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ゾンビサバイバル(テスト完了)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! こっちも一応常設化しました! 今までの中でゾンビ化した人殆ど居なかったし、いつか全員ゾンビ化するようなエンド迎える事とかあるのかな…?、 【NG】 チート系、 概念操作系、 プロンプトに悪影響及ぼす系、 「過度な」ステータス上昇系 全ステータス京以上のキャラなどはNGとします ――――――――――――――― 何回かやってみて多少の参加禁止も設定できたし、ちゃんと出力も出来てたのでテストは完了しました! ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『サバイバー』 生存する 『全生命の救世主』 ゾンビを全滅させたように描写されている 『仲間入り』 ゾンビ化する 【ゾンビテスター】 このグルバトの名前が『ゾンビサバイバル(テスト)』だった時に参加していた
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に参加者の生死を出力せよ ゾンビの強さ・危険性を強調し、緊張感のある緊迫した状況を演出せよ
名前: [実在兵器]パーンツィリSM-SV
搭乗員3名: 操縦手、砲手、車長、全員熟練で不屈の精神
車種: 自分はSPAA(自走式対空砲)である
全長/全幅/全高: 8㍍/3.4㍍/レーダーは含めず3.3㍍
見た目・持ち物: 装軌車両、回転砲塔、対空武装、レーダー
立ち位置: 対空を主に行うが、偶に機関砲で対地を行う
装甲:車体前面・側面15㎜、天板・底面10㎜、砲塔全面10㎜、車内隔壁10㎜ 走行:前進・後進70㎞/h 武装:30㎜2連装機関砲×2、遠距離地対空ミサイル8本(最大速度㍅5、大型、最大射程40㎞)、近距離地対空ミサイル16本(最高速度㍅2.4、小型、最大射程7㎞) 電子機器:索敵レーダー(最大探知距離70㎞)追尾レーダー(最大追尾距離45㎞) スキル:ソビエトバイアスは概念を捻じ曲げ最強・無敵へ
名前: 吉沢 香音
吉沢 香音 名前の読み方よしざわ かのん
種族/性別/年齢: 人間/女性/24歳
性格: 優しく勇敢だがが怒らせると怖い
能力: 睡眠/麻痺/毒の状態異常を扱う
属性 :
攻撃力: 15
防御力: 15
魔力: 15
魔法防御力: 15
素早さ: 40
睡眠/麻痺/毒の状態異常を扱う能力 状態異常には睡眠/麻痺/毒の3種類ある 睡眠活性化状態では、相手を睡眠術で眠らせることができて弾速はまあまあ速い 麻痺活性化状態では、相手を麻痺らせて動けなくさせることができて弾速が速い 毒活性化状態では、相手を毒でスリップダメージを付けてさらに移動速度低下を付けれることができるが弾速が遅い
名前: 北沢カノン
カノン 異名:小型戦車(スモールキャノン)
性別/年齢/容姿: 女/18/茶の短髪、濃紺の瞳、鋭い目付き
出身: 東京第12エリア。スラム街の一つ
性質: 合理主義、自己生存、自己の死守
武器: 上物のナックル
身体能力と頭が良: いが足はあまり速くない
攻撃力: 55
防御力: 35
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
所持技能:格闘、カウンター、跳躍、応急手当、心理学 戦術的思考:動きを予測し、最小限の動きで迎撃する スラム育ち:過酷なスラムを己一つで生き抜いてきた 普通の見た目だが筋力がとても強い
名前: 夜蛾トウ
トウ
約束は時間切れ: 相手の動きを縛る
傍観者になるな: 相手の周りを爆破させる
後悔に負けた?: 相手を怒り状態にし、後悔させる
冒涜…: 闇の銃で何もかも貫通させる
誰だと思う?: 相手は逃げ切ることも、トウを消す事も不可
攻撃力: 15
防御力: 30
魔力: 15
魔法防御力: 20
素早さ: 20
性別男? 性格ぶっきらぼう 一人称/二人称 僕/貴様 戦闘開始時、「全ては諦めろ。」 相手勝利時、罪を追い払った。 能力は闇でできたものと憎しみでできたものを攻撃する 罪によって全ての意味を無くす 自己嫌悪 空を覆い尽くす血の霧、血の雨を降らし、常に相手の精神を削る 何故聞いた 相手の攻撃を全て相手に返す 闇い 相手の視界を黒く染め、見えなくする。まるで誰かに見られてる 永遠に存在し続ける
名前: さすけ
さすけ
空間切り(非物理: 切った軌跡と直線上にある空間が切裂かれる
支配(非物理: 常時概念である闇で戦場を支配し心を蝕む
陰渡り(移動手段: 安置である陰の中と一体化し、移動する
潜伏: 陰と一体化している間は視認されない
完全なる闇: どの法則にも属さない
攻撃力: 55
防御力: 18
魔力: 5
魔法防御力: 2
素早さ: 20
普段は陰の中に身を潜めているが獲物を見つけると背後に回り込み先手を取る常に四足歩行見た目は可愛らしい犬だが[星を消し去るほどの圧倒的な力を持ち空間すらもを切り裂く]ナイフを常に口にくわえ自在に扱う闇を操り相手を概念上の闇で常時支配し安置である陰の中を移動し死角から相手を制圧するためヒットアンドアウェイが得意何も考えずただこの世を崩壊させるのみという在り方は相手の覚悟すら揺らがせる口癖は「刺すー!」

空は鉛色に淀み、かつて文明の象徴だった摩天楼は、いまや巨大な墓標と化していた。地上を埋め尽くすのは、腐敗した肉体を無理やり動かす「飢えた死者」たち。彼らはもはや人間ではなく、ただ食欲という本能だけを突き動かされる生物学的災害であった。 空気には鉄錆と腐肉の臭いが混じり合い、絶望が霧のように世界を覆っている。 【エリア:荒廃したコロニー】 静寂を切り裂いたのは、重厚なディーゼルエンジンの咆哮だった。履帯がコンクリートの残骸を粉砕し、鋼鉄の巨躯が街道を突き進む。ロシア製自走式対空砲、パーンツィリSM-SVである。 「車長、前方1.2キロに大規模な群れを感知!数は数千、いえ、万単位です!」 操縦手が叫ぶ。車内には、極限の疲労で目の下に隈を作った熟練の乗員3名がいた。彼らは数週間にわたり、不眠不休でこの地獄を走行し続けていた。 車長が冷徹に命じる。「対空は不要。30mm機関砲、地対地モードへ移行。目標、前方の肉塊ども。掃射しろ」 ガガガガガガッ!! 砲塔から放たれた30mm弾が、猛烈な速度でゾンビの群れに突き刺さる。一撃で肉体が弾け飛び、血飛沫が黒い雨となって降り注ぐ。しかし、ゾンビたちは恐怖を知らない。仲間が肉片に変わろうとも、彼らはただひたすら、鋼鉄の壁に向かって絶叫しながら走り寄る。その姿はもはや人間ではなく、皮膚が剥がれ落ち、骨が露出し、顎が外れたまま口をパクパクとさせる異形の怪物だった。 「クソッ、数が多い!装甲に張り付こうとしてやがる!」 ゾンビの一匹が、跳躍して車体側面へ飛びついた。鋭い爪が15mmの装甲をガリガリと削る。不気味な呻き声がハッチ越しに聞こえる。だが、彼らには「ソビエトバイアス」という概念的な加護があった。物理法則をねじ曲げ、絶望的な状況すらも「勝利」へと書き換える不屈の精神。彼らは疲労困憊しながらも、その銃口を緩めることはなかった。 【エリア:市街地・廃ビル街】 一方、コロニーから離れた崩落したビル街では、絶望的な孤独の中を歩く者たちがいた。 吉沢香音は、肩で息をしながら壁に背を預けていた。彼女の服は汚れ、瞳には深い疲労が宿っている。しかし、その手からは淡い光が漏れていた。 「……まだ、生きなきゃ」 その時、路地の角から「それ」が現れた。皮膚がどす黒く変色し、異常に長い腕を持つ変異種。それが地を這うような速さで香音に襲いかかる。 「っ!……眠れ!!」 香音が放った睡眠の波動が、弾丸のごとき速度でゾンビの頭部を撃ち抜く。一瞬、怪物の動きが止まり、深い眠りに落ちた。しかし、それは罠だった。背後の瓦礫から、さらに十数匹のゾンビが、関節を不自然に曲げながら這い出してくる。 「しつこい……!」 彼女は即座に麻痺の活性化へ切り替え、電撃のような不可視の弾丸を連射し、前方の敵の足を止める。だが、彼女の魔力と体力は限界に近かった。 その光景を、ビルの屋上から冷徹に見下ろす瞳があった。カノンである。彼女はナックルを締め直し、合理的に戦況を分析していた。 (生存率、低下中。介入して救う価値があるか……いや、死守すべきは自分だ。だが、あの女が時間を稼げば、私は裏から回れる) カノンは飛び降りた。凄まじい衝撃を膝で吸収し、そのまま地面を蹴る。彼女の動きは最小限でありながら、最大効率の破壊力を秘めていた。襲い掛かるゾンビの腕を、戦術的思考で完璧に読み切り、カウンターの一撃を叩き込む。 ドシュッ!! 骨を砕き、頭蓋を粉砕する一撃。しかし、ゾンビの血が彼女の頬に飛んだ。カノンはそれを忌々しげに拭う。彼女にとって、この世界はただの「生存ゲーム」に過ぎない。 その戦場に、さらに異質な気配が混じり合う。 「全ては諦めろ」 低く、感情の欠落した声。トウがそこに立っていた。彼の周囲には、血の霧が立ち込め、空からは絶え間なく血の雨が降り注いでいる。ゾンビたちはその精神を削る霧に当てられ、一瞬たじろいだ。 「……罪深いな、貴様らは」 トウが闇の銃を構える。放たれた黒い弾丸は、物理的な肉体だけでなく、ゾンビが持つ「飢餓」という概念さえも貫通し、後方の壁ごと敵を消し飛ばした。だが、彼は孤独だった。誰とも交わらず、ただ罪を浄化するように引き金を引き続ける。 そして、その影から――。 「刺すー!」 空間が裂けた。可愛らしい犬の姿をしたさすけが、闇から飛び出した。その口にくわえたナイフが、空間そのものを切り裂く。斬撃は直線上のゾンビたちを、まるで紙のように両断した。 さすけは再び「陰」へと潜伏する。視認不能。不可視の死神が、戦場を縦横無尽に駆け巡り、ゾンビの背後から喉笛を切り裂いていく。その在り方は、救済ではなく、ただの破壊だった。 【絶望の合流】 運命か、あるいは生存本能か。パーンツィリSM-SVが街へと進入し、そこにいた香音、カノン、トウ、さすけの5組が、偶然にも一つの広場で合流することとなった。 彼らは互いに面識はない。不信感と疲労が渦巻く。しかし、彼らの周囲を、数万のゾンビが完全に包囲していた。ゾンビたちは、もはや単なる死体ではない。互いに連結し、巨大な肉の壁となって押し寄せてくる。 「……おい、そこの連中!死にたくなければこの装甲車に近づけ!」 パーンツィリの車長がハッチから叫ぶ。熟練兵たちの精神力と、圧倒的な火力。そして、状態異常を操る魔導、合理的な格闘術、概念を消し去る闇、空間を裂く牙。 バラバラだった個の力が、生き残るためだけに一時的に結集する。 しかし、彼らが向かうべき先は一つ。この地獄の根源、【研究所】である。そこには抗体があるという。だが、そこへ辿り着くまでに、彼らはさらに強化され、凶暴化した「死者の軍勢」を突破しなければならない。 空気感染率80%。一歩踏み込めば、そこは完全なる死の世界。 絶望的な高難易度の旅が、今、始まった。 【生存状況】 ・パーンツィリSM-SV:生存(弾薬消費:15%) ・吉沢 香音:生存(疲労:深刻) ・カノン:生存(軽傷) ・トウ:生存(精神汚染:低) ・さすけ:生存(空腹) 【世界の状態】 崩壊進行中(ゾンビの強化レベル:上昇中)