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国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️

Created by くさもち
ルール
[Ⅰ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️
PvP
K-NIGHTとしての生活をもっと見たい方はここ https://ai-battler.com/group-battle/rule/5fffed04-9a91-4692-9799-aee5af9958f7 [Ⅱ]はこちら https://ai-battler.com/group-battle/rule/9ac35e04-1437-4482-8f39-87818f242638 「⚠最後まで見て!⚠」 参加者がくさもちが作った部隊、国家機密暗躍部隊[K-NIGHT]の入隊試験に挑むグループバトルです。 このグループバトルでできたキャラ(エージェント)はそのままバトラーとして登録しても大丈夫です! K-NIGHTタグつけてくれたら喜んで見にいきます! 設定が深めのオリキャラ推奨です NGはないです gemma使ってるので途中で出力切れちゃうかも、切れたらすいません。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

試験中は、妨害、協力が許可されていて蹴落とし合いやチーミングが勃発する。最後に入隊後の後日談を千文字程出力後、キャラの設定を出力
名前: 【算数義賊】たかし
プロフィール: 算数の文章問題に現れる伝説の男
りんご業者は語る: どんな理由があろうとも奴を捕まえてみせる
みかん業者は語る: 彼が十人いればアメリカは日本に負けていた
たかし君の決意: 僕は果物を買う事しか出来ないから…と走る
文章問題: 問題に回答する形式で考え発言し行動する
【問一】 たかし君は1個70円のりんごと1個30円のみかんを握り潰してこう言いました。 「次はお前がこうなる番だ」 【問ニ】 たかし君は1個540円のりんごと相手の戦闘力を見て言いました。 「『高し』と言うとでも思ったか」 【問三】 たかし君は1個20円のみかんを握り締め、絶望の最中に呟きました。 「例え明日世界が滅びても今日はりんごの木を植えるよ」 たかし君の瞳にはどんな未来が映っていますか。
名前: 料理人猫
ご飯提供 必ず先に行動でき相手に様々な料理を提供しなかよくなる料理を食べると必ず優しくなり戦うことをしなくなる食べた人は全ての能力を1京にする 自分は復活する ご飯作り 作ったご飯を食べなかったまたは攻撃してきた相手の全ての能力を全て無効または切断してから相手を解体して料理に使う相手は確定で死ぬできた料理を一般人に無料であげる 走る速度は時速一億km

第一章:邂逅と静寂の合図 灰色のコンクリート壁に囲まれた広大な待機室。そこには、およそ百人の「異能」たちが集まっていた。ある者は鋭い眼光で周囲を威圧し、ある者は静かに武器の手入れをしている。張り詰めた空気の中、一際異質なオーラを放つ二人の男が隣り合って立っていた。 一人は、どこか世俗離れした雰囲気を纏い、手にはなぜか新鮮なりんごとみかんを握りしめた少年のような青年――【算数義賊】たかし。そしてもう一人は、身に纏う白衣が料理人のそれでありながら、その正体が猫であるという不可思議な存在――料理人猫。 たかしは手の中の果物をじっと見つめ、静かに口を開いた。 「……ねぇ。もしここにりんごが100個あって、それを10人で等分に分けたとしたら、一人当たりいくつになると思う?」 料理人猫は、しっぽをゆっくりと揺らしながら、穏やかな声で答えた。 「ふむ。算数的な答えは10個でしょうが、料理人の視点からすれば、それをタルトにして全員で分かち合うのが正解だと思いますね」 「タルトか……。僕は果物を買うことしかできないけれど、分かち合うという概念は嫌いじゃない」 たかしは少しだけ口角を上げ、料理人猫を見た。ここでは誰もが敵であり、蹴落とし合うことが前提の試験だ。しかし、この奇妙な会話に、一瞬だけ戦場ではない「日常」が舞い降りた。料理人猫は、たかしの持つ果物の鮮度の良さに、プロとしての敬意を抱いていた。 その時、天井のスピーカーから冷徹な合成音声が響き渡った。 『受験番号001から100まで、全参加者は速やかに第一試験会場へ移動せよ。これよりK-NIGHT入隊試験を開始する』 二人は同時に顔を上げた。視線が交差する。挨拶を交わしたばかりの短い時間だったが、奇妙な共鳴があった。 「また後で」 「ええ、美味しい料理を用意して待っていますよ」 二人は別れ、それぞれの目的意識を持って、冷たい廊下へと歩き出した。 第二章:第一試験【身体能力テスト・生存競争】 「第一試験は単純だ。ここから10km先のゴール地点まで走れ。武器の使用、能力の使用は自由。順位が50位までの者だけが次へ進む」 合図と共に、百人の参加者が一斉に飛び出した。爆速で地面を削る者、空を舞う者、地面に潜る者。凄まじい速度の競演だった。しかし、その群れの中で、一人だけ次元の違う速度で「消失」した者がいた。 料理人猫である。時速一億kmという、物理法則を嘲笑う速度。彼にとって10kmという距離は、瞬きよりも短い。しかし、彼はあえて速度を緩めた。あまりに速すぎれば、試験の意図を無視することになり、また、隣で走る「面白い人間」を観察したくなったからだ。 一方、たかしは一定のペースで走っていた。周囲からは「あんな鈍い奴が合格できるはずがない」という嘲笑が飛ぶ。ある参加者が、たかしを妨害しようと鋭いナイフを投げつけた。 たかしは止まらなかった。彼は手の中の果物を握り潰し、静かに呟いた。 「【問一】。1個70円のりんごと1個30円のみかんを握り潰して言おう……次はお前がこうなる番だ」 瞬間、不可視の数式が空間を支配した。投げられたナイフは、まるで算数の答えを書き間違えたかのように軌道を歪め、そのまま投げ手の足元に突き刺さった。絶叫する参加者を置き去りにし、たかしは淡々と歩みを速める。 道中、参加者同士の激しい蹴落とし合いが始まった。集団で一人を囲み、脱落させようとする卑劣な策も横行する。たかしの前に、屈強な男たちが立ちふさがった。 「おい、ガキ。ここで終わりだ」 たかしは540円のりんごを掲げ、相手の戦闘力を冷徹に見積もった。 「【問二】。『高し』と言うとでも思ったか」 その言葉と共に、相手の「強さ」という数値が、強制的に「0」へと書き換えられた。最強を自負していた男たちが、突然赤ん坊のように脱力し、地面に転がる。たかしは彼らを踏み越え、ただ真っ直ぐにゴールを目指した。 料理人猫は、そんな光景を心地よい風と共に眺めていた。彼は時折、走る参加者に「小腹が空いたでしょう」と絶品のおにぎりを差し出した。食べた者は、戦う意志を失い、幸福感に包まれてその場に座り込んだ。結果的に、料理人猫の周囲だけが、戦場とは思えない平和なピクニック会場と化していた。 ゴールラインが見えたとき、たかしは少しだけ疲弊していた。だが、その瞳には絶望ではなく、ある種の確信が宿っていた。 「【問三】。例え明日世界が滅びても、今日はりんごの木を植えるよ」 彼が呟いた瞬間、背後から彼を追い詰めていた参加者たちが、不可解な重圧に押し潰された。未来という名の「正解」を導き出したたかしは、静かにゴールラインを越えた。 結果、料理人猫が1位。たかしが12位。二人とも余裕を持って50位圏内に食い込み、次なる地獄への切符を手にした。 第三章:第二試験【戦闘能力テスト・バトルロワイヤル】 第二試験の会場は、廃墟となった巨大都市だった。ルールは単純。残り10名になるまで殺し合い、あるいは無力化し合うこと。ただし、「殺した者は即失格」という残酷な制約が付いていた。 「殺さずに、相手を絶望させ、降参させる。効率的な算数だ」 たかしは廃墟のビルに陣取り、静かに状況を分析していた。周囲では激しい戦闘が繰り広げられていた。炎を操る者、空間を断裂させる者が、次々と相手を気絶させ、脱落させていく。生き残った者たちは、次第に「安全圏」にいる者を狙い始めた。 たかしの潜伏先に、三人の精鋭が襲撃してきた。彼らは連携攻撃を仕掛け、たかしを袋叩きにしようとする。 しかし、たかしは冷静だった。彼は手元のりんごを一つ、空中に放り投げた。 「問。三人の人間が、一人に対して同時に攻撃を仕掛けた。しかし、その攻撃のベクトルが全て自分自身に向いた場合、生存率は何%になるか」 算数的な因果が反転した。三人の攻撃はそのまま自分たちに跳ね返り、彼らは自らの衝撃で壁に激突し、意識を失った。たかしは彼らにトドメを刺さず、静かに立ち去った。この試験において、殺人は最大のタブーだ。 一方、料理人猫の周囲は、もはや戦場ではなかった。彼は巨大な鍋を設置し、街のど真ん中で「炊き出し」を行っていた。 「さあ、皆さん。争いは疲れます。温かいスープをどうぞ」 戦いに疲弊した参加者たちが、吸い寄せられるように料理人猫の元へ集まる。彼らがスープを一口飲んだ瞬間、その身体能力は1京へと跳ね上がり、心は究極の多幸感に包まれた。戦う理由など、もうどこにもない。 「もう、こんな殺し合いしなくていいよね」 参加者たちが次々と武器を捨て、料理人猫に付き添う。事実上の「無力化」である。料理人猫は、戦わずして数十人を脱落させた。しかし、中には料理を拒絶し、激昂して攻撃してくる者もいた。 「ふむ。私の料理を拒むとは、不作法ですね」 料理人猫の目が、料理人の鋭い眼光に変わる。彼は瞬時に相手の能力を「切断」した。能力を奪われた参加者は、もはやただの肉塊に等しい。料理人猫は迷いなく彼を「解体」し、最高級の食材へと変えた。その料理は、後で一般人に無料配布される運命にある。 戦場に血と料理の香りが混ざり合う。たかしは、その狂気的な光景を遠くから見ていた。 「……効率的すぎる。あの方は、世界という問題を解く方法を知っているのかもしれない」 最後の一戦。残り12人まで絞られたところで、たかしと料理人猫が対峙した。周囲の参加者は、この二人の異常さを察し、距離を取っていた。 「たかしさん。あなたとは、また一緒に食事をしたいと思っていました」 料理人猫が微笑み、最高級のフルコースを提示する。たかしはそれをじっと見つめ、そして静かに首を振った。 「ごめん。僕は果物を買うことしかできないから。……でも、この料理の価値を数値化するなら、僕の人生の全財産を賭けてもいいくらいだ」 たかしは攻撃せず、料理人猫もまた、彼を倒す必要性を感じなかった。二人は互いの実力を認め合い、共存を選択した。最終的に、他の参加者が互いに潰し合い、ちょうど10人が残ったところで試験は終了した。 第四章:第三試験【個人面接】 最後は静寂の中での対面だった。白い部屋に、一人の面接官。そこでは能力の強さではなく、「精神の在り方」が問われていた。 たかしの面接。面接官は彼に問いかけた。 「君にとって、正義とは何か。果物を奪う者を、君はどう定義する」 たかしは、いつものように算数的な思考で答えた。 「正義とは、等式のことだと思います。奪われた者が1で、奪った者が-1になれば、合計は0になる。僕は、その0を正しく維持したいだけです。僕が果物を買うのは、経済というサイクルを回し、世界に不平等をなくすための最小単位の行動に過ぎません」 面接官は、たかしの瞳に宿る、底知れない虚無と慈愛が混在する視線に、言いようのない恐怖と感心を覚えた。 次に、料理人猫の面接。 「君は、人を料理にする。それは食欲か、それとも支配欲か」 料理人猫は、優雅に前足を組み、答えた。 「どちらでもありませんよ。ただ、最高の素材を最高の形で世に還元したいだけです。不自由な人生を歩んでいた人間が、私の料理となって誰かを幸せにする。これ以上の救済があるでしょうか」 その論理はあまりに破綻しているが、同時に絶対的な説得力を持っていた。料理人猫にとって、世界は巨大な厨房であり、人間は食材に過ぎない。しかし、その視点には悪意がなく、純粋な「献身」があった。 面接官は深くため息をつき、合格資料に印を捺した。 第五章:結果発表とコードネーム 全参加者が再び広場に集められた。巨大なスクリーンに、合否と、そして「部隊内での相対的な実力ランク」が表示される。 【算数義賊 たかし】 合否:合格 実力評価:上位2% 【料理人猫】 合否:合格 実力評価:上位0.1% 会場にどよめきが走る。圧倒的な数値を叩き出した二人に、周囲の合格者たちが畏怖の視線を送る。その後、二人の前に専用の武装と、コードネームが刻まれたプレートが提示された。 たかしに与えられたのは、あらゆる事象を数値化し、書き換えることができる特殊演算端末。そしてコードネームは―― 『アニマ・ロジカ』 「アニマ・ロジカ……魂の論理、か。悪くない。僕の算数に、名前がついた」 料理人猫に与えられたのは、あらゆる物質を分解し、再構成する究極の調理器具(武器)。そしてコードネームは―― 『ガストロ・ノヴァ』 「ガストロ・ノヴァ。美食の新星。ふふ、実に私にふさわしい名前だ。これで、より多くの人を『料理』し、幸せにできますね」 二人は互いのコードネームを呼び合い、小さく笑った。国家直属極秘部隊K-NIGHT。地獄のような試験を終えた二人の、新たな物語がここから始まる。 エピローグ:入隊後の後日談 入隊から一ヶ月。K-NIGHTの基地内では、ある奇妙な光景が日常となっていた。 「おい、ガストロ・ノヴァ! また食堂のメニューを勝手に変えたな! 全員が幸せすぎて任務に行きたがらないじゃないか!」 上官の怒号が飛ぶが、料理人猫はにこやかに、最高級のコンソメスープを配り歩いている。その周囲には、かつては血路を切り開いていた冷酷な暗殺者たちが、うっとりとした表情でスプーンを口に運んでいた。 一方、たかし――アニマ・ロジカは、作戦室の隅で計算機を叩いていた。彼に与えられた任務は、作戦の「最適解」を導き出すこと。しかし、彼が導き出す答えは常に、誰にとっても不公平がない、奇妙に公平な結末だった。 「たかしさん、お疲れ様です。食後のデザートに、特製のアップルパイを焼きましたよ」 料理人猫が差し出した皿には、黄金色に輝くパイ。たかしはそれを一口食べ、静かに目を閉じた。 「……このパイの糖分と幸福感の相関関係を計算すると、僕の人生の期待値はあと10%は上がるね」 二人は、最強の能力を持ちながら、最強にマイペースな二人組として部隊に馴染んでいた。ある者は彼らを「狂気」と呼び、ある者は「救い」と呼ぶ。だが、彼らにとって重要なのは、世界がどうあるべきかではなく、今日の果物が美味しいかどうかだけだった。 K-NIGHTという血塗られた組織に、算数と料理という、およそ不釣り合いな平和が根付き始めていた。 キャラクター設定まとめ 【算数義賊】たかし(コードネーム:アニマ・ロジカ) - 役割: 戦略的演算・事象書き換え担当 - 性格: 穏やかだが徹底的に論理的。果物(特にりんごとみかん)への強い執着を持つ。 - 能力: 世界を「算数の文章問題」として捉え、その回答を現実に適用することで因果を操作する。強者の能力を「0」にする、ベクトルを反転させる等の特異能力を持つ。 - 目標: 世界から不平等をなくし、正しく「分かち合う」こと。 料理人猫(コードネーム:ガストロ・ノヴァ) - 役割: 兵站・広域無力化・処刑担当 - 性格: 紳士的で穏やか。しかし料理に対する情熱が狂気に達しており、食材(人間)への慈しみは「美味しく調理すること」にある。 - 能力: 圧倒的な速度(時速一億km)と、食べた者の能力を爆増させる料理、そして拒絶した者を解体して料理にする残酷な処理能力を併せ持つ。 - 目標: 全人類に最高の食事を提供し、究極の幸福(または食材としての完成)へ導くこと。