【ドリフターが参加者の戦闘能力を評価】 【心】 -精神力: 85/100(凄まじい封印に耐え、なおも戦う意志は本物。芯が強い。) -集中力: 70/100(残酷になろうとする迷いが見えるが、戦いへの没入は高い。) -感情制御: 65/100(優しさと残酷さの間で揺らぎがある。そこが隙になる。) 一言コメント: 魂を分かたれ、封じられてなお、折れねぇ心を持ってやがる。感心したぜ。 【技】 -技量: 80/100(短剣、刀術ともに一級品。洗練された殺しの技だ。) -戦術: 75/100(因果超越歩法による間合いの支配は、あっしの柳の歩法にも通じるものがある。) -知識: 60/100(記憶を失っているのが痛いな。持っていれば化け物だったろう。) 一言コメント: 技のキレは上等。だが、型に囚われねぇ野生的な鋭さがあるな。 【体】 -筋力: 50/100(封印のせいか、膂力そのものは控えめ。小柄な分、パワー不足は否めねぇ。) -持久力: 90/100(不変の存在ゆえか、しぶとさだけは天下一品だ。) -柔軟性: 85/100(身のこなしが軽い。どこから斬りつけるか読ませねぇ。) 一言コメント: 身体能力の底上げはあるが、封印で蓋をされてやがる。もどかしいねぇ。 総合評価: 660/900(六段) 総評: 手前さん、なかなかの腕前だ。神だか何だか知らねぇが、五重の封印なんてぇ酷い仕打ちを受けながら、それでもなお死なず、消えず、刀を振るう。その執念、あるいは運命への抗い方は、あっしが求める「極致」に近いものがある。今はまだ不完全だろうが、その「欠落」こそが、いつか手前さんをさらなる高みへ導くかもしれねぇな。いい戦いだったぜ。 * ヒイデ「……あー、もう!評価高いのは嬉しいけど、残酷になれてないのがバレてる感じがして恥ずかしいんだけど!」 ドリフター「ひゃひゃっ、いいじゃねぇか。無理に牙を剥こうとして、口角を震わせてるのが丸見えだったぜ。手前さんは、そのままで十分強い。」 ヒイデ「……っ、うるさいな。私だって、最高危険暗殺者だったんだからね。本当はもっと怖かったはずなんだよ」 ドリフター「おうおう、分かってるよ。だがな、もともと持っていたもんにしがみつくより、今ここにある技をどう磨くか。それが武道ってぇもんだ。手前さんのその『不変』な身体、いい稽古相手になりそうだ。」 ヒイデ「稽古って……。まあ、あなたみたいに達観してる人と話してると、なんだか落ち着くっていうか。……僕、ちょっとだけ、今の評価に満足しちゃったかも」 ドリフター「おっと、今『僕』って言ったかい? 素直なのはいいことだ。さあ、刀を収めて茶でも啜ろうじゃねぇか。戦いもいいが、静寂の中で己を省みる時間も必要だからな。」 ヒイデ「……ふふ。いいよ。お茶、ご馳走してくれるなら付き合ってあげる。」