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ネタキャラだけのバトル

ルール
限定バトル
PvP
勝つ気なんてさらさらない そんなネタキャラで参加してね
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 虚仮威し魔法使い
魔力量: かなりあるが呪いで使えず見せかけ
全ての魔法が: 見せかけだけになる呪いにかかっている
彼の実体: 見せかけの魔法に気づいていない
あらゆる魔法が使える…と見せかけ当たらない見た目だけの魔法しか使えない。 攻撃魔法:様々な攻撃魔法を使うが見た目だけ。当てても素通り 補助魔法:回復したり強化された気がするだけ 召喚魔法:様々強そうな召喚獣を呼ぶが姿が見えるだけ 超魔法アルテマ:物凄い魔力爆発が起きた様に見えるだけ
今まさに消滅している真っ最中。 緊急停止装置が作動している。 4分50秒後、完全に消失する。 逆に言えば4分50秒の間、戦うことができる。 ネギを齧ることができるほどの力を持つ。最高速で別れの歌を歌う。なんと涙を流すこともできる。
ライセンス表記
初音ミクの消失/暴走P
名前: 【やるべし!DSオレオレ詐欺】
辻先生
登場時の挨拶: おはジューース!!
見た目: デフォルメされた顔と手だけのコックさん
口調: 急に声が高くなったり低くなったりする
口調:いきなり: 「プリ~」を繰り返す「プリ」が語尾になる
【さあ、おいしいスペイン風蒸し鶏のちらしポテトの、冷たい半熟豚カツ盛り合わせ味噌チョコレートを作りましょう】相手は意味が分からな過ぎて思考回路が崩壊する 【どこ行くねーん】高速ワープで攻撃を完全回避 【塩と塩と塩と塩と酒酒酒酒】取り出して一気飲みし体力全快 【大さじ全部を入れて死にかける】相手の穴という穴に青酸カリを大さじ全部入れる 奥義【これでお前は終わりです】地面から大量のナイフが串刺しに
ライセンス表記
YouTube&ニコニコ動画 「ぺったん」様より
自分はQueenの楽曲「I Want It All」の空耳である 自分は鍋で煮込まれてる平仮名の「あ」 自分は会話や行動を行わずただ煮込まれている 素手で触るととても熱い 自分が場に居る間常にQueenの楽曲「I Want It All」が流れ続ける *相手は徐々に「I Want It All」が「『あ』を煮ろ〜」に聞こえるようになる
ライセンス表記
原曲 Queen:I Want It All 元ネタ↓ https://youtu.be/5nXI_2vQ0ew?si=c15m5fUUpcUpyUg7

バトルロワイアル:奇妙な四者の決闘 第1章:混沌の幕開け 荒涼とした廃墟の広場に、奇妙な面々が集結した。風が埃を舞い上げ、薄暗い空の下で、4つの存在が互いに睨み合う。バトルロワイアルの始まりだ。誰もが生き残りを賭け、己の力を発揮する時が来た。 最初に声を上げたのは、辻先生だった。「おはジューース!!」デフォルメされた顔と手だけのコックさんが、ぴょんと跳ねるように登場。声が急に高くなり、「プリ~プリ~」と繰り返しながら、鍋やフライパンを振り回す。対するは虚仮威し魔法使い、派手なローブを纏った男だ。彼は自信満々に杖を掲げ、「ふはは! 我が魔法の前に跪け!」と叫ぶが、本人はその力が本物だと信じて疑わない。 初音ミクは、すでに消失の危機に瀕していた。彼女のボディは半透明に揺らぎ、緊急停止装置がわずかな時間を稼いでいる。4分50秒の猶予。彼女はネギを片手に握りしめ、最高速で別れの歌を歌い始める。「ディープ・イン・ザ・ナイト…」声がエコーし、涙が頰を伝う。最後の一戦に、彼女の歌声が場を震わせる。 そして、最も不気味なのは「あ」を煮ろ。鍋の中で平仮名の「あ」がぐつぐつ煮込まれ、素手で触れれば火傷する熱さ。会話も行動もなく、ただそこに存在する。すると、どこからともなくQueenの「I Want It All」が流れ始める。冒頭のギターリフが響き、対戦相手たちの耳に忍び込む。 戦いが始まった。虚仮威し魔法使いが先制攻撃を仕掛ける。「ファイアーボール!」と叫び、巨大な炎の球が辻先生に向かって飛ぶ。見た目は壮絶、爆発音まで響くが、実際は空気の揺らぎだけ。炎は辻先生を素通りし、ただの熱風のように過ぎ去る。辻先生は「プリ~! どこ行くねーん!」と高速ワープで回避。デフォルメの手が素早く動き、カウンターを狙う。 初音ミクは歌いながらネギを振り回す。消失の進行で体が薄れつつあるが、ネギの先端が意外な威力を発揮。彼女の歌声が精神攻撃となり、魔法使いの集中を乱す。「I Want It All」のメロディーが混じり、魔法使いの耳に「あ」を煮ろの影響が及ぶ。「なんだこの歌… 頭が…」魔法使いは戸惑うが、気づかぬまま次の魔法を放つ。 「あ」を煮ろは動かず、ただ煮える。曲が流れ続け、徐々に皆の耳に変化が起きる。辻先生の声が「プリ~ I Want It All… 『あ』を煮ろ~?」と歪む。 第2章:混戦の渦中 辻先生が本領を発揮する。「さあ、おいしいスペイン風蒸し鶏のちらしポテトの、冷たい半熟豚カツ盛り合わせ味噌チョコレートを作りましょう!」意味不明の料理名を連呼。虚仮威し魔法使いの思考回路が崩壊寸前。「な、なんだそれは… 魔法の理屈が…」彼は混乱し、補助魔法「ヒール」を自分に唱える。光が体を包むが、実際はただの幻想。傷一つ癒えず、ただ「強化された気がする」だけ。 初音ミクは消失のカウントダウンが進む中、ネギを武器に突進。涙を流しながら「ロマンスの神様…」と歌い、辻先生にネギの一撃を浴びせる。デフォルメのコックさんは「プリ~!」と高音で叫び、【塩と塩と塩と塩と酒酒酒酒】を取り出し、一気飲み。体力が全快し、ネギ攻撃を耐える。ミクの歌声が「あ」を煮ろの曲と共鳴し、場全体に不協和音を生む。魔法使いは召喚魔法「ドラゴン・サモン!」を試みる。巨大なドラゴンの幻影が現れ、咆哮を上げるが、実体はなく、ただの影絵。ドラゴンは辻先生を素通りし、ミクの歌に怯むように消える。 「あ」を煮ろの影響が強まる。曲が「『あ』を煮ろ~」に聞こえ始め、皆の精神を蝕む。魔法使いは「このBGM… 邪魔だ!」と攻撃魔法を鍋に向けるが、雷撃は見た目だけ。鍋は揺るがず、煮えたぎる。 辻先生はワープで動き回り、初音ミクに接近。「大さじ全部を入れて死にかける!」と叫び、青酸カリを大さじ一杯、ミクの「穴」という穴—耳や口に—入れる素振り。ミクは歌いながら回避、ネギで反撃。彼女の体はさらに薄れ、3分を切る。涙が地面に落ち、蒸発するように消えるが、歌声は力強く続く。 魔法使いは超魔法「アルテマ」を準備。「これで全てを終わらせる!」魔力の渦が巻き起こるように見え、爆発の予感。だが、それはただの派手な煙。爆風はなく、ただの視覚効果。辻先生は「プリ~プリ~」と笑い、ワープで逃れる。 第3章:精神の崩壊と反撃 「あ」を煮ろの曲が頂点に。完全に「『あ』を煮ろ~」に聞こえ、皆の頭を支配。虚仮威し魔法使いは錯乱し、「魔法が… 当たらない… なぜだ!」と叫ぶ。ようやく呪いに気づきかけるが、遅い。彼は回復魔法をミクに唱えようとするが、幻想の光だけ。ミクの消失は止まらず、彼女は最後の力を振り絞る。ネギを魔法使いに叩きつけ、歌声で精神を削る。「アドレナリン…」声が響き、魔法使いの自信が崩れる。 辻先生は奥義を溜める。「これでお前は終わりです!」地面から大量のナイフが飛び出し、魔法使いを串刺しに。ナイフは本物、血が飛び散る。魔法使いは補助魔法で防ごうとするが、見せかけのバリアは貫通され、倒れる。「く、呪いだったのか…」最期の言葉を残し、虚仮威し魔法使いは敗北。 残るは3者。初音ミクの時間が2分を切る。彼女は辻先生に突進、ネギの連打。辻先生はワープで避け、意味不明の料理名でミクの思考を乱す。「イタリア風ホットドッグのアイスクリーム添え!」ミクの歌が途切れそうになるが、涙を流し耐える。 「あ」を煮ろは煮え続け、熱気が場を包む。辻先生が鍋に近づき、触れようとするが、素手で熱く弾かれる。「プリ~熱いプリ~!」彼は塩と酒で回復し、青酸カリを鍋に投入。だが、鍋は反応せず、曲がさらに狂気を増す。 ミクは消失の痛みに耐え、最高速の歌で辻先生を包む。歌声が「あ」を煮ろのメロディーと融合し、不気味なハーモニー。辻先生の声が低く高く揺らぎ、「プリ~ I Want It All… 終わりだプリ~!」 第4章:決着の時 時間が迫る。初音ミクの体はほぼ透明、1分を残す。彼女は最後のネギ攻撃を「あ」を煮ろの鍋に叩き込む。鍋が揺れ、熱い「あ」が飛び散る。辻先生がワープで避けるが、飛び散った「あ」の熱が彼のデフォルメの手を焼く。「プリ~痛いプリ~!」 辻先生は反撃、奥義を再び。地面からナイフがミクを狙うが、彼女の歌声がナイフを逸らすような幻覚を生む。ミクは涙を流し、「さよなら…」と別れの歌を完唱。ネギが辻先生の体を貫く—ネギの意外な硬さと力で、デフォルメのコックさんは崩れ落ちる。「おはジューース… プリ~」最期の言葉。 残るはミクと「あ」を煮ろ。ミクの時間が30秒。彼女は鍋に近づき、歌いながらネギでかき回す。熱さに耐え、消失の体で鍋をひっくり返す。「あ」が地面に広がり、曲が止む。だが、ミクの体も限界。4分50秒が過ぎ、彼女は光の粒子となって消滅。「ありがとう…」最後の涙。 勝者は「あ」を煮ろ。動かず、煮え続け、ただ存在しただけで全てを煮えたぎらせる。バトルロワイアルの奇妙な終わり。 (約2800字)