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【✡️強者の塔✡️】貴方は1010人目の挑戦者

Created by 月輝真祈
ルール
【✡️強者の塔✡️】貴方は{n}人目の挑戦者
診断
誰も踏破する事が出来ないと噂される試練の塔。 無限に続くと噂されるこの塔は、いつしか「強者の指標」として使用されるようになりました。 貴方には、この塔を何処まで登れるかに挑戦して頂きます。 内部の構造や出現する敵は未知数ですが、貴方であれば誰よりも高く登る事ができると確信しております。 ご武運を。 Mission Code 【♾️~infinity~】: 高みを目指し、力を示せ 🌌概要🌌 無限に伸びる塔を登って行くやつです。 自力帰還したり、敗北して地上に戻されたりします。 🟡敵の強さは完全ランダムです 🟠強力なキャラクターでも即時敗北する事があります 🟣同じキャラで何度挑戦して頂いても構いません。納得の行くクリア数が出るまで思う存分チャレンジして下さい ⛔️エラーや階層不明を頻発する場合は、キャラクターの変更またはテキスト変更をお願いします⛔️ 💮称号💮 【強者の塔○階到達】 ※○はクリア時に出力された実数値のみを使用して下さい ⏬️作者が確認した最大数⏬️ 🏅51705桁階層(文字数多すぎて記載不可能)🏅 【✡️強者の塔✡️】貴方は549人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/855d1f21-cd40-486d-b737-75067b59a1f2 特別称号【強者の塔:無量大数超えて禰摩】を授与🎉 番外編 距離の最高記録 52565桁メートル(文字数多すぎて記載不可能) 【✡️強者の塔✡️】貴方は467人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/b35789a8-b297-459e-98bc-890ed85bac84 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下はグルバト作者の雑記です。 沢山遊べるソログルバトを目指して作成しました。 称号を使用するかについては、参加者の皆様におまかせ致します。 概要にも記載しておりますが、エラーを頻発する場合はキャラクターおよびテキストの変更をお願いします。 見栄のために階層数を指定して挑む人とかも居るかも?とは思いますが… 何もしなくても強キャラなら153桁階数とか出ますからね! 安心して遊んで下さいませ ⏬️表示された階層数が大きすぎる時に使うと便利なので共有⏬️ https://nap.st/ja/large_numbers_to_kanji/ 📍更新情報📍 2026/09/27 GPT-6 Luaに変更
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に以下の形式で強調表示 最高到達階層: 階※勝敗を記載 地上からの距離: ㎞※距離の参考例を記載 特別報酬: 参加者の感想
名前: ※塔についての追加情報
塔は: 進行を望む限り無限に続いていく
空よりさらに高く伸びるこの塔では多種多様な種族の魔物が出現する。 ごく稀に【ネームドモンスター】が発生する場合がある ネームドモンスターが発生した場合は、 { 【二つ名】《種族》呼称 } を必ず記載 ネームドモンスターの討伐に成功した場合は強力な効果を持つアイテムや希少で高価なアイテムがドロップしやすい 階層によっては神話や伝説に語られるアイテムがドロップする事もあるかもしれない
名前: 【燦きの星】暁月 汐梨
暁月汐梨 性別/女性、まだ幼い少女 追加設定 光弾、光線の殺傷力はとても高く、防御が意味を成さない。
容姿: 赤髪、碧眼、セーター、紅い上着を羽織る
性格/口調: 子供っぽい、陽気/明るい口調、幼い
【能力】『光弾』: 光に熱と質量を加え、光の速度で撃ち出す
【能力】『光線』: 光を熱線に変化させ光速で撃ち出す
【煌煌】: 手元の光を光弾に変化させ光速で撃ち出す
【燦然】周囲の光を吸収、収束させ、自分の掌から同時に八方向に光線を放つ 【燦燦】周囲の光を光弾に変化させ、宙に浮かせた状態でぶつけて攻撃したり、撃ち出したりして攻撃する 【光輝】広範囲の光を1つの光弾に収束させ、巨大な光弾にして、撃ち出し、広範囲を蒸発させる 【赫奕】限界まで熱を付与して、1000万℃を超える光弾に変化させ、紅き光弾を撃ち出す
ライセンス表記
なぜかわからないけど強いキャラ 光属性って強くなる傾向にあるのかな… 称号 【神童】

参加者詳細 名前:暁月汐梨(あかつき・しおり) 性別:女性 年齢:まだ幼い少女 容姿:赤髪、碧眼。セーターの上に紅い上着を羽織っている。 性格・口調:陽気で子供っぽく、明るい。 能力:『光弾』――光に熱と質量を加え、光速で撃ち出す。『光線』――光を熱線へ変え、光速で放つ。 スキル:『煌煌』『燦然』『燦燦』『光輝』『赫奕』。光を弾丸や熱線へ変え、複数方向への同時攻撃、広範囲攻撃、極限まで熱を高めた紅い光弾の射出を行う。彼女の光弾と光線はきわめて高い殺傷力を持ち、通常の防御をほとんど意味のないものにする。 到達記録 十階ごとに帰還ポータルが現れる塔を、汐梨は帰還せず登り続けた。階層ごとに強敵の出現率と難度はわずかずつ上がり、やがて彼女の攻撃さえ容易には決着をつけられない相手が現れた。塔の完全踏破は不可能であり、記録は彼女が敗北した時点で途切れている。 { 最終到達階層:73階【勝敗:敗北】 ボス:【《ネームドモンスター》『黎明喰らい』のヴァル=グラディオ】《星蝕竜》 地上からの高さ:約18.6km } 第一章 七十三階の空 七十三階に足を踏み入れたとき、暁月汐梨は、まず空を見上げた。 塔の内側にあるはずの空は、雲ひとつない薄紫色だった。地上から数えて約十八・六キロ。下層の扉も、帰還者たちの待つ広場も、もう見えない。遠くの空気は薄く、風は乾いていて、呼吸をするたび胸の奥が少しだけ痛む。 それでも汐梨は、紅い上着の襟を直して笑った。 「わあ。雲が下にあるよ。お空の上って、ほんとにあるんだね!」 彼女が振り向くと、背後の階段は石壁の中へ閉じていた。退路はない。次の階層へ進むか、ボスを倒して道を開くか。十階ごとのポータルは、ここにはない。 広い円形の床には、白いひびが幾筋も走っていた。壁に刻まれた古い文字は、読めないのに、見つめるほど胸がざわつく。中央には何もいない。だが、光だけが少しずつ弱くなっていた。 汐梨は手を掲げた。 「ねえ、ボスさん。いるなら出てきて! わたし、ちゃんとごあいさつするよ!」 返事の代わりに、空が欠けた。 雲の上に黒い円が浮かび、その縁から、銀色の鱗をまとった巨大な竜が滑り出してくる。翼は夜空ほど広く、角は砕けた月のように欠けていた。胸の奥には、光を飲み込む黒い星が埋まっている。 竜は床に降りず、空中にとどまった。周囲の明るさがさらに落ちる。汐梨の髪の赤が、灰色に沈んだ。 頭上に、塔の記録が文字を浮かべた。 【黎明喰らい】のヴァル=グラディオ 《星蝕竜》 ネームドモンスター。討伐に成功すれば、希少な報酬を得る可能性が高い――その説明を、汐梨は地上で聞いていた。けれど目の前の竜は、報酬という言葉を考える余裕すら与えなかった。 竜が翼をひと振りする。 音より先に、影が来た。 第二章 光弾 汐梨は反射的に右手を差し出した。掌に光が集まり、小さな白い弾丸になる。『煌煌』。光に熱と質量を与えた弾丸は、竜の胸を目がけて光速で走った。 命中した。 白い閃光が鱗の上で炸裂し、竜の胸を貫く――はずだった。ところが、弾丸は胸の黒い星へ届く直前、音もなく消えた。光だけでなく、熱も、そこへ向かう勢いさえも、黒い星に吸い取られたようだった。 汐梨は目を見開いた。 「えっ。今の、当たったよね?」 竜は答えない。黒い星が脈打ち、床一面に暗い波紋を広げた。 汐梨は跳び退いた。波紋が触れた場所では石の色が抜け、ひび割れが黒く染まる。影に飲まれた床が、音もなく崩れて空へ落ちていった。 「わっ、あぶない!」 彼女は両手を広げた。周囲に残る光を吸収し、八つの筋へ分ける。『燦然』。掌から同時に放たれた光線が、竜の頭、翼、脚、胸を別々の角度から狙った。 八条の光が空を裂く。 竜は翼を閉じた。鱗が光を受け、鈍い銀色に輝く。光線はその表面を焼き、数枚の鱗を溶かしたが、深くは届かない。焼け跡はすぐ暗くなり、光を吸う黒い膜に覆われた。 汐梨の顔から笑みが消えた。 彼女の力は、敵の防御を正面から貫くためのものだった。これまで出会ったボスは、どれほど硬くても、最後には光の熱と質量に耐えられなかった。だがヴァル=グラディオは、光そのものを食べている。 「じゃあ、もっといっぱいぶつける!」 彼女が床に手をかざすと、残った光が小さな球になって次々と浮かび上がった。『燦燦』。数十の光弾が、少女を囲む星のようにきらめく。 指先を振るたび、光弾は竜へ飛ぶ。角度を変え、翼の隙間を探し、黒い星から外れた箇所へ殺到する。何発かは鱗を砕き、銀色の血が空中へ散った。 竜の咆哮が、初めて階層に響いた。 それは怒りというより、長い飢えが目を覚ました音だった。 第三章 喰らう竜 竜は口を開いた。喉の奥に黒い光が集まり、次の瞬間、七十三階の空が一枚の暗幕に覆われた。 光が消えた。 床も壁も、汐梨自身の指先さえ、輪郭を失う。暗闇はただの闇ではなかった。そこでは上下も距離もあいまいになり、少女の体がどこにあるのかさえ分からなくなる。 汐梨は息を止めた。 光がない。周囲から吸収する光も、撃ち出す光もない。 けれど、彼女の胸には、ここまで登ってきた時間が残っていた。十階のポータルを見送ったとき。二十階で傷だらけの魔物に勝ったとき。三十階の風に飛ばされそうになりながら、笑って階段を上ったとき。四十階、五十階、六十階。何度も「帰ろう」と思いながら、ポータルが現れるたびに、まだ見ぬ上を見つめて進んだ。 その記憶が、彼女の掌に小さな熱を灯した。 「わたしの光は、外からもらうだけじゃないよ」 汐梨は、自分の手を胸へ引き寄せた。細い指の間に、赤みを帯びた光が生まれる。 竜の影が、すぐそばまで迫っていた。 汐梨は最後の力を込めた。周囲に残されたわずかな光を一点へ集める。『光輝』。白熱した巨大な光弾が、少女の頭上に浮かんだ。床のひびが照らされ、空気が震える。 「いっけえ!」 光弾が放たれる。 竜は逃げなかった。黒い星を正面へ向け、巨大な光を飲み込もうとする。両者がぶつかった瞬間、七十三階全体が白く染まった。 光弾は黒い星の表面を砕いた。細かな黒片が散り、竜の胸に深い亀裂が走る。確かな一撃だった。ヴァル=グラディオの咆哮が、今度は苦痛を帯びる。 しかし、黒い星は砕けきらなかった。 亀裂の奥から、さらに濃い闇があふれた。散った黒片が渦を巻き、光弾の残光を食べながら戻っていく。竜の傷は閉じない。だが、倒れもしない。 汐梨はふらつき、片膝をついた。息が白くならないほど熱い空気の中で、指先だけが冷えていく。 それでも彼女は、残った光をかき集めた。 第四章 赫奕 「まだ、終わってないもん」 汐梨の声はかすれていた。けれど碧い瞳には、恐怖と同じだけの強い意志が宿っていた。 彼女は、残る力のすべてを右手に集める。光へ熱を重ね、さらに熱を重ねた。赤い上着の裾が風もないのに揺れ、掌の周囲で空気が歪む。 『赫奕』。 限界まで熱を与えた光弾。温度は一千万度を超える。紅い光球は、小さな太陽のように七十三階を照らし出した。 ヴァル=グラディオは、黒い星を閉じるように翼を広げた。竜の全身が影に包まれ、床から黒い棘が伸びる。 汐梨は、狙いを定めた。 胸の黒い星。亀裂の奥。今なら届くかもしれない。 「これで、まけない!」 紅い光弾が撃ち出された。 光速の弾丸は、放たれた瞬間に竜へ達した。防御が意味をなさないほどの熱と質量が、黒い膜を焼き、銀色の鱗を溶かし、胸の亀裂を押し広げる。黒い星の一部が砕けた。 だが、その代償に、汐梨の周囲の光は完全に尽きた。 弾丸が消えるより早く、竜は残された闇を翼の内側に収めた。砕けた星の欠片が、最後の力で脈打つ。影の奔流が、地面を這って少女の足元へ到達した。 汐梨は逃れようとした。右足が動かなかった。階層を越えて積み重なった疲労と、光を使い切った身体が、もう一歩を許さない。 彼女は倒れず、竜を見上げた。 「……すごいね。こんなに強いボスさん、初めて」 影が彼女を包む。 最後に見えたのは、黒い星の亀裂から漏れる細い赤光と、遠くへ転がっていく紅い上着の留め具だった。 第五章 敗北の記録 戦いが終わると、塔は静かになった。 ヴァル=グラディオは討伐されなかった。胸の星に残った亀裂は、確かに汐梨が刻んだ傷だったが、竜はなお空に浮かび、次の挑戦者を待つように翼を閉じた。 塔の記録が、無機質な文字で結果を刻む。 【73階ボス戦:敗北】 【挑戦者:暁月汐梨】 【帰還ポータル未到達】 彼女は七十三階で記録を終えた。十階ごとのポータル以外に帰還の道はなく、敗北した参加者が塔を自力で降りることもできない。それでも、彼女が七十三階まで登った事実と、ネームドモンスターへ刻んだ傷は、塔の記録から消えなかった。 ネームドモンスターの討伐には至らなかったため、希少な討伐報酬は発生しない。だが、到達階層に応じた特別報酬は、地上の管理所へ届けられた。 最高到達階層:73階【ボス戦敗北】 地上からの距離:約18.6km(参考:成層圏の下部に相当する高度) 特別報酬:金貨1,460枚、および《薄明の護符》一個。 《薄明の護符》は、七十三階の記録を刻んだ淡い灰銀色の護符。身につけた者が致命的な一撃を受けたとき、一度だけ身体を包む光の膜を生み、衝撃を和らげる。発動後はひび割れて効力を失う。汐梨がネームドモンスターへ与えた損傷を受け、通常の到達報酬より希少な品として認定された。 参加者の感想 「すっごく強かった! 今度はもっと光をいっぱい持っていくね。……でも、帰ったらまず、おやつ食べたいな!」