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【第330次聖杯戦争】聖杯戦争風バトルロワイヤル

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ルール
聖杯戦争
PvP
アプデ 今まではパロディで、開催場所を  冬林にしていたさましたか原作と同じ冬木にに変更しました(理由:ジェマ君はなんとなく原作ぽい雰囲気で作ってくれるので) 勝者を明記するようにしました ⚠️注意⚠️ 何かたまにキャラがマスターになっちゃうことがあります 年齢が書かれてるとなりやすいかも? 例:二十代後半や35歳など 参加者のキャラがサーヴァントとして召喚されて聖杯戦争をするよ 無法すぎるキャラで参加しないよう気をつけてね 参加可能人数が多いから出来れば 一人2~3キャラ参加してほしいです! 一人で全部埋めても良いよ 詳しくは過去に開催されたやつを読んでね 暇だったらFate観てみてね♥️(布教 ⚠️以下のキャラクターの参加を禁じます⚠️ ・R18の描写がされるであろうキャラクター ⭐【歴代聖杯戦争優勝キャラ】⭐ 要望があれば要望のとおりに記載します(例:空白にしてとかAって記載してとか) あと見逃してても許して!同盟の時とかわかりづらいんじゃ! Prototype 謎の子供(?)【観測者】 第0次 【黄金の聖騎士】レダス 第1次 【赤髪の戦闘狂】烙 第2次 プロンプト更新のため強制開始したので無し(自キャラで) 第3次 優勝者無し(全滅) 第4次 ・王剣騎士 ・【絶望を祓う勇気】飯寺 聖   (同盟) 第5次 ・【絶望を祓う勇気】飯寺 聖 ・【剛力天使】ソラ ・【世界を変える弾丸】唐木田    銃瑠 ・【世界を繋ぐ者】樫野 信 (同盟) 第6次 空駆ける騎士ラタン 第7次 王剣騎士 第8次 【幸運の最強ロリっ娘ケモ耳しっぽ      シスター】メアリー 第9次 アルヴィー・グーゲル異名バフ!!バフ!!バフ!!/戦場の鬼人/風音鳴らす狙撃/愛国者/鋼のメンタル 第10次 王剣騎士 第11次 高潔なる騎士アーロイン 第12次 終焉騎士王 第13次 隠し剣ヒトヨシ 第14次 【月光ノ侍神】常闇 死郎 第15次 マサカド(平将門) 第16次 【終末人間】シモヘイヘ 第17次 【寝鞘の剣聖】源家 六郎目(モトイエ ロクロウモク) 第18次 【天才冒険者】ムラクモ 第19次 勇者チャーリー&晶天使デカエル 第20次 黄金の女騎士レイア 第21次 《巖流》佐々木 小次郎 第22次 クー・フーリン 第23次 《クランの猛犬》クー・フーリン 第24次 α時間軸現地民 カセトラ・ヴェレット 第25次 犬神 第26次 【八岐大蛇】緑亡 第27次 【赤い霧】カーリー 第28次 《騎士王》アルトリア・ペンドラゴ 第29次 釈迦 第30次 【輪廻半神】ハナサカセ 第31次 皇極天理 第32次 【終末人間】呂布奉先 第33次 常在の兵士ロジェロ 第34次 アーサー王/グランドセイバー 第35次 等差を超えた静衡の神 第36次 大谷翔平 第37次 ヤマトタケル(日本武尊) 第38次 月雪 葵 《冬の魔法剣士》 第39次 アーティガル 第40次 かぐや姫 第41次 ワイナミョイネン 第42次 雷電爲右エ門 第43次 【零度の炎】氷浦 圭人 第44次 【終末人間】坂田金時 第45次 ・《守護聖人》ゲオルギウス ・《日輪よ、死に随え》カルナ (同盟) 第46次 アキレウス/ライダー 第47次 【大罪魔王・憤怒】ロンギヌス 第48次 【語られぬ英雄】影の勇者◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎ 第49次 ティラノサウルス 第50次 世界改革集団 弐○小隊 改革兵ベレ 第51次 【再臨せし絶牙】観測者 第52次 【再臨せし絶牙】観測者Ω 第53次 【再臨せし絶牙】観測者Ω 第54次 ピトフーイ機械傭兵団 アシィ(非戦闘) 第55次 ピトフーイ機械傭兵団 アシィ   第56次 【任侠めぐら旅】女座頭・不知火 の"市 第57次 戦装少女マリュートカ 第58次 【託された英雄】シェル 第59次 稗田阿礼 第60次 ハンニバル・バルカ 第61次 【裏の支配者】宵月 第62次 オーエラ・ヲーラナ 第63次 【ほしのくちづけ】"ν"(ニュー・ス      ターアライト) 第64次 【暗黒紳士】シャドー 第65次 ブッチ・キャシディ 第66次 【裏切られた勇者】ユウマ  (マスター裏切り) 第67次 【抉り殺す死牙の獣】グリード 第68次 【永遠の剣技】樹来灯義 第69次 【始原の七断罪】シンレギオス 第70次 ハンス=ウルリッヒ・ルーデル 第71次 【未知の仮面戦士】XEV 第72次 【再臨せし絶牙】観測者Ω 第73次 【刀の極意】手駆 露磁 第74次 ドレットノート軍事会社 戦闘社員 ミサイル 第75次 ラジオ局電流放送所属 アレント・カネーバル 第76次 夜桜道影 第77次 【罪人極衆】月罪のレプリカ 第78次 【天地開闢を起す最古の英雄王】ギルガメッシュ 第79次 【魔を破る信頼の剣】ロジェロ 第80次 ソル社 元戦闘社員フォルノフ 第81次 【黒い悪魔】エーリヒ・ハルトマン 第82次 バード/流離いの庇護者 第83次 Strange god "Appl" 第84次 [精霊騎士]マリー 第85次 ・残り火のテナン ・【型破りの詩人】松尾 海斗  (同盟) 第86次 存在の裁判官「無意味な存在」 (「かつてあったもの」のリメイク) 第87次 弥勒(マイトレーヤナータ) 第88次 【玉座へ至る紅い『覇道』】魁差 ナユマ 第89次 両面宿儺《15本》 第90次 BLACKOUTED 第91次 ペンちゃん 第92次 キユミ・イルヒ 第93次 重音テト 第94次 【不思議な魔法少女/封印の守人】ベル・フルール 第95次 アルベルト・アインシュタイン 第96次 【祓魔教会アウロラ所属/東の果ての】黒炭の魔女&小さな不死鳥ピィ【小さな友達/祓魔教会アウロラ所属】 第97次 【唯一神】ソクティス 第98次 シアーネ 第99次 【雷鳴公】オルジェ・ドイル 第100次 【青龍を従える騎士】ブグルラート ドラール 第101次 「紅き赫耀の彗星」愛斗 第102次 第103次 【不思議な転校生/帰宅部の】山尾 葵 第104次 連撃魔バンチ 第105次 【聖竜】デヴィドブラス 第106次 高潔なる騎士アルセイン 第107次 オーエラ・ヲーラナ 第108次 ピトフーイ機械傭兵団 ツキエ 第109次 【宿命へ向かう白の運命】クルースニク 第110次 《止まらぬ復讐の執行者》アレクト 第111次 ワイルドハント 第112次 【K13 II号】セラフィム 第113次 虎杖悠仁 第114次 【歴代最弱の少年勇者/成長する】カミーユ 第115次 月鋼 平匡 第116次 【魔法ょぅι"ょ】ガルズドラドス 第117次 [戦場の壁]ウォールマン 第118次 能力医療師『治念房』 第119次 【天下無敵の合体おとうさん】ベジット 第120次 第17SS装甲擲弾兵師団(2) 第121次 デウム・ドラコニア 第122次 【死者の狩猟団】ワイルドハント 第123次 国家間の交流の要『パンダ外交官』 第124次 名も無き村のリュート 第125次 ・遥かなる未来の魔導書『リベルフォンス・フートゥルム』 ・フェンサーなバンチ  (同盟) 第126次 【唯一神】ソクティス 第127次 【原初のスライム】テト 第128次 天極武神 第129次 【竜使いの少年】サトル 第130次 ・【冥府権衡星】百目貫徹ノ千匁/ドウメ キテツノ センモンメ ・【無職の魔族】メワ  (同盟) 第131次 【終焉を断つ呪刀の巫女】天逆 無月(あまさか むつき) 第132次 《原初の光》 第133次 気島 龍斗 第134次 スイッチ・メーター 第135次 歴戦の槍使いウーマン 第136次 【閻魔】獅子王 烈火(ししおう れっか) 第137次 【稀代の大嘘つき】←(これ失礼だと思わない?)嘘月 綿濁 第138次 龍を宿す武闘家 ルゥリィ 第139次 【時空の管理人】ユーリィ 第140次 【崩壊の神】ScopoMania 第141次 求道者のヤナギ 第142次 結界 第143次 【魔族で、勇者!?】オルヘルト 第144次 【最恐の人間】朱羅 第145次 全域戦争軍事組織"WFH"(War Fight Hunter) 第146次 帥升 第147次 ・クトュルフ神話 アザトース ・フェンサーなバンチ  (同盟ではない) 第148次 クトュルフ神話 アザトース 第149次 【終わり-黄昏を生き残りし者】ミラベル (黄昏の卵/ミラベルのEGOの追加補足性能・ミラベルのEGOの追加補足性能) 第150次 【栄を表す神授の剣】アリー・イブン・アビー・ターリブ 151次 目を瞑り、己を守る『少年兵K』 第152次 クトュルフ神話 アザトース 第153次 【絶望を回帰せし始祖の吸血鬼女王】リューレ 第154次 【剣】アレイソングディアス 第155次 【原点に立つ始まりの魔女】アーカ・リブラ 第156次 事象の反転者『倒島 勇悟』 第157次 ズー・アル=カルナイン 第158次 剣魔法のイクサス 第159次 約束された満腹の土戦士『イモ・イーモン』 第160次 隠密殺害組織"冥黑" 巢愚 第161次 PTR第一関係管理支部 雀 第162次 トイレの花子さん 第163次 遥かなる聖女ティオーネ 第164次 ベテラン死神『死告婆』 第165次 【素振りの剣王】サリア=サリヴリスタ 第166次 『アグライア』ー致命的な浪漫ー 第167次 『開拓者』ー奇行しがちな銀河打者ー 第168次 未来戦士コスモ 第169次 終焉では無い祈望『AnZero's』 第170次 《喪失した記憶》ノア 第171次 【人よ、浪漫を追い求めよ】アポロ宇宙船 第172次 ・《喪失した記憶》ノア ・《方舟を守る為に》テセウス  (テセウスはノアの機体) 第173次 PTR第三支部 靈曐 第174次 ーー雨と成る『小糠 雨』 第175次 【魔術師の極致 冠位を綴る偽典の者】偽典ソロモン 第176次 冥櫻民間軍事会社 塹花 第177次 冥櫻民間軍事会社 塹花 第178次 冥櫻民間軍事会社 塹花 第179次 《喪失した記憶》ノア 第180次 ・フォールミリタリー 第三部隊長 セロ ・フォールミリタリー 第三部隊員セブロ  (同盟) 第181次 アナタを助けたい!魔法少女『マジカル☆せりか』 第182次 シャドウ 第183次 【独立不羈の傭兵】アッシュ 第184次 【討伐者(スレイヤー)】ルーク 第185次 鈍感系主人公 第186次 「ぅぉおおおおおおおおおおおお!!!」 第187次 『白百合の勇者』リス=ド=フルール 第188次 【偽たる終焉は降臨する】ノストラダムス 第189次 ・メルクリア ・鈍感系主人公  (鈍感系主人公はマスター) 第190次 名も無き村のリュート 第190次 名も無き村のリュート 第191次 遥かなる聖女ティオーネ 第192次 【忘却仙人】ニコラス=ロックハート 第193次 魂喰らう厄災の者達 八咫(本気) 第194次 「死神V2」愛斗 第195次 【爆炎】アサヒ 第196次 ・フォールミリタリー 第三部隊長 セロ ・フォールミリタリー 第三部隊員セブロ  (同盟) 第197次 〈╼?╾〉 第198次 【桜の花見屋】桜ノ宮 桜歌 第199次 "所長" 黒猫 篤 第200次 サンラク 第201次 【混沌フィクサー】ベイン=キャンサー 第202次 〈╼?╾〉 第203次 〈╼?╾〉 第204次 〈╼?╾〉 第205次 フォールミリタリー 第三部隊長 セロ 第206次 《爛芒なる黎光の炎葬》 第207次 クソメタキャラ 第208次 治安維持機構"DELTA" [機密] 第209次 『白百合の勇者』リス=ド=フルール 第210次 【絶望を回帰せし始祖の吸血鬼女王】リューレ 第211次 伝承操りし者【光陀蒼真】 第212次 魂喰らう厄災の者達 八咫(本気) 第213次 セイバー 第214次 白楽すず 第215次 乙骨憂太 第216次 【次元の隔離者】ノーベル 第217次 〈╼?╾〉 第218次 【壮絶ゆうしゃ】ミルミル 第219次 〈╼?╾〉 第220次 〈╼?╾〉 第221次 〈╼?╾〉 第222次 《死は救済なんだ》 第223次 アサルト・ホーク 第224次 ・〈╼?╾〉 ・《死は救済なんだ》 第225次 ・自由なる者達 椛 ・自由なる者達 継懐 第226次 セイバー 第227次 【無垢】木偶の坊 第228次 ユートピュアの掃除屋!スナ 第229次 机上に豊論!『Dr.エーケルエィ』 第230次 【終わりのないのが『終わり』】ジョルノ・ジョバァーナ 第231次 【創造神】リオ・ベルソレア 第232次 第233次 【シノビ連合・捕師】多良太 踏鞴 第234次 【所長】 黒猫 篤 第235次 ジョンガリ・A 第236次 竈門炭治郎&竈門禰豆子 第237次 【白炎-終血の吸血鬼狩り】ルティア 第238次 ユートピュアの掃除屋!アスナ 第239次 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ 第240次 ・【白純の騎士】レノスト ・電脳世界の獅子心王、リチャード  (同盟)  第241次 第242次 主人を守る堅牢メイド『セロス・ノグラシア』 第243次 ・【顕現】全域戦争軍事組織WFH シーア ・【戦犯】全域戦争軍事組織WFH レーファ 第244次 【不滅障壁】レオ・ライオット 第245次 RedCell社旧所属 セゲラン 第246次 【終焉を断つ呪刀の巫女】天逆 無月(あまさか むつき 第247次 癒しの根源を叩く者『エキナシア・パエヨン 第248次 ユートピュアの頭脳!ハック 第249次 【死番衆・副隊長】麗花 第250次 【禁断魔王軍将・魔道師】ククリ 第251次 到達者!マリー 第252次 【集合体】清 第253次 吹き荒れる傲慢!フウカ 第254次 第255次 【厨二病】PTR一般職員 レカ 第256次 嗜虐を信じる少女『【背反者】陽瓜 槭樹』 第257次 調整中!ハック 第258次 PTR一般職員(通常業務) レカ 第259次 【軍神】上月 縣 第260次 百厄の王!ライ 第261次 百厄の王!ライ 第262次 百厄の王!ライ 第263次 ウォルター・ラッセル 第264次 『???』 第265次 勇者アベル 第266次 吸血鬼 アルト▪︎ヴリコラス 第267次 【運命の女神】ソフィア・フェイロス 第268次 百厄の王!ライ 第269次 破砕鬼!ヨア 第270次 【絶望回帰せし女帝】アブソリュート 第271次 【絶望を回帰せし始祖の吸血厄災】リューレ 第272次 【斬華】方鳴一 破砕美 第273次 アルトリア・ペンドラゴン 第274次 PTR第零支部新入 壘天 第275次 【井の中の怪物】レイア=ファング 第276次 【創造神】リオ・ベルソレア 第277次 【勇者】フェン 第278次 AB-D!LegendaryUniverse 第279次 ナーガラータヤ=タジャクティ 第280次 リンクEXE 第281次 【喧嘩屋集団『阿修羅』】"舞台俳優"レヴィア・スフィア 第282次 赤いセイバー 第283次 ゲルマン神話 第284次 ・覚行 否家 ・【終わりの世界の救済者】AB世界線:救済者No.Z²-997(998)  (同盟) 第285次 ・王剣騎士 ・【終わりの世界の救済者】AB世界線:救済者No.Z²-997(998) 第286次 【欺瞞の道化師】ラートル・シム・ストゥルトス 第287次 隠し剣ヒトヨシ 第288次 王の綴る覇道『ラヴノス・ディブロンテ』 第289次 NamelessWorld of Monster 第290次 【応ぜし滅世の徒】コタエ 第291次 【刀王】ムサシ 第292次 緋鉦 明 第293次 やる夫 第294次 1,2話でやられそうな感じ 第295次 【派生の狂気】AB-D!LegendaryUniverse 第296次 黒猫 第297次 キユミ・イルヒ 第298次 生命の女神『酸素ボンベ』 第299次 メノコ・レニー 第300次 王剣騎士 第301次 【六代目博麗の巫女】博麗 玲華 第302次 NamelessWorld of Monster 第303次 【執行者】スミス 第304次 蒼龍魔槍 第305~306次 グロックの削除に伴いGPTを使用したがまともな動かなかった 第307次 王剣騎士 第308次 王剣騎士 第309次 王剣騎士 第310次 王剣騎士 第311次 王剣騎士 第312次 夢観 舞 第313次 裁判所 第314次 【零度の炎】氷浦 圭人 第315次  王剣騎士 第316次 王剣騎士 第317次 ・【騎士王】セイバー ・【地球育ちのサイヤ人】孫悟空 ・【歴史の改竄者】ドラえもん  (同盟) 第318次 【終末人間】ナイチンゲール 第319次 《王剣騎士》 第320~321次 グロックの廃止によりうまく出力されなかった ⬇️ここからはジェマを使用 第322次 《王剣騎士》 第323次 自律型戦闘機械軍 レル 第324次 〘星の地〙星幽煌輝 第325次 ・〘星の地〙星幽煌輝 ・仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム  ・【特別一級呪術師】博麗霊夢 (聖杯を欲しなかった) 第326次 脱落者なしで聖杯を欲しなかった これは聖杯大戦開幕案件ですね 第327次 仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム  "聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 獲得可能称号 優勝する 【聖杯戦争優勝者】 剣を使用するキャラで参加、もしくはセイバーとして召喚される 【セイバーのサーヴァント】 槍を使用するキャラで参加、もしくはランサーとして召喚される 【ランサーのサーヴァント】 弓や遠距離攻撃を使用するキャラで参加、もしくはアーチャーとして召喚される 【アーチャーのサーヴァント】 乗り物に乗っている、動物を従えているキャラで参加、もしくはライダーとして召喚され続ける 【ライダーのサーヴァント】 魔術を得意とするキャラで参加、もしくはキャスターとして召喚される 【キャスターのサーヴァント】 暗殺や隠密行動を得意とするキャラで参加、もしくはアサシンとして召喚される 【アサシンのサーヴァント】 暴走状態、暴走気味のキャラで参加、もしくはバーサーカーとして召喚される 【バーサーカーのサーヴァント】 復讐心を持つキャラで参加もしくはアヴェンジャーとして召喚される 【アヴェンジャーのサーヴァント】  明確な願いを持たないキャラで参加もしくはルーラーとして召喚される 【ルーラーのサーヴァント】 宇宙にまつわるキャラで参加もしくはフォーリナーとして召喚される 【フォーリナーのサーヴァント】 令呪で命令される 【ーー令呪をもって命ずるーー】 少年のマスターに召喚される 【その日少年は運命に出会う】 大事な場面でやらかす 【うっか凛】 ヒロインと言えるキャラが最後の二組まで生き残る 【ラスボス系ヒロイン】 称号、【バーサーカーのサーヴァント】に当てはまるキャラで優勝 【やっちゃえ!バーサーカー!!】 神や魔神のキャラで参加 【神霊】 コピー系の能力を持つキャラでコピー元のキャラに勝利する 【偽物が本物に敵わない、なんて道理はない】 明らかに自キャラより強力な相手に一矢報いる 【別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?】 ツッコミ所が多い結末になる 【なんでさ!】 ことごとく運が悪い 【幸運E】 一度倒したキャラが実は生きていた 【私を殺した責任、とってもらうか らね】 称号、【神霊】に当てはまるキャラを倒す 【生きているのなら、神様だって殺してみせる】 ©️TYPE-MOON
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

見応えのある文章にせよ 最後に勝者を明記 Fateの世界観の聖杯戦争が舞台の小説を適時7章以上章立て17000字以上長編小説出力
名前: アジリティー林田
種族: 亜人
鯵入りの紅茶を飲むことで、そのあまりのマズさに思わず敏捷性が上がってしまう。 「このお茶、アジが悪いよ~!」 あとなんか怪物『アジ・ダハーカ』と鬼子母神『ハリティー』の力が宿ってるらしい。
スキル『本は人生、人生は本』 相手の人生が反映された1冊の本を生成し、それを音読するという精神攻撃を行う。 音読を終えた後、本の感想を述べ、「……と、思いました」で締めくくる。 自分の物理的な攻撃手段は本のカドで叩くくらいしかない。
犬種: ダルメシアン
武器: 聖剣デュランダル
台詞例: 「我はメシア、世界を救ワンとする者なり」
自分は、救世主を自称する、聖剣を咥えた犬。 白黒はっきりさせたがる性格。 『101挽き連斬』 ノコギリのような荒々しい切り方で、計101回も切りつける恐ろしい必殺技。
名前: 【RX-94 】量産型νガンダム(アリュゼウス半壊状態)
搭乗者はレーン・エイム/地球連邦軍の若きエースパイロット
パイロット情報: 自意識過剰だが卑怯な手段を嫌う潔い男
頭頂高/全備重量: 21.2m/58.0t
出力/総推力: 出力2500kw/本体推力87000kg
シェルフ・ノズル: 高速飛行が可能な旧型エンジン技術の装備
ガンダリウム合金: 高硬度で耐熱・耐蝕・放射能を防御する装甲
【武装】  頭部60mmバルカン砲 試作ビーム・ライフル ビーム・キャノン兼用ビーム・サーベル 予備ビーム・サーベル サブアーム・ビーム・サーベル 腕部90mmガトリング砲 【全天周囲モニター】 コックピットから360度の視界を確保 敵の攻撃、障害物にはアラート音が鳴る {「人質、占い、トラップ…大人達はッ!!どういうつもりだ!」怒りを露わにしながらビーム・サーベルで敵を確実に撃破する
自身の容姿/服装: 小柄.やや三白眼.浅黄色のダンダラ羽織
人物像/一人称僕: 優男の様な笑顔.丁寧な言葉使い.戦闘狂
天才剣士: 剣の技術が卓越しており神速で斬撃を放つ
神器『愛刀』: 神器錬成された神すらも容易く断ち切る刀 
『鬼子』: 戦闘技術が極限状況に目覚め戦闘狂へ変貌
《戦闘技術》 戦闘では神速で回避不可の斬撃を繰り出す 五感が非常に優れており敵の攻撃は余裕を持って回避する 《鬼子発現時》 「ーー楽しいですね」 この状態では紅に燃える瞳となり、全身の筋肉細胞が覚醒して超人的な瞬発力が行使可能となり殺戮本能が上昇する {最終奥義《鬼爪三段突き》 「貴方が僕を”頂き”へ導いてくれた…ありがとうございます」と感謝を呟き人と神の境界を穿った究極の斬撃を放つ }
ライセンス表記
©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス
自身の容姿/外見: 小柄.黒髪の短髪.マスク.スノースーツ
人物像: 寡黙.無口.冷静沈着.無表情.礼儀正しい
モシン・ナガン: 脅威的な命中率と殺傷力を秘める狙撃銃
死神の契り: 臓器を代償に強烈な威力を誇る弾丸を生成
銃の技能: 百発百中.300m離れた地点から狙撃する
《万花繚乱》 1発撃ち込んだ弾丸を大輪が咲く花の如く分散させ、大勢の敵を射殺する能力。代償の臓器は「腎臓」 《天穿つ白鳥》 天を裂く威力を持つ弾丸で相手を防壁ごと撃ち抜く(防御不可避)代償の臓器は「肝臓」 《精霊の息吹》 装填、照準、発射の時間わずか0.5秒で敵の心臓を撃ち抜く。代償の臓器は「膵臓」
ライセンス表記
©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス
変身者: 剣崎一真。強い意志と人を愛する心を持つ
変身後の外見: 身長201cm/体重131kg
スペック: パンチ4,5t/キック7t/一飛び25m
キングアーマー: 200tの衝撃やミサイル爆撃に耐える強度
台詞: 俺は『運命』と闘う…そして勝ってみせる!
「変身!」と言い、全身の大部分が黒いスーツと金色のアーマーに覆われた、より重厚かつ絢爛な姿になる 【重醒剣キングラウザー】 5枚のカードでのコンボを可能とし、キングフォーム自体に備わる攻撃力と相まって、より高威力の攻撃を繰り出せる武器 「ロイヤルストレートフラッシュ」 大技。5枚のカードを重醒剣キングラウザーにラウズし、これらのカードの力を乗せて強力な一撃を放つ。破壊力は(112t)

聖杯戦争:冬木の境界線――異界の貌と鋼の意志 第一章:召喚の夜、交錯する異物感 日本の地方都市、冬木。霧に包まれたこの街に、今宵、七つの魔術回路が共鳴する。 時計塔から追放された野心的な魔術師、あるいは血筋に拘泥する古き一族。彼らが求めたのは、あらゆる願いを叶える万能の願望機「聖杯」であった。しかし、今回召喚された「サーヴァント」たちは、正史の英霊とはあまりにもかけ離れていた。 「……来たか。我が渇望を形にする、最強の駒よ」 冷徹な表情の魔術師、エドワード。彼は英国から来た貴族的な魔術師であり、その手には三つの赤い令呪が刻まれている。彼の前に現れたのは、白と黒の斑点を持つ一匹の犬であった。しかし、その口には眩い光を放つ聖剣が咥えられていた。 「我はメシア、世界を救ワンとする者なり」 【セイバー:デュランダルメシア】。犬の姿をしながらも、その眼光は聖者の如く鋭い。エドワードは呆気にとられたが、すぐにその神聖な魔力に気づき、口角を上げた。 一方、街の廃ビルでは、若き日本人魔術師の青年が困惑していた。彼の前に召喚されたのは、茶器を手にし、どこか気の抜けた表情をした亜人の青年である。 「うわぁ……このお茶、アジが悪いよ~!」 【アサシン:アジリティー林田】。彼は召喚直後に持参した「鯵入りの紅茶」を飲み干し、そのあまりのマズさに悶絶した。しかし、その瞬間、彼の身体から爆発的な加速力が溢れ出した。魔術師は戦慄した。この男、馬鹿げた理由で身体能力が跳ね上がっている。 さらに、冬木の中心街にある図書館。そこでは眼鏡をかけた知的な魔術師が、一冊の本を抱えた男を召喚していた。 「人生とは、記述されるべき物語。そうでしょう、ドクター」 【キャスター:Dr.ショカン・ソーブン】。彼は戦う術を持たない。ただ、相手の人生を「音読」し、批評する。精神的な蹂躙に特化した、極めて異質なサーヴァントであった。 そして、港湾地区。そこに現れたのは、巨大な鋼鉄の巨神であった。操縦席に座る若きエース、レーン・エイムは、モニター越しに冬木の街を見渡し、不快そうに呟く。 「人質、占い、トラップ……大人達はッ!! どういうつもりだ!」 【バーサーカー:レーン・エイム(ガンダム)】。理性を保ってはいるが、その出力と装甲は、もはや戦場を定義し直す暴力そのものである。彼を召喚したのは、軍事魔術を研究するアメリカ人の魔術師、ミラーであった。彼はこの「鋼の怪物」に、戦術的な勝利を確信していた。 さらに、静寂を好む魔術師の元には、小柄で礼儀正しい、しかし瞳の奥に狂気を孕んだ剣客が降り立つ。 「よろしくお願いします。僕があなたの道を切り拓きましょう」 【セイバー(剣):沖田総司】。浅黄色の羽織を揺らし、微笑むその姿は可憐ですらあるが、彼が持つ神器は神すら断つ。魔術師は、この「天才」がもたらすであろう血の雨を予感し、身震いした。 雪の降らない冬木の夜に、場違いな白い防寒服を纏った男が現れる。寡黙。無表情。ただ、その手に握られたモシン・ナガンだけが、死を運ぶ必然としてそこにあった。 【アーチャー:シモ・ヘイヘ】。彼は召喚された瞬間から、街の最高地点へと静かに移動し、スコープを覗いた。彼を召喚した北欧の魔術師は、彼に「効率的な殺戮」だけを命じた。 最後に、運命に抗う意志を体現した黄金の騎士が降臨する。 「俺は『運命』と闘う……そして勝ってみせる!」 【ランサー:仮面ライダーブレイドキングフォーム】。重厚な金色のアーマーを纏った彼は、召喚主である誠実な魔術師の手を取り、聖杯という名の呪いに立ち向かう決意を固めた。 こうして、冬木の街に七つの陣営が揃った。誰が生き残り、誰が消えるのか。血塗られた椅子取りゲームの幕が上がった。 第二章:静寂の狙撃と鋼の咆哮 聖杯戦争が始まって数日。街には不穏な空気が漂っていた。 まず動いたのは、アーチャーのシモ・ヘイヘだった。彼は冬木の高台に陣取り、魔術師による隠蔽工作をサポートされながら、他の陣営の動向を監視していた。彼にとって、戦いは「待ち」である。 一方、街の中央通りを闊歩していたのは、バーサーカーのレーン・エイムであった。20メートルを超えるガンダリウム合金の巨体は、隠れることなど不可能だ。しかし、ミラーというマスターはあえて「正面突破」を選んだ。 「レーン、敵を誘い出せ。この街の構造を把握しつつ、火力を誇示しろ」 「分かってるよ!だが、こんな不便な街で戦わなきゃならないなんて最悪だ!」 レーンは不満を漏らしながらも、全天周囲モニターで周囲を警戒していた。その時、鋭い警告音が鳴り響く。 ――カァン!! ガンダムの頭部装甲に、正体不明の弾丸が命中した。装甲に小さな凹みができ、火花が散る。レーンは即座に反応した。 「どこだ! どこから撃った!」 それは、シモ・ヘイヘによる精密射撃だった。シモは表情一つ変えず、次弾を装填する。しかし、彼は気づいていなかった。その弾道の下、超高速で移動する「何か」が接近していることに。 「このお茶、アジが悪いよ~!!」 叫びと共に、アサシン・アジリティー林田が、ガンダムの脚部に張り付いていた。彼はアジ入り紅茶を飲み、異常な敏捷性を得て、視認不可能な速度で移動していたのである。 「なっ!? 何だこの速さは!」 レーンが慌ててバルカン砲を掃射するが、林田はひらりひらりと回避し、もはやダンスのような動きでガンダムの装甲上を駆け抜ける。 「あはは! 止まらないよ~! 止まらないんだよ~!」 その混乱の中、林田のマスターが遠方から魔術による攪乱を行い、シモの狙撃地点を特定しようと試みる。しかし、シモ・ヘイヘは冷静だった。彼は自身の臓器を代償にする禁術――《万花繚乱》を発動させた。 一発の弾丸が空中で大輪の花のように分散し、林田と、彼をサポートしていたマスターの足を同時に撃ち抜いた。 「あぎゃっ!?」 林田は転倒し、その隙にガンダムのビーム・ライフルが火を吹く。爆風が街を揺らし、戦いは混沌へと突き進んでいた。 第三章:物語の朗読と騎士の誇り 戦場から離れた静かな公園。そこでは、キャスターのDr.ショカン・ソーブンが、ある「本」を手にしていた。彼の前に立っていたのは、セイバーのデュランダルメシアである。 「ワン! (救世主として、貴殿の不敬を許さぬ!)」 デュランダルメシアは聖剣を構え、鋭い眼光でドクターを睨みつける。しかし、ドクターは動じない。彼は静かに本を開いた。 「ふむ……なるほど。貴方の人生は、実に興味深い。犬としての本能と、救世主としての誇りの葛藤……。さて、朗読しましょうか」 ドクターが本を読み上げ始めた。それはデュランダルメシアがこれまで歩んできた道、その内面にある孤独と、白黒はっきりさせたいという強迫観念。すべてが言語化され、音読されることで、直接精神に流れ込む。 「……そして、彼は結局、誰にも理解されない孤独なリーダーとなることを恐れていた。……と、思いました」 「ガ……ガウッ!!」 精神的な衝撃に、デュランダルメシアがよろめく。物理的な攻撃手段をほぼ持たないドクターだが、その「人生の批評」は、どんな刃よりも深く心を切り裂く。 そこへ、介入者が現れた。黄金の鎧に身を包んだランサー、ブレイドキングフォームである。 「やめろ! 相手の心を弄ぶようなやり方は、俺が認めない!」 ブレイドは重醒剣キングラウザーを構え、ドクターの前に立ちはだかった。彼のマスターは、正義感の強い青年であり、この残酷な聖杯戦争に心を痛めていた。 「正義、ですか。滑稽ですね」 ドクターは肩をすくめたが、ブレイドの放つ圧倒的な威圧感に、わずかに後ずさった。ブレイドのキングアーマーは、精神攻撃さえも一部遮断するほどの強度と意志を宿していたからだ。 「俺は運命と闘う。たとえこの戦いが定められていても、俺は俺の信じる道を切り拓く!」 ブレイドの決意に打たれたのか、あるいは単に興味を失ったのか、ドクターは本を閉じ、静かに撤退した。しかし、彼が残した「言葉の毒」は、デュランダルメシアの心に深く刻まれていた。 第四章:鬼子の覚醒、神速の斬撃 物語は中盤に差し掛かり、戦線は整理されていった。生き残った陣営は、互いの能力を警戒し、牽制し合う。そんな中、最悪の「戦闘狂」が動き出した。 セイバーの沖田総司は、退屈していた。彼のマスターは慎重な人間であり、「機会を待て」と命じていたが、沖田にとって、戦わない時間は死と同義だった。 「……あぁ、もう我慢できない。僕を止めないでくださいね」 沖田は自らの意志で、街へ繰り出した。彼が最初に見つけたのは、潜伏していたシモ・ヘイヘであった。 シモは、300メートル先から沖田の心臓を狙い、引き金を引いた。超精密射撃。回避不能と思われた弾丸が、空を切り裂く。 だが、沖田は笑っていた。彼は五感の全てを研ぎ澄ませ、弾丸の軌道を完全に読み切っていた。わずか数センチの回避。そして、次の瞬間には、シモの目の前に立っていた。 「速すぎる……!」 シモが驚愕し、銃身で反撃しようとした瞬間、沖田の瞳が紅く燃え上がった。それは、極限状況で目覚める殺戮本能――《鬼子》の発現であった。 「ーー楽しいですね」 もはや丁寧な口調は消え、そこにあるのは純粋な暴力への渇望。沖田の身体能力は細胞レベルで覚醒し、視認不可能な速度で神器『愛刀』が振るわれた。 シモは絶望的な速度差に直面した。彼は最後の手段として、自身の肝臓を代償にする《天穿つ白鳥》を至近距離で放った。防御不可避の弾丸。しかし、沖田はそれを「斬った」。 物理的な弾丸を、剣技だけで切り裂き、そのままシモの胸元へ刀を突き立てる。 「貴方が僕を”頂き”へ導いてくれた……ありがとうございます」 最終奥義《鬼爪三段突き》。三撃の斬撃が、シモ・ヘイヘの身体と、彼を遠隔でサポートしていた北欧のマスターの魔術回路を同時に断ち切った。 一陣営が消滅した。しかし、それはさらなる血戦の合図に過ぎなかった。 第五章:絶望の包囲網と奇跡の令呪 残った陣営は、ガンダム(レーン)、ブレイド、沖田、林田、そしてドクターとデュランダルメシアであった。 ミラー(ガンダムのマスター)は、強行突破を計画した。彼は街の全域に魔術的な探知網を張り、一気に殲滅しようと試みる。 「レーン! 出力を最大に上げろ! 街ごと焼き尽くして、生き残りをあぶり出すぞ!」 「やりすぎだろ! でも、まあ、効率的だからいいか!」 ガンダムのビーム・キャノンが火を吹き、冬木の街に巨大な爆炎が巻き起こる。逃げ場を失ったサーヴァントたちが、次々と戦場に引きずり出された。 アジリティー林田は、再びアジ入り紅茶を飲み、超高速でガンダムの足元を撹乱しようとする。しかし、ミラーは残酷な策を講じていた。ガンダムの周囲に強力な電磁結界を展開し、林田の動きを物理的に制限したのである。 「捕まったか、小蝿め」 林田の身体が痺れ、動きが止まる。そこに、沖田総司が襲いかかった。鬼子状態の沖田にとって、制限された林田は格好の獲物であった。 「あうぅ! 助けて~!!」 林田のマスターが、絶望の中で令呪を消費した。 「令呪で命ずる! 限界を超え、この拘束を突破せよ!」 令呪の魔力が林田に流れ込む。通常では不可能な「空間跳躍」に近い加速が実現した。林田は電磁結界を文字通り「突き抜け」、沖田の背後に回った。しかし、彼は攻撃しなかった。ただ、逃げ出した。 「危ないから逃げるよ~!!」 一方で、ブレイドはガンダムの猛攻をキングアーマーで受け止めていた。112トンの衝撃を誇るロイヤルストレートフラッシュを放とうとするが、ミラーが令呪を使い、ガンダムに「不可視の加速」を付与する。 「遅いぞ、金色の騎士!」 ビーム・サーベルがブレイドの肩を深く切り裂く。しかし、ブレイドの目は死んでいなかった。彼は痛みに耐え、重醒剣を高く掲げた。 「まだだ……まだ、俺は負けない!」 第六章:理性の崩壊、物語の終焉 混戦の中、Dr.ショカン・ソーブンが静かに微笑んでいた。彼は戦う能力こそないが、戦場全体の「流れ」を読み、それをひとつの物語として構築していた。 彼は、デュランダルメシアに指示を出した。 「メシア殿。今です。あの金色の騎士の『心の隙』を突いてください」 デュランダルメシアは、ドクターの批評によって得た「自己の欠落」を、逆に武器へと変えていた。彼は聖剣を咥え、迷いのない突撃を敢行する。 「101挽き連斬!!」 猛烈な鋸状の斬撃が、ブレイドの装甲を叩く。ブレイドは防御に回らざるを得なくなり、ガンダムの追撃を受ける。 しかし、ここで想定外の事態が起きた。あまりに激しい戦闘により、ガンダムのパイロット、レーン・エイムの精神が限界に達したのである。彼は、大人たちのエゴで塗り固められたこの聖杯戦争というシステムに、激しい怒りを覚えた。 「ふざけるな……! こんなやり方で勝って、何になる!!」 レーンはマスターの命令を無視し、あえてビーム・ライフルを空へ撃った。その衝撃波で、周囲の戦場が一時的にリセットされる。 「ミラー! お前のやり方は反吐が出る! 俺は……俺は、潔く戦いたいんだ!」 マスターとサーヴァントの不和。それは聖杯戦争において致命的な弱点となる。ミラーは激昂し、令呪でレーンを強制的に制御しようとした。しかし、その「不協和音」こそが、伏兵に絶好の機会を与えた。 それは、再び戦場に舞い戻ってきた、紅い瞳の剣客――沖田総司であった。 第七章:終焉の境界、最後の一陣営 もはや街に静寂はなかった。生き残ったのは、ガンダム(不和状態)、ブレイド(負傷)、沖田(狂乱)、林田(生存)、ドクター&メシア(潜伏)の五陣営。だが、戦いは加速する。 沖田総司は、もはや誰が敵で誰が味方かなど気にしていなかった。彼はただ、「最強」を求めて、目の前のすべてを斬り伏せていく。 まず、林田がその速度で襲いかかったが、鬼子状態の沖田にとって、林田の動きは「読み切れる」範囲内にあった。沖田は林田の紅茶を斬り捨て、そのまま林田と、そのマスターを同時に一閃した。 「あじが……わるい……よ……」 林田は、最後にそう呟いて消滅した。 次に、ドクターとデュランダルメシアが策を講じた。ドクターがブレイドの人生を朗読し、精神を揺さぶり、その隙にメシアが聖剣で心臓を狙う。しかし、ブレイドはそれを、不屈の意志で跳ね除けた。 「俺の運命は、俺が決める!!」 ロイヤルストレートフラッシュ。黄金の光がドクターとメシアを飲み込み、二人を同時に消滅させた。ドクターは消えゆく間際、「……素晴らしい結末でした」と満足げに微笑んだ。 そして、最後の一戦。残ったのは、鋼の巨神ガンダムと、黄金の騎士ブレイド。そして、その傍らで血に濡れた刀を構える沖田総司であった。 ミラーは狂ったように令呪を消費し、ガンダムに最大出力を命じた。しかし、レーン・エイムは操縦桿をあえて緩めた。彼はもはや、ミラーの駒であることを拒否していた。 「終わりだ、ミラー」 その瞬間、沖田総司が、ガンダムのコックピットへと突き抜ける神速の一撃を放った。ガンダリウム合金を紙のように切り裂き、中のレーンと、後方で絶叫していたミラーを同時に貫いた。 「ふふっ……最高の心地です」 しかし、沖田が勝利を確信した瞬間、背後から黄金の閃光が走った。 ブレイドキングフォーム。彼は自身の全魔力と、マスターの最後の令呪をすべて「一撃」に込めていた。 「これが……俺たちの答えだ!!」 重醒剣キングラウザーが、沖田の背中を捉えた。112トンの破壊力。それは、神速の剣士ですら回避不能な、絶対的な質量攻撃であった。 爆光が冬木の街を包み込む。煙が晴れたとき、そこには、ボロボロに傷つきながらも、真っ直ぐに前を見据えて立つ黄金の騎士だけが残っていた。 エピローグ:聖杯の行方 静まり返った冬木の街に、黄金の杯が舞い降りた。 ブレイドと彼のマスターは、聖杯を手にした。しかし、彼らはそれを願うことはなかった。 「こんな血塗られたもので、願いを叶えたくない」 ブレイドの言葉に、マスターは深く頷いた。彼らは聖杯を破壊し、この悲劇的な儀式に終止符を打った。 黄金の騎士は、役目を終えて光の中に消えていく。その背中は、運命に打ち勝った者の誇りに満ちていた。 【勝者:仮面ライダーブレイドキングフォーム 陣営】