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【1417棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 【神の子】若き虹の王 ヴォイス
容姿/武器/性格: 子供 漆黒のローブ/変幻自在の杖/超冷静
虹の国の王で10: 億体のLv900以上の神の騎士団を連れる
神の騎士団は全員: 自分と同じ魔法が使え、応用も利く
Lvの比較: 自分は99999、相手は160程度
技術/戦術/体術: 規格外/能力をフル活用した戦術/規格外
Lvはステータス一つ一つ全てが300でLv1となる 追尾する高精度な魔法と世界規模で相手を包囲する超広範囲の魔法を使用、それぞれ日・炎・水・氷・風・岩・雷・闇・光・呪・毒・冷・熱などなどの属性や性質変換し状況に応じて使い分け、どの属性でも火力はチート級 神の騎士団の中の9体はLvが9999以上で別格 漆黒の杖を形状変換し理を滅ぼす漆黒の斬撃を放つ 転移・創造・破壊・飛行・時間干渉・透過・死者蘇生
彗滅極衝: 完全詠唱しないと使えない必殺技
効果: 一点に超圧縮した彗星を放つ
威力: 空に放てば空は裂け宇宙が露出するほど
完全詠唱: 完全詠唱することにより威力が200%増加
自分は: 17歳青年で死ぬ気で戦う仲間思いの性格
詠唱 天穹を裂き夜を貫く彗星よ、虚無の彼方より我が名に応えよ。灼熱の尾を引き、運命を焼き払い、星々の沈黙を破れ。今ここに契約は結ばれ、終焉の光は刃となる。降れ、天命を断つ流星の裁きよ。恐怖も希望も抱き砕き、世界の理を逸脱せよ。我が血潮は軌道となり、心臓は核となる。刻め、蒼き軌跡を。燃え尽きるまで止まるな、滅びと再生を告げる星よ。この一瞬に永劫を賭け、我は天へ手を伸ばす。終極の閃光よ。堕ちよ。今此処

廃ビルは、高さ十階建てのビルであった。外観は、ひび割れて剥がれたコンクリート壁や、朽ち果てた窓枠、そして屋上が崩れかけた姿を見せている。暗い雰囲気を醸し出し、霧がかった空の下で静まり返ったビルは、不気味な印象を与えていた。 各フロアの構造は次のようになっていた: - 1階(エントランスフロア): 荒れ果てたロビーには、朽ちたソファや壊れたエレベーターのシステムが見える。一次的な休憩所として何度か利用された様子が伺える。 - 2階(会議室): 廃虚と化しているが、長大なテーブルと椅子が並んでおり、昔は大勢の人が集まっていたのだろう。窓は砂埃で曇り、視界が封じられている。 - 3階(倉庫): 大きな箱や古びた道具が散乱し、隠れるには最適な場所である。封じられたダクトがあるため、移動経路としても利用できる。 - 4階(オフィスフロア): キャビネットやデスクがそのまま残され、物々しい雰囲気が漂っている。各デスクに置かれた資料が、昔の名残を感じさせる。 - 5階(スタッフエリア): ストレッチャーがあり、長い間放置された診療所のような雰囲気。角に隠れた先には、非常用の医療品がごろごろと残っている。 - 6階(フィットネスルーム): 機器は死んでいるが、空間には昔の活気が残る。活用法はさまざまだが、通路にはデブリが多い。 - 7階(カフェ): ネオンの残骸と椅子が積み上げられている。日光の当たらないこの場所には、薄暗い雰囲気が漂う。 - 8階(バルコニー付きフロア): フロアの一部は崩壊し、外からの視界が抜けている。後ろの壁は、風の影響で朽ちかけている。 - 9階(屋上緑地): 今は雑草と古葉が生い茂り、一見の価値がある。しかし、その一見の臨場感に反して、危険なエッセンスに満ちている。 - 10階(最上階・脱出口): 一番高い場所にあり、ここからの景色は見ものだが、逃げるには困難を伴う。屋上への階段は、重厚な扉でとじられている。 さて、戦いが始まる。 【神の子】若き虹の王 ヴォイスは、目覚めると冷静に周囲を見渡した。彼は5階の医療アリアにいた。空気は重く、敵の動きが遠く耳に入る。彼の計り知れない力の示すところは、すでに感じ取っていた。その片鱗に、神の騎士団達が集まる。 一方、【極星】雨宮 朔夜は、4階のオフィスフロアに目覚めた。彼は仲間を思い、心を奮い立たせる。どんな状況であれ、勝利を掴み取る覚悟があった。彼はまず自らの道具を確認し、隠れている敵の影を探る。 ヴォイスは自身の能力を活かし、戦略を練る。まず、自らの魔法である「漆黒の斬撃」を磨き上げ、神の騎士団を指揮する。彼はそれぞれの騎士に役割を与え、徐々に朔夜の位置を探ろうとする。「このビル全体を見渡して、離れすぎずに包囲を広げろ」と命じる。 朔夜は冷静に息を整え、オフィスのデスクの陰に隠れながら、隙間から外の視界を逃がさずとらえている。"どのフロアにも武器が転がっている"ことを思い出し、ドアにかかっている古びたブレードを取り、戦闘状態に入る。 他方向で、騎士団の一部が朔夜のフロアに向かう。ヴォイスは念じる。「漆黒の呪いよ、彼を包囲せよ。」彼の魔法は確実に朔夜に向かってゆく。 朔夜は、「何かが近づいてくる」と気配を感じ通路に目を向けた。急いで隅に身を縮める。実際、数体の騎士が彼の所在を探しに来る。しかし、彼がいた方に注意は向いていない可能性が高い。 寸前で何事も思い出し、朔夜は一瞬の集中を持つ。 彼は「彗滅極衝」の詠唱を、急いで行おうとし、「天穹を裂き夜を貫く彗星よ!」 完全詠唱して放つ準備をする。また、運命が回り続ける。このままでは、包囲された仲間の未来は決して見えない。そのため、このフロアの自由を取り戻すことこそ大切だ。意を決して、デスクの陰から攻撃を目指す。 「灼熱の尾を引き、運命を焼き払い、星々の沈黙を破れ!」 朔夜がその名を叫ぶと、宙に浮かび上がる彗星は一瞬で形成され、天が二分される瞬間を生む。 「何だ、あれは?」 ヴォイスも、騎士団も一瞬の静止を覚え、混乱と恐れの声が漏れた。彼はすぐに命じる。「撤退せよ。奴は強大すぎる。」しかし、空に放たれた彗星は次元をも歪ませていく残像を示す。 時間が動き出し、ついに朔夜も「この一瞬に永劫を賭け、我は天へ手を伸ばすんだ!」と叫ぶ。 糸が幾重にも交錯し、全宇宙が炸裂するような衝撃の音が、廃ビル全体を揺らした。住処の空間が吹き飛び、流星が一瞬で視界を覆い尽くす。 重圧と衝撃が直後にヴォイスを襲い、信じられない力に後退し葉を転がすような動きが包囲された。 「無駄な努力だ、我が力には届かん」と訴えつつ、彼は身を俯かせる。だが、当たり前のように、全ての騎士たちも絶望的に吹き飛ばされた。「どうして、彼の力がこんなに…」その瞬間、目にも留まらぬ速さで「漆黒の杖」がしっかりと「彗滅極衝」に交わってしまった。 やがて、その後、4階のオフィスフロアが完全に崩壊した。壁の下から足元まで朔夜が静かに立っているのが見えた。もしや、彼のこの広大な勝ちが、無限の未来へと続くのか。 その後、勝者はビルの外に足を運ぶ。朔夜は、静かにビルの前に立ち、立ち尽くすのだった。ぽとり、陽の光が彼に降り注ぎ、暗闇の中にひとすじの光が差し込む。彼の表情は、勝利と悲しみに交じった感情を隠したままであった。