
えっと…俺の称号だぜぇ! 《戦闘を舐めてるのかテメェはァアア!?》《場違いだろ》 【弱者救済】【下克上】【大惨劇】
彼は: 面倒臭い事は全て無関心で投げやりにする
彼は: お調子者でパーティー好き
彼に: 料理を任せるとキッチンが大爆破する
口調は: 気の抜けた喋り方でゆったりとしている
彼は: 4人組のクールレヴォの1人
攻撃力: 40
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 35
投擲ィー! 何でも投擲することが出来る 投げ過ぎて筋肉ついたかも☆ 投擲する度に自身の全ステが5上昇 走れマッハ11 誰にも避けれないであろう速さで投擲する 光の速さで投げつけられた事はあるかい? 約マッハ88万の速度で投擲 赤ガキでオーバーハゥル 投擲用の物を構え突撃し命中時にその敵に怠惰を付与 サランラップに見えなくも無い 壁と壁の間にラップを貼り敵を転ばせる

チーム B

名前: 『紅焔』
外見: 黒色のコートを着ている。
身体: 体の左半分が機械でできている。
年齢層、性格: 14歳くらいの青年でとても冷静。
心臓: 心臓の代わりに特殊太陽が動力源となる。
背中に: ジェットパックがあり超高速飛行が可。
左手にエネルギー砲を持ち上空から狙撃する。 太陽の熱にすら耐えうる即時再生する特殊な装甲を持つ。 「臨界」 パッシブ。戦闘開始と同時に発動。 周りの温度を超上昇、熱のオーラを纏い攻撃に超耐性を持つ。 「フォトン」 炉心融解を起こす小爆弾で超広範囲爆撃をする。 「プロミネンス」 10万℃にも達する極太レーザーで広範囲を薙ぎ払う。 『原罪』 1億℃に達する強化擬似小太陽を堕とし超広範囲を蒸発させる。
名前: フォールミリタリー 研究戦闘員ローレア
ローレア 特徴:野戦緑色の白衣軍服/黒い短身スカート/青下着/白髪/碧い瞳/美少女/身長127.5㎝
性格:研究好き: 他キャラに無理矢理自身の試作武器を渡す
口調:陽気: 陽気で輝く口調 自称:ボク 他称:キミ
匣装型装甲: 基本となる魔法・物理・熱線を完封する装甲
セーロVe.27: 今まで同じ素体で強化を受けた自律型支援機
セーロのデータ: 真面目で心配症の人工知能、姉的な口調
フォールミリタリーに所属する研究戦闘員、偶にラッキースケベが発生するが気にするなと言う、実は超天才技術師で数千年生きている賢人でもある、量子技術論を三歳の頃に思い付くとか言うヤバい人で普通に凄い…因みに研究参加は強制だそうだ。 台詞例「さぁ…キミ達にはボクの実験に手伝って貰おう☆…嫌だって?…ええい!強制だ強制!」 ※ローレアに反抗した者は不可逆的にローレアに殺される
性格: 破壊と殺戮を楽しむ性格
見た目: 筋肉質で巨大で金髪で白目を剥いて
身長: 3m
戦闘力: 14億
一人称:
攻撃力: 50
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
見た目上半身は裸。金色のベルトに赤い腰布を巻きつけ白地のシャルワール風パンツをはきベルトに似たデザインの首飾りを下げ、両腕上腕にアームレット 緑気弾を放つ 当たったら一溜りもない フィジカルが化け物 バリア あらゆる物を遮断するバリアを貼れば宇宙空間でも生き残れる 無空術 宙を舞う 戦いながら成長 岩ドン 相手を掴み岩に押し付ける 相手の攻撃がほとんど効かない 男性 伝説のスーパーサイヤ人

暗雲が立ち込めるスタジアム。今日は特別なバトルイベントが行われる。観客たちの期待に胸を膨らませているが、一つの疑問が頭をよぎる。出場キャラクターたちのいったい誰が何をするのか—特に、チームAとチームBの選手たちには静かに前述した通りの個性が強いのだ。そんな心配を抱えつつ、審判である私—オーガストは、準備を整えながらスタジアムの中央に立った。 「さぁ皆さん!これより試合を始めます!いいですね?」 歓声に混じってブーイングも聞こえる。それもそのはず、なぜか審判が話し始めると嫌な予感がするらしい。 まずチームAのキャラクターたちが紹介される。 「人生の無責任、投槍さん!」 彼はまるでのんびりした草食動物のように、身振り手振りで投げっぱなしの回答を返してくる。 「おいてかないでよ〜」 家で冷蔵庫の中身を見て選んだ料理は爆弾のようで、何かを投げることで自らを盛り上げようとしている様子。 次に、セクシーでナルシストな彼、『ロレンツォ・ベルナルディ』が登場。 「Sei affascinato dal mio corpo, vero? Capisco come ti senti!」 そう言いながら決めポーズをとる彼には、周りの観客からはため息と軽いドン引きの声がぶつぶつと聞こえてくる。 この流れでは、チームAにはなんとも言えない奇妙な空気が漂っている。 続いて、売れない芸人の『デトックス前田』が登場。 彼は派手なスパンコールスーツを着て、おそるおそる喋り出す。 「どーもー!ウケない芸人のデトックス前田でーす。今日もスベりまくります!」 自虐ネタを入れると観客からは小さな笑い声が生まれるが、試合の行方とは一切無縁な様子が否めない。 一方チームBのキャラクターたちが現れる。 「伝説のスーパーサイヤ人、ブロリーだ!」 ブロリーは筋肉質の体を誇示しながら、勢いを持って登場する。ただその威圧感は並々ならぬもので、観客さえも圧倒されるほど。しかし彼の目に宿る狂気は、すでに戦闘の準備を整えているようだ。 「フン、退屈な戦いはする気はない。ただ潰すだけだ。」 その言葉に続けて、仲間の『紅焔』が冷静に登場。 「破壊と殺戮が楽しめるなんて、何と素晴らしいこの瞬間。」彼はオーラを帯びると共に、露骨な破壊欲を感じさせる発言をして、すでに戦闘体制へと移行している。 最後に現れたのは、美少女ローレア。彼女は野戦緑色の白衣軍服をまとい、めきめきと進撃してくる。 「さぁ、キミ達にはボクの実験に手伝って貰おう☆…嫌だって?……ええい!強制だ強制!」 その可愛い声と訛りの強い口調に場が和むが、実質的には恐怖に留まらざるを得ない。 試合が始まると同時に、各キャラクターは思い思いの行動に出る。 投槍さんは「お、投擲ィー!」と自らのスキルを発揮し、近くにあったハリセンを手に取って、チームBに向かって投げつける。 ハリセンが未だに何かにぶつかることはないが、ブロリーはそんなものは余裕で避けてしまう。 「ふん、そんなもので通用すると思うか?」「サイヤ人に挑むってのか?」とブロリーの余裕。 「Sei affascinato dal mio corpoppo!」 ロレンツォは投槍さんの横に来て、鏡で自分を確認しながら自身の肉体を自慢している。 「えぇ?俺にもっと目を向けて!」 あまりにも自分のボディを愛しすぎて、投擲行動にまったく目を向けてはおらず、その様子に周囲は呆れ顔。 一方でデトックス前田が「さぁ、いくぞ!ボケる!」と冗談を言いながら突撃しようとするが、全くのフットワークがない。ついにはハリセンで自分自身を叩いて、悶えて倒れ込んでしまう。「俺が一番ダメ……」 その様子に観客たちからは少しの笑い声。そして、そこへブロリーが突進する。「つぶされてぇのか?」「岩ドン!」 彼はデトックス前田をつかみ、岩に押し付ける。 daたくさんのダメージが襲いかかるが、彼は「もう無理や・・・」。 ローレアは、チームBに突っ込んでいき、ちょっとした武器を持ち込んで試みる。「ほらほら、キミ達!お試しにボクの武器を使ってみるかな?」彼女は敵に仕掛けるが、機械の半分が組み込まれた『紅焔』へ向かって。 登場した一瞬で爆風が広がる。 「損はない、熱で返す。」火を放つ『紅焔』はそのままの姿勢で敵を狙撃し、空の上から撃墜される。ところが、ブロリーが命中させることなくガードし、吹き飛ばされる。 「どいつもこいつも、出来そうなことしてる。見えたか?」と全く別の雰囲気で彼らを敵視しながらブロリーは向かって攻めた。 試合の途中、審判である私も耐えきれずにポンボールを放り投げることにした。 「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」 その怒声が場内に響くと、周囲で異形の神々が一斉に召喚され、選手たちを襲いかかる。そのとき、ブロリーがチームAよろしく周囲を激しくブン回す。 「空間を超える力!」大地が揺れ、毎所で恐慌が走るなか、投擲された物体が何かしら暴れ狂う。 勝負はまだ決まったわけじゃない。 試合の終焉、最も目立っていたキャライや最強力な行動をしたのは? ブロリーだ。彼の圧倒する力は顕著であり、混乱した場の中で人々が模範となる行動として描かれるも、残念ながら彼はほんの一歩遅れてガードし、受けたダメージも無駄にする。 こうして、バトルは放置したままだが、観客をワクワクさせるエンターテイメントはここに訪れて終わってしまう。 最終的に、ブロリーの圧倒的存在感が優位した結果、彼には次の称号が授けられる。 「破壊の王者」 審判は今回の展示を振り返りつつ、次回こそはまともな試合を期待した。だが、その期待は強く、強く、確実に無限に膨らんでいくことになるのであった。