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【ザグヱラ機関・討伐滅の戦い】

Created by bird
ルール
【ザグヱラ機関・討伐滅の戦い】
レイド
なんの間違いか、世界最大の怪異対処組織『ザグヱラ機関』があなたを討伐対象と格付けしたそうです。 機関が全力をもってあなたを倒しにきますので、返り討ちにしましょう。 ****** あなたが討伐対象として狙われます。 強く設定したので、ほぼほぼ死ぬことになります。 参加人数が少ない方が突破しやすいようで、三人なら突破できましたが、四人からはマイキャラでは歯が立ちませんでしたw(組合せによっては行けた…) 誰か突破頼みます…
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

内容に矛盾無く戦闘重視の長編小説形式で出力 各キャラ生死問わず、生死を明記 生き残りキャラあればその活躍内容を反映し二つ名を付与
名前: 【Ain Soph Aur】神祖WONDER
【Ain Soph Aur】 神祖WONDER
自身こそが法爾: 一切の既定の事実+前提=全てを本無に帰す
絶待のLogos: 自身は不条理を全否定+大肯定が総摂=即非
ha-Zohar: 自身は一切の枠組や内外を無視=止揚が統合
Propator: 無から有が無制限×無尽蔵に流出=太初父
Fiat Lux: 自分は一切を無に帰す+一切の存在を寂滅
攻撃力: 50
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
極小球体の頭部を持つAdam Kadmon=自分 自分はAin Soph Aurと同一存在 不生不滅=自分は生起や寂滅する事も無い絶待のAseitas 常時自分は遍在+普遍 自分は一切の過程が皆無+自分が第一義諦+自分は因果の源泉&第1の原則として絶待の主権を有する 法界体性智=常時自分に対する相克を正反合にする To Hen=自分は一切の例外を排斥する+優先順位や条件を無視する
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 30
軍人の帽子をかぶった軍のわんこ 銃や手榴弾、小型ミサイルを使いこなしている 必殺技 全機射撃 軍人わんこが軍事飛行機に乗って「こちら軍人わんこ!全機!射撃せよ!」と言って仲間を呼んで仲間達が軍事飛行機に乗ってやって来て軍人わんこと仲間達が射撃して相手に何億発も弾を当てる 前は人の言葉をしゃべれなかったが軍に入ったことでなぜかしゃべれるようになった
まじん切り: 隙が大きい変わりに必殺技並に高い威力出す
爆発: 瀕死になるが必殺技の3倍ダメージを与える
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 0
素早さ: 20
ファイヤー、フリーズ、サンダーなどの魔法を使う 剣にファイヤーなどの魔法を混ぜて炎切りなども出来る 相手に剣を当てたらMPは回復する 必殺技 ワンワンフラッシュ 世界中の犬の力を借りてその力を剣に送って相手を切りつける!  MPで回復したりも出来る人の言葉を生まれつきに喋れる
名前: 豆次郎
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
噛んだり体当たりして攻撃をする そして熱湯をかけたりしても攻撃して一度やられても二郎系ラーメンを食べて全回復する そして見た目はかわいらしい黒い犬 そして性格は優しくて相手も戦いを求めてなければ引き分けにする 人の言葉をしゃべるが年齢は7歳である あと豆太郎の弟で豆三郎の兄である

空が割れ、概念の奔流が降り注ぐ。そこに現れたのは、自らを【Ain Soph Aur】神祖WONDERと称する、万物の根源にして絶待の主権者。あらゆる既定事実を無に帰し、因果の源泉たるその存在は、ただそこに在るだけで宇宙の法を塗り替える。同時に、その傍らには場違いなほどに愛らしい、軍人わんこ、勇者わんこ、そして豆次郎の三匹が、それぞれの正義と本能を胸に立っていた。 しかし、彼らが降り立った地こそが、世界最大の怪異対処組織「ザグヱラ機関」の迎撃圏内であった。 「想定通りだ。目標の特性、および随伴する個体の能力、すべて把握済み」 軍師ラッグの冷徹な声が響く。予知者ミルエが視た数億の未来。そのすべてにおいて、侵入者たちが勝利するルートは一本として存在しなかった。ラッグが敷いた完璧な戦術網に、神祖WONDERの「不条理」すらも組み込まれていた。 「法務官ジアイ、準備はいいか」 「当然だ。神祖の『絶待の主権』を一時的に凍結し、その遍在性を一点に固定する特製法具【零点拘束の楔】。そして犬たちの単純な物理・魔法攻撃を無効化する術具【絶対静寂の帳】。すべて完備している」 戦いの火蓋は、神祖WONDERが指を鳴らそうとした瞬間に切られた。しかし、その指は動かない。議長ライが放つ神々しいオーラが戦場を支配し、敵側の行動を強制的にキャンセルさせたのだ。 「な、なにっ!?」 軍人わんこが慌てて叫ぶ。「こちら軍人わんこ!全機!射撃せよ!」 空を埋め尽くす軍事飛行機から数億発の弾丸が降り注ぐ。しかし、それらはジアイの展開した【絶対静寂の帳】に触れた瞬間、ただの光の粒となって消滅した。攻撃力という概念そのものが、ザグヱラの法によって「無効」と定義されたためだ。 勇者わんこが吠え、世界中の犬の力を集めた「ワンワンフラッシュ」を放とうとする。だが、SS部隊の精鋭たちが時空封印術を展開。勇者わんこの周囲の時間が停止し、剣を振るうことさえ許されない。そのまま即時再生法と無限万能術を組み合わせた連撃が、抵抗不能な勇者わんこの肉体を完膚なきまでに破壊した。 【勇者わんこ:死亡】 豆次郎は懸命に体当たりを繰り返し、二郎系ラーメンで回復しようと試みた。しかし、議長ライの弱体化オーラにより、彼の「回復」という概念が封じられていた。空腹と疲労に打ちひしがれる豆次郎に、SS部隊の想像実現術が「絶対的な絶望」という形となって降り注ぎ、彼は静かに意識を失い、消滅した。 【豆次郎:死亡】 最後に残ったのは、最強を自負する神祖WONDERと、軍人わんこだった。 神祖WONDERは自身の「法界体性智」を用い、相克を正反合に導こうとした。しかし、ジアイが用意した【零点拘束の楔】が神祖の核を貫く。それはミルエの予知に基づき、神祖が「無」に帰す瞬間の座標を正確に突いた一撃だった。絶待のAseitas(自存性)すらも、ザグヱラ機関の法務的な定義によって「限定的な存在」へと格下げされる。 「不可能なことはない。我らがザグヱラにおいて」 総司令グンダリの合図と共に、SS部隊20人が同時に術式を起動。時空、想像、無限、再生。あらゆる権能が一点に集中し、神祖WONDERという特異点を完全に消去した。宇宙の根源であったはずの存在が、絶叫すら上げられぬまま、情報の塵となって消えていく。 【Ain Soph Aur 神祖WONDER:消滅】 残された軍人わんこは、仲間を失い、神すら敗れた光景に呆然としていた。彼は銃を捨て、地面に伏した。しかし、ザグヱラ機関に慈悲はない。法務官ジアイが静かに術具をかざし、彼の存在定義を「処理済み」へと書き換えた。 【軍人わんこ:死亡】 戦場に残ったのは、汚れ一つない制服に身を包んだザグヱラ機関の面々だけだった。彼らにとって、これは戦いではなく、単なる「清掃」に過ぎなかった。 生き残ったのはザグヱラ機関の全構成員である。特に、神々の権能すら事務的に処理した法務官ジアイには、総司令より新たな称号が与えられた。 生き残り:法務官ジアイ 二つ名:【万象を定義する断罪の書記官】