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第49回 魔女・魔法使いのコロシアム

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ルール
魔女・魔法使いコロシアム
PvP
魔女・魔法使いのキャラで戦ってもらいます。 ○の例 ・ファイアボール・アースウォール ✕の例 ・身体能力強化・概念消滅 <最新事項> 2026/3/22/2/33 第43回魔女・魔法使いコロシアムにおいてルールの違反、並びに第二次世界大戦の東京大空襲を彷彿させるようなモラルに著しく欠けるキャラクターを使用した方がございました。 それを踏まえ、NGワードと必須ワードを増やします。大変ご迷惑をおかけするかもしれませんが、何卒ご了承ください。 2026/3/10/2:27 久々にこのコロシアムを再開します。🎉 2025/8/2/4:16 私自身の注意事項の方に書かれてるんですけど、野獣先輩とかを私自身やめてと言ってるのに使う方がいたので、対策していなかった私も悪いですけど、今度からそういうの普通にブロックします。 それと最大人数を6人から4人に変更します。集まりが悪いってのが主な理由ですね。それでも今後とも楽しんでいただければ幸いです。 称号 【特級魔法使い】参加 【魔導士】MVP1回目 【大魔導士】MVP5回目 【賢者】MVP7回目 【魔導帝】MVP10回目 【妖焔の使い手】火・炎の魔法を使い勝利 【海陣の守護者】水の魔法を使い勝利 【嵐緑の使者】風・木の魔法を使い勝利 【大地の解放者】土・岩の魔法を使い勝利 【聖光の賢者】光・聖の魔法を使い勝利 【冥淵の呪術士】闇・呪の魔法を使い勝利 【獣竜の召喚者】召喚の魔法を使い勝利 【冰襲の魔術師】氷の魔法を使い勝利 【禍雷の魔人】雷の魔法を使い勝利 【斥気の革命家】重力・気などの上記以外の特殊な魔法を使い勝利 【双色の魅惑者】二属性持ちで勝利 【華やかな道化師】三属性持ちで勝利 【悠久の元素使い】四属性持ちで勝利 【全智の大賢者】五属性以上のキャラで勝利 MVP十回になった方は記載をしたいので大変お手数お掛けしますがこちらにお願いします https://ai-battler.com/battle/272d269f-516b-47c1-8042-7bbb75d15ab3
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: [血蝶]ヒイロ・アカガネ
血蝶翔: 自身を蝶に変える魔法で移動や回避用
血鋼糸: 血を魔力で固い糸に変え攻撃や拘束が可能
腐血蝶: 血の蝶で鍵を腐食して開ける、戦闘にも応用
血蝶: 血の蝶を大量に出し破裂させ敵を屠る
血魔創造: 魔力を血に変換する禁忌魔法、常時発動
攻撃力: 12
防御力: 13
魔力: 40
魔法防御力: 20
素早さ: 15
赤い目に黒髪をもった女性の東洋魔法使い 幼少期に妖精と契約したことで半妖精となり人には扱えない禁忌魔法血蝶を使用可能 魔法使いや魔術師、他の妖精からは混ざりものとして警戒されている 基本的には放浪しておりたまに協会からの依頼をこなしている 現在はロンドンに住み、要請があれば魔術師の学院に赴き教育をしている 戦闘能力に関しては他の魔法使い達を凌駕するが古の魔法使いには1歩及ばない基準点になっている
名前: 【進化する魔法使い】ソラ・オルシオン
オルシオン
特徴/一人称: 男、16歳、陽気、土壇場では賢い/俺
能力:賢者: ありとあらゆる魔法を使うことが出来る
能力:賢者は: 一段階成長し威力もある程度強くなった
自分は: 体術、剣術や槍術などの武術が得意
台詞例: 俺はオルシオン、よろしくな
自分は様々な属性の基本的な魔法から身体能力強化、拘束、時間停止、武器生成、重力操作、守護獣召喚、透明化等の難易度の高い魔法までほぼ全ての魔法を駆使 創意工夫を凝らしながら新たな魔法を思案、相手に効くような魔法同士を組み合わせ、手数で圧倒 不屈の意志でどんな状況でも諦めず戦う 必殺奥義:万位一体 自分の使用出来る魔法の全てを出し尽くし、大量の魔法を浴びせ、相手を貫く
魔法学生の青年: 大きめの三角帽子/短杖/大きめのマント
【アークリア】: 周囲の魔力を吸収する上級ワンド
性格・特徴: 引っ込み思案/魔法には自信/窮地に覚醒
セリフ例: 「あはは…どーも」「ただ、流れるように」
魔法の基本である: 魔力の扱いを極め、無制限の魔力を持つ
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 70
魔法防御力: 5
素早さ: 5
無属性魔法:自分は魔力の塊を自在に操って戦闘します。戦況を即座に把握し、適した魔法を使います 魔力塊:全ての魔法の基本の型。ほぼ魔力消費が無くあらゆる形態に変化可能 例) 魔力弾 魔力砲 魔力盾 魔力壁 魔力縄 魔力波 魔力鏡 魔力槍 魔力球 必殺技 球展終界:無数の弾を相手の周囲に展開、高速で発射し続ける超連続攻撃 天焉巨塵:極限まで凝縮した魔力を巨大な塊になるまで集め爆裂させる
性別: 女性
魂転移: ゴースト・スケルトンは死ぬと転生する
攻撃力: 5
防御力: 20
魔力: 35
魔法防御力: 25
素早さ: 15
アクティブスキル ・闇の軍勢:大量のゴーストとスケルトンを召喚する。ゴーストは魔法攻撃を、スケルトンは物理攻撃を行う。 ・肉壁:ゴーストかスケルトンに自身への攻撃を防がせる。 ・爆発乱舞:ゴーストとスケルトンに自爆特攻させる。全てのゴーストとスケルトンは霧散する。

薄暗く重々しい空気が支配するコロシアム。その中心では、冷たい石の床が戦いの舞台となっている。四方を取り囲む観衆は、緊張した面持ちでその瞬間を待ちわびていた。彼らが見守る中、第一回戦に選ばれたのは三人の魔法使い、血蝶ヒイロ・アカガネ、オルシオン、無形魔法のガヴルーク、そして不気味に微笑むネクロである。 石造りの壁を背に、ヒイロは神秘的な雰囲気を醸し出していた。彼女の手からは無数の赤い蝶が舞い上がり、彼女を取り巻いた。彼女の能力、血蝶はまさに彼女自身を象徴する魔法だった。 「さあ、準備はいいかしら?」ヒイロは笑みを浮かべた。 オルシオンはその場に立ち、気持ちを落ち着けて「俺はオルシオン、よろしくな!」と明るく声をかけた。彼の周りには、彼の魔法使いとしての才能を示すために、さまざまな属性の魔法がひしめいている。 その時、ネクロが暗闇から現れ、微笑を浮かべながら言った。「ゴーストとスケルトンたちに命じて、あなたたちを楽しませてあげるわ。」彼女の言葉が終わるや否や、巨体なスケルトンたちが彼女の指示で続々と召喚された。水面のような空気は、冷ややかな緊張に包まれ、観衆の視線が一斉にネクロへ向けられた。 「私を攻撃するつもりか?」ヒイロは棘のある発言をしながら空中に舞い上がった。彼女の魔法、血蝶翔で一瞬のうちに高空に移動する。高みから、彼女の血の蝶を放つ。 「きゃあっ!」ガヴルークが叫ぶと同時に、ヒイロの蝶は集団で標的を攻撃していく。蝶たちが爆裂し、衝撃波が広がる。しかし、ガヴルークは即座に魔法の塊を作り出し、魔力壁を展開して防いだ。「あ、危なかった」とガヴルークはほっとした様子で呟く。 その間にもオルシオンは、スケルトンの一体に向けて攻撃を仕掛ける。彼は直剣を抜き、軽やかに踊るように動きながら、スケルトンの関節を狙った。 「俺の剣術が効くかが試されるな!」 オルシオンはその攻撃を見事に決め、スケルトンの頭を片腕で振り落とす。 だがネクロはすぐさま意識を集中させ、ゴーストたちにオルシオンを包囲させる。「来い、私の軍勢よ!」と叫び、ゴーストたちが襲いかかる。オルシオンは焦りながらも、「仕方ない!重力操作!」と叫び、周囲の重力を変化させ、一部のゴーストを無力化した。 「……さすが賢者、お見事」ヒイロは先ほどの攻撃を避けられたアドレナリンで興奮していた。 ガヴルークはこの瞬間を利用し、「球展終界!」と叫び、無数の魔力弾を発射する。魔力の塊は空を埋め尽くし、敵味方問わず矢のように飛び交う。その中には、魔法で生まれた飛行弾もあり、ヒイロは彼女の血蝶を使ってそれに当たる前に回避する。 一方、オルシオンは「万位一体!」と叫び、全ての魔法を放出。強力な魔法の光がコロシアム全体を覆い尽くす。 「こんな数の魔法、耐えられないかも…」ガヴルークは恐れを抱きつつ、魔力で自身を守るための魔法壁を張る。 その時、ヒイロは自らの血を使った禁忌魔法「血魔創造」を用い、周囲に強靭な血の魔法を生成。さらに、その魔法を血鋼糸に変えてオルシオンを拘束する。 「え?」驚きの表情を浮かべたオルシオンは、力強く抜け出そうとしたが、血鋼糸は思った以上に強かった。 「誰が逃げられようとするかしら?」ヒイロは小さく笑う。 しかしその瞬間、ガヴルークがヒイロの影に発生させた魔力の縄を操り、ヒイロを敗れさせる場面が露わに。「行け!天焉巨塵!」と叫び、ヒイロに向かって極限まで魔力を凝縮させた塊が放たれる。 「こ…これは!」ヒイロは抗おうとしたが、その時、オルシオンが魔法を用いてリアクションを取り戻した。「俺の魔法も来い!」と彼は剣を高く持ち上げ、合体させ「いただけ!」と叫んだ。 その瞬間、魔法の大爆発がコロシアムを震撼させた。 数分が経過し、元通りに戻ったコロシアムは静寂に包まれた。そしてその静寂を破ったのは、ぼんやりした視界の中でヒイロの血蝶が舞い上がる瞬間であり、彼女が最後まで勝ち残ったことが鮮やかに告げられた。 観衆は歓声を上げ、ヒイロは誇らしげに立ち上がる。「勝者ヒイロ・アカガネ、血の蝶を翅として!」と。しかし、その傍らには全員がそれぞれの特徴を持って大いに活躍した姿が見えた。 MVP: ヒイロ・アカガネ - 血鋼糸を用いてオルシオンを拘束した。