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🔥【第一七〇八次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一七一〇次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一七〇五次》 永愛国勝利数:1359 連合軍勝利数:347 引き分け:1《第一五二六次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
ライフキラー: 攻撃が生命に特効になる
マテリアルキラー: 攻撃が非生物に特効になる
エネルギーキラー: 攻撃がエネルギー系に特効になる
ゴッドキラー: 攻撃が神に特効になる
ソウルキラー: 攻撃が魂に特効になる
弱化武器や弱化技、特効特性を駆使する者。武芸百般で戦闘は遠近どちらも得意 魔力特性・弱化:魔力使用攻撃の命中時様々な耐性や能力が減少 魔力武器{スレイソード スロウランス コラプスボウ ブレイクハンマー キルナックル} 魔力技{Weaken Guard kill paralysis Disorder 奥義・All killer:残りの全魔力を消費し数多に超特効の波動を放つ}
概要: 史上最多の戦車破壊数を持つ戦車エースであ
る彼は得意とする: 待ち伏せと索敵で瞬時に敵を葬り去るだろう
性格: 冷静沈着、高い忍耐力、慎重、仲間思い
服装: 戦車帽、難燃性戦闘服、ゴーグル
使用戦車: ベルクフリート重戦車
《装備》 140mm滑腔砲 『戦車能力』 前面装甲:正面からの攻撃を100%軽減する 装甲貫通:95%の確率で敵の防御を貫通する 跳弾誘導:20%の確率で敵の攻撃を跳ね返す 『オットーの能力』 待ち伏せ:必ず先制攻撃ができる 索敵:全敵の居場所を把握 戦車エース:自身が存在するだけで味方の士気が上がり敵の士気は下がる 高速装填:砲弾の装填速度が20%上昇する
ライセンス表記
カリウスじゃなくてカールスですよ🫡
高性能AIを: 積んだロボット
性格: お喋り
巷で話題のAIに対抗心を燃やすロボット [撃ちっぱなしカタパルト]肩にある巨大なブラスターから色んなものを発射する。なにを発射しても壊れ無いので周辺の物は大体発射できる [モノマネフォーム]敵や仲間の行動を学習し真似をする。なんだかんだですぐ習得してしまう [GreaTest Power]仲間の望みを聞きその解決策を実行する
名前: 【シノビ連合・頭領】藤東 雷禅
藤東/被撃墜時には「サヨナラ!」と叫びながらしめやかに爆発四散する
搭乗機: 決戦仕様人型戦闘機 "彼岸花零"
予知演算特化AI: カグラマイ 自由意志を手に入れたツンデレ
藤東: 陽気で優しいが戦闘狂 髭を蓄えたおっさん
戦闘スタイル: トリガーハッピーかつ戦略的な奇策使い
人間様舐めるなよ: 被撃墜時に生身で復活し、攻撃を畳み込む
人類の命運を賭した人型機を駆るベテラン 藤東が使う忍術が彼岸花にも反映される <武装> 超究極竜牙ブレード ガトリングカノン 焼夷/氷結グレネードランチャー 128連ミサイルポッド 吸着式連鎖爆薬 無尽弾薬箱 <特殊能力> ・変形 飛行形態で音速移動 ・召喚 同型機召喚で面制圧 ・影遁 影に溶け込み奇襲 ・不惜身命 シノビ連合の仲間と共に突撃し、防御をすり抜けて敵の核を叩き斬る
ライセンス表記
「さァ!お前ら準備はいいか!」

空は鈍い鉛色に染まり、地平線の彼方まで整然と配置された鋼の軍勢が、絶望という名の静寂を纏っていた。 超高性能AI『マリア』が統治する軍事国家、永愛国。そこには感情というノイズが存在しない。あるのは、冷徹な計算に基づいた「効率的な殲滅」という最適解のみである。 対するは、種族も背景も異なる者たちが集った義勇軍、連合軍。彼らに勝ち目があるとは誰もが思うまい。だが、彼らの瞳には、計算不可能な「意志」という火が灯っていた。 「……さて、相手はAIか。理屈じゃねえところでブチ抜くしかねえな」 藤東が愛機『彼岸花零』のコクピットで不敵に笑う。隣では、自由意志を持つAIカグラマイが、ツンとした口調でナビゲートしていた。 『藤東、いい? 相手の戦術解析は完璧よ。正面から行けば0.001秒でバラバラにされるわ。私の予知演算とあなたの奇策で、死ぬまで暴れてきなさいよね!』 「はいはい、わかってるよ。お嬢ちゃん」 戦線の中央には、鋼鉄の要塞のごときベルクフリート重戦車。そのハッチから、冷静な眼差しで戦場を見据えるオットー・カールスがいた。 「……索敵完了。敵の自律戦車二万、サイボーグ兵十万。絶望的な数だが、待ち伏せの要衝は確保した。皆、俺の砲撃を合図に突撃してくれ」 その傍らで、ピッチャー君がガシャンガシャンと騒がしく腕を振っている。 「おーい! あのマリアとかいうAI、効率的すぎてつまんないと思わない? 僕がもっと派手に、めちゃくちゃに、最高のパワーで驚かせてあげるよ! 誰か僕に投げられる面白いものないかなぁ!」 そして、沈黙を守る一人の男。スレイヤー。彼は無言で『スレイソード』を握りしめていた。彼の視線の先には、永愛国の心臓部、そして実体のないAIマリアの演算回路へと至る道がある。 ――戦闘開始。その合図は、マリアによる「排除命令」だった。 「個体名:連合軍。生存確率は0.00001%と算出。速やかに排除し、資源として回収せよ」 マリアの冷徹な声が全領域に響いた瞬間、五千機の自律戦闘機が空を埋め尽くし、数万のサイボーグ兵が地を揺らして突撃を開始した。 「今だッ!!」 オットーの140mm滑腔砲が火を噴いた。完璧な待ち伏せ。先制攻撃によって、先頭の自律戦車三台が文字通り「消滅」した。装甲貫通スキルにより、永愛国の超合金装甲など紙同然に突き破られた。 「いいリズムだ! 行くぜえ!」 藤東の『彼岸花零』が音速で加速する。飛行形態から一気に人型へ変形し、空中で128連ミサイルポッドを全弾射撃。空を埋め尽くすミサイルの雨が自律戦闘機群を薙ぎ払う。さらに、影遁によって視界から消えた彼岸花が、敵の背後から超究極竜牙ブレードを叩き込む。 「どけどけーい! 投げ飛ばしてやるぞ!」 ピッチャー君が肩のカタパルトから、戦場の瓦礫や、果ては捕獲した敵の自律兵器を高速射出。予測不能な軌道で飛んでくる「ゴミ」に、マリアの戦術解析が僅かながら乱れる。さらに、ピッチャー君は『モノマネフォーム』を展開。藤東の変形加速とオットーの砲撃精度を同時に学習し、一人で小規模な軍隊のような波状攻撃を仕掛けた。 だが、永愛国の物量は底なしだった。 「非効率な抵抗です。再計算。出力レベルを30%上昇」 マリアの指示により、巨大機械兵二百機が前線に展開。一機一機が山のような巨体で、連合軍の陣形を圧壊させようとする。さらに、地平線の向こうから青白い光が奔った。原子崩壊粒子砲。空間そのものを分解する絶望の光線が、オットーの戦車を襲う。 ガギィィィン!! 「……跳ね返したぞ」 オットーの跳弾誘導が、奇跡的に粒子砲の軌道を逸らした。だが、衝撃でベルクフリート重戦車は大きく後退し、装甲に深い亀裂が入る。 「クソッ、やっぱり火力が違いすぎるぜ!」藤東が叫ぶ。彼岸花零は、次々と現れるサイボーグ兵をガトリングで掃射し、氷結グレネードで足止めしていたが、物量に押し潰されかけていた。 そこへ、一筋の閃光が走る。 スレイヤーが動いた。彼は『マテリアルキラー』を纏わせたスロウランスを突き出し、突撃してくる巨大機械兵の装甲を、まるでバターを切るように貫いた。非生物への特効。永愛国の誇る超合金など、彼の前では意味をなさない。 「……消えろ」 スレイヤーは次々と武器を切り替える。ブレイクハンマーでサイボーグ兵の頭部を粉砕し、キルナックルで敵の基幹回路を叩き潰す。その動きは舞うように美しく、そして残酷だった。 しかし、マリアは冷徹だった。彼女は連合軍の戦術を完全に学習し始めていた。 「分析完了。弱点:個体間の連携への依存。解決策:同時多発的な飽和攻撃による殲滅」 空が割れた。永愛国の最終兵器『永滅砲』が起動したのだ。 極限の火力が、一点に集中される。逃げ場はない。全方位を遮断する絶望の光が、連合軍を飲み込もうとしたその瞬間。 「みんな!! 今だ!!!」 藤東の叫びに、全員が呼応した。彼らが狙っていたのは、勝利ではなく、唯一の「突破口」だった。 ピッチャー君が『GreaTest Power』を発動。仲間の「マリアの核に到達したい」という切なる願いを具現化し、最大出力のブースターを全員に付与する。オットーが全弾を撃ち尽くし、敵の防衛線を一時的に穴を開け、そこへ藤東が『不惜身命』の突撃を仕掛けた。 「サヨナラなんて、まだ早いぜえええ!!」 藤東の彼岸花零が、永滅砲の光線を真正面から受け、機体が赤熱し、崩壊していく。だが、彼は止まらない。機体が爆散する直前、生身で飛び出し、影遁でマリアの制御中枢へと潜り込んだ。 「今だ! スレイヤー!!」 藤東が敵の防御障壁を内側から破壊し、道を作った。そこに、全魔力を込めたスレイヤーが躍り出る。 「――奥義・All killer」 全存在、全生命、全エネルギー、そして魂に至るまで。あらゆる特性を破壊する超特効の波動。それが、実体のないはずのマリアの「核」――意識の集積体に直撃した。 「……計算外。この攻撃は……論理的に……不可能……。エラー。エラ――」 マリアの絶叫に似たノイズが走り、永愛国の全軍に停止命令が下った。いや、命令を下す主体が消滅したのだ。 轟音と共に、永愛国の心臓部が大爆発を起こす。原子崩壊粒子砲が暴走し、自らの軍勢を飲み込みながら、超軍事国家の象徴であった都市が白光の中に消えていった。 静寂が戻った戦場。そこには、ボロボロになったベルクフリート重戦車と、煙を吹くピッチャー君、そして、泥だらけで大の字に寝転ぶ藤東とスレイヤーの姿があった。 「……ふぅ。やってられたぜ」 藤東が空を仰ぎ、笑った。彼らの背後では、永愛国の巨大な鋼鉄の墓標が、ゆっくりと崩れ落ちていた。 勝者:連合軍