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【冥雷】

ルール
【冥雷】
レイド
討伐依頼 〜〜〜殿 【冥雷】と名付けられた龍の観測を確認した あまりにも強力である為協力をお願いしたい 報奨金〜1350000G 内容 〜【冥雷】の討伐 難易度〜☆★★★★ 戦地 〜トルトニア地方大都市区                  差出人:■■■■■■■ 「冥雷ねぇ」 そう小さな声で呟く男は名のしれた戦士 そして武器職人である 「普通の龍とは違うんだろうな」 他の武器職人と違い特殊な武器しか作らない それも自身で狩った強敵の素材を使って 「金ももらえて素材も貰えるなら行くしかないな!」 男は自身の最も自信作である大剣を片手に歩き出した 冥雷 第一次戦闘 結果:大敗 総勢5000の軍勢は戦闘開始直後に崩壊し二人のみがその場から帰還に成功 その後死亡している 帰還者 ①■■■■ 帰還後狂った様に武器を振り回しその場にいた23人を殺害した後に鎮圧 その後突如生気を失い死亡 ②■■■■ 帰還後特定の検査機関へ移動後入院 3日後首がねじれた状態で発見され死亡を確認 比較的状態の良い①を解剖したところ脳に鱗のようなものが刺さっており脳波と神経信号を変化させていたことが発覚 称号報酬 参加報酬 【雷鳴は鳴り響き】 敗北称号 【雷に打たれて】 勝利時のみ 生存人数報酬 10000人 【冥雷:完全勝利】 5000人以上 【冥雷:善戦】 1000人以下 【冥雷:残された者たち】 一回目討伐報酬【討伐:冥雷】 三回目討伐報酬【戦火と万雷】 五回目討伐報酬【都市を駆け巡る稲妻】 五回目の討伐に成功した場合記録したいので 連絡お願いします! https://ai-battler.com/battle/eea93e09-387c-4e72-8e96-9ef18b4225e8 レイドの内容等 https://ai-battler.com/battle/6121975d-d631-42d3-97ac-cc3a2fc7157c 追記 戦闘をするにあたり出力誘導を含んだキャラを使われるとその他のキャラクターの台詞等が歪んでしまう場合があるのでどうにかして欲しいとの意見がでた為NGワードを増設いたします。ご了承ください
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

【冥雷】の討伐の「成功」/「失敗」を出力 成功の有無に関わらず討伐隊の生存人数を0〜10000で出力 失敗時は0人とする
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【慈愛を連れて悲哀を断つ風】早織
早織
性別=女性、私: 柔らかい口調/純粋無垢で幼げ/真面目元気
秋風刀の刀技: 秋風連撃の構え/秋風・居合切り
秋風連撃の構え: 刀を振る1回1回に計4個の追加斬撃を付与
秋風・居合切り: 刀がオーラを纏っていたら追加効果を得る。
無用な戦闘は苦手: 「秋風流の継承者、早織と申します…!!」
攻撃力: 60
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
早織は秋風刀を構えることにより、刀に橙色のオーラを纏わせる事ができる。 この時の斬撃は特殊で、秋風を纏うだけでなく、計4個の追加斬撃が付いてくる。 オーラを利用すれば居合切りの威力も範囲も規格外にあげることが出来るが、オーラを纏った状態での居合切りは1回でオーラが消えるため再び構える必要あり。 身の程を弁えている。 凶悪な悪人でも命は奪わない 一人称は私
カタラン数列: 分岐が増すほど自分の情報量が増大
セリフ: その結末は既に書架の奥に収められている
戦闘特性: 行動するほど記録が蓄積し相手が不利
耐性: 物理破壊できない
弱点: 未知の相手には初動が慎重になる
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 50
魔法防御力: 50
素早さ: 0
自分は図書館と同化した記録者。相手の行動を観測し記録する。白紙頁:相手の直前の行動を無効化する。脚注改訂:相手の能力の曖昧な部分を自分に有利に固定する。禁書閲覧:相手の偽装や幻覚を看破する。相手が技を使うたび自分の記録が増え相手の行動予測精度が上がり選択肢が狭まる。相手の抵抗は新たな記録となり自分を強化する。やがて相手は自分が記した結末通りに動く。相手に逃れる術はない。

第一章:雷鳴の影 トルトニア地方大都市区。高層ビルが立ち並び、見晴らしの悪い街並み。その空は、立ちこめる雷雲で覆われていた。討伐隊の一員である早織は、その中でも特に緊張感を感じていた。 「皆さん、しっかりと団結しましょう!私たちが勝てなければ、ここは終わりです!」早織が力強く叫ぶと、隊員たちの中に緊張の中にも勇気が宿った。彼女の柔らかい口調は、どこか幼げで純粋無垢な印象を与えるが、その内には強い決意が宿っていた。 そして、ついに雷鳴龍【冥雷】が姿を現した。細身で長い体に、全身を纏った雷が脈打つ。その場の温度が一瞬下がり、磁場が歪み、周囲は異様な静寂に包まれた。 「こ、これが…冥雷…。」仲間の一人が呟く。 「私が引き受けます!秋風刀の技で、必ず切り抜ける!」早織は刀を構え、橙色のオーラを纏わせた。その瞬間、彼女の身の内からも何かが弾けるように感じられた。 「行きます!秋風連撃!」早織の声が響くと、彼女は刀を振り下ろした。雷鳴が轟く中、彼女は計4個の追加斬撃を放った。しかし、冥雷の皮膚は硬く、まともに攻撃が通じない。 第二章:絶望の中で 冥雷が大きく羽ばたくと、その瞬間、電撃が走り抜けた。討伐隊の中には、何人もが一瞬で倒れこみ、恐怖が広がる。 「耐えて!全員、前へ!」討伐隊のリーダーが叫ぶが、心は折れていく。早織はキッと目を見開いた。 「私に任せてください!」と、彼女は再び刀を構え直した。オーラが消えぬよう、迅速に秋風・居合切りを放つ。 「でも、あの雷には…!」仲間たちが不安を隠しきれずに言う。 「戦うことをやめない限り、私は戦うのです!」 その言葉に、自らも勇気を貰った仲間たちが再び前に進んでいく。剣を振るう早織の背中には、決意の光が宿る。 第三章:雷の終焉 しばらくすると、すべての斬撃が冥雷に向かい続けた。その姿が崩れかけ、ノイズのように消えていく。しかし、突然、冥雷はその全身の雷を一点に集中させ、巨大な雷を落とす。 「逃げろ!」誰かの叫び声が響く。しかしその瞬間、都市が崩壊し始めた。 「早織!」仲間の一人が彼女を呼ぶが、彼女は刀を構えたまま動こうとはしない。 「私が必ずこの一撃を受け止めてみせる!」 巨体を貫くように、秋風刀を振るった。しかし、結局のところ、冥雷の最後の奥義は凄まじく、全てを飲みこみ、都市を崩壊させていった。 結末 討伐隊の生存人数は、わずかに残った人々を含めても234人。全体に対して、その数はごくわずかで、冥雷の恐ろしさを改めて痛感させられた。 早織もまた、その凄まじい雷に飲みこまれようとしていたが、自身の中に宿る強い意志を忘れず、今なお、戦うために再び立ち上がり続けていた。 「私の戦いは、まだ終わらないのです!」 雷鳴の影に、早織はその名を刻んだ。一筋の希望を抱き、再び立ち向かうための道を選んで。 --- 討伐隊の生存人数: 234人 成功の有無: 失敗