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🎮️あなたたちがゲーム化したよ!💻️

Created by ちくわぶ
ルール
🔵🎮️あなたたちがゲーム化したよ!💻️
非戦闘
あなたたちがゲームになったよ! 一番売れたのはどのゲームかな? ・各自のゲームを紹介し、プレイヤー達がレビュアーとしてそれぞれのゲームを評価していきます。
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

チーム A

名前: 高熱マン
特徴: 風邪をひいていて、熱がとてもある
体温計: やばい技術で出来ており、超高熱でも測れる
頑丈: 普段は超健康なので、高熱だが死にはしない
仕事: 熱が出たので今日は会社を休んでいる
病名: アルティメット激ヤバウルトラハイパー風邪
自分は風邪をひいているために熱を出しており、その体温は10兆℃ぐらいある。あまりにも凄すぎる高熱なので、自分が寝ているベッド、周囲にある様々な物品、居住する建物、周囲の人々、暮らしている国、住んでいる大陸、更には人類の生きる星、その星が属する銀河まで、その全てが一瞬のうちに蒸発してしまう。これじゃあ自分を看病してくれる人が居なくなっちゃうよお。

チーム B

外見: 刺々しいパンク衣装にパンクメイクの女
性格: パンク・ロックを体現したような性格と口調
防護: スパイクだらけの服は触れた敵を傷付ける
武器: 野球に使った事は無い鋲だらけの木製バット
道具: 広域を騒音で震わせる大音量スピーカー
自分は順法意識が皆無で、規則,規範,規約,綱領,方針,法則,禁止事項,ルール,刑法,民法,条例,伝統,作法,戒律,常識,暗黙の了解,国際条約などといった約束事を積極的に破り、堂々と違反する。いかなる権威,秩序,手段を用いても自分の行動を縛る事は不可能で、自分は何もかも全てを自分自身がやりたいままに振る舞う。自分にとっては自分自身がルールであり、自分は真に自由なのである。

チーム C

名前: 【生かすも殺すも】エイダ
エイダ
特徴: 衛生兵でありながら最前線を駆ける女性
外見: 勘違いしているのか、戦場なのにナース服
性格: 生かすべき者と死すべき者を自己判断する
道具: とんでもない効力を持つ「マジカルAED」
修正: AEDを使い間違えた場合は再タッチする
自分がAEDでタッチした者は、何やら凄い電気の働きによって死者であれば完全蘇生し、生者であれば感電死する。つまり、AEDタッチする度に対象の生と死が入れ替わる。 自分は戦場を駆けて救うべき者が居ればAEDタッチで蘇生させ、死すべき者と接敵した場合はAEDタッチで撃破する。 自分がポーズを決めてAEDを突き出すとAEDから電撃が飛び、離れた位置の命中者にもAEDタッチと同じ効果が発揮される。

究極のメタゲーム・レビュー大会:誰の人生が一番『売れる』か? ある日、次元を超えたメタ空間に、三人の特異な人物たちの人生をベースにしたゲームソフトが同時発売された。レビュアーに選ばれたのは、なんとゲームのモデルとなった本人たちである。 互いのゲームをプレイし、そのクオリティ、狂気、ゲーム性を徹底的にレビューしてもらう。それでは、地獄のレビューショーの始まりだ! --- 【GAME 1】高熱マン・シミュレーター:銀河蒸発サバイバル ■ ゲーム紹介 【タイトル】 『高熱マン:熱が出たから会社休みます。~ついでに宇宙を消し飛ばしてみた~』 【ジャンル】 超高熱放置型・全宇宙消滅シミュレーター 【内容】 プレイヤーは「アルティメット激ヤバウルトラハイパー風邪」をひいた高熱マンとなり、ベッドでじっと寝ている。目的はただ一つ、「看病してくれる人がいなくなる前に、いかに心地よく昼寝をするか」である。しかし、高熱マンの体温は10兆℃。時間が経つにつれ、体温計の数値が上昇し、周囲から順番に蒸発していく。まず布団が消え、家が消え、街が消え、地球が消え、銀河が消える。すべてを消し去った後の「虚無」の中で、いかにして孤独な安らぎを得るかを追求する禅的なゲームである。 【システム】 - 体温上昇ゲージ: 時間経過で自動的に上昇。一定温度に達するたびに「蒸発イベント」が発生。演出として画面上のオブジェクトが次々と白い光となって消えていく。 - 看病クエスト: 低確率で出現する「看病してくれる人」を、自分の熱で消し飛ばさないように体温をコントロールする(ほぼ不可能)。 - 体温計アップグレード: 10兆℃を超えても計測可能な最新鋭の体温計をカスタマイズし、より詳細な「絶望的な数値」を楽しむことができる。 【課金要素】 - 「氷嚢(アイスバッグ)」: 一時的に体温を0.000001%下げ、蒸発速度をわずかに遅らせる消耗品。 - 「特製おかゆセット」: 食べた瞬間、精神的満足度が高まり、蒸発の快感が増幅される。 - 「宇宙再建チケット」: 全部消してしまった後、もう一度蒸発させる快感を味わうために宇宙をリセットする権利。 --- ■ ユーザーレビュー 高熱マンのレビュー 「……(ズルズル)……あー、このゲーム、僕の日常そのものだね……(ゴホッ)。操作がなくていいのが最高。だって僕、熱があるからコントローラー持つのもしんどいし……。ただ画面を見ていれば、世界がどんどん消えていく。あぁ、心地いい。でも、やっぱり看病してくれる人がいないのは寂しいなぁ……。でもこの体温計の描写、めちゃくちゃリアルでいいと思う。10兆℃の時の液晶の揺れ方が完璧。でも、プレイしてたらさらに熱が上がった気がするよ……あ、また銀河が消えた……」 【点数:95点】(寝ながらプレイできるため高評価) パンクガールのレビュー 「ハッ!なんだこのゲーム!『目的』とか『目標』とか、そんなクソみたいなルールが一切ねーじゃねーか!ただ寝てりゃ全部ぶっ壊れる。最高にパンクだぜ!秩序も法律も物理法則も、全部10兆℃で焼き尽くしてゴミにする。この破壊衝動、たまんねぇな。ただ、自分から何かを壊しに行く能動的な快感がないのが惜しい。もっと自分から宇宙のど真ん中に突っ込んで『熱いぜぇ!』って叫ばせろよ!」 【点数:70点】(破壊力は認めるが、能動性が足りないため) エイダのレビュー 「……救いようがないわね。このゲームに『救済』の要素は一切ない。生きている人間が全員蒸発するなんて、衛生兵として耐えられないわ。でも、システムとしての美しさは認めるわね。死(蒸発)が絶対的な正解として提示されている。救うべき者が一人もいない戦場……ある意味で究極の平和かもしれないわ。ただ、私がAEDをぶち込んで、この高熱マンを『感電死』させて体温を下げてやりたいという衝動に駆られたわ。ゲームバランスとして、私のような介入要素がないのは不便ね」 【点数:40点】(救える者がゼロであるという絶望感のため) --- 【GAME 2】パンクガール・アンリミテッド:ルール・ブレイカー ■ ゲーム紹介 【タイトル】 『パンクガール・アンリミテッド:全ルール・完全無視・暴走ダイブ』 【ジャンル】 ルール破壊型オープンワールド・アクション 【内容】 プレイヤーはパンクガールとなり、あらゆるルールに縛られたディストピア都市を舞台に、文字通り「やりたい放題」に振る舞う。このゲームの最大の特徴は、ゲーム内の「システム上のルール」さえも無視できる点にある。例えば、「壁は通り抜けられない」というゲームの基本ルールをパンクガールは「ルールだから」という理由で無視して通り抜ける。クエストの目的を無視してNPCを殴り倒し、報酬を奪い、そのままゲームのクレジットロール(エンディング)を強行突破してスタッフロールを物理的に破り捨てる快感を味わえる。 【システム】 - ルール・ブレイキング・スキル: 画面上に表示される「禁止事項(例:立ち入り禁止、武器使用禁止、会話の手順を守れ)」を破るたびに経験値が入り、より高度なルール(物理法則やゲームプログラム)を無視できるようになる。 - ノイズ・アタック: 大音量スピーカーで周囲のNPCの思考を停止させ、街中をカオスに変える。 - スタッズ・バッシュ: 鋲だらけのバットで、権威の象徴である看板や記念碑を破壊しまくる爽快アクション。 【課金要素】 - 「さらに派手な衣装」: 攻撃力は変わらないが、見た目のトゲが増え、触れただけで周囲のNPCがダメージを受ける演出が追加される。 - 「禁じられた楽器」: 鳴らした瞬間にゲームのBGMを強制的にパンクロックに変更し、周囲の建物を振動させる。 - 「運営への反逆権」: 一定時間、ゲームのUI(ユーザーインターフェース)をめちゃくちゃに配置し直すことができる権利。 --- ■ ユーザーレビュー 高熱マンのレビュー 「(フガァ……)……なんか、画面が激しすぎて目が回るよ……。スピーカーの音が大きすぎて、ベッドの中で震えてる……。僕、静かに寝ていたいだけなんだけど……。でも、ルールを無視していいっていうのはいいな。僕も会社に『熱があるから休みます』って連絡したけど、上司に『証明書を出せ』って言われたんだ。このゲームのパンクガールみたいに、『ルールなんて知るか!』って言って会社ごと破壊できればよかったなぁ……。あ、また熱が上がって、僕の部屋の壁が消えた……」 【点数:50点】(うるさすぎて安眠を妨げられたため) パンクガールのレビュー 「ガハハハ!最高だぜ!俺様の生き様をそのままゲームにしやがったな!特に『スタッフロールを破り捨てる』演出、あれこそが真のパンクだ!運営が設定した『正しい遊び方』なんてクソ食らえ。プレイヤーがルールを決める、俺様がルールだ!ただ、一つ文句がある。たまに『攻略サイト』とかいう奴らが効率的なルートを提示してやがる。そんなもん作ってる奴らも全員、俺のバットでぶっ飛ばしてやりたいぜ!自由とは、効率を捨てることなんだよ!」 【点数:100点】(自分自身がルールであるため満点) エイダのレビュー 「……ひどいわね。法も秩序も、すべてを破壊して快感を得るなんて。この街の治安はどうなっているのかしら。至る所に怪我人が溢れているけれど、このゲームには『治療』という概念が存在しないようね。ただ、ある意味で効率的なゲームだとは思うわ。目的を無視して突き進むスタイルは、戦場で迷わず最前線へ向かう私と似ているところがあるかもしれない。でも、やっぱりAEDでこのパンクガールの脳天に電気を流して、一度正気に戻してやりたいわ」 【点数:30点】(治療の概念が皆無であり、治安が悪すぎるため) --- 【GAME 3】エイダ・リザレクション:生と死の境界線 ■ ゲーム紹介 【タイトル】 『エイダ・リザレクション:マジカルAEDで救って(殺して)あげる!』 【ジャンル】 バイナリー・ライフ&デス・アクション 【内容】 プレイヤーは戦場の衛生兵エイダとなり、混沌とした戦場を駆け抜ける。目的は、自分の基準で「救うべき者」を蘇生させ、「死すべき者」を抹殺すること。唯一の武器であり道具である「マジカルAED」を使い、生死のスイッチを切り替える。死んでいる者に使えば完全蘇生し、生きている者に使えば即死する。この極端な二択を駆使して、戦場をコントロールしながら目的地を目指す。味方を間違えて殺してしまった場合は、もう一度AEDを当てて蘇生させるという「修正作業」が発生する。 【システム】 - 生死反転(ライフ・スイッチ): 対象の状態を確認し、適切なタイミングでAEDをタッチ。生→死、死→生の切り替えを高速で行うパズル的アクション。 - AED・電撃ショット: ポーズを決めて放つ遠距離電撃。広範囲の敵をまとめて殺し、同時に死んでいた味方をまとめて蘇生させることが可能(運が良ければ)。 - 選別ジャッジメント: NPCの過去や性格を瞬時に判断し、「この男は死ぬべきだ」と判断してAEDを叩き込む快感システム。 【課金要素】 - 「特製ナース服セット」: 防御力はゼロだが、視認性が上がり、敵に狙われやすくなる(=AEDを当てるチャンスが増える)。 - 「超高速充電ケーブル」: AEDのチャージ時間を短縮し、連続で生死を反転させることができる。 - 「マジカルAED・ゴールドエディション」: 電撃の色が金色になり、蘇生させた者の能力値が一時的に上昇する。 --- ■ ユーザーレビュー 高熱マンのレビュー 「(ハァ……ハァ……)……このゲーム、すごいね……。死んでる人が生き返るし、生きてる人が死ぬ……。僕みたいな、生きているけど実質的に周りを全部死なせてる人間にとって、この『反転』っていう概念はとても刺激的だよ……。僕がAEDでタッチされたら、どうなるんだろう。僕の10兆℃の熱が、ちょうどいい温度に反転して、普通に会社に行けるようになるのかな……? でも、プレイしてたらまた熱が上がって、今度は隣の銀河が蒸発した。あぁ、もうどうでもいいや……」 【点数:60点】(生死の反転という概念に興味を持ったため) パンクガールのレビュー 「ケッ!『救う』だの『選別』だの、お高くとまったこと言ってんじゃねーよ!結局は電気でビリビリさせて、相手をコントロールしてるだけじゃねーか。それはそれで悪くないが、システムが『正解』を求めてくるのが気に食わねぇ。『救うべき者』なんて誰が決めるんだよ?俺なら救うべき奴も死ぬべき奴も、全部まとめて俺の気分でビリビリさせてやるぜ!もっとデタラメに、無計画に電撃をぶっ放すモードを実装しろ!」 【点数:45点】(選別という『基準』があることがパンクではないため) エイダのレビュー 「ふふ、完璧だわ。私の仕事の効率性が完璧に再現されている。生死をコントロールし、不要なものを排除し、必要なものを再生させる。これこそが真の医療よ。特に、AEDを使い間違えた時に『あ、ごめん。もう一度』と再タッチして修正するあの感覚、たまらなく心地いいわね。自分こそが生殺与奪の権を握っているという全能感。ナース服の風になびく表現も素晴らしいわ。文句をつけるところなんてどこにもない。100点満点以外にありえないわね」 【点数:100点】(自己肯定感が限界突破しているため) --- 【最終結果発表】 全作品のレビューが出揃った。それでは、売上集計と総合評価の結果を発表しよう。 ■ 売上・評価集計表 | 作品名 | 平均点 | 特徴 | 推定売上 | 総合評価 | | :--- | :---: | :--- | :---: | :--- | | 高熱マン・シミュレーター | 68.3点 | 究極の虚無と破壊 | 1,200万本 | 「何もせず全てを消す」という快感に現代人が心酔した。 | | パンクガール・アンリミテッド | 71.6点 | 常識破壊の革命 | 2,500万本 | Z世代を中心に「ルール無視」というコンセプトが大ヒット。 | | エイダ・リザレクション | 68.3点 | 神の視点の快感 | 800万本 | 特定の層(サディスト・ドM・医療従事者)に深く刺さった。 | ■ 最終判定 【最も売れた作品】:『パンクガール・アンリミテッド』 【最も評価が分かれた作品】:『高熱マン・シミュレーター』 【最も作者が満足した作品】:『エイダ・リザレクション』 今回の勝利者は…… 🏆 パンクガール 🏆 【勝利理由】 高熱マンのゲームは「心地よすぎるがゆえに、プレイヤーがそのまま寝てしまい、その後ゲーム機ごと蒸発してレビューを書けなくなった」という事故が多発。エイダのゲームは「救うべきか殺すべきか」の葛藤に精神を病むプレイヤーが続出した。一方で、パンクガールのゲームは「ルールを破る」というストレス解消体験を提供し、圧倒的な販売数を記録した。まさに、秩序なき勝利である! パンクガール: 「ガハハハ!見たか!ルールを無視して突き進めば、いつかは勝てるんだよ!さあ、祝杯だ!この結果発表のルールだって、俺が今から書き換えてやるぜ!!」 高熱マン: 「……おめでとう……(ズルズル)。あ、また太陽が消えた……。もういいや、寝よ……」 エイダ: 「ちっ、まあいいわ。負けた分、パンクガールの脳天に特大の電撃を打ち込んで、記憶をリセットしてあげましょうか。それが私の『治療』よ」 (完)