【キャラクター測定結果】 登録番号:RX-8821 登場作品:オリジナル 名前・種族:デヴィリセス / 悪魔 容姿・性別:センター分けの黒髪に角と尻尾を持つ青年。紫のシャツに黒いジャケット、眼鏡を着用。男性。 属性・武器:闇・魔剣ヴィルワス 耐性・弱点:精神攻撃耐性・高 / 母性、愛情への渇望(精神的弱点) 生息地:魔界・王宮 好きな物:有能な部下、秩序、静寂 嫌いな物:無能な者、裏切り、母親 人類との友好度:極めて低い(支配対象として見ている) スリーサイズ:B102 / W78 / H91 体高と体重:182cm / 74kg ランク:S 役割・適正度:魔法物理ハイブリッドアタッカー / S 物理攻撃: 範囲:B / 単体:S / 近:S / 中:C / 遠:D / 命中:A 物理防御: 近:B / 中:B / 遠:C / 回避:B 魔法攻撃: 範囲:S / 単体:S / 近:A / 中:B / 遠:B / 命中:S 魔法防御: 近:A / 中:A / 遠:A / 回避:B 素早さ: 地上:A / 空中:S / 水中:C / 無重力空間:S 能力・技: 【真実の目】:視認した相手の嘘を瞬時に見抜く。精神的な揺らぎを把握し、交渉や尋問で絶対的な優位に立つ。ランク:S 【支配者の鉄槌】:闇魔法を身体に纏い、打撃に魔力を乗せる独自の格闘術。防御を無視した衝撃を叩き込む。ランク:A 【鋭い追跡者】:魔剣ヴィルワスを投擲・分離させても、意志を持つ剣が自動で敵を追撃し切り裂く。ランク:A 【万絶】:魔剣に全魔力を充填し一閃させる。空間ごと万物を切り裂く究極の攻撃。ランク:S 生態説明: 魔界の王子として君臨し、数多の魔物を統率する指導者。冷酷非道な性格で知られ、私情を挟まず効率的に物事を進める。しかし、その内面には幼少期に捨てられた母親への激しい愛憎が渦巻いており、誰にも見せない孤独を抱えている。普段は眼鏡をかけ知的な振る舞いを見せるが、怒りが頂点に達した際は容赦のない破壊を撒き散らす。 戦法: 【真実の目】で敵の心理的な隙や弱点を特定し、精神的に追い詰めながら【支配者の鉄槌】や【鋭い追跡者】で物理的に追い詰める。決定打として【万絶】を放ち、逃げ場をなくして抹殺する完遂型の戦い方を得意とする。 運用: 単体への火力と広範囲の殲滅力を兼ね備えており、軍団の指揮官として最適。魔法防御が高いため、魔術師相手にも強い。 対策: 精神的な欠損(母親への想い)を突く心理戦や、視線を合わせない戦術で【真実の目】を封じることが有効。 ユーザーコメント: 「見た目はインテリなのに戦い方がエグいのが最高」 「お母さんとの関係性が切なすぎて、闇堕ち王子として推せる」 「ステータスが高すぎて絶望感がある。好き」 -------------------------------------------------- 登録番号:RX-8822 登場作品:オリジナル 名前・種族:ミナト / 妖怪 容姿・性別:糸目の灰色の髪、隻腕(右腕のみ)の青年。灰色の着流しを着用し、紐のような髪留めを付けている。開眼すると瞳はドス黒い。男性。 属性・武器:呪い・暗殺剣 耐性・弱点:物理衝撃耐性・中 / 正面からの高火力攻撃 生息地:魔界・影の領域 好きな物:残酷な遊び、静かな茶会、主への忠誠 嫌いな物:しつこい正義感、不潔な場所 人類との友好度:低い(獲物として見ている) スリーサイズ:B95 / W72 / H88 体高と体重:176cm / 62kg ランク:A 役割・適正度:暗殺者・スピードアタッカー / S 物理攻撃: 範囲:D / 単体:S / 近:S / 中:D / 遠:E / 命中:S 物理防御: 近:C / 中:C / 遠:B / 回避:S 魔法攻撃: 範囲:C / 単体:A / 近:B / 中:B / 遠:B / 命中:A 魔法防御: 近:B / 中:B / 遠:B / 回避:S 素早さ: 地上:S / 空中:B / 水中:B / 無重力空間:B 能力・技: 【暗殺剣術】:常軌を逸した思考回路による変則的な動きで、相手の予測を完全に裏切る超高速の剣術。ランク:S 【腕斬り】:極限まで鍛え抜かれた右腕から放たれる、一撃で対象を断つ強烈な斬撃。ランク:A 【呪いの左腕】:欠損した左腕に魔力で形成された小さな補助腕を生やす。搦め手や魔法行使に用いる。ランク:B 【剣士の戯言】:着流しの懐に隠した呪いの左腕から、不意打ちで高威力の魔法弾を放つ。ランク:A 生態説明: デヴィリレスに仕える護衛軍の幹部。表向きは穏やかで温厚な青年として振る舞い、物腰柔らかく接するが、その内面は極めて残忍かつ卑劣。相手が絶望する瞬間を好むサディスト的な側面を持つ。主であるデヴィリレスには絶対的な忠誠を誓っており、彼の邪魔者は静かに、そして確実に始末する。開眼した時は、その本性が完全に解放される。 戦法: 徹底した隠密行動と不意打ち。相手が「斬られた」と気づく前に【暗殺剣術】で急所を突き、【剣士の戯言】で逃げ道を塞ぐ。相手の思考を読み切ることで、最小限の動きで最大の被害を出す効率的な暗殺術を駆使する。 運用: 単体暗殺および潜入任務に特化。回避能力が極めて高く、正面突破よりも側面や背面からの奇襲に最適。 対策: 広域攻撃による逃げ場の排除や、思考を介さない自動追尾攻撃などで、その回避能力を無効化することが有効。 ユーザーコメント: 「糸目キャラが本気を出した時の怖さ、たまらん」 「右腕一本でここまで戦えるのが格好いい」 「性格が最悪(褒め言葉)で最高にクールな暗殺者」 * 【短編小説:診断後の雑談】 魔界の王宮、静寂に包まれた私室。デヴィリレスは眼鏡のブリッジを指で押し上げながら、手元の診断結果を冷徹な眼差しで眺めていた。 「……ふん。概ね正確と言えるか。特に私の【万絶】への評価は妥当だ。だが、この『人類との友好度』という項目は不快だな。私が奴らを友と呼ぶなど、天地がひっくり返ってもあり得ない」 その背後、影に溶け込むように立っていたミナトが、口角をわずかに吊り上げてクスクスと笑った。 「おやおや、殿下。あまりお怒りにならないでください。私はむしろ、この『本性は極めて残忍で卑劣』という書き方に快感を覚えましたよ。私の正体を正確に言い当てるとは、なかなか鋭い観察眼をお持ちの方だ」 デヴィリレスは視線をミナトに向け、不機嫌そうに鼻を鳴らす。 「貴様の卑劣さはもはや日常茶飯事だ。それよりミナト、貴様の回避能力がSランクなのは認めよう。だが、私の【真実の目】から逃げ切れると思うなよ」 「おやおや、恐ろしい。ですが、その冷徹な瞳に射抜かれるのは、私にとって最高の報酬かもしれませんね」 ミナトは恭しく頭を下げながら、そのドス黒い瞳を隠して、再び温厚な「仮面」を被った。