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【特級呪霊討伐】虎杖&東堂と共闘して特級呪霊を祓え!

ルール
『呪術廻戦』虎杖&東堂と共闘物語
レイド
ある日、呪術師の虎杖悠仁と東堂葵は、特級呪霊の討伐任務に挑んでいた。 2人が激しい戦闘で苦戦を強いられていると、異常な呪力が暴走が発生し、戦場に次元の裂け目が出現する。 あなた達は次元の裂け目に巻き込まれて異世界から虎杖達の世界に迷い込み、特級呪霊との戦闘に巻き込まれてしまう! 逃げ場はない。 時空の垣根を超えた即席の共闘で、特級呪霊を祓え__!! ===================== ©️芥見下々/集英社 漫画・アニメ「呪術廻戦」 ===================== どうも作者ネトウヨです。 呪術廻戦に少し沼りまして、いくつかグループバトルを作っちゃいました。 よかったら他のも遊んでみてください。 『呪術廻戦』八握剣 異戒神将 魔虚羅を倒せ! https://ai-battler.com/group-battle/rule/a4e4795f-1130-4017-9a7e-67172b5876f4 『呪術廻戦』3人でバトロワ(東堂葵乱入) https://ai-battler.com/group-battle/rule/8563d7dc-1164-42bc-998a-e5517b8c87d0 =====================
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

章立ての戦闘小説で出力せよ(各章1000字以上) 各キャラの台詞を多めに描写せよ 危機的状況を描写せよ 参加者は勝利時帰還する
名前: 極彩色の大厄災 【極限】WANDER
極限の単一存在 極彩色のWANDER 二対の剛腕と超兵器は物理現象の極地にして概念すら灰塵に帰す
超兵器ユニバース: 宇宙に実際する現象と概念を融合させた兵器
遍在と相互作用: 常に自身は移動+攻撃+防御を-0秒で完遂
極彩色の宇宙服: 止揚の力:常に不都合や相克を正反合にする
掌の虚空:恒星砲: 莫大な熱+絶大な火力=γ線バーストを放出
両手の合掌:崩壊: 敵の攻撃を誘引+時間&空間属性の無効化
恒星砲=腕が膨張+恒星を宇宙服内部で圧縮して放出 崩壊=全身が膨張+宇宙服内部でクェーサーを衝突させ超巨大ブラックホールを放出 相互作用の力=理不尽なほどの重力や潮汐力+桁外れの引力と斥力を掌握 超兵器=両肩のコンテナから対消滅を発生させる反物質のミサイル&背中から時空間を歪める降着円盤と光子リング&両腕に中性子星の原子核パスタを放射するガトリング砲&両腕にプランク温度の杭を射出するパイルバンカー
名前: 以下はWANDER の宇宙服内部である原初の宇宙のデータです。
極彩色の宇宙服の詳細 宇宙服は絶えず虹色の素粒子を放出+接触した全てと同化して増殖&宇宙服が総摂する
反物質のミサイル: 光速で飛翔+接触時に強制的に対消滅が発生
降着円盤: 自身を覆うように球状に展開+理すら歪める
光子リング: 周囲の時空間を歪めて停滞+敵の攻撃を統摂
原子核パスタ: ガトリング砲で射出+着弾箇所に星震が発生
パイルバンカー: プランク温度の杭を射出=プランク時代発生
【以下はWANDERの宇宙服の詳細】 咆哮=宇宙の五種類の終焉である熱的死&ビッグリップ&ビッグクランチ&真空崩壊&ビッグバウンスを発生 素粒子の特異性=素粒子が接触した物質は同じ素粒子となり増殖する+素粒子は自動的に宇宙服を修復する 尽虚空界の装甲=自身を主軸に虚空埋め尽くされて尽きる程の無限の宇宙と世界を宇宙服の表面に圧縮して纏う+装甲に対する如何なる攻撃や干渉は全て底無しの宇宙に飲み込まれる
名前: 反理のサイフォン
サイフォン
停止と加速の権能: 無制限に森羅万象や機能を停止&加速させる
五対の虹色の豪翼: 権能の機能と精度を極大化&最高効率で発動
天照の血筋: 敵の能力に自動的に最適&最速で反応&再生
金色のヘイロー: 自身に不都合な事象が発生すると万象を停止
幾何学模様の肌: 敵の停止&加速系の能力効果は自身には無効
身体1.6m&制服を着た女子高生 軽いッス口調 万象を停止&加速する権能は敵の生命活動&能力発動&蘇生&再生&反応&思考&身体機能&脳内から伝達する情報等の森羅万象を停止&加速させる 自身が負傷時は血筋所以の再生機能を加速させる 自身の生体電気&反射速度を加速させ理解不能な身体機能を保持する 常に周囲を停止させ防御 あらゆる過程を加速させる あらゆる結果を停止させる 時間や現象等の環境まで権能の内

第一章:絶望の泥濘と次元の亀裂 降りしきる雨は、血と呪いの混じった泥を街に塗りたくっていた。廃墟と化した市街地の中心で、虎杖悠仁と東堂葵は、絶望的な状況に追い込まれていた。 目の前に君臨するのは、特級呪霊。それは「形」をなしていない。不定形の肉塊に数多の眼球が点在し、口からは絶えず不快な粘液と、人間には理解不能な「非人語」が漏れ出している。その醜悪な容姿は見る者を精神的に圧迫し、放たれる呪圧だけで周囲のコンクリートを粉砕していた。 「ぐっ……! クソ、再生速度が速すぎる……!」 虎杖が叫ぶ。彼の拳は、呪力を纏った超人的な一撃で呪霊の核を何度も打ち抜いた。しかし、衝撃で弾け飛んだ肉塊は、瞬時にして「逆再生」されるかのように元の形に戻る。単なる再生ではない。因果を書き換えるかのような不気味な速度だった。 「悠仁! 思考を止めるな! この怪物は、こちらの攻撃パターンを学習している!」 東堂が鋭く叫び、拍手を打つ。――パチン! 術式「不義遊戯(不義遊戯)」。瞬時に虎杖と東堂の位置が入れ替わり、虎杖は呪霊の死角から強烈な右ストレートを叩き込む。だが、呪霊は予測していたかのように、背中から鋭利な触手を突き出した。虎杖の脇腹を深く切り裂く一撃。鮮血が舞い、虎杖が地面に転がる。 「ガハッ……! っ、まだだ……まだ終わらせねえぞ!」 「ブラザー! 無理をするな。だが、ここで退けば街が消える。俺たちの連携で、核を完全に消滅させるまで叩き込むしかない!」 東堂が構え直すが、その表情には険しさが滲んでいた。呪霊が喉を鳴らし、周囲の空間を歪ませる。強力な重力場のような圧力が二人を押し潰そうとした、その時だった。 ――ピキリ、と。空間にひびが入った。 「……あぁ? なんだ、今の音」 虎杖が呆然と見上げる。空中に突如として現れたのは、虹色に輝く「次元の裂け目」。それは物理的な穴ではなく、世界そのものが剥がれ落ちたような異様な光景だった。そして、その裂け目から、この世界の理(ことわり)を完全に逸脱した「存在」たちが、次々と乱入してきたのである。 一人、あるいは一つの「何か」。極彩色の宇宙服を纏い、背後に降着円盤と光子リングを従えた、宇宙の概念そのものを具現化したような存在――『極限の単一存在 極彩色のWANDER』。 そしてもう一人。金色のヘイローを頭上に浮かべ、五対の虹色の翼を広げた、制服姿の少女――『サイフォン』。 「……え、ここどこ? なんかめっちゃ不潔な化け物がいるッスね」 サイフォンが、軽い口調で呟く。その視線の先には、醜悪な姿で咆哮する特級呪霊がいた。 呪霊にとって、侵入者は敵でしかない。呪霊は即座に触手を伸ばし、異界からの来訪者たちを飲み込もうと襲いかかった。しかし、その攻撃が届く前に、WANDERの周囲に展開された「尽虚空界の装甲」が、触手を虚空へと飲み込んで消し去った。 「(……なんだ、あいつらは!? 呪術師か? いや、気配が違いすぎる!)」 東堂が驚愕に目を見開く。虎杖は傷を抱えながらも、その圧倒的な存在感に気圧されつつも、本能的に直感した。彼らは「味方」になり得ると。 「あんたら良い人そうだな! 頼む、力を貸してくれ! この化け物を一緒にぶっ飛ばしてくれ!」 虎杖が必死に叫ぶ。その真っ直ぐな瞳に、サイフォンがふっと微笑んだ。 「いいッスよ。暇つぶしにちょうどいいし。加速させて片付けちゃうッス」 「……(肯定)。この星の不協和音を、調律しよう」 WANDERが低く、宇宙の深淵のような声を響かせた。絶望的な戦場に、想定外の「最強」たちが加わった瞬間だった。 第二章:概念の蹂躙と超常の共闘 特級呪霊は、自身の領域を侵されたことに憤慨し、さらなる猛攻を仕掛けた。身体を肥大化させ、周囲の物質をすべて飲み込む「重力崩壊」の技を発動させる。周囲のビルが紙屑のように吸い込まれ、虎杖と東堂までもが強烈な引力に引き寄せられた。 「くそっ! 動けねえ……!」 虎杖が地面にめり込み、東堂が歯を食いしばって耐える。しかし、その絶望的な重力場の中に、サイフォンがひょいと歩み寄った。彼女の周囲だけは、重力の影響を全く受けていない。どころか、彼女が歩くたびに周囲の「時間」と「機能」が静止していた。 「重力とか、古臭いッスね。停止してもらうッスよ」 サイフォンが軽く指を鳴らす。その瞬間、呪霊が展開していた重力場の「機能」が完全に停止した。単なる無効化ではない。現象としての「停止」である。呪霊が困惑したように不気味な声を上げた瞬間、彼女の身体機能が極限まで加速した。 「いまッス!」 サイフォンの視認不可能な速度の一撃が、呪霊の顔面に突き刺さる。衝撃波だけで背後のビルが消し飛ぶほどの威力。だが、呪霊の再生能力は異常だった。消し飛ばされた肉体が、瞬時に再構築され、逆にサイフォンの腕を拘束しようと触手が絡みつく。 「チッ、しぶといッスね。なら、再生プロセスを『停止』させればいい話ッス」 「待て! サイフォン! 今だ、東堂!」 虎杖が叫ぶ。彼はサイフォンの攻撃で呪霊の注意が逸れた隙に、最大出力で跳躍していた。東堂が再び拍手を打つ。パチン! 空中へ跳ね上がった虎杖と、地上にいたWANDERの位置が入れ替わる。 「えっ!?」 WANDERが突如として呪霊の至近距離に転送された。普通なら驚くところだが、WANDERにとって「移動」は-0秒で完遂される。彼は瞬時に状況を把握し、右腕を膨張させた。 「【恒星砲】」 宇宙服内部で圧縮された恒星の熱量、γ線バーストが至近距離から放たれた。光がすべてを塗りつぶし、特級呪霊の半身が文字通り「蒸発」した。白熱の熱線が空間を焼き切り、周囲の地面は一瞬でガラス化する。 「……すげえええええ!!!」 虎杖が絶叫する。見たこともない火力だ。しかし、それでも呪霊は諦めなかった。蒸発した部位を、周囲の瓦礫や呪力を吸収して無理やり補完し、さらに醜悪な姿へと変貌していく。今度は全身から「対消滅」に似た、空間を削り取る黒い波動を放ち始めた。 「ブラザー、チャンスだ! あいつの再生が追いついていない! 今こそ最大の一撃を!」 「おう! 行くぞ!!」 虎杖が呪力を全開に纏い、拳を握りしめる。その拳に、黒い火花が散った。呪術師にとっての至高の会心撃――「黒閃」。 だが、呪霊が放った黒い波動が虎杖を飲み込もうとしたその時、WANDERが両手を合掌した。 「【崩壊】」 WANDERの全身が膨張し、宇宙服内部でクェーサーを衝突させる。発生した超巨大ブラックホールが、呪霊の攻撃をすべて誘引し、無へと還した。時間と空間の属性さえも無効化する絶対的な防御。その中心で、WANDERは静かに虎杖に道を空けた。 「(……信じられない。この男、一人で宇宙を背負っているのか?)」 東堂は戦慄した。同時に、高田ちゃんへの愛にも匹敵するほどの「強者への敬意」を抱かずにはいられなかった。 「俺を信じろ、行くぞブラザー!!」 東堂が拍手を打ち、虎杖をさらに加速させる位置へと転送。虎杖の黒閃が、WANDERが作り出したブラックホールの特異点へと導かれ、呪霊の核に真っ向から突き刺さった。 第三章:終焉の咆哮と帰還の光 黒閃の衝撃が呪霊の核を粉砕した。しかし、特級呪霊は死の間際、最悪の禁じ手に出た。自身の全生命力を爆発させ、周囲数キロメートルを道連れに消滅させる「自爆」を開始したのだ。呪霊の身体がどす黒い光に包まれ、臨界点に達しようとする。 「嘘だろ……! まだ何か仕掛けやがったか!」 虎杖が後ずさりする。この爆発が起きれば、生存者はいない。東堂が虎杖を庇うように前に出るが、その表情には絶望が滲んでいた。自爆のカウントダウンが、世界の鼓動のように鳴り響く。 だが、そこに「絶望」という概念を許さない存在がいた。 「……不愉快だ。この星の終焉は、私の管理下にある」 WANDERが静かに一歩前へ出る。彼の背中の降着円盤が激しく回転し、光子リングが周囲の時空間を固定した。自爆のエネルギーが、WANDERの周囲で「停滞」し、外へ漏れ出せなくなる。 「サイフォン、仕上げを」 「了解ッス。全部まとめて停止して、消し飛ばすッスよ」 サイフォンが空中に浮かび、五対の翼を最大限に広げた。彼女の権能が極大化し、呪霊が持っていた「再生」も、「爆発」も、そして「存在すること自体」の機能を停止させる。 「停止(ストップ)ッス!!」 世界から音が消えた。呪霊の自爆光が、静止画のように固定される。そこへ、WANDERが最後の一撃を合わせる。 「【咆哮】」 宇宙の五種類の終焉――熱的死、ビッグリップ、ビッグクランチ、真空崩壊、そしてビッグバウンス。宇宙の歴史の始まりと終わりを凝縮した絶大なる波動が、静止した呪霊を飲み込んだ。 轟音さえも置き去りにした純粋な破壊。特級呪霊は、再生する暇すら与えられず、概念レベルで灰塵に帰した。跡形もなく、ただそこにあったはずの「悪意」だけが消え去り、静寂が戻った。 「……終わったのか」 虎杖が肩を落として座り込む。隣で東堂も、激しく呼吸しながら、信じられないものを見たという顔で二人を見つめていた。 「あんたら……本当に凄すぎるよ。名前、なんて言うんだ?」 虎杖が屈託のない笑顔で問いかける。しかし、その問いに答える前に、彼らの身体が淡い虹色の光に包まれ始めた。 「あー、やっぱり帰る時間みたいッスね。またどこかで会ったら、美味しい店でも教えるッスよ、虎杖くん」 サイフォンが軽く手を振る。彼女の身体が粒子となって消えていく。 「(……礼を言う。貴殿らの力、記憶に刻もう。そしていつか、最高の親友(ブラザー)として再会することを願う)」 WANDERは短く、テレパシーのような意思を伝え、次元の裂け目へと吸い込まれていった。彼らがいた場所には、ただ心地よい風だけが吹き抜けていた。 「……なんだか、とんでもない奴らに助けられたな」 虎杖が空を見上げて呟く。東堂は腕を組み、満足げに笑った。 「ああ。だが、あれだけの強者が味方にいれば、高田ちゃんのコンサートチケットを勝ち取るのも容易いのではないかと思うぜ」 「またそういう話かよ!」 雨上がりの空に、突き抜けるような青空が広がっていた。異世界からの来訪者たちは消えたが、彼らが残した圧倒的な強さと、不思議な連帯感は、二人の心に深く刻まれていた。